2020年8月16日 (日)

白と黒

 甲子園で異例の野球大会が開かれているが、今回は白いスパイクを履いている選手が多い。高野連の規定ではスパイクは黒と決められているようだが今回は特別に白もOKらしい。で、その狙いはと言うと、暑さ対策らしい。実際、白いスパイクと黒いスパイクを履いた選手の靴の表面温度を測ってみると、最初は違いはないが、1時間の練習の後になると大凡10度の差があったらしい。
10度!
コレは大きい。

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2020年6月29日 (月)

ハイボール

 結構前に家飲みも止めていたけれど、コロナで自粛生活が続いたからかつい飲みたくなってきている。というか飲みたくなって、再開している。但し、以前の様に酔うのが目的ではない。酒の味を楽しみたいのだ。

 で、娘の嫁ぎ先のお父さんが好きな焼酎「七窪(ななくぼ)」の特選品種を一升瓶で買って飲んだ。ラベルに炭酸で割ると美味しいと書いてあったので、そうした。酔わない程度に飲むと決めていたので、飲みたくなった夜に一杯程度。大体食前に何も食べずに飲んでいる。時々、女房の作った糠漬けをつまみにするぐらい。

 そんな飲み方だがアルコールというのは知らない内に無くなるもので、一昨日意外に濃い味の1.8リットルが無くなり、夕べ我が家から5分で行ける酒屋さんに瓶を返しに行って新しいアルコールを調達した。

 焼酎を飲んでいて感じたのが、自分はウィスキーの方が好きなのではないかということ。

 なので夕べはウィスキーの棚を見て回った。

 酒屋に行く道すがら頭に浮かんだ のが若い頃によく飲んでいたサントリー・オールド。しかしいざあのボトルを目の前にすると、「さて、コレを美味しいと感じながら飲んだろうか?」と。リザーブというのも良く飲んだけど、考えたらどちらもサントリーだな。

 結局選んだのはブラック・ニッカ。

 1400cc入りで、形状をネットで調べると、どうやら2代目の後継ボトルの様。

 「七窪」に倣って炭酸割にしたけれど、これがハイボールと呼ばれているのを夕べ初めて知った。焼酎よりもウィスキーが自分は好きなのではというのは正解みたい。今夜もハイボールです。

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2020年6月22日 (月)

スマホデビュー2

 ガラケー(正確にはガラホ)からスマホに替えて2週間、とりあえずはガラホ時代に出来ていた事はスマホでも出来るようになったので一安心ですな。

 電話をかける事、出る事。ショートメール、タイマーのセット、アラームのセット、マナーモードの設定解除・・・。

 昨日はLINEで昔の会社の同僚だった友人に繋がりました。ずっとガラケー時代から登録してあった電話番号を辿ってLINEが勝手に探してくれたアカウントだけど、日曜日だったし試しにトークしたら返事が来たのです。お互いに還暦を超えているが、向こうはまだ会社員でした。しかも東京の本社だって。頑張りますなぁ。

  30代の会社員の頃システム手帳にはまったけれど、その後電子手帳なるモノが出てきて、これはシステム手帳の代わりになるかなぁと思ったけど、記録するという用途には使えずに結局電話帳程度にしかならなかった。入力もガラケーと同じだったしね。

 日々記録するべきモノも少なくなった今は、スマホはシステム手帳の代わりになるようです。スケジュール以外にTo Do Listを書き込むアプリもあってこれも便利。毎朝、大して更新はされていないカレンダーとかTo Do Listのスケジュールを見ております。

 ロックも指紋認証だし、プレペイドカード代わりになるし、無料アプリも色々あるし。

 ただねぇ、やっぱし通信料は高いよね。大体、料金設定の根拠がわからんし。

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2020年6月12日 (金)

スマホデビュー

 先日の8日、月曜日、ガラケーからスマホにチェンジしました。

 auのお姉ちゃんのいう事には、僕は1995年から使ってるんだって。そうねぇ、当時は携帯もアナログだったもんねぇ。

 今じゃauって言ってるけど、当時は第2電電とか言ってたような。KDDIという会社名は変わってないよね。

 そうそう、固定電話の子機のような形だった当時の携帯は。タック式とかいうアナログ回線で、確か機器代が9万円くらいしたよね。

 何年かしてデジタル式になり、電話帳登録もできるようになったけど、すべてカタカナだった。

 あれから25年。そしてやっとスマートフォンであります。

 きっかけは契約更新の時期だったこともあるけれど、lineを使いたいのが一番。愛知県にいる息子が殆どlineでしか連絡してこなくって、僕のガラケーでは(一応lineが使えるってなってるけど、とっても使いづらい。というか)ほぼ不可能なので、大体妻のiPhoneに接続してくるんだ。

 10日にはlineが繋がって目的は達成。おまけに他のメリットも出てきて、スマホチェンジは大成功でしょう。

 

 一つは字が大きくなって見やすくなったこと。(多分、息子や娘が僕のスマホを見ると笑っちゃうくらい字がでかいです)

 更に、音声入力が出来て楽ちんなこと。

 昔、娘の中古のiPhoneをiPod代わりにして、動画や音楽を楽しんでたけど、こうして通信携帯端末としてスマホを持つと、動画やmusicには興味が湧かなくって、スケジュールやメモ、万歩計なんかが助かってる感じかな。

 夕べyoutubeで専門家の意見を聴いたら、70代までの人にはお薦めの機種だって。

 ありがとうございます♪

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2020年4月18日 (土)

コロナ蔓延

 新型コロナウィルスによる新型肺炎の感染者の数が減らない。今月9日に5千人を超えたが、今日18日の累計数は倍の1万人を超えた。

 昨日は天気が悪くて、今日は花粉が多いものの温かい陽差しもさしていたので、いつものウォーキングコースに出かけたが、人口密度が増していた。いわゆる「密」ではないから30分ほど歩いて帰ったけど、なんか天気の良い4月の午後で、お馴染みの八重桜も満開というのにねぇ・・・。

 

 人との接触機会を8割減すれば一月ほどで抑えられると政府は言うけれど、この所毎日のようにTV出演している白鳳大学の岡田晴恵教授によると、8割削減というのは簡単に出来る数字ではなく、しかもこれは一人の感染者が感染させる人数を2.5人とした場合の予測なので、8割削減が安全目標として正解であるかは分からない。

 なにしろ、日本はPCR検査を積極的にやってこなかったので、2.5という感染率も想定でしかないからだ。

 オリンピックは延期。野球もゴルフ中継も無し。

 TV番組も過去の特集が増えてきている。

 ま、今のTVはコロナ関係の情報番組を優先させているけれどネ。

 

 最近は、郵便物もいちいちアルコールで拭いているし、スーパーに買い物に行ってもやはり買ったモノは除菌シートで拭っている。

 戦時中だから仕方ないけど、なんとか乗り越えたいもんです。

 

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2020年3月23日 (月)

SARS-COV-2

 前回の記事で、新型コロナウィルスの事を「COVIT-19」と思い込んで書きましたが、この「COVIT-19」 というのは新型コロナウィルスによる症状、つまり病気の事を指しているらしいんですね。

 では、ウィルスはどう表記するのかと言うと「SARS-COV-2

 そう、2003年から2004年にかけて、やはり中国起源で流行した「SARS 」の病原体である「SARS-COV-」のバージョン2という捉え方らしいです。

 「SARS-COV-2 」は「SARS-COV」の変異体でありながら、それが人為的な変異のようなので、中国とアメリカが起源についてつつき合っている要因になっているわけですね。

 いやーっ、怖い怖い。

  

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2020年2月23日 (日)

COVIT-19

 ついひと月前の予定では、今頃は息子の住む愛知県にいるはずなんだが、ご存じの通り新型コロナウィルスのせいで今夜も福岡です。

 22日から2泊三日の予定だったんだけどねぇ。宿や新幹線の手配をしていた女房は14日にキャンセルしました。僕はその一週間ほど前に止めた方が良いと言ったんですけどね。女房もたまたま遊びに来ていた娘もそして愛知県の息子も『何をバカなことを』と取り合ってくれませんでした。

 ま、それでもいずれ市中感染が表面化してくるだろうと反対意見を受け流していたら、案の定13日にはクルーズ船、武漢帰国者以外の感染者が出てきて家族の意見も旅行中止に傾いていきました。

 それにしても今回ばかりは政権の対応の遅さは困ったもんですな。

 バスの運転手が中国旅行者から感染したであろうと分かった時点で、すでに似たようなケースが国内のいたるところで発生してると考えるのが普通なのに、全然そういう想像力が働かないんですかな。

 その後福岡市内を含めあちこちで感染ルートの不明な感染者が出現しているし、最近はポストに入ってる手紙を触るのも嫌な感じだし、買い物に行っても、レシートやらお釣りをもらうのも気になっちゃう。

 当然車にはアルコール除菌液は常備だし、居間にも置いてある。

 これからどうなるんだろう?

 オリンピックは多分無理だな。

 しばらく学校も会社もお休みした方が良いだろう。

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2020年2月 7日 (金)

不倫ブーム?

 先日の東出に続いて今度は鈴木杏樹か。

 ン!? 杏がらみが続くな。

 東出君の場合は、ありゃ完全に遊びだろうから非難もしょうがないけど、杏樹の方はどうなんだろう。

 勿論、部外者だから勝手な想像と創造心のづぶやきなんだけど、ワイドショーで彼女が叩かれてるのを聞きながら、それでもなんか昔の映画みたいじゃないか、なんて思ったりする自分がいるんだよね。

 50歳の鈴木杏樹が不倫でラブホテルって・・・。

 確かにお相手には家庭があって、奥さんもいるんだから不倫なんだろうけど、今日出た男のコメントを見ると、(これも勝手な憶測だけど)夫婦関係は、少なくとも夫側は破綻しているんじゃないかと想像できるんだね。

 だから単純にいえば物事の順番が少し違ってるだけなんだ。

 ただ、奥さんにその気が無いとなればまた話は違ってくる。まるでフランス映画「柔らかい肌」みたいになっちゃう。

 僕は週刊文春のいわゆる文春砲はくだらないと思ってるんだけど、最近の芸能人がらみのは心底くだらないと思うね。

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2020年2月 6日 (木)

youtube中毒

 夕べの「ホンマでっか!?TV」に人生相談のゲストで出ていた山崎賢人の悩みは、寝る前に見るyoutubeが止められないという事だった。ホントは映画が観たいんだけど、そんな体力はないなぁと短いyoutubeを見ていたら、止められなくなって結局2時間見てしまった事があり、悔しい思いをしたとか。

 これは明らかに中毒だ。依存症だ。

 池田教授のコメントでは、5分以内の動画はドーパミンが出て止まらなくなるとの事。更にこれを直すのは容易ではないとの事。

 澤口教授は、10代~20代の若者は特に中毒になると、快感ホルモンの放出を前頭前野が抑えられなくなって、脳の構造までが変わってしまうらしい。

 映画は1時間、2時間見続ける必要があるけれど、youtubeは面白くなければどんどん切り替える事も出来、それが次々と快感を追い求める行動に繋がるらしい。

 

 最後に解決方法だが、武田教授のコメントはyoutubeを見る時、まず 画面との距離をなるべく遠くにする事、そして音質の良い機械で観る事、そうすると眠れるらしい。ま、遠い画面ということなので、最後はテレビが良いという事なんだろう。スマホもPCも近いからだめ。

 しかし早い話が、寝る前にはyoutubeなどの短い動画は見ない方が良いという事。

 中毒という事で考えれば、PCでネットサーフィンするのも同じ理屈なんだろうな。

 

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2020年1月26日 (日)

ブラタモリ~浜松

 夕べの「ブラタモリ」は前回の浜名湖に続いて浜松市を訪れた。

 浜松と言えばすぐにヤマハ楽器が思い起こされるが、予想通り浜松が何故楽器の町になったか?がテーマだった。

 番組の途中でだが、ヤマハのピアノが世界シェア1位という話に驚いた。お隣には世界のトヨタもあるけれど、ヤマハも世界のヤマハだったんだね。

 さて、浜松が楽器の町になった理由には五つあって、先ずは若き家康がこの地に城を建て町づくりをしたということ。

 天竜川の河岸段丘の際にあり、北の武田信玄の動向がよく見えるからという事でこの場所を選んだらしい。

 で、町を継続させるには産業が必要だが、河岸段丘の上に盛り土をして作ったものは綿花だった。綿花が土地にあっていたらしい。

 綿を作れば当然布を織る訳で、この地には織機を作る木工技術者も集まってきた。世界のトヨタも元々は織機を作っていた会社だからトヨタを作ったのも家康かも知れないね。

 さて、そんな木工技術者の中にヤマハの創業者である山葉寅楠 (ヤマハトラクス)が居る。トラクスって名前が良いよね。アメリカ人みたいだ。

 きっかけはオルガンだったらしい。小学校にある足踏みペダル式のオルガンの修理を頼まれた寅楠は鍵盤楽器に興味を持ち、アメリカにピアノの仕組みを勉強しに行き、その後日本初の ピアノの製造に成功するわけだ。

 浜松には天竜川が沢山の木材を運んでくれるし、下流地域には「からっ風」が吹いていてそんなピアノに使用する木材を乾かしてくれる。人材だけでなく、天然自然の環境も楽器製造に好都合だったのだ。

 浜松には航空自衛隊もあるが、昔の自衛隊の飛行機はプロペラ機で、その頃は木材を張り合わせて作っていた。まさにピアノ製造の技術がプロペラ製造にも生かされていたのだ。

 やがて、プロペラも丈夫な鋼鉄製へと変わり、軽さを維持する為に中が空洞の鉄製となった。つまりこの技術が管楽器へと結びつくわけだ。

 う~ん、実に解りやすい。そして日本人のモノづくりへの関心の高さを感じる回であったな。

 ついでに、林田ちゃんのピアノの演奏も聞けたし(ドビッシーの「♪月の光」良かった)。

 

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