2018年8月21日 (火)

さだまさし

 夕べ、NHKで「ファミリーヒストリー」がありまして、ゲストは「さだまさし」でした。
 内容は濃くてね。再現するのは骨が折れるのでやめておきますが、父方のお爺ちゃんも親父もスパイまがいの(いや、祖父ちゃんは本物のスパイだったな)活動を戦時中にしていた事と、バツ三だったお祖母ちゃんの肝っ玉ぶりが印象強かったですな。

 NHKはyoutubeには出ないだろうけど、さだ氏の歴史が分かる日テレの「波瀾爆笑」があったので(↓)。



 さて、さださんの名曲は色々とあるけれど、最初に好きになったのはコレかなぁ。カラオケでも時々唄いました。
 「母をたたえるコンサート」でのライブの動画もありましたが、ライブだと感情が表に出過ぎてお好みではなく、多分レコードの音源だと思われるこちらの唄い方が好きでした。


 


 あと、これね。
 旅ソング的な趣もあって、親子の情も染み出ていて、何時聴いても好きだなぁ。


 
 

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2018年3月19日 (月)

桜満開

201803


 ガラケーというだけではないでしょうが、とても画質が悪いMYケータイで夕べ撮った近所の桜です。
 満開ですけどネ。
 福岡は今日開花宣言が出たばかりですから、つまりこれは普通の桜じゃないです。
 そう。寒桜。
 場所はいつもウォーキングしている市民会館の横の池の周りで、このカンザクラの他に、シダレザクラやシオカゼ桜、御衣黄(ギョイコウ)、ヒカンザクラなど多種多様な桜が植わっていて、違いが楽しめるんです。

 だけど、今日は雨なんですよねぇ。
 そして明日も明後日も雨模様という予報です。

 さっき、外で妻とお昼を食べながら、そういえば去年もこの時期に雨が続いて花見らしいものも出来なかったなぁと話しておりました。今年もそんな風になるのかなぁと。

 今日のような冷たい雨と強い風で見ごろの桜が散ってしまった去年を思い出した、静かな午後でした。


 


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2018年1月 9日 (火)

タモリの「人体」

 確か前にもNHK-TVでやってたなと思うけど、しばらくぶりの特集らしい「人体」。
 1月7日のテーマは「骨」だった。知っていた事柄もあったけど、新しい事実も知らしめてくれた面白い番組だった。

 骨はただの身体の芯を保つための骨格ではなく、筋肉と同じく様々な物質を体に放出する臓器の一つだった。
 番組では4つの機能に関して重要な働きをしていることが明らかになったと言った。
 「記憶力」、「筋力」、「免疫力」、そして「精力」。
 骨の出すある物質が少なくなれば海馬が小さくなり、別の物質が少ないと免疫細胞の活動が弱くなる。それは認知症や癌への対処に関しても重要だと思わせるに十分だった。

 そして、骨が自らを壊し再生しているのは知っていたが、それのサインとなる物質の存在も明らかになったらしい。
 自転車レースの世界的な選手が突然骨折し、彼の骨量を調べたら普通の人より格段に低いことが分かったが、どうやらその原因はいつも自転車に乗っていることによって骨への衝撃度が薄いためという結論になった。それは選手のもつ骨の更新を促す物質の値が低いことから分かったらしい。
 また、頭蓋骨の内部の骨が厚くなっていくという奇病にかかっている男性の骨を調べると、今度は骨の再生を控えさせようとする物質が低いことが分かった。
 どちらも、それぞれの物質の役割がはっきりしていなかった所に、二人の持つそれらの量を人の平均値と比べることによって明らかになったという事だ。

 人体は巧妙かつ効率的に作られている。
 活発な運動をしている人体は、それ相応な力を保とうとするし、活発でない人体は老化の速度を押し戻そうとはしない。

 これは以前、別の番組でも聞いた記憶があるが、3~5年で再生を繰り返す骨の強さを保つには、適度な衝撃を与えるのが一番のやり方らしい。
 昔聞いたやり方は、その場でいいからつま先立ちをしてからストンと踵から落とす。これを一日数回やるだけでいいという事だったが、今回のNHKではその話は出なかった。出演者であるノーベル賞受賞者の山中伸也教授は、歩くことを薦めていた。

 先に述べた自転車レースのスポーツマンの例を考えれば、歩くという事は正しい姿勢で、健康ウォーキングのようにしっかりと踵から踏み込んで歩くことが大事なんだという事でありましょう。



 

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2016年9月18日 (日)

「作業興奮」

 ちょっと前のあるTV番組で語られたことですが、忘れない内に備忘録として書いておこうと思います。

 仕事とか、プライベートでもやらなければいけない事とか、億劫でなかなかとりかからない事ありますよね。そんな所謂ヤル気が出ない時にどうしたらやる気が出るかという話しです。
 そのTV番組の答えは、「とりあえず始めてみる」という事でした。いやいやでもとりあえず少しづつでもいいから始めてみると、少しづつやる気が出てくるんだそうです。

 脳が嫌がっても、「とりあえず体を動かす」というのが重要で、始めてからしばらく経つと、少しずつやる気が出て、次第に集中できるようになってくる。この心理を「作業興奮」というのだそうです。

 人間のやる気を起こさせるのは、海馬の近くに2個ある「側坐核(そくざかく)」という部分ですが、実は、この側坐核の性質がやっかいで、これを活動させるためには、ある程度の刺激がないといけないのだそうです。そしてその刺激というのが、「とりあえず始めてみる」という方法でしか与えられないのだそうです。

 この方法しかないというか、やり始めることでやる気が出るんなら簡単という考え方もできると思いますが、但し、すぐにヤル気全開になる訳はないので、少しづつ慌てずにやること。これがコツとの事。

 更にネットで調べると「作業興奮」を活用にするには二つの注意点があると書かれていました。
 一つは、十分な睡眠で神経(側坐核)を休ませてあげること。二つ目は適度な運動で脳に刺激を与えること。

 TV番組でも、授業の合間に時々運動をさせると集中力が増すと、どこぞの大学教授が言ってましたな。

 そのTV番組の街頭インタビューで多くの現役東大生に赤門前で聞いていましたが、かなりの数の学生がこのやり方を知ってました。恐るべし東大生。

 因みに、この仕組みを発見したのはドイツの心理学者クレペリンで、「作業興奮」の名付け親も彼らしいです。


 

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2016年7月29日 (金)

♪Me & Mrs. Jones

 vivajijiさんのブログの最新記事で紹介されている映画「AMY」は2011年に27歳で亡くなったエイミー・ワインハウスのドキュメンタリーだが、記事の中で紹介されているyoutubeを見ていたら、彼女の持ち歌の中に「♪Me & Mr. Jones」というのがあった。
 タイトルに記憶があったので聴いてみたら、やはりメロディーに覚えがあった。
 で、今度はyoutubeの中で曲名で検索したら・・・出てきました、by ビリー・ポール(billy paul)。

 ビリーさんは1934年フィラデルフィア生まれのアメリカ黒人歌手で、「♪Me and Mrs. Jones」は1972年に全米シングルチャートでNo1になった曲。翌年のグラミー賞も獲ったようです。
 スローソウルですからなかなか日本ではヒットしなかったと思いますが、40年以上前でもしっかり覚えておりましたな。

 夫のいるジョーンズ夫人と密会を重ねている青年の切ない気持ちを唄った曲のようです。
 なんだか、アメリカ版そして男性版竹内まりあみたいな・・・。


 

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2016年5月 1日 (日)

久しぶりにウォーキングをしてみる

 明日は夏日になるそうだが、今日も日中はそうだったんじゃないかと思わせるくらい暖かかった。なので、夕方、久しぶりにウォーキングをしてみた。
 最近はとんと履かなくなったラングラーのホワイトジーンズと、上は厚手の半袖Tシャツ。まだまだ普段はロングTシャツでいいんだけど歩くとなると、ネ。
 そういえば最近は天気の良い日は、午前中に洗濯物を干した後には、コーヒーカップを片手にベランダで日向ぼっこをしながらセロトニン生成の時間を作ってるんだけど、今朝はショートパンツでランニングをしている人を見かけたな。5月だもんね。
 でも北海道じゃ昨日も雪とか言ってたような・・・。

 池の風景。
 御衣黄はすっかり普通の樹に。
 毎年たなびいている大きな鯉のぼりは今年も変わらずにいつものお家の庭に。

 昨日だったか、近くの小学校の横の川の上には、たくさんの鯉のぼりが下がっていたな。

 今日は5月1日。
 一昔前にはメーデーで労働者の集まりがあちこちであったもんだけど、今日日TVのニュースにもないなぁ。

 4月14日に発生した熊本地震はすでに半月が経過。震度一以上の揺れは1000回を超えている。
 小さな子供たちのPTSDが気になるな。

 2011年に開業した九州新幹線のCMが今話題になっているらしい。あの時は開業直前に東日本大震災が発生して、少ししか流れなかったけど、それが今こういう事態になってかえって感慨深いものになっているらしい。


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2016年2月18日 (木)

本日 誕生日

 60と何回目かの誕生日であります。
 妻と娘が休みで、おばあ(義母)ちゃんとショッピングに出かけるというので、車で送迎。送った所で、お昼時だったので食事をごちになりやした。
 四人ともサンドウィッチ。それぞれ中身は違ってましたが。

 外は寒いけど、久しぶりに日が照って、車の中は暖かい。

 朝、いつも通り目覚めたオジサンは、一人朝食を摂り、残り少ない薬を求めて、かかりつけの整形外科病院へ。今回は、肩こりにと葛根湯を追加で処方してもらいました。
 娘は葛根湯が苦手らしいけど、そんなに不味くはないけどな。

 アマゾンで注文した本はまだ来ない。手違いで代引きになっちゃって、余計な出費になりました。コンビニ前払いがなんでなかったんだろう?
 娘は先日買ったバンプ・オブ・チキンの最新アルバムを聴いています。


 

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2013年11月26日 (火)

「♪クリスマス・イブ」/山下達郎

 山下達郎の「♪クリスマス・イブ」が、オリコンの12/2付週間シングルランキングで10位に初登場したらしい。

 この曲の<TOP10入りは、2001年1/1付で6位を記録して以来12年11ヶ月ぶり。同一作品が「1980年代」「90年代」「2000年代」「10年代」と4つの10年代でTOP10入りしたのは、シングル・アルバムを通じて史上初の金字塔を打ち立てた。TOP100入りは歴代1位の27年連続(87年~)で、同2位のワム!「ラスト・クリスマス」の10年連続(89~98年)を大きく引き離して独走している>とのこと。(niftyニュースより)

 今日もワイドショーでは、30周年記念盤として新しく発売されたCDに付けられたMVに、あの牧瀬里穂が特別出演しているとして話題にしていた。
 「♪クリスマス・イブ」が長く愛されているのは曲の素晴らしさもあるけれど、第二回目のJR東海のCMでの牧瀬理穂の初々しくも溌剌として、清清しい切なさが感じられるイメージの貢献度も高いと思う。今回のMVでの彼女、年齢を重ねて変な技術がついたのか、二十数年前のCMの成り切り度には敵わないように感じるのは僕だけだろうか。

 ワム!の「ラスト・クリスマス」が10年でピリオドが付いたのは、解散、ジョージ・マイケルの裁判沙汰やカミングアウトなどがあったからでしょうな。

 山下さんちは奥さんもヒットメーカーだし、夫唱婦随以上の共働き夫婦としてまさに理想中の理想みたいなカップルですから、奇跡的な27年連続TOP100入りも納得です。なにせ、クリスマスは毎年やってくるからなぁ。
 そういえば、まりやちゃんも「♪すてきなホリディ」というケンタッキーのCMに使われたクリスマス・ソングを作ってる。これも多分ロングヒットだろう。僕はその前の「♪今夜はHearty Party」も大好きであります。

 「♪クリスマス・イブ」。
 1983年に作られたこの曲は、ラブソングだが、男性目線の詩で、昨今のJ-POPのように心情をダラダラと書いてないのが良いんだと思う。



[11.27 追記]
 吉田拓郎と坂崎幸之助がやっていたオールナイトニッポンに去年ゲストとして登場した山下達郎は、 「♪クリスマス・イブ」は当初竹内まりやの為に作ったメロディーだと言っていた。担当プロデューサーとの意見が合わずにその曲はぽしゃって、後日山下自身が詩を変えて作ったとの事。そんな曲がこんなにヒットするなんてねぇ。

 

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2013年2月17日 (日)

財津和夫

 先日の夜のNHKテレビで、財津和夫の青春時代を振り返る本人出演の番組を偶然見た。司会はガレッジセールの二人と女子アナウンサー。どうやらこれはNHK福岡製作の番組らしい。

 番組内では、ガレッジの川田と女子アナと財津の三人が福岡市内の、財津ゆかりの場所を訪れるエピソードがメインに流され、見覚えのある風景、すぐ近くなのに見たことのない風景が出てきた。
 財津が東区の名島の出身であったこと、高校は県立香椎高校、そして大学は西新の西南学院大学だったことなどが当地の映像と共にを紹介された。
 生まれたのは1948年。昭和で言えば23年だ。家の姉貴の一つ上だったんだ。

 高校時代に、箱崎宮から借りていた国宝の、元寇の時代に蒙古軍が置き忘れたといわれる弓を壊して、宮司に謝りに行ったエピソードが紹介され、あの弓が今はどうなったかと箱崎宮を尋ねたら、実はお弓は国宝ではなかったというオチまであった。国宝というのは当時の先生の勘違いで、要するに“国宝級”だったということ。弓は現在も保管され、財津は懐かしの再会。国宝ではなかったという話に、複雑な思いだったらしい。

 西南学院大学のキャンパス、天神の伝説の喫茶店「照和(しょうわ)」も紹介された。

 結局、財津は大学を中退して仲間と共に東京に出て行くわけだが、その思いを決行するきっかけになったのが、たまたま乗ったタクシーの運転手さんの言葉だったらしい。

<タクシーに乗ったら その運転手さんが 僕の持ってたギターケースを見て 「ああ君も何かやってんの」
「ええ、やってるんですけど」 「僕もやってたんだけど挫折しちゃったんだよね」
で あの 「頑張ってね」って言ってくれたんです。
で、歌を作ろうと。 歌を歌って生きていきたいという。 運転手さんの言葉を。
その言葉で決心が出来たと言うんですか、
学生やめてもいいから 東京へ行こうって決心ができたのは 運転手さんの言葉だったと思いますね。>

 そして、この歌が生まれたんだと財津は言った。


 

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2012年12月 3日 (月)

硝子体(しょうしたい)

 只今、私の瞳孔は左右の大きさが違っております。左が右の8倍くらいに大きくなっていますね、面積が。
 これ、眼科の検査で目薬で(左側を)大きくしているんですが、原因は22日のこのツイートです。

 「夕べ、入浴中に左目を偶然に叩いたような気がした後から、左目の飛蚊症が酷くなってしまいましたがな。左に縦長の紐のようなものが。一晩寝てもやっぱりある。生理的なものだろうけど、PCの光も紫外線らしいから、防御メガネが必要かな。外出する時にはサングラスをしてるんだけどね」

 このツイートの後、眼科に行きまして診てもらったら、一応特に病的なものは見つからなかったのですが、瞳孔を開いてみないと隠れた部分までは見れないと言われまして、本日午前中に再検査に行ったわけです。前は車で行っていたので、瞳孔拡大の薬が使えず、今回は自転車にて。

 結果は、硝子体の奥の方が網膜から剥がれていて、その時に飛蚊症の原因になっている物体も硝子体側にくっついて来ていて、見えているんだとか。この硝子体の剥がれは叩いたことによる原因もあるかもしれないけど、加齢によって誰にも起こることらしい。要するに、心配することはないということ。
 ついでに、先生の見立てによると、白内障の危険な兆候も一切見られないとのことでありやした。やれやれ。

 硝子体については、こちらで
 それと、ウィキの飛蚊症の項目を見ると、今は手術によって除去できるとのこと。但し、失敗のリスクもあるので、まだまだ一般的ではないらしい。

 いやぁ、眼は難しいね。


 

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