2018年12月 9日 (日)

一周忌

 筆不精に多忙が重なって、またしてもひと月経ちました。
 とりあえずはオヤジの一周忌が済んだことは書いておかなければと・・。
 12月5日のことですね。
 水曜日に北九州市内の菩提寺にて。
 参加者は僕ら兄弟(勿論姉も)と、我が娘夫婦。実は娘の旦那は僧侶でありまして、菩提寺とは宗派も同じだし何かと関連のあるお寺さんで、一般人の私らにしてみればお坊さん二人にお経をあげてもらえるし、法事の時に人様の倍以上のご加護があるような気持ちなんです。
 娘にしてみても、この菩提寺の住職の奥さんなどとも顔見知りでもあるし、和やかな一周忌となりました。

 法事終了後には皆でお墓参りも済まし、近くのレストランで食事をしながら近況を語り合ったのでした。

 なかなか寒くならずに温かい秋が続いていたのに、12月に入って北からやってきた寒気団のせいで12月らしい寒さになり、雨も降ったりしましたが、5日は落ち着いた空模様でした。

 あれから、もう一年経ったのか・・・。

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2018年11月 7日 (水)

十月桜

 約ひと月ぶりの投稿です。
 先ほど、いつもの市民センター横の散歩道をウォーキングしてきたところですが、驚いたのが池の周りにあった柳の樹が7、8本ほど切られて無くなっていた事。根元から切られていて、そこには切り株もなく土が盛られておりました。ま、無くなっても景観的にはどうという事はないですけど、ある日突然というのはびっくりしますな。

 桜の中には春でもないのに秋に咲くものがあるらしく、概ね気候を勘違いしたものだと数週間前のTVで言ってましたが、中には十月にしか咲かない桜もあるとも言ってました。
 見つけましたよ、ここにも「十月桜」と呼ばれる品種が立っているのを。


Kimg0101_2


 実は写真は1週間以上前に撮ったものですが、今日もしっかりと花を咲かせていました。
 「ジュウガツザクラ」という名札も付いてましたから、気候感知機能の不具合ではなく、遺伝子が秋に咲くようになっているんでしょう。

 その他の春に咲く桜たちはすでに紅葉してて、足元に赤い絨毯を敷いていました。秋の気配、ですなぁ。

*

 もう11月ですが、10月の最終日曜日には5月に行った宗像のホテルで再度、中学の同窓会がありました。
 学年全体としては3年ぶりでしょうか。
 前回会えなかった同窓生とも約50年ぶりに会って短い時間でしたが楽しく過ごしました。50年ぶりはY君夫婦と、S君、同じテーブルになったH.Sさんかなぁ。
 もう60代半ばだから、胃がんで胃を取っちゃったとか、動脈瘤の血栓が出来て、人工血管を入れてるとか、結構シビアな話も聞けて、改めて気を付けなくちゃいけないなぁと思ったもんです。

 5月にお別れ会をした同級生は引っ越しの手筈がすべて整い、先週の2日に関東に向かったようです。
 転居先は埼玉県らしいですが、昨今の夏の気温の高いのを知っているだけに、くれぐれも気を付けるようにと声を掛けました。歳をとってからの環境の変化ってどうなんでしょ?

 そういえば、先日肺炎球菌ワクチンって奴を打ちましたよ。
 とりあえず5年は免疫が効くそうですが、その後は政府の補助はないとか。
 というか、このワクチンの補助金が出るのは今年で終了らしいですな。僕の世代は良いけど、ねぇ・・・。


 

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2018年9月21日 (金)

カラオケチャンピオン

 若い頃から日記というと、長く続いて三日というのが僕の相場だったけど、このブログって奴はもう13年も続いてるんだよね。
 いわゆるノートの日記なら誰に見られることもない。思えば、誰にも読まれないというのが、モチベーションを下げてたのかな。
 ノートの日記には秘密の事も書けるのに、意外とそんなものは書かない。どこかで疑ってるんだよね、いつか読まれるんじゃないかって。
 ま、そんなこんなで、今回もひと月ぶりの更新です。

 さて、今回のお題は「カラオケチャンピオン」。
 TV番組の話です。
 実際には「カラオケバトル」とか「カラオケのど自慢」とかいうのがタイトルなんだけど、内容は同じね。カラオケで唄自慢をして、機械が採点したヤツで勝ち負けを決める。
 ありゃ、番組製作サイドとしては、昔みたいにお偉い作曲家や作詞家先生を集めなくてよくて、お安く上がるんだろうね。
 それに、視聴者からは誰々の採点はオカシイとかクレームも来ないだろうしね。だって、機械が採点してるんだから、しょうがないってもんだ。
 適当にタレントを呼んできて、美味しい言葉を流してりゃイイ。呼ばれたタレントも褒めときゃ好感度が上がるしネ。

 それにしても日本人らしいね。機械に採点させてOKって。作る方も、見る方も。

 とはいえ、この人の唄は毎回好きだね。この人だけは聴くようにしてる。


 

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2018年8月21日 (火)

さだまさし

 夕べ、NHKで「ファミリーヒストリー」がありまして、ゲストは「さだまさし」でした。
 内容は濃くてね。再現するのは骨が折れるのでやめておきますが、父方のお爺ちゃんも親父もスパイまがいの(いや、祖父ちゃんは本物のスパイだったな)活動を戦時中にしていた事と、バツ三だったお祖母ちゃんの肝っ玉ぶりが印象強かったですな。

 NHKはyoutubeには出ないだろうけど、さだ氏の歴史が分かる日テレの「波瀾爆笑」があったので(↓)。



 さて、さださんの名曲は色々とあるけれど、最初に好きになったのはコレかなぁ。カラオケでも時々唄いました。
 「母をたたえるコンサート」でのライブの動画もありましたが、ライブだと感情が表に出過ぎてお好みではなく、多分レコードの音源だと思われるこちらの唄い方が好きでした。


 


 あと、これね。
 旅ソング的な趣もあって、親子の情も染み出ていて、何時聴いても好きだなぁ。


 
 

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2018年8月 3日 (金)

お茶の間ワイド劇場

 「水戸黄門」とか「大岡越前」とか、時代劇というのは悪いお役人なんかが出てきて散々悪事をして、最後にはどんでん返しで懲らしめられる、というのが相場ですが、お茶の間のワイドショーもそういう作りになっていますよね。
 特に最近はその傾向が強い。
 但し、悪者はお役人に限らず、公的組織の幹部やら、責任ある地位の人だったりする。それとセレブな芸能人とかね。

 レスリングのパワハラとか、芸能人の泥沼離婚とか、日大の悪質タックル問題とか、ちょっと前は森友問題とか、そして最新話題は日本ボクシング連盟の山根会長のワンマン独裁私物化問題ですな。

 今は、主人公の悪事を晒す時間帯で、じわじわ、ちょろちょろ暴き出して、その内記者会見があり、時によっては裁判沙汰になり、自信満々の表情だった主人公が段々窮地に陥っていく。時には喚き散らし、或いは涙を見せる。
 そして、何らかの裁定が下りる。

 お茶の間の聴視者は、散々ためておいた留飲を下げてストレスを発散させる。

 いやーっ、ワイドショーも所詮はバラエティですからね。
 中には報道番組と勘違いしている司会者もいるようだけど、コンセプトは時代劇と変わらないから。

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2018年7月 7日 (土)

今年も大雨

 2、3日前に今年初めて蝉の声(確かアブラゼミだった)を聴いたのに、その後、戻り梅雨とでもいうのか、接近する台風の影響もあって、去年とほとんど同時期に大雨となった。
 生まれ故郷を流れる遠賀川が60数年ぶりに氾濫の危機まで迎える程増水したみたいだが、なんとか今日は落ち着いたようだ。来週くらいまで安心はできないみたいだが。
 それよりは、この線状に伸びた降雨帯は四国、中国、近畿、中部地方まで続いていて、昨日から各地で被害を与えている。死者も出ているようだ。

 2020年には東京オリンピックがあるが、このような大雨が毎年発生するかと思ったら、とても心配だ。

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2018年6月17日 (日)

2か月ぶり

 前回が4月の14日だから、もう2か月以上書いてない。
 何でしょう?
 2月の平昌五輪で燃えて、その後大谷君で燃えて、燃え尽きたのかな?
 大谷は今月になって故障者リストに入って、今はオールスターの二刀流も無理になって、少しこちらの気分も落ち込み気味でしょうか。

 2か月。
 スクラップしたい(個人的)事件も無かったかというと、それなりには有ったんですけどネ。

 5月には13日に同窓会が宗像のホテルであったなぁ。中学の。
 いつも同窓会で幹事をやってくれている女子が、北九州から関東の方へ引っ越すというので急遽の集合がかかったわけですが、埼玉にいる長男の近くに引っ越すとの事でした。てっきり彼女の一人暮らしを心配して長男から同居を言い出したのかなぁと思ったら、同居ではなくご近所さんになるらしい。
 ま、個人情報なのでそれ以上は聞きませんでしたが、元気でやって欲しいものです。
 しかし、実際のお引越しは今秋になるらしく、直前にもう一度集まるとか。なんやかんや言いながら、皆さん集まりたいんでしょうなぁ。(笑)

 5月7日には、娘の義理の妹さんに赤ん坊が誕生して、その後落ち着いたところでお祝いを持って訪問。
 5日が予定日だったけど、女の子だから5日じゃなくて良かったかな。

 新しい命の誕生もあれば星になってしまう人もいる。
 5月は、高畑監督や星由里子、西城秀樹、朝丘雪路とか色々な人が亡くなった。家の奥さんは野口五郎のファンなので、秀樹の訃報はショックだったみたい。

 そうそう。5月のワイドショーの一番の話題は日大アメフト部の悪質タックル問題だった。
 結構引き摺ったな。
 今もまだ、日大の第三者委員会の結論が出ていないので、またその時には騒ぎになるんでしょう。アメフト部だけでなく、それ以上に日大の組織運営の状況の問題点もあぶり出されて、個人的にも興味がありますです。

 そういえば、レスリング協会も、栄監督のパワハラ問題から協会自体のあり方にも疑問が呈されてきて、こちらもどうなることやら。

 6月の大ニュースは12日の米朝首脳会談でしょう。
 これは現在進行形なので感想は控えます。
 拉致問題が世界的な注目を浴びるような外交をしてほしいですな、日本政府には。

 福岡はとっくに梅雨入りしてますが、確かに気温は20度代の後半なのに、風が涼しくてショートパンツじゃ少しひんやりするくらい。
 昨日は沖縄地方は50年に1回の大雨だったようで、今年もその手の災害が起こるのかと、嫌な気分もあります。

 ということで、とりあえずこのふた月を駆け足でふり返ってみました。


 

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2018年3月19日 (月)

桜満開

201803


 ガラケーというだけではないでしょうが、とても画質が悪いMYケータイで夕べ撮った近所の桜です。
 満開ですけどネ。
 福岡は今日開花宣言が出たばかりですから、つまりこれは普通の桜じゃないです。
 そう。寒桜。
 場所はいつもウォーキングしている市民会館の横の池の周りで、このカンザクラの他に、シダレザクラやシオカゼ桜、御衣黄(ギョイコウ)、ヒカンザクラなど多種多様な桜が植わっていて、違いが楽しめるんです。

 だけど、今日は雨なんですよねぇ。
 そして明日も明後日も雨模様という予報です。

 さっき、外で妻とお昼を食べながら、そういえば去年もこの時期に雨が続いて花見らしいものも出来なかったなぁと話しておりました。今年もそんな風になるのかなぁと。

 今日のような冷たい雨と強い風で見ごろの桜が散ってしまった去年を思い出した、静かな午後でした。


 


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2018年3月 2日 (金)

PyeongChang(平昌) Olympic 2

 25日の夜にオリンピックは閉幕したんだけど、前回の記事は中間成績の記録だったので、その後の展開について書いておこうと思う。

 まずはスキージャンプ。
 ノーマルヒルは高梨の銅メダルで終わり。男子のラージヒルも団体もメダルには届かなかった。葛西は予選で終了。しかし、帰国後の記者会見では次の北京も出場を狙うと発言した。

 モーグルもスノボーもあの後にメダルは無し。竹内智香もベスト8で終了した。
 そのパラレル回転を見てたら、ある選手のところでコース上にリスが飛び出して危うく轢かれそうになったのを見た。スレスレで衝突しなかったけど、リスちゃんも人騒がせだよなぁ。

 女子のスノボー大回転で優勝したのはチェコのレベツカ(22歳)だったけど、この子はスキーの回転でも優勝したことで話題になった。
 なにせ、スキーの方は借り物の板で滑ったらしいし、滑り終えた本人がその記録と順位に驚いたシーンが印象的だった。

 さて、次はスピードスケート。
 前記事の続きでいえば、小平は金を獲るし、女子のパシュートも予想通りの金で終わった。
 小平はオリンピックレコード。決勝の次の組で滑った韓国のイ・サンファは銀メダルに終わったが、全レース終了後の小平とイとの交流に感動した。TV等でも話題になった。

 パシュートは、同じ日に2時間ほどのインターバルをとって、準決勝と決勝が行われた。予選での記録から言えば、1位のオランダと2位の日本が頭抜けており、3位と4位はその後の3位決定戦を見越して本気は出さないはずなので、準決勝は不要な気がした。
 日本は準決勝を高木姉妹と菊池彩花で、決勝は菊池を佐藤綾乃に入れ替えた。明確に4人で獲った金メダルだった。
 パシュートは一チーム3人。400mのコースを6周し、最低一人が1周は先頭を滑らないといけないというルール。
 序盤先行した日本に対して、個人記録に勝るオランダが3周目、4周目で逆転するも、5周6周で再逆転し、2秒近い差でゴールした。

 フィギュアスケートは、男子の2個のメダルで終了。女子は宮原が4位、坂本加織が6位だった。金メダルはロシアのザギトワ(15歳)。メドベージェワは銀だった。ショートプログラムの差がそのままスライドした結果になった。
 3位はカナダの22歳の選手だった。

 さて、カーリング。
 予選リーグ前半で調子のよかった日本チームだが、中盤で大会運営側がストーン(の底)を削るという稀な処置がありその後は負け越した。
 最終戦でスイスに敗れて自力予選突破が無くなったが、同タイムに行われたアメリカvsスウェーデンでアメリカが破れたので、5勝4敗の日本は4位になり決勝トーナメントに上がることが出来た。
 準決勝は予選1位の韓国と対戦。第一エンドで3点を取られリードを許したまま過ぎて行ったが終盤で挽回、第十エンドで追いつき延長戦へ。
 この終盤はずっと不利な先攻が続いているんだが、11エンドも最後の韓国のスキップ「メガネ先輩」の1投を残すのみ。十エンドでミスショットをした「メガネ先輩」の連続ミスを僕は期待したが無念にも最後はキメてきた。
 もう一つの準決勝、イギリスvsスウェーデンは予選2位のスウェーデンが勝利。日本は予選で敗れたイギリスと戦う事になった。
 24日(土)の夜、3位決定戦。
 これも後攻のチームが1点を取り合う緊迫した展開だったが、終盤でまたしても日本がスチールして1点リードした。第十エンド最終ショット、イギリスのスキップ、ミュアヘッドの1投が決まれば2点を取り返されて負ける状況だったが、微妙なズレが生じて日本の石が残ってしまった。
 まさかの銅メダル。
 その後の日本の民放メディアの騒ぎは想像の通り。「そだね~」とか「もぐもぐタイム」とか、くだらない所に食いついてうんざりもさせられたかな。

 さて、その3位決定戦と同時間に行われたのが、今大会で初めて行われた女子マススタート。スピードスケート新種目だが、16人の選手が16周して争う。タイムレースというよりは順位を競うものだ。
 日本チームの参加者は高木菜那と佐藤綾乃。
 2組の予選もあったが、佐藤は転倒に巻き込まれて予選落ち。高木姉妹の姉、菜那だけが決勝に進んだ。
 カーリングの合間にチャンネルを替えると丁度決勝がスタートした所で、菜那の金メダルという快挙を観ることが出来た。



 

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2017年12月28日 (木)

葬儀社の怪

 4年ほど前に女房の母親の母親、つまりお祖母ちゃんが99歳で亡くなったんだけど、その時女房は母親と共に葬儀屋さんに泊ったんだよね。通夜の夜だったと思うけど、後でその母親と共に言っていたのが、葬儀屋さんに泊るのは気持ちが悪い(=気味が悪い)、ということ。なんとなく分かるけど、それは多分に本人の心もちのせいだろうと思っていたんだけど、今回父親の件で、同じように葬儀社に泊ることになった僕も気味が悪い経験をして、あの時の妻の気持ちが分かる気がした。

 何が気味わるいって、夜寝てるとやたらと音がするんだよね。
 ピキッ!
 ミシッ!
 ガサっ!
 部屋の中なのか、ドアの直ぐ外なのか何処からかは分からないけど、そんな近くで音がすんの。一度なんかすぐ耳の傍で聞こえた気もしたな。
 それと夜中に一度オシッコに起きたんだけど、そこのトイレには二つの小便器があって、そこにはセンサーがあって、用が済めば勝手に洗浄水が流れてくるんだけど、用が済んだ時に僕が立っていた方の便器には水が流れなくて、隣の誰も使ってない方から水がザーっと流れてきたんだ。
 これには一瞬ゾクッとしたね。
 翌日、同じトイレを使ったらどうやらどっちの小便器を使っても両方共に水が流れる仕組みになっているみたいで、それと夜中に僕が使った方には不具合があって、水が出たり出なかったりするみたいで、どうやらそういう事から夕べのような気味の悪い結果もあり得ることが分かった。

 一緒の部屋で寝ていた兄貴はそういうオカルト的な事には無関心で、朝になって『夕べうるさかったよね』といっても、『風が吹いてたのかな、2階から音がしてたな』なんて涼しい顔をしてた。
 儀式の段取り等で忙しかったのでそれ以上はその事について話はしなかったけど・・・。

 『ん?2階?』

 あの葬儀社には2階なんてなかったはずだけど・・・。

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