2016年9月18日 (日)

「作業興奮」

 ちょっと前のあるTV番組で語られたことですが、忘れない内に備忘録として書いておこうと思います。

 仕事とか、プライベートでもやらなければいけない事とか、億劫でなかなかとりかからない事ありますよね。そんな所謂ヤル気が出ない時にどうしたらやる気が出るかという話しです。
 そのTV番組の答えは、「とりあえず始めてみる」という事でした。いやいやでもとりあえず少しづつでもいいから始めてみると、少しづつやる気が出てくるんだそうです。

 脳が嫌がっても、「とりあえず体を動かす」というのが重要で、始めてからしばらく経つと、少しずつやる気が出て、次第に集中できるようになってくる。この心理を「作業興奮」というのだそうです。

 人間のやる気を起こさせるのは、海馬の近くに2個ある「側坐核(そくざかく)」という部分ですが、実は、この側坐核の性質がやっかいで、これを活動させるためには、ある程度の刺激がないといけないのだそうです。そしてその刺激というのが、「とりあえず始めてみる」という方法でしか与えられないのだそうです。

 この方法しかないというか、やり始めることでやる気が出るんなら簡単という考え方もできると思いますが、但し、すぐにヤル気全開になる訳はないので、少しづつ慌てずにやること。これがコツとの事。

 更にネットで調べると「作業興奮」を活用にするには二つの注意点があると書かれていました。
 一つは、十分な睡眠で神経(側坐核)を休ませてあげること。二つ目は適度な運動で脳に刺激を与えること。

 TV番組でも、授業の合間に時々運動をさせると集中力が増すと、どこぞの大学教授が言ってましたな。

 そのTV番組の街頭インタビューで多くの現役東大生に赤門前で聞いていましたが、かなりの数の学生がこのやり方を知ってました。恐るべし東大生。

 因みに、この仕組みを発見したのはドイツの心理学者クレペリンで、「作業興奮」の名付け親も彼らしいです。


 

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2016年7月29日 (金)

♪Me & Mrs. Jones

 vivajijiさんのブログの最新記事で紹介されている映画「AMY」は2011年に27歳で亡くなったエイミー・ワインハウスのドキュメンタリーだが、記事の中で紹介されているyoutubeを見ていたら、彼女の持ち歌の中に「♪Me & Mr. Jones」というのがあった。
 タイトルに記憶があったので聴いてみたら、やはりメロディーに覚えがあった。
 で、今度はyoutubeの中で曲名で検索したら・・・出てきました、by ビリー・ポール(billy paul)。

 ビリーさんは1934年フィラデルフィア生まれのアメリカ黒人歌手で、「♪Me and Mrs. Jones」は1972年に全米シングルチャートでNo1になった曲。翌年のグラミー賞も獲ったようです。
 スローソウルですからなかなか日本ではヒットしなかったと思いますが、40年以上前でもしっかり覚えておりましたな。

 夫のいるジョーンズ夫人と密会を重ねている青年の切ない気持ちを唄った曲のようです。
 なんだか、アメリカ版そして男性版竹内まりあみたいな・・・。


 

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2016年5月 1日 (日)

久しぶりにウォーキングをしてみる

 明日は夏日になるそうだが、今日も日中はそうだったんじゃないかと思わせるくらい暖かかった。なので、夕方、久しぶりにウォーキングをしてみた。
 最近はとんと履かなくなったラングラーのホワイトジーンズと、上は厚手の半袖Tシャツ。まだまだ普段はロングTシャツでいいんだけど歩くとなると、ネ。
 そういえば最近は天気の良い日は、午前中に洗濯物を干した後には、コーヒーカップを片手にベランダで日向ぼっこをしながらセロトニン生成の時間を作ってるんだけど、今朝はショートパンツでランニングをしている人を見かけたな。5月だもんね。
 でも北海道じゃ昨日も雪とか言ってたような・・・。

 池の風景。
 御衣黄はすっかり普通の樹に。
 毎年たなびいている大きな鯉のぼりは今年も変わらずにいつものお家の庭に。

 昨日だったか、近くの小学校の横の川の上には、たくさんの鯉のぼりが下がっていたな。

 今日は5月1日。
 一昔前にはメーデーで労働者の集まりがあちこちであったもんだけど、今日日TVのニュースにもないなぁ。

 4月14日に発生した熊本地震はすでに半月が経過。震度一以上の揺れは1000回を超えている。
 小さな子供たちのPTSDが気になるな。

 2011年に開業した九州新幹線のCMが今話題になっているらしい。あの時は開業直前に東日本大震災が発生して、少ししか流れなかったけど、それが今こういう事態になってかえって感慨深いものになっているらしい。


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2016年2月18日 (木)

本日 誕生日

 60と何回目かの誕生日であります。
 妻と娘が休みで、おばあ(義母)ちゃんとショッピングに出かけるというので、車で送迎。送った所で、お昼時だったので食事をごちになりやした。
 四人ともサンドウィッチ。それぞれ中身は違ってましたが。

 外は寒いけど、久しぶりに日が照って、車の中は暖かい。

 朝、いつも通り目覚めたオジサンは、一人朝食を摂り、残り少ない薬を求めて、かかりつけの整形外科病院へ。今回は、肩こりにと葛根湯を追加で処方してもらいました。
 娘は葛根湯が苦手らしいけど、そんなに不味くはないけどな。

 アマゾンで注文した本はまだ来ない。手違いで代引きになっちゃって、余計な出費になりました。コンビニ前払いがなんでなかったんだろう?
 娘は先日買ったバンプ・オブ・チキンの最新アルバムを聴いています。


 

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2013年11月26日 (火)

「♪クリスマス・イブ」/山下達郎

 山下達郎の「♪クリスマス・イブ」が、オリコンの12/2付週間シングルランキングで10位に初登場したらしい。

 この曲の<TOP10入りは、2001年1/1付で6位を記録して以来12年11ヶ月ぶり。同一作品が「1980年代」「90年代」「2000年代」「10年代」と4つの10年代でTOP10入りしたのは、シングル・アルバムを通じて史上初の金字塔を打ち立てた。TOP100入りは歴代1位の27年連続(87年~)で、同2位のワム!「ラスト・クリスマス」の10年連続(89~98年)を大きく引き離して独走している>とのこと。(niftyニュースより)

 今日もワイドショーでは、30周年記念盤として新しく発売されたCDに付けられたMVに、あの牧瀬里穂が特別出演しているとして話題にしていた。
 「♪クリスマス・イブ」が長く愛されているのは曲の素晴らしさもあるけれど、第二回目のJR東海のCMでの牧瀬理穂の初々しくも溌剌として、清清しい切なさが感じられるイメージの貢献度も高いと思う。今回のMVでの彼女、年齢を重ねて変な技術がついたのか、二十数年前のCMの成り切り度には敵わないように感じるのは僕だけだろうか。

 ワム!の「ラスト・クリスマス」が10年でピリオドが付いたのは、解散、ジョージ・マイケルの裁判沙汰やカミングアウトなどがあったからでしょうな。

 山下さんちは奥さんもヒットメーカーだし、夫唱婦随以上の共働き夫婦としてまさに理想中の理想みたいなカップルですから、奇跡的な27年連続TOP100入りも納得です。なにせ、クリスマスは毎年やってくるからなぁ。
 そういえば、まりやちゃんも「♪すてきなホリディ」というケンタッキーのCMに使われたクリスマス・ソングを作ってる。これも多分ロングヒットだろう。僕はその前の「♪今夜はHearty Party」も大好きであります。

 「♪クリスマス・イブ」。
 1983年に作られたこの曲は、ラブソングだが、男性目線の詩で、昨今のJ-POPのように心情をダラダラと書いてないのが良いんだと思う。



[11.27 追記]
 吉田拓郎と坂崎幸之助がやっていたオールナイトニッポンに去年ゲストとして登場した山下達郎は、 「♪クリスマス・イブ」は当初竹内まりやの為に作ったメロディーだと言っていた。担当プロデューサーとの意見が合わずにその曲はぽしゃって、後日山下自身が詩を変えて作ったとの事。そんな曲がこんなにヒットするなんてねぇ。

 

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2013年2月17日 (日)

財津和夫

 先日の夜のNHKテレビで、財津和夫の青春時代を振り返る本人出演の番組を偶然見た。司会はガレッジセールの二人と女子アナウンサー。どうやらこれはNHK福岡製作の番組らしい。

 番組内では、ガレッジの川田と女子アナと財津の三人が福岡市内の、財津ゆかりの場所を訪れるエピソードがメインに流され、見覚えのある風景、すぐ近くなのに見たことのない風景が出てきた。
 財津が東区の名島の出身であったこと、高校は県立香椎高校、そして大学は西新の西南学院大学だったことなどが当地の映像と共にを紹介された。
 生まれたのは1948年。昭和で言えば23年だ。家の姉貴の一つ上だったんだ。

 高校時代に、箱崎宮から借りていた国宝の、元寇の時代に蒙古軍が置き忘れたといわれる弓を壊して、宮司に謝りに行ったエピソードが紹介され、あの弓が今はどうなったかと箱崎宮を尋ねたら、実はお弓は国宝ではなかったというオチまであった。国宝というのは当時の先生の勘違いで、要するに“国宝級”だったということ。弓は現在も保管され、財津は懐かしの再会。国宝ではなかったという話に、複雑な思いだったらしい。

 西南学院大学のキャンパス、天神の伝説の喫茶店「照和(しょうわ)」も紹介された。

 結局、財津は大学を中退して仲間と共に東京に出て行くわけだが、その思いを決行するきっかけになったのが、たまたま乗ったタクシーの運転手さんの言葉だったらしい。

<タクシーに乗ったら その運転手さんが 僕の持ってたギターケースを見て 「ああ君も何かやってんの」
「ええ、やってるんですけど」 「僕もやってたんだけど挫折しちゃったんだよね」
で あの 「頑張ってね」って言ってくれたんです。
で、歌を作ろうと。 歌を歌って生きていきたいという。 運転手さんの言葉を。
その言葉で決心が出来たと言うんですか、
学生やめてもいいから 東京へ行こうって決心ができたのは 運転手さんの言葉だったと思いますね。>

 そして、この歌が生まれたんだと財津は言った。


 

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2012年12月 3日 (月)

硝子体(しょうしたい)

 只今、私の瞳孔は左右の大きさが違っております。左が右の8倍くらいに大きくなっていますね、面積が。
 これ、眼科の検査で目薬で(左側を)大きくしているんですが、原因は22日のこのツイートです。

 「夕べ、入浴中に左目を偶然に叩いたような気がした後から、左目の飛蚊症が酷くなってしまいましたがな。左に縦長の紐のようなものが。一晩寝てもやっぱりある。生理的なものだろうけど、PCの光も紫外線らしいから、防御メガネが必要かな。外出する時にはサングラスをしてるんだけどね」

 このツイートの後、眼科に行きまして診てもらったら、一応特に病的なものは見つからなかったのですが、瞳孔を開いてみないと隠れた部分までは見れないと言われまして、本日午前中に再検査に行ったわけです。前は車で行っていたので、瞳孔拡大の薬が使えず、今回は自転車にて。

 結果は、硝子体の奥の方が網膜から剥がれていて、その時に飛蚊症の原因になっている物体も硝子体側にくっついて来ていて、見えているんだとか。この硝子体の剥がれは叩いたことによる原因もあるかもしれないけど、加齢によって誰にも起こることらしい。要するに、心配することはないということ。
 ついでに、先生の見立てによると、白内障の危険な兆候も一切見られないとのことでありやした。やれやれ。

 硝子体については、こちらで
 それと、ウィキの飛蚊症の項目を見ると、今は手術によって除去できるとのこと。但し、失敗のリスクもあるので、まだまだ一般的ではないらしい。

 いやぁ、眼は難しいね。


 

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2012年11月25日 (日)

秋の気配というよりは

 今朝も近くの市民図書館横の公園をお散歩。赤く色づいた桜の葉っぱがパサッと地面に落ちる音に、秋の気配というよりは冬の気配を感じる。
 紅葉はまだまだ、盛りだくさんに風になびいているけれども、白い息を両手に吹きかけながら思い出すのは、O・ヘンリーの「最後の一葉」かな。あの話の病気の奥さんは元気になったんだっけ?(忘れてるよ、おい)
 O・ヘンリー繋がりでは、この時季だもん、「賢者の贈り物」も思い出すよね。

 昨日の夕方、女房が地元のスーパー「ハローデイ」で買い物をしている時に、ラジオを聴いていたら、イギリスではクリスマスの子供への贈り物のために、借金をする親が増えて問題になっているとか。日本も同じようなもんだろうけど、つまり子供向けの玩具とか、IT機器なんかを作ると、親が借金してでも買おうとすることを企業も分かってるんだよね。遊んでばかりいないで少しは勉強しなさい、なんて言いながら、同時に遊び道具も買ってしまうのは、そろそろやめにしませんか。


 

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2012年11月 4日 (日)

♪ハナミズキ/松井祐貴

  「松井祐貴」関連で動画を見てたら、こんなのもあって、今日も転載しちゃいました。

 「♪ハナミズキ」って、一青窈の唄で昔聴いていたけれど、初めていい曲だと感じたなぁ。作られたのが2004年。ウィキペディアによると、彼女の詩は2001年のアメリカ同時多発テロに遭遇した友人からのメールに触発されて出来上がったものらしい。
 松井君の動画はインストゥルメンタルなので詩は関係ないが、センチメンタルなメロディーと力強いメロディーが奏法を変えてダイナミックに表現されていて聴き惚れます。
 ついでに、ドリカムのお馴染みの「♪未来予想図Ⅱ」の動画もありやした。

 ところで、昨日ツイッターでCDについているボーカル無しの楽曲を“カラオケ”と呼んだら、あれはコーラスが入ってないから“インストルメント”ですよと突っ込みを入れられた。
 で、ちょいとネットを調べたら、<1990年ころからオフヴォーカルの入ったシングルCDが現れた。呼び名は当初は「オリジナル・カラオケ」が多かったが、現在では「instrumental(inst.と略)」表記が主流である(宇多田ヒカル、竹内電気は現在でも基本的に「Original Karaoke」)。なお「オリジナル・カラオケ」とは、歌手が録音に使用したカラオケ音源を指す用語である>(wikより)となっている。
 僕のツイートはその呼び名はどうでもよくて、いわゆる“カラオケ”としての用途を目的とした楽曲だろうと思ってるだけの話で、コーラスも自前で唄いたい人にはコーラス無しのカラオケとして使えるわけで、いずれにしても僕はアレの用途はカラオケだろうと思ってるわけで・・・えぇーい、(倉本聰みたいになっちゃって)めんどくさい!
 ツイッターでもブログでもお友達だった女性が、いきなりツイッターを止めちゃった事があったけど、彼女はよくツイッターでコメントのやり取りをしていたみたいだから、これと似たような事があったんだろうなぁ。

 気分なおしに、表題のインストゥルメンタル(=器楽曲)、聴いてください。

 

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2012年11月 2日 (金)

♪Friend/松井祐貴

 GILLEの新しい洋楽カバー曲が出来上がったみたいで、今夜youtubeにさわりがアップされたわけですが、アコギ1本で彼女の伴奏をしていた男性ギタリストが気になって調べちゃいました。
 「松井祐貴」
 名前はyoutubeにも出てたので、すぐにオフィシャルサイトも分かったけど、まだまだ25歳という若さなので今後が楽しみであります。
 因みに、今夜アップされたGILLEの動画は、「♪Call Me Maybe」と「♪6 of 1 thing」。


 

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