2009年6月 6日 (土)

イチロー、連続試合安打記録「27」で止まる

 イチローの連続試合安打記録は、それまでの「25」を二つ伸ばしただけで終わった。
 “二つ伸ばしただけ”という言い方は、多分とても失礼な表現になっていると思うが、ジョー・ディマジオの56試合というメジャー記録を考えると、半分にも満たないのでついそんな言い方になってしまったのです。

 ジョー・ディマジオの56試合連続安打記録が出たのは1941年。第二次世界大戦まっただ中ですな。
 ベーブ・ルース引退後のヤンキースとディマジオが契約を結んだのは1936年で、14年生まれの彼が22歳の時。その5年後、ディマジオが27歳の時にこの記録は出ている。
 この年、彼の打率は3割5分7厘。首位打者には成れなかったが、125打点でそちらのタイトルは獲った。
 年間の盗塁数は大体3から4だから特別足の速い選手ではなかったのでしょう。イチローのように足で稼いだ内野安打も少なかったでしょうし、それを考えると改めて凄い選手だったんだろうと思いますね。

 ヤンキース松井は相変わらず調子が出ずに、来期の契約延長は無いという噂がもっぱらだし、岩村は怪我で今季絶望。今年の楽しみはイチローの200本安打くらいだが、記録は結果であって、シーズン中の楽しみとしては特にないのが淋しい。

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2009年5月 8日 (金)

野球観戦でファウルボール事故、訴訟にまで・・?

 今朝の朝日新聞に「ファウルボール対策、球場やきもき 負傷事故で訴訟も」という記事が出た。朝のワイドショーでも紹介されていた。
 MLB人気にあやかり、以前は設置されていた防護用の金属製ネットを観客席から外したんだが、そこでファウルボールが観客席の男性に当たったというわけ。目に当たったので視力に大きな影響が発生したとのこと。

 ファウルボール対策として球場側は、ファウルボールが飛ぶと注意を促す警告音を発生させたり、アナウンスをする。グローブやヘルメットを貸し出したり、中にはヘルメット着用を義務化している所もあるとか。
 何のための防護ネットの廃止だったんでしょうかね。そういうスリルを味あうためだったんじゃないでしょうか。確かにヘルメットは欲しいですが、義務化っていわれると抵抗があるなぁ。
 防護ネットのない内野席の最前列っていうのは、「砂かぶり席」といって、人気のある席らしい。
 私は野球はテレビで観る方なので(球場に行くと、アルコールも入るし、試合の流れが把握しづらい)、ネットが付こうが無かろうがどうでも良いんだけど、日本人にはネット付きの方が合っているような気がする。

 因みに、MLBではこういう事故は全て自己責任というコンセンサスがあるらしい。訴訟社会のアメリカだから、その辺も球場かチケットのどこかに明記されていると思うけど・・・。

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2009年5月 5日 (火)

世界卓球2009

 世界卓球選手権が横浜で開催されてまして、毎夜、女房がテレビをつけますのでつられて見てました。

 愛ちゃん人気で注目度が上がってきた卓球だけど、今回は愛ちゃんから佳純ちゃんに人気が移った感がありましたな。男子も、17歳の松平健太とか、14歳の丹羽孝希とか、ティーネイジャーの活躍が目立った。唯一メダルを取った男子ダブルスの水谷隼も19歳だしね。
 ゴルフに石川遼君という17歳のプロ選手もいて、佳純チャンと同じ石川っていうのが、なんか関係あるのとか思っちゃう。
 スケートの真央ちゃんも含めて、ここに挙げたスポーツ選手はみなしょう油顔のキリリとした感じがするのは偶然でしょうか。
 そういえば、次の国際大会では愛ちゃんと佳純ちゃんとのダブルスもあるとか。楽しみだ。

 せっかくですので、世界卓球ってどんな歴史があるんだろうと調べてみました。ネットで。

 第1回が開かれたのが、約80年前の1926年(昭和元年ですね!)で、場所はロンドン。以後主にヨーロッパで開催されたようで、1957年にストックホルムで行われた第24回大会までは毎年、その次からは2年おきに開かれたとのこと。
 1952年の第19回ボンベイ大会で、初めて日本勢が男女ダブルス、女子団体、男子シングルスの4種目で優勝し、その後はアジア勢の優勢が続く。日中の競合時代を経て、1970年代以降は中国の圧倒的な時代が続いているとのこと。その他の強豪国は、スウェーデン、大韓民国、ドイツなど。

 シンガポールやその他の国にも強い選手はいるが、中国から帰化した選手も多い。今回男子シングルで活躍した吉田海偉(27)もそうでした。

 卓球を見てて気になるのが、あのダブルスでのサイン。
 サービス・ゲームとレシーブ・ゲームではサインの種類は違うのか。何種類くらいあるのか。知りたいなぁ。

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2009年4月17日 (金)

イチロー 激熱!

 ま、もう昨日の話なんですが、イチローが張本の持つ通算安打数3085に並びまして、それが満塁ホームランだったというニュース。ニュース動画がありましたので、持ってきました。
 今日は昨日と同じエンジェルスが相手で、試合は今日は負けてしまいましたが、4打数1安打、通算安打数の新記録を樹立しました。

 タイ記録をホームランで決めるというのが面白いですね。その前の打席が確か外野フライで、あれ、多分ホームランを狙ってたんじゃないでしょうか。それが、ミスショットした。3085本目のヒット=ホームランは本人が言うとおり、必死にヒットを狙った結果でしょう。(な~んて、勝手に言っちゃったよ^^)

 イチローと張本の安打の割合を調べると、2塁打と3塁打を合わせた数字は殆ど同じ。違うのが単打と本塁打の違い。ホームランはイチローの192本に対して張本は504本。つまりその差が単打の差になる。
 ピッチャーにしてみればやはり張本の方が怖かったでしょうな。
 張本は41歳の引退でした。

 ついでに、メジャーの記録。
 1位はピート・ローズの4256本。2位がタイ・カップの4191本。
 以下、3位 ハンク・アーロン 3771本。4位 スタン・ミュージアル 3630本。5位 トリス・スピーカー 3514本。
 イチローがこのまま怪我をせずに野球選手を続けたらこの5人の中に入ることは間違いないでしょう。5位になるのは再来年の初め当たりでしょうか。

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2009年4月11日 (土)

マスターズ、遼クン予選落ち他

 今朝もはよからTVをばつけましたが、丁度遼クンのホールアウト直後の情報が流れていて、通算6オーバーとなっておりました。トップは9アンダーだったので、予選落ちはすぐに分かり、残念な気分。片山もその時はスコアも順位も落としてまして、しかし、彼の予選通過はほぼ間違いないし、あと、今田が当落線上のスコアだったのでソチラが気になりました。
 結果としては、今田も予選通過して、首位とは10打差の42位、片山は5打差。今後はとりあえず片山がどこまで食い込むかが楽しみですな。

 グレッグ・ノーマンも惜しい予選落ち。
 今季でマスターズ引退を表明したのはプレーヤーだけでなく、かつてマスターズ初出場、初優勝という快挙をなしたフファジー・ゼラーも引退だそうで、ホールアウト後のインタビューでサングラスの奥から涙をこぼしておりました。若い女性がキャディをしておりましたが、彼女はゼラーの娘だそうで、彼女の涙につられた親父の涙だったそうです。

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2009年4月10日 (金)

石川遼クン、マスターズ挑戦。その他・・

 朝、6時過ぎから見た。
 アウトは39の3オーバー。インに入って、またボギーを叩いたが、その後14、15、18とバーディーを取り2アンダー。トータルで1オーバー。今田と並ぶ51位タイで遼クンの初日は終わった。

 この日トップで上がったのはアメリカのチャド・キャンペルで7アンダー。
 <第2ラウンドを終え、首位から10打差以内か44位までの選手が決勝ラウンドに進出する。>との事だから、単純計算ではこのペースでいけば、二日目では16打差になるから、もっと頑張らねばいけないことになる。
 明日も見なくちゃねぇ。

 ところで、夜の野球中継を見ていたら、日ハムに二岡選手といういた。まさかと打席に立つ彼を見たら、なんと去年巨人の選手会長にして、写真週刊誌を賑わし、二軍の試合で“モナ岡”とやじられていた彼だった。今季、トレードで移ってきたらしい。知らなかった。ごくろうさん。

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2009年4月 9日 (木)

スポーツの春

 昨日、福岡では小中学校の入学式がアチコチで行われたが、桜は既に散り始めていて、なんだかこのまま福岡も卒業式、入学式に桜が合わなくなってくるのかなぁと、ちょっぴり淋しい気がした。沖縄なんか昔っからそうだ、なんて言われるかも知れないけど。そういえば、北海道は入学式っていつなんだろう?桜に合わせてもう少し遅いのかな。冬休みが長くて、夏休みが短いから、やはり桜の季節にやるんだろうな。

 さて、今年MLBに挑戦した一人、オリオールズの上原が初登板した。相手は松井秀喜のいるヤンキース。
 開幕からDHで4番を打っている松井との対戦は1回の表から。ゴジラへの初球は、ストレートではなくフォークだった。5回まで約90球投げて、5安打1失点。松井とは3回対戦して全てノーヒットに押さえた。しかし、内野ゴロ、内野ショートフライ、外野フライと段々遠くへ飛ぶようになったのが、松井らしい不気味さ。次の対戦はどうなるか、楽しみです。

 カブスの福留は初戦から先発メンバーから外れることが多かったけど、今日は4安打、1ホームランの大活躍。岩村も調子良さそうだし、こちらでもWBCメンバーが活躍しているようだ。

 ほんで、明日はいよいよマスターズの放送が早朝から始まる。う~ん、楽しみだ。
 練習ラウンドでは、魔の13番でイーグルを出したそうだしね。今日は、家族を連れてのラウンドもできるということで、妹と弟にキャディをさせて回る様子がニュースで流れた。ジャック・ニクラウスと挨拶するシーンもあった。
 ゲーリー・プレイヤー(なんと、70歳を越えていた!)のホールインワンとか、グレッグ・ノーマンと愛妻クリス・エバートのチューのシーンも流れた。楽しみだ~♪

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2009年3月24日 (火)

WBC、V2

 やりましたね、ワールド・ベースボール・クラシック 2連覇。仕事もそっちのけで見てしまいました。シッカリと、イチローに神が降りてくる瞬間もネ。

 勝因は韓国がイチローと勝負してくれた事、かな。(笑)
 潔いというか、天晴れというか、ま、アレが本当のスポーツマン・シップだとは思いますね。常識的には、厳しいところを突いて、ボールが先行していったら敬遠と、そういう戦法なんでしょうが、どうしてもイチローをアウトにして、裏の攻撃に入りたかった。実よりプライドを優先させたというかネ。イチローと勝負をせずに勝っても、後で日本からなんやかやと言われるのもしゃくだとか、そんな意識があったとしたら、それはあまりにも子供ですがネ。

 MVPは3勝した松坂ですと。確かに、野手では飛び抜けて活躍した選手というのも選びにくい感じはある。
 個人的に印象に残ったのは、稲葉、青木、内川。アメリカ戦の川崎、地味だけど手堅かった岩村、小笠原も実力が出ていたように思う。野手のMVPをあえて選べば青木かな。ピッチャーでも杉内は危なげが無くて良かった。

 今日のブレーキは4番の城島。通算の打率は3割を越えていたはずだけど、今日はチャンスに廻ってくることが多かったのに、ことごとく潰してしまった。ほんと、勝てて良かったね。

 イチローが活躍したのは結局、コールド勝ちした対韓国第1戦と今日の決勝戦だけでしたな。
 それにしても、美味しいところを持っていくなぁ。昨日のアメリカ戦ではバントの失敗もあったりして、らしくなかったけど、今日はセイフティーバントも決まって、4安打の固め打ち、打率も2割7分まで上げた。あのバント、他の選手の失敗を見ていると、ホントにイチローが如何に上手いかが素人目にも分かろうというもの。
 そういえば、今日の稲葉も上手かったな。名古屋の人はバントが上手いのか?

 とにかく、今日はイイ一日でした。仕事を滞らせたかいがあったというもんですな。明日からがんばろ。



[03.25 追記]

 印象に残った選手、幾人か漏らしていた。中島とか片岡とか。
 それと、イチローの敬遠の件だけど、歩かせて満塁にすると、後は中島だったんだよね。確か打率的には中島の方が断然良かったはずだから、あの試合でのイチロー勝負というのは、妥当な判断だったような気がする。

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2009年3月20日 (金)

WBC2次ラウンド突破

 昨日キューバに勝って決勝トーナメント進出を決めたWBC。序盤は相変わらず日本の打線が湿っていて、イチローのバント失敗なんかもあって、イヤーな雰囲気だったけど、小笠原の一振りがセンターのエラーを誘って先制点を取ったあたりからイイ感じになった。結局5-0で、対キューバ2試合続けて完封という素晴らしい結果だった。日本の投手は余程のことがなければ大量失点はないから4-0でも殆ど安心していた。昨日の試合のMVPは岩隈で、打線の殊勲選手は青木だ。
 イチローの話題が相変わらずTVでは多いが、去年あたりから実は個人的には飽きてきている。打ってくれというシーンでのヒットが少なくなって、脳内ホルモンの活性化にも影響がなくて、あまり見なくなった。去年は岩村の方をよく見ていた気がする。さて、今年はどうなんだろう?
 イチローは昨日の試合5打数2安打。最後には3塁打を打った。今朝のワイドショーで、あの3塁打でイチローは復活したと野村監督は言っていた。専門家の言うことだから間違いないだろうが、打線の中でイチローがクロースアップされるのもどうかなぁという気がする。相手ピッチャーの出来が悪かっただけという気もするし。昨日の試合、小笠原や青木にスポットライトが当たって良さそうな気がするんですがね。

 さて、今日は韓国戦。勝てば準決勝の相手はアメリカ、負ければベネズエラ。アメリカが結構もたついているみたいなんで、今日勝った方がいいような気もするが・・・。
 日本の先発は巨人の内海。ハッキリ言って、勝っても負けても良いような試合だから、出場機会のなかった選手も出して、対韓国の策を広げるような事を試して貰いたい。

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2009年2月 4日 (水)

2週間ぶりの・・・

 久しぶりの投稿は、スポーツの話題。

 近々の楽しみは、マスターズの石川君の出場。今年は4月の9日が開催日だそうで、その前に何戦かアメリカのツアーにも招待されるなんて言う話もあるし、楽しみです。あとふた月ですな。

 残念だったのが、テニス全豪オープンの伊達公子が1回戦で敗れたこと。不運なことに、最初の相手が確か世界ランク20位代の選手だった。しかし、フルセットに持ち込む健闘で、この結果は伊達に良い刺激になったかもしれない。いや、凄いです。2セット獲ったんですから。

 WBCは何故か今回は盛り上がりません。いや、個人的にね。ま、始まれば当然見ちゃうんでしょうけど。

 相撲は、あまり興味ないけど、朝青龍のガッツポーズへの批判はどうかと思う。千秋楽なんだし、あれくらいいいじゃん。^^
 そんなことより、「日刊スポーツ」のサイトで相撲記事を確認しようとしたら、サッカーやら野球やらMLBのタグはあるのに、日本の国技の相撲の見出しがなかったのが・・・??だった。

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2008年12月14日 (日)

静かな夜にはMJQ

 秋の夜長などと言ってるバヤイではなく、既に日本中冬である。さすがに、福岡でも街路樹の紅葉は枯れ落ち、今朝も裸んぼうの桜の木の間をウォーキングしてきた。息子の同級生のお父さんも、こちらは元気にジョギングをしておられた。僕より少し年上で、60を越えてらっしゃるはずだが、多分4㎞弱は走られただろう。元気なもんだ。こちとら、3㎞弱を歩いただけで帰ってきてしまったというのに。一緒に連れてこられていた愛犬が一人寂しそうに周回コースの散歩道の入り口で座っていた。代わりに連れて歩いてやればよかったな・・・。

 夕べはカミさんは例によってスケートのTV観戦。僕は安藤美姫が滑った後に風呂に入ったが、出てくると前日ショート・プログラムで健闘しながら2位に甘んじた浅田真央ちゃんも滑り終え、最後のキム・ヨナが滑り出した所だった。ジャンプに二度失敗した彼女は、真央ちゃんに逆転優勝された。

 さて、冬の夜長に良く聴く、jazzの動画を見つけました。MJQの「♪Django」。
 MJQは「モダン・ジャズ・カルテット」の略だが、『ウィキペディア(Wikipedia)』によると元々は「ミルト・ジャクソン・カルテット(Milt Jackson Quartet)」と名乗っていたそうである。

<メンバー/ミルト・ジャクソン(ビブラフォン) 、ジョン・アーロン・ルイス(ピアノ)、パーシー・ヒース(ベース)、ケニー・クラーク(ドラム) /(※1955年からはドラムをコニー・ケイが担当している>

<略歴/ジャクソン、ルイス、クラークの3人はもともとディジー・ガレスピー・オーケストラで1946年から1950年の間一緒に演奏していた。また、その楽団でウッドベース奏者のレイ・ブラウンとも共演している。
 1951年にミルト・ジャクソン・カルテットを結成するが、翌年にはモダン・ジャズ・カルテットとなる。(そもそもミルト・ジャクソン・カルテットの略称であった「MJQ」のMJを、「モダン・ジャズ」の略称として置き換えたのが名称変更の実際である)
 当初、音楽監督をジャクソンとルイスが担当していたが、のちにルイスが全ての仕事を引き継ぐようになった。
 彼らは時たまクラシック音楽家と演奏することもあったが、主なレパートリーはビバップやスウィング時代のスタンダードナンバーであった。 オリジナルの楽曲には、ルイスによる"Django"(ベルギーのジャズギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトにささげられた)と、ジャクソンによる"Bags' Groove"(Bagsはジャクソンのニックネーム)がある。
 ジャクソンが1974年にグループを去るとすぐに解散したが1981年に再結成している。彼らの最後の録音は1993年に発売されている。なおメンバーの中で最後まで生きていたヒースも2005年に死去している。>

 ジャンゴ・ラインハルトは、73年のフランス映画「ルシアンの青春(ルイ・マル監督)」に楽曲が使われ、ウディ・アレンの「ギター弾きの恋」では、ショーン・ペン扮する主人公エメット・レイの憧れのミュージシャンとして名前が出てきた。

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2008年11月17日 (月)

オグシオ、有終の美

 オグシオって名前を初めて聞いた時には、オグリキャップの子供かな?なんて思ったもんですが、その後チュートリアルの徳井とどうのこうのという芸能ニュースを見てから初めてスポーツ選手だと分かったのでした。
 勿論、この間の北京は一生懸命見ましたが、この度のコンビ解消前の試合もやはり見てしまいました。

 スエマエとの念願通りの決勝戦で、審判のジャッジミスがあったとはいえ(あれくらいはよくあることでしょうから)、とにかく有終の美を飾れたことは良い事でした。個人的には、彼らが直に対戦するのを見たのは今回が初めてで、スエマエよりもオグシオチームの方が体格的にも少し大きい感じがして、そういう意味でも見栄えがするペアでした。

 解説は陣内貴美子。今朝の「特ダネ」にも出てましたが、小倉が『伊達も復帰したから陣内さんも・・・』と言ったのが面白かった。もう43歳だが、まだまだお美しい。オグシオ関連ニュースを話していた田中アナウンサーが、現役時代はオグシオ以上に美しかったと言ったのも面白かった。

 テニスでは伊達がダブルスでも優勝して、プレス会見でハッキリと全豪に行くつもりだと言ってました。全豪オープンは、例年通りなら来年1月末に開催予定のはずです。

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2008年11月15日 (土)

伊達公子 全日本選手権優勝!!

 今年12年ぶりに現役復帰したクルム伊達公子が全日本選手権で優勝した。16年ぶり、3度目の優勝だそうである。

 スポニチの記事によると、<38歳1カ月の女子シングルス優勝は、63年に41歳5カ月で優勝した宮城黎子に次ぐ戦後2番目の年長優勝となった>とのこと。すげえなぁ。

 伊達は第7シード。決勝戦の相手は、第9シードの瀬間友里加(21歳)。瀬間は勝てば初優勝だったらしいが、3-6、3-6で1セットも獲れずに負けた。膝下の長いハーフかと思わせるようなスタイルのイイ娘だったが、伊達の集中力の前に破れた。時々出るミスショットが敗因か。

 尚、スポニチのヘッドラインは<全豪挑戦も明言>。つまり、来年1月に行われる4大大会初戦の全豪への挑戦も明言したということだ。

 ついでに、同じくらいの年齢だと思うシュテフィ・グラフについて調べてみた。

 伊達が1970年生まれに対して、グラフは69年生まれの一歳上。99年に30歳で引退して、2001年にアガシと結婚している。年齢的には伊達と変わりないが、25歳くらいから故障続きで、手術などもした後での引退だったので彼女の復帰は難しいかも知れない。
 因みに、伊達は26歳という若さ(当時世界ランク8位)での引退だった。

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2008年11月 4日 (火)

MLB終了、その他

 前回、MLBワールド・シリーズの途中経過のままで終わったので、結果も書いときましょう。
 6回の裏から再開した試合は、9回、4-3でフィラデルフィア・フィリーズの勝ちとなりました。二十数年ぶりのワールド・チャンピオンだそうです。
 田口には結局出場機会が無く、さて来期は大丈夫かと思っておりましたら、案の定優勝パレードのすぐ後に、来期は契約しない旨の通知が来たそうです。メジャーは厳しいね。
 今日のネット情報では、本人はあと3年は現役でやりたいそうで、チャンピオンリングを6個にしたいんだそうです。さてさて、来期はどうなるんでしょうなぁ。井口はユーティリティはイヤだから、日本に戻るのも選択肢に入れていると言ってたが・・・。出来れば、ホークスに戻って欲しいけどね。

 イチロー関連も色々とニュースがありましたな。チームメイトとの確執があって、イチロー暴行計画なるモノまであったとか。同じマイペースのB型でも長島さんはノー天気だから、自身の記録とかそんなモノには興味がなかっただろうしね。但し、イチローの記録についての意識は、自身のモチベーションを上げるためのもので、チームプレーをないがしろにした訳ではないはずなんだけどね。あのクールさが、排他的な利己主義に見えないこともない。3番、4番がもっと打って勝率が上がっていれば、こんな馬鹿げた話は出てこなかったんだろうけど、さて、来期はどうなるんでしょうかねぇ。そういえば、監督やらフロントも変わるようだけど・・。
 チームの和を考えてイチローを放出、なんて事はないのかな? それはソレで、彼にとっても面白いかも。

 ドジャーズの斉藤は来期も契約の見込みとか。
 福留は大丈夫かな?
 ダブル松井も不透明だな。

 そうそう、フィリーズでは、元マリナーズのモイヤーが素晴らしいピッチングを見せていたが、フィラデルフィアは彼の故郷だそうで、彼の地での優勝は格別なものだったでしょう。45歳。ワールド・シリーズでの最年長勝利投手の権利をもって降板した試合もあったけど、その後同点にされたのは残念でした。さて、来期はどうなるのか? あの試合を見た限りでは来期も大丈夫そうだったけどね。

 ピッチャーと言えば、元シカゴ・ホワイトソックスで、その後古巣ヤクルトに戻っていた高津は、2007年の秋に解雇されていたそうな。先日、NHKの特集で、2008年に韓国リーグに渡った彼のドキュメンタリーが放送された。見ながら、そういえば高津の引退試合が無かったからとファンが騒いでいたのを思い出した。見てたら、高津を応援したくなりましたな。

 と、スポーツの話題で思い出したけど、先日はあの石川遼君がプロ初優勝しましたな。17歳。深堀圭一郎を追いかけて、同じ組で回っての逆転優勝だった。18番ホールではティーアップアップの時に震えたのが『漫画みたいだった』とか。
 第1打を曲げてラフからの2打をグリーン手前の池に入れる。しかし、グリーンからこぼれても、浅い所で止まるはずだから、そこからリカバリー出来るはずとの計算もしていた。3打目は水に浮いたボールをサンドで打ってグリーンに乗せ、2パットのパーで決めた。2打差で追いかけていた深堀がロングパットを沈めてバーディーをとったので、結局一打差での優勝だった。
 途中で吐きそうになるほど緊張したし、誰かに助けてと言いたいほどだったというコメントがオヤジの胸をふるわせた。良くやった!!(な~んてね^^)

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2008年10月29日 (水)

MLB Wシリーズ、途中経過

 Wシリーズは、フィリーズの3勝1敗まで進んで、フィラデルフィアの第5戦は雨のために6回表が終了した時点でサスペンデッドになった。この試合に勝てば優勝が決まるフィリーズは、上向きの打線がこの日も好調で、初回から点を取り途中まで2-0でリードしていた。このまま雨がひどくなればコールドゲームで優勝が決まる場合もあったが、レイズに追いつかれたところでコミッショナー判断で翌日持ち越しとなった。次の日の新聞を読むと、主催者側にはどうしてもコールドゲームにしたくないという思惑があったようで、レイズの追いつきを待って中断したような印象もある。

 今日が6回裏からの開始予定の日だったが、現地は今日も雨で、結局今夜は中止、明日に持ち越しとなった。レイズには恵みの雨であり、休養日であり、気分転換日だったようだ。さて、明日は上手くいくだろうか?

 Wシリーズ初挑戦のレイズには4戦、5戦に拙いプレーが出ていて気になるところだ。
 4戦では、1アウト、ランナー1、3累の守備の時に見られた。確か4番のハワードの打席で、打球はピッチャーゴロ。1-4-3と回せば確実にダブルプレーで終わるところを、何を勘違いしたかピッチャーは3累ランナーを追いかけに行った。3-本間に挟んでアウトにするつもりだったようだが、ピッチャーがボールを持ちすぎ、終いには3累に戻られてしまった。1アウト満塁になってしまったのだ。スロービデオで見ると3累ランナーはタッチアウトに見えるが、そんなことよりもピッチャーがセカンドに投げなかったのが拙い。アウトカウントを間違っていたのか? シリーズ初挑戦とはいえアホなプレーだった。

 5戦にも拙いプレーがあった。途中で中止となったこの試合は、雨に加えて上空を強風が舞っており、何が起こるか分からない試合だった。何回か忘れたが、負けていたレイズの攻撃。7番打者のバルデッリの打球はショートへの高いフライとなった。玉を追って一旦外野方向へ下がったショートはその後、内野の方へ走って戻り、結局グラブから玉を落とし、しかも足に当てたのかコロコロとセカンド方面へ転がった。打者が、普通に走っていればセカンドまで達しそうなフライだった。ところが、バルデッリは打った瞬間に殆ど走るのをあきらめていたために、一塁にしか行けなかった。これは拙いプレーだった。解説の伊東氏も怒っていたけど、この辺もレイズの荒さが出て、これは負けるなと思ったもんです。

 さて、明日は気持ちを入れ替えてくれるでしょうか。別にレイズが負けたって構わないんだけど、このままじゃ拙攻、拙守が記憶に残ってしまうし、出来れば接戦になってすっごいプレーを見て終わりたいですからな。
 田口もまだ出てないし。とりあえずは、明日はレイズに勝ってほしいです。

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2008年10月17日 (金)

MLB~レッドソックス vs レイズ

 ナ・リーグのチャンピオンシップは、かつての近鉄の“赤鬼”チャーリー・マニエル監督が率いるフィラデルフィア・フィリーズが4勝1敗でロサンゼルス・ドジャースを破りワールドシリーズへの切符を手にした。
 一方、アメリカン・リーグは、4試合が終わってレイズの3勝1敗。レッドソックスは負ければシリーズ敗退が決まる今日の地元での第5戦に、第1戦でほぼレイズ打線を完封した松坂を先発に持ってきた。レイズに押し切られそうな流れをなんとか変えてもらおうということだが、松坂をもってしても勢いのあるレイズ打線は止められなかった。
 ファーストイニングで、岩村にヒットを打たれ、続く2番アプトンにはグリーン・モンスター越えの2ランホームラン。3回にも2本のホームランで失点5となり、5回の途中で岡島にバトンタッチした。
 背水の陣のボストンは、7回からクローザーのパペルボンを出して踏ん張るが、パペルボンも2ランホームランを打たれて万事休す。7回の表を終わって0-7と、ボストンファンの中にも球場を後にした人が出る始末だった。
 ところが、ここから今日の試合のクライマックスが始まる。7回の裏には4点、8回に3点をあげて同点とし、ついには9回の裏に、2死一、二塁からドルーの右越え安打でサヨナラ勝ちした。

 前の試合で彼には珍しい三塁打を打ったボストンのオルティーズだが、打撃不振は回復せず、この試合でもヒットが出ずにファンからブーイングが出るほどだった。それが、7回に4点目となる3ランホームランを打った。シーズン途中でラミレスがドジャースへ移籍した影響からか、思ったようには働いてないオルティーズが、土壇場で良いヒットが出てファンならずとも一安心した次第です。
 岡島は2回を投げて無失点。
 さて、一日休んで次はフロリダでの試合になる。地元だし、レイズ有利は変わらないか・・・。

 岩村はこの試合でも好調。フィリーズの田口を尊敬しているそうで、それならレイズをW・Sに出してやりたい気もするな。
 それにしても、田口ってレギュラーポジションは獲れないが、今回で3度目のワールド・シリーズ出場となるんだから、凄いなぁ!

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2008年10月 4日 (土)

カーペンターズが再結成?

 今日の日刊スポーツのサイトに記事が出ていました。

 カレンは故人なので、どういうことだろうと思ったら、リチャードが娘とデュエットを組んで歌うとの事らしい。記事によると、これはNHK-BSのカーペンターズを忍ぶ番組の制作途中に、リチャードが三女のミンディと何度かコンサート等で歌ったことがあるという情報を聞きつけたNHKが、当番組でも歌わないかと問いかけ実現したとのこと。アメリカでもTV番組で親子で歌ったことはないらしい。

 今年はカーペンターズのデビューから40年目で、カレン(享年32)が亡くなってから25年という区切りの年。
 ミンディは高校生で、プロとして活動はしていないが、<番組の長尾賢司チーフプロデューサーは「リチャードには娘を生放送に出してもカーペンターズの名前は傷つかない、という自信があるのだと思う。」と話している。>とのこと。
 楽しみですなぁ。
 番組は2時間の生放送で、親子デュオは「イエスタデイ・ワンス・モア」など数曲を披露する予定。

*

 ついでに、MLBの話。
 両リーグでプレーオフが始まり、ア・リーグでは東地区の一位タンパベイ・レイズと二位でワイルドカードで出場しているレッド・ソックスが共に2勝して王手をかけている。レイズの相手は中地区一位のホワイトソックスで、レッド・ソックスの相手は西地区のエンゼルスだ。
 今日、レイズでは岩村が逆転2ランを打ち、レッド・ソックスの先発は松坂だった。松坂は3失点で勝利投手の権利を持って途中降板したが、8回に同点に追いつかれて勝ち星はつかなかった。9回に突き放して逃げ切ったとのこと。このままいけば、岩村対松坂のリーグ・チャンピオンシップゲームが見られるということだ。

 一方のナ・リーグでは、福留のカブスが斉藤等のドジャースに2連敗して後がない。福留はシーズン後半の不振が続いており、第3戦では先発をはずれる模様。大丈夫か福留。

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2008年9月 3日 (水)

錦織 続報。残念でした。

 全米オープンテニス。
 錦織圭のニックネームは「エアーケイ」とのこと。高い打点を取るために、ジャンプしながらのショットが多いためそう言われているらしい。まさに、バスケットの「エアージョーダン」、マイケル・ジョーダン並の注目度と言うことでしょうか。

 さて、圭の4回戦は残念ながら0-3のストレート負け。
 相手のアルゼンチンの選手は第7シード。世界ランク17位ながら、今年60位代から急成長した選手で、今年既に4大会で優勝もして、上り調子。
 最初のセットは3ゲーム先取しながら、その後6ゲームを取られて負け、続く2セットも同じようなスコアで取られた。ワンブレーク程度の差なんですけど、ここぞと言うときに取られてしまうのが実力の差なんでしょう。

 年は圭より一つ上の19歳で、実は13歳の頃に二人は対戦しており、その時も圭の負けだったらしい。リベンジを願っていたようですが、残念でした。

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2008年8月31日 (日)

全米オープンテニスで、圭の快挙!

 ニューヨークで開催中の全米オープンテニスで、日本人プレーヤー錦織圭が第4シードの選手と3回戦を戦って・・・、なんと勝ったそうです。
 2セット先取しながら2セット取り戻され、最終セットをタイブレイクで破ったとのこと。これで、ベスト16入り。これは、日本人選手としては全米オープンでは71年ぶりなんだそう。この勢いで、次の第7シードの選手も破ったら、ベスト8で、これは松岡修三のウィンブルドン以来の事なんだそうです。
 凄いなぁ!

 オリンピックの成績は忘れてしまったけれど、これは結果が気になるスポーツニュースですなぁ。

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2008年8月20日 (水)

背面飛び

 オリンピック期間中に、過去のオリンピックの思い出を書こうと思っていたのに、仕事やら休みが絡んでしまって、もうすぐ北京も終わりそうですな。

 さて、昨日は陸上の走り高跳びがあってました。今、高跳びと言えば『背面飛び』が100%ですが、これを始めたのがフォスベリーという選手で、当時はフォスベリー飛びと言ってましたな。北欧の選手だったと思ってましたが、ネットで確認したらアメリカの選手で、東京オリンピックの次、メキシコオリンピックで初めて披露し、その時に金メダルを獲ったらしいです。何故か、高跳びというと北欧のイメージがあるんですがネ(^^)

 それまでの高跳びと言えば、『ベリーロール』といって、お腹を下向きにしてバーを巻き込むように越していましたので、初めてこの飛び方を見たときは驚きましたネェ。首は大丈夫?とかね。
 学校とかでは、オリンピックみたいに着地側に大きなクッションはないでしょうから、やはりベリーロールでやってるんでしょうネェ。

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2008年8月10日 (日)

オリンピックについて

 北京オリンピックも開催中であり、“オリンピック”について語ってみましょうか。

 最初にオリンピックというものを意識したのは、1964年=昭和39年の東京オリンピックですね。小学生でした。聖火リレーで使われた松明を教室の中で持つ機会があり、重さは2キロと教えられたのを覚えています。マラソンの得意な従兄弟が地元の町を走る聖火リレーの選手に選ばれたのも思い出しました。

 開催日は10月10日。晴天の確率が一番高いことから、この日が選ばれたとのことでしたが、以降のオリンピックはもっと暑い夏に開催されている印象が強い。歴史を調べたら、さすがに夏季オリンピックというのですから7月~8月開催が多かったようで、近代オリンピックで秋に開催されたのは、東京と次のメキシコ大会くらいのようです。今年の北京も相当暑いようなので、やはり東京のように秋か、或いは春に行った方がいいのではないかと思いますね。

 夏季は、水泳とかカヌーとか水上のスポーツに限定して、陸上スポーツは秋か春にする。それか、地球温暖化もあるし、開催国の緯度を考えて、開催月を決めた方がいいのでは、なんて思いました。

 東京オリンピックは実は1940年にも開催が決まっていたようですが、戦争を始めたことにより中止になったとか。北京オリンピックの68年前に、日本は既にオリンピックを開催する力があったことに、今更ながら驚きます。

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2008年8月 3日 (日)

高校野球 90周年記念大会

 夏の高校野球が始まっているが、今年は90回目の記念大会と言うことで、出場校は例年より6校ほど多いらしい。そんな中、群馬県の代表校の野球部員が強制わいせつ事件を起こしたことで、成り行きが注目されたが、高野連は出場辞退を示唆することもなく、当該高校はそのまま出場した。今までなら即出場辞退となるケースのようだが、今回はマスコミも騒ぐことはなかった。ネットでは、出場に疑問を唱える意見もあるようだが、私自身は元々この手の連帯責任には???だったので、ましてや今回の事件は野球部員とはいえ、レギュラー選手でもなく、学校生活上の不祥事でもないので、出場停止になる方がおかしいと思っていた。

 連帯責任って、一部員の私生活上の犯罪に野球部の“どんな責任”があるというんだろう? 事件の被害者だって、“野球部”に対する恨みはないでしょう。加害者少年がレギュラーであったにしても、今回のことで当然退部になるだろうし、とにかく部活上の事件なら辞退は当然だが、私生活上の行動なので野球と結びつけることはないと思うんだよね。

 少年犯罪ということで、加害者の名前は公にはならないが、彼は多分野球部は退部、この上にせっかく掴んだ甲子園の切符を取りあげられたら、野球部の仲間からも生涯消えない恨みをもたれることでしょう。被害者に対して真摯に陳謝し、罪を償うことは当然でしょうが、彼を多分サポートしてくれるかも知れない野球部員からの手も取りあげることはどうかと思うわけです。

 今年の甲子園は、以前のように第一試合を南北対決としていないみたいで、九州勢同士の組み合わせもある。今、中継中の鹿児島実業も大量点差で勝っているみたい。
 ガンバレー! 九州勢!!

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2008年7月31日 (木)

蝉とか、イチローとか

 ご贔屓ブログの一つ、「映画の心理プロファイル」を書かれているkiyotayokiさんは、東京新宿にお住まいだそうで、今日の記事で、『昨日の朝10時頃、この夏初めて蝉の鳴く声を聞いた』と書かれた。
 へぇーっ! 新宿には御苑もあって緑もあるから、蝉だってたくさんいそうなのに、今頃?と思ったもんです。

 なにせ、こちらは九州の田舎。一応、福岡市内ですが、緑は豊富、セミくん達も、何日前から鳴きだしたか忘れてしまうほど。最近は、朝の6時頃から(いやもっと前かも知れませんが)鳴き始めて、夜中の10時でも鳴いております。早朝涼しいうちにウォーキングに出かけても、既に彼らの一日は始まっていて、近くのマンションの木立の中を抜ける時には、まさに耳をつんざくような大轟音と化しております。
 1週間の短い青春。
 散歩の途中で、道端にひっくり返っているセミ君もよく見かけるようになりましたが、今朝はそんな奴をつま先でツンツンとつついたら、サッと起きあがって近くの電信柱まで飛んでいきました。さて、彼(或いは彼女)は、子孫を残すことが出来たのでしょうか? ン? アレは余韻に浸っていたのかな・・・(オイオイ)

*

 まずい雰囲気になったので、別の話題へ。

 日米通算3000本安打に王手をかけていたイチロー君は、昨日見事に3001本まで打ってしまいました。前日に2999本まで打っていたイチローは、第一打席の初球をレフト前にポトンと落とすヒットで、あっけなく記録達成。第4打席で更に1本追加しました。第一打席は、狙いはホームランだったらしいです。見た目を気にする彼らしいネェ。
 今日も、同じレンジャーズ戦で、今日は3安打。全て内野安打。しかし、打率は久しぶりに3割を越えた。
 今年は、8年連続の200本安打のメジャータイ記録がかかっているんだが、前半のペースで行くとギリギリ200本いくらしい。ギリギリっつうんだから、ちょっと気にはなるな。

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2008年7月22日 (火)

野茂 引退

 昨日のスポーツ記事の訂正。
 グレッグ・ノーマンの再婚を数ヶ月前と書いたけど、先月(6月)の間違いだった。

 さて、スポーツの話題で、書き忘れるところだったけど、野茂が現役を引退しました。今年はカンザスのロイヤルズで3年ぶりにメジャーに返り咲いたのに、成績が振るわず自由契約、他球団からのオファーも無いと言うことで、自身は悔いが残るがお客さんにメジャーらしいパフォーマンスを見せることが出来ないと言う理由で引退を決めたらしい。

 ドジャーズブルーの16番のユニフォームで颯爽と投げていた映像が今でも鮮明に残っているが、素晴らしい13年間でした。2度のノーヒット・ノーラン試合の達成は両リーグで一つずつという史上4人目の快挙。新人の年にオールスターゲームの開幕投手というのも凄い!

 これからの生き方も気になるアスリートでした。

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2008年7月21日 (月)

MLB オールスターゲーム

 先日、MLBのオールスターゲームがあった。球場は、今季限りで閉鎖されるという現ヤンキーススタジアム。80年以上の歴史をもつ球場で、ベーブ・ルースやルー・ゲーリック、ジョー・ディマジオ、ミッキー・マントル、ロジャー・マリス、レジー・ジャクソン達もこの球場でプレイしたことを想像すると、併せてヘミングウェイやヤンキース関連の映画(「打撃王」、「くたばれヤンキース」etc)のことなども考えてしまう。

 今は老人となった名選手も大勢ゲストに呼ばれてセレモニーが始まり、今季のゲームスタートは8時半。忙しくて全部は見れなかったが、試合はナショナルリーグが2点先行する形となり、土壇場でアメリカンリーグが追いつき、延長15回、ア・リーグのサヨナラヒットで幕を閉じた。
 一つの引き分けを挟んで、ア・リーグの11連勝だそうである。

 8年連続スタメン出場のイチローは1番ライト。内野ゴロライトフライ、ライト前ヒット、三振という成績で、4回か5回の守備では、ナ・リーグ、プーホールズのライトフェンス直撃のヒットをセカンドでさすという、ナイスプレーを見せた。第一打席、第三打席はホームランを狙ったそうで、どうやら2年連続のMVPを獲ろうと思っていたようだ。
 それにしても、オールスターゲーム初のランニング・ホームランでMVPを獲ったのが1年前のことだなんて、時の経つことのなんという速さよ。

 カブスの福留も8番センターでスタメン出場したが、こちらは打席は二つ。内野ゴロ、三振という成績だった。

 そういえば、前夜祭のホームラン競争、今年は放送がなかったような気がするが、なんでもレンジャーズの選手(ジョシュ・ハミルトン)が第1試合で28本のホームランを打つという記録を出したとのこと。これは見たかったなぁ。

 スポーツの話題のついでに、夕べは全英オープンの最終日で、最終組でまわったグレッグ・ノーマンに注目が集まった。かつてのトッププロも既に53歳。かつて、世界ランク1位の名選手も400番台のランクになったが、53歳で優勝すると、グランドスラムでの最年長記録になるとのことでも注目された。
 夕べは真夜中の放送でもあり、途中で見るのを止めたが、今朝のニュースで3位タイで上がったのが分かった。グレッグが優勝したら泣くかもしれないと、現地レポートしていた青木功が言っていたが、3位でも泣いたんじゃないかな。
 ノーマンの復活は数ヶ月前の再婚が効いたのだろうとの記事が昨日のスポーツ新聞にも載っていたが、なんとお相手はクリス・エバート。あのテニスコートの氷の女王と言われた、クリス・“エレッセ”・エバートでした。彼女も53歳。ちょっと懐かしい思いのするニュースでした。

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2008年6月 5日 (木)

MLB近況

 松井秀喜が首位打者であります。レンジャーズの選手と、この所1位、2位を交替でとりあっており、今日の試合終了時では1位でした。右膝は万全ではないようですが、打率は3割3分7厘。オールスター投票でもオルティーズについで2番手(DH部門)だったのに、オルティーズが故障で出られそうにないので、松井君の出番の可能性が高くなったとか。
 松井のオールスターって初めてかいな? なんか、結婚して全て絶好調みたいだな。

 対して、イチローはファン投票では3位に後退したとか。6月に入って打率が3割に達していないのは、メジャーに行って始めてらしいし、チームの成績も相変わらずだし、今年はいまいち冴えませんな。それでも、彼がオールスターに出るのは(選手間投票等で)間違いないらしいので、今年はカブスの福留も入れて、日本人選手が3人以上出ると、楽しみも増えるってもんです。

 メッツの頃にはTV放送もよくあっていたのに、松井カズオはロッキーズやアストロズに行ってほとんど試合の放送がない。ヤンキースとマリナーズ中心で、時々カブスの試合をやっている感じだ。インターリーグが始まれば、観る機会も増えるんだろうけどね。

 そういえば、ドジャーズの黒田の白星が増えませんな。ていうか、黒星が多すぎる。71イニング投げて防御率は3.93だから、そんなに悪くはないが2勝5敗。彼が降板した後逆転勝ちした試合もあり、どうやら黒田が投げるときには味方打線が打てないという状態なんでしょう。

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2008年5月29日 (木)

なんやかや

 バタバタと忙しくなって、なんや、何も書けなくなってしまいましたがな。忘れない内に書いとこ。

 スポーツでは、バレーのオリンピック予選をよく見ておりました。女房が好きなもんでね。大山加奈(←漢字あやふや)ちゃんはどうやら腰痛か何かで出場を断念したようだけど、女子チームは1敗しただけで北京出場を決めました。前回だったかは、栗原恵ちゃんが金髪にしていたけど、今回は高橋みゆきがパツキンにしておりましたな。
 何故か、金髪に日本人がするとヤンキーに見えてしょうがないんだけど・・・。
 トスからアタックまでの時間を縮めることによって得点がふえたという解説がありました。本番では敵側も対応してくるだろうから、それようの対策も必要になるんだろうなぁ。

 世界的には天災のニュースが続いた。中国四川省では大地震があり、ミャンマーでは大水害。シャロン・ストーンが、中国の地震はチベット問題への罰だ、みたいな発言をして非難を浴びているようだが、正直、ミャンマーにもあんな災害があると神様の罰じゃないかなんてふと考えなくもなかったな。
 中国の地震の死者は数万人。洪水、感染症の発生などの二次災害の危険も増大しているとか。日本の公立学校の地震対策もかなり不備な様なので、ソチラも気になりますな。

 船場吉兆が廃業なそうな。あれだけ危機管理の無さを露呈して、営業が続くわけがないですな。不祥事が一段落した後に、またあの女将が再出発の指揮を執ると出てきた時から、こうなることは想定内でおました。

 東京では隣人に殺されたらしい女性の事件が連日流されている。33歳の真面目で通ってきた男が容疑者で、逮捕前にマスコミのインタビューに答えている映像が繰り返し流され、その猟奇的な犯行とのギャップが空恐ろしい。容疑者の母親にインタビューしに行ったマスコミもいたが、男は33歳、親の責任を云々する歳でもなかろうに・・。

 NHKはまたもや不祥事(業務中の株取引!)、後期高齢者保険制度の説明会の本音の腹立たしさ、日本人の無責任感覚はMAXのようです。

 ゴロッと気分を変えて、映画界では訃報が一つ。
 「TARO’S CAFE」さん、「シネマトリックス」さんでも書かれておりましたが、シドニー・ッポラック監督が亡くなったようです。73歳。
 「追憶」はテレビの吹き替えで雑に観た程度だけど、主題歌は大好き。
 「ひとりぼっちの青春」、「愛と哀しみの果て」、「トッツィー」、「大いなる勇者」、「コンドル」、「ザ・ファーム」、「出逢い」。色々観たなぁ。
 合掌

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2008年5月11日 (日)

また忙しくなる

 明日から1週間ほど忙しくなりそうで、連休に観た映画、ポランスキーの「袋小路」の記事が書けないままになりそうです。
 お薦め度は【★★★=一度は見ましょう】。「水の中のナイフ」と同じように、人間心理の不条理を描いた映画と言えばいいでしょうか。「水の・・・」よりも、より暴力の暴発の危険を感じさせる設定の話(実際暴発しますが)で、作者の意図は掴めていませんが、映像はスリルがあって一見の価値有りです。

 MLBでは、松井君が自身の連続試合安打の記録を伸ばした途端にヒットが途切れてしまいました。結婚もして、精神的な安定もあるからだろうと素人コメンテーターは言いますが、専門家に言わせると、去年手術した右膝の具合がよく、去年よりフォームが安定したことが球を捉えるのに有効なのだろうとの事。Aロッドが故障者リスト入りして、4番に座ることが多く、この機会に打点を稼いでもらいたいですな。長打、ハッキリ言うとホームランが少ないのがちょっと気がかりですが・・・。

 伊達ちゃんは、再デビューの大会ではシングルス準優勝、ダブルス優勝と、驚きの結果を出しましたが、次の福岡の大会では、ダブルスは1回戦で敗れ、シングルスもベスト8止まりでした。それでも、このまま行けば日本選手権大会に出場出来るだろうとのことですから、大いに楽しみです。
 観客動員数も増え、テニス関係者も喜んでいるし、CMの話も増えてるんだろうなぁ。

 17、8年通った散髪屋さんが賃貸ビルの取り壊しに伴って廃業され、さてこれからどこに(散髪に)行こうかと考えておりましたが、灯台下暮らし、連休中に、この春美容学校を卒業した娘に散髪してもらいました。男の調髪はやったことがないと言っておりましたが、どうしてどうして、手さばきは様になっておりましたし、仕上がりも見た目全然オカシクありません。美容学校のカットは手先を使ったものばかりでしょうから、流石に理髪店の櫛とハサミを使った仕上の刈り上げは出来ないと言っておりましたが、癖っ毛なので刈り上げはしなくてもおかしくないのでした。
 よかった、よかった、新しい店を探さずに良くなって。一応割安料金を払わせていただいて、次は息子をお願いしようと思っております。

 毎日曜日には、「そこまで言って委員会」が楽しみなのですが、今週も中国の話題が面白うございました。真に特殊な国で、正直オリンピックはこければいいのにと思わないでもありません。日本のアスリートにとっては、モスクワ・オリンピックのようにならずによかったのでしょうが、さてさてまだまだ無事な開催への不安材料は残っているので安心は出来ませんな。
 昨日は、先週分の再放送があって、お馴染みのチベットのペマさんが出演されておりました。訳の分からぬ中国の先生たちよりは、中国の歴史も状況も把握しやすいお話でした。
 中国のチベット人に対して行っていることは、かつてのオーストラリア政府がアボリジニに対してやった事と同じ。簡単に言えばホロコーストです。このような国が常任理事国というのは真にオカシイです。

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2008年4月 6日 (日)

今年のMLBは?

 日本人選手は新人時代が素晴らしく、今年1年目のシカゴ・カブス、福留が調子イイ。今日のデイ・ゲームも4打数2安打で、2安打目のレフト前ヒットがレフトの後逸もあって、2塁打になり勝ち越しの2点も入った。フルカウントからのヒットで、勝負強さを見せつけた打席だった。
 ええなぁ。顔はミニゴジラみたいだけどネ。

 カブスの相手は、ヒューストン・アストロズで、知らなかったんだけど、松井カズオが移籍していた模様。故障していたようで、もうすぐ復帰ということで、ベンチには座っていた。去年のチームでは活躍していたようなのになぁ?

 野茂も3年ぶりにメジャー復帰とか。中継ぎとかいう話もある。どうなんだろ?

 ネットのスポーツ欄を見ていたら、伊達公子も現役復帰とか。37歳。オフィシャルブログには、そんなこと触れてないみたいだけど・・・。
 旦那との2ショットの写真も載っけてるし、そちらの不具合もなさそうなんだけど、なんでその年の復帰なんだろな。

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2008年3月 2日 (日)

世界卓球、ほぼ終了

 2008世界卓球 in 中国は、日本勢は男子女子とも、銅メダルになった。夕べは、男子の準決勝で、相手は韓国。3人目の中国人選手「韓 陽 」が一矢報いたものの、1-3で破れた。

 個人的な収穫は、男子で2ゲーム出場した、「水谷 隼 」君。愛ちゃんも卒業した青森山田高の3年生、18歳。
 世界ランキングでは、日本勢では韓陽の17位に次ぐ、29位で、負けはしたものの、2試合とも最終ゲームまで縺れる展開で、激しいラリーも何度か見られ、観衆の喝采を浴びていた。2試合目の韓国の相手は、アテネオリンピックの金メダリストだそうで、先に2ゲームを獲るという展開だったのに、最後のゲームは、経験の差か、一方的にやられてしまった。
 それにしても、日本の将来を担う逸材であることは確かで、またまた18歳の若者に注目した一夜でした。

 男子と女子を比べて気付いたのは、女子がほとんどシェーク・ハンドなのに対して、男子には、外国選手も含めてペンホールダーが多いこと。
 あと、相手のスマッシュを受ける技を、ブロックと呼んでいたようですが、ブロックって昔から言ってたかなぁ? ま、それ程ピンポンには詳しくないので、何とも言えませんが、個人的には新しい情報でした。

 夏の北京では、同じ選手がまた戦うんでしょうが、銅以上、頑張って下さい!!

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2008年2月26日 (火)

世界卓球

 最近の夜の楽しみは、世界卓球!

 イタリア、チェコ、オランダと連勝して、今夜が韓国戦。実は放送は録画で、結果は既に出ているんだが、その後は、明日のフランス戦でリーグ戦は終了。どうやら、一位通過しそうなので、メダルの可能性が高いということであります。(あっ、TV放送が女子なので、女子の話なんだけど)

 夕べは、負けちゃったけど石川佳純ちゃんの試合も見れました。彼女って、ゴルフの石川遼君に似てませんか? 同じ石川だし、なんか兄妹みたい。今年は、あの手のしょう油顔が当たり年なのかもネ。

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2008年2月20日 (水)

テニスに親星、世界ツアー優勝

 日本中そうだったと思うが、ここ数週間寒さが厳しくて、朝夕のウォーキングをしなかった。日中の陽が射すときに歩こうと思っていたが、忙しくなった仕事のせいもあってそれも出来ず、もっぱら室内でのストレッチ程度で、肩こりやらなにやら、またぞろオジさん病が出てきそうな雰囲気だった。
 今朝、朝から天気も良く、寒さも緩んでそうなので、久しぶりに出かけることにした。10分も歩けば手袋も要らないくらいで、イイ気分だった。

 さて、一昨日の朝のニュースで流れたスポーツの話題。92年の松岡修三以来、16年ぶりに日本人男子がテニスの世界ツアーで優勝した。

 錦織圭。18歳。

 “にしきおり”と読みそうだが、 “にしこり けい”と読むらしい。

 共同ニュースから>>>↓

 「男子テニスのデルレービーチ国際選手権は17日、米フロリダ州デルレービーチでシングルス決勝が行われ、世界ランキング244位の錦織圭(IMG)が、同12位で第1シードのジェームズ・ブレーク(米国)に逆転勝ちし、日本男子として史上2人目のツアー制覇を果たした。

 錦織は第1セットを3―6で落としたが、第2セットを6―1で奪って勢いに乗り、続く最終セットは相手のサービスゲームを破って優位に立つとそのまま6―4で押し切った。

 現行の男子ツアー制度は1970年にスタート。日本男子の優勝は92年4月の韓国オープンに勝った松岡修造以来、16年ぶりの快挙となった。ツアー大会出場がわずか6度目、予選勝ち上がりでの栄冠だった。」

 錦織は子供の頃から松岡のテニススクールで学んだ選手で、松岡に言わせると、自分と比べるのは失礼、という程の逸材だそうである。松岡は最高世界ランク46位だったそうで、錦織はTOP10に入る選手とも言っていた。

 翌日のニュースは、錦織の世界ランクが131位になったと伝えた。

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2008年1月 8日 (火)

新しい年、人生無常

 新春一発目の記事が随分と遅くなってしまった。映画の方は、もう3件も書いたのに・・・。

 付き合いも年々狭くなっていって、やってくる年賀状も少なくなってきた今日この頃、喪中の人もいたりして、今年は以前よりも少なかった。
 ずっと昔勤めていた会社の同僚が50歳を過ぎて退職したとのコメントも付けてきた。ほとんど年賀状のみの付き合いとなっていたが、そして彼は出世するタイプだと思っていたのにねぇ。奥さんが福岡の人だったから、こちらに来ることもあるだろう。近いうちの再会もあるかも知れない。

 出世といえば、今年も欠席した中学校の同窓会で私の事を気にかけていたという同級生の話にも驚いた。ある大きな企業の副支社長までやっていた彼が、3年前に退職したとのこと。大企業には色々あることは理解できるが、副支社長のリストラ(?)というのもあるんだなぁ。東海地方にいたはずだが、今は私と同じ福岡市内。昨日連絡をとったら元気そうだった。

*

 昨日は、高校ラグビーの決勝戦。東福岡が4度目の決勝戦でついに栄冠を勝ち取った。

 去年まで少年ラグビーをしていた息子も、11月の最終試合の後は『もう、ラグビーはせん』と、すっかりやる気を無くして、母親も残念そうだったが、昨日は彼と二人でTVの前で歓声をあげながら応援していた。
 なんでも、最近は3K(きつい、汚い、怪我が多い)でラグビー人口が少なくなっているそうだ。息子もその内、新しいスポーツを始めることだろう。

 いずれにしても、東福岡、優勝おめでとう!!

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2007年11月25日 (日)

少年ラグビー、県大会終了!

 随分とご無沙汰です。

 13日には“神様、仏様”の稲尾さんが亡くなってビックリしましたな。少し前までTVにも出ていたので、まさに寝耳に水。古い映像が何度も流れてきて、それはそれで懐かしかったですが・・・。

 今月は、息子のラグビーチームが、最終の県大会を迎えて、4日、11日、先日の23日と3回に分けて試合を行ってきました。
 全部で6試合。それぞれ2試合ずつ、4日は春日運動公園、11日は北九州の本城公園、そして23日は香椎のさわやかスポーツ広場でありました。
 二日目まで全勝できていた我がチーム。最終日に2勝すれば優勝も見えていたのですが、この日の第一試合だけは見に行くことが出来ませんでした。第二試合前に行ってみると、午前中の試合で5-14で負けたとのこと。どうも、“優勝”を意識したのか、子供たちは緊張していたようです。
 5-14ですから1トライ差なんですが、残念でした。

 午後の第二試合は逆に14-5で勝利。今年は5勝1敗で、準優勝で終わりました。今年春の新人戦も、準優勝だったので、息子達には記念のカップが2個あることになります。

 他のチームでは、親御さん達やコーチ達が子供たち以上に熱くなっている様子をよくみます。我がチームは監督の方針で、勝つことよりもラグビーを楽しもうとしているので余計なプレッシャーは無く、後で息子に聞いてみると自分でも『アレッ?』と思うくらいの動きができたそうです。最後だという思いが小さいなりにもあったのでしょうね。
 練習試合なんかで真剣な子供たちの表情に感動することがありますが、試合中はビデオカメラのレンズを通して見るといまいち臨場感が無くて、感動が薄まるのが難点です。

 打ち上げは毎年焼き肉屋さんと決まっていて、(飲酒運転は出来ないので)去年までは送迎だけでしたが、今年は参加しました。やっぱりアルコールは抜きだったのが残念でしたが・・・。

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2007年11月 1日 (木)

メジャーリーグでは考えられないことですが・・・

 「メジャーリーグでは考えられないことですが・・・」
 実況アナウンサーがそう言った。

 日本シリーズ、中日対日ハムの第5戦。ここまで3勝1敗の中日は、この試合に勝てば日本一になる。
 後がない日ハムは、中4日でダルビッシュを先発に持ってきて必勝態勢だが、中日は、2回にウッズのヒット、中村(紀)の2塁打でノーアウト、2・3塁とし、その後平田の犠牲フライで1-0とする。
 中日のピッチャーは山井。近年はほとんど野球を見ないので、ましてや中日のピッチャーなんぞ知る由もないのですが、なんと8回までパーフェクトピッチング。後でスコアを見たら、投球数は86球でした。

 アナウンサーの先の言葉は、8回の裏の中日の攻撃が終わって、1-0のまま9回の日ハムの攻撃に入った時に、なんと中日がピッチャーを替えてきた時のものです。おそらく史上初になるであろう、日本シリーズでのパーフェクト・ピッチングが成るかというその時に、まだ1本のヒットも打たれていないピッチャーを降ろしたわけです。

 これは驚きました。中日が勝とうが、日ハムが勝とうがどうでもいいのですが、この時ばかりは日ハムにホームランが出ることを望みましたね。
 『落合よ、そんな野球はつまらんやろ! V9時代の川上みたいじゃないか!』
 中日ファンの中にも、ブーイングを上げた方がいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 団体スポーツの精神を表す言葉に、「One for All、All for One」というのがある。日本では、チームの為に個人のエゴを抑えるという意味が強調されているが、後段の言葉には個々のためにチームがあるという助け合いの精神も入っているはずだ。日本のスポーツには、どうもこの後段の精神がないような気がする。今夜の落合采配は、まさしくそこんとこの欠除がモロに出た。つまらん!

 中日は岩瀬が抑えて、落合監督の思惑通り53年ぶりの日本一になった。祝ってあげたくない気分だったが、シリーズのMVPが中村紀洋が選ばれたことで、少しは気が晴れた。中村の涙がなければ、ホントにつまらない試合だった。

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2007年10月29日 (月)

MLB シーズン終了

 今朝、MLBについて書いたばっかりだったが、今日のワールドシリーズ4戦目は、王手をかけていたレッドソックスが3連勝の勢いのまま、今試合も先手をとって1回に先取点、そのまま得点を重ね、二度も1点差にまで追いつかれながら、ついに逆転されることなく、最終回もいつもの通りパペルボンの力投で4-3で勝った。パペルボンは中一日を挟んで3連投になる。
 MVPにはマイク・ローウェル(33)が選ばれた。NHKの解説のピッチャーならパペルボン、野手ならローウェルという予想が当たったことになる。

 松坂にはもう一つの記録が残った。ピッチャーで、WSで2打点あげた選手はメジャー史上3人目ということ。記録を残している選手とは、ベーブ・ルースとサイ・ヤング。凄い! ルーキー・イヤーにWSで優勝するし、白星もあげるし、松坂の強運に驚く。

 WSで4連勝で優勝したチームも今回のレッドソックスが史上初らしい。
 対照的にロッキーズの呆気ない戦績にも記録的なものを感じる。地区シリーズ、リーグ決定戦と、(3+4=)7連勝してきたのに、WSでは4連敗。多分コレも史上初ではないかと思う。少なくとも、WSの4連敗は初に間違いないのだから。

 尚、岡島は4-1の8回に登場したが、又しても2ランホームランを浴び、1アウト獲っただけでパペルボンに替わった。球筋はそう悪くないようだったが、やはり本調子ではなかったのでしょう。

 さて、来期向けの情報では、すでにNYのトーリ監督の退団は決まったようだし、今日のニュースではAロッドも退団するらしいとの速報も。
 いずれにしても、今年のMLBは終了しました。
 日本シリーズは、中日vs日ハムが共に1勝1敗。こっちは7戦まで行くのかな?

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レッドソックス 王手!

 25日に13-1で大勝して、次の日は2-1。レッドソックスは、ホーム球場で2勝した。26日の先発はカート・シリング。40歳を越えた投手の、ワールド・シリーズの白星は記録ものだったらしい。
 中1日。移動日を挟んで、昨日はロッキーズのクアーズ球場での第3戦。高度1600mの球場では、慣れない人は軽いランニングでも息切れを感じることもあると、NHKの解説者が言っていた。
 空気が薄いために球が良く飛び、球場は幾分広めに作ってある。ピッチャーサイドで気を付けることは、変化球の曲がりが少ないことで、特にカーブは落ちにくいと言うことだった。

 3戦の先発は、WS日本人初の松坂。今朝の新聞を読むと、この日球場には松坂の両親が観戦に来ていたそうだ。
 ロッキーズは、いつもの1番打者が調子が悪いと言うことで、この日は松井を先頭打者に据えてきた。西武時代の先輩後輩。初球、外角の直球を松井は好打し右中間へ。外野がもたつく間に二塁まで進んだ。その後、松坂は2番を三振、3番ホリデーはピッチャーライナー、その時3塁へ飛び出した松井を2-3間に挟んでタッチアウト。結局3人で仕留めたことになる。

 初の日本人対決、に見えるが、実は26日に中継ぎで岡島が登場して、その時に松井vs岡島という日本人対決はあった。28日は、初の日本人“先発投手”と日本人打者の対決ということですな。

 松坂は5回、3被安打で2失点。3回には自らのバットで2点タイムリーを叩き出し、メジャー初安打が、WSのタイムリーヒットとなった。

 3回に6点を入れたレッドソックスは、6回に連続四球をだした松坂を降板させた。6-2となった7回には4番手として岡島が登場。既にランナーが二人いる状態だったが、今シーズンのナ・リーグ2冠王、3番のホリデーに甘く入ったチェンジアップをセンター・スタンドへ運ばれ、ポストシーズンで初めて失点した。
 6-5。しかし、後続を断ち、逆転されることはなかった。
 その後、レッドソックスは8回に3点、最終回にもヒットと犠牲フライで1点を追加し10得点。パペルボンで締めくくった。

 さて、ついに王手。
 松井はこの日は5打数3安打。シリーズ初戦から調子はいいんだが、ロッキーズ打線が盛り上がらず、後がない。
 レッドソックスは、ウェイクフィールドが不調でこのシリーズには出てこず、今日は先発がレスター。なんとか一矢報いたいロッキーズには好都合かも知れない。

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2007年10月25日 (木)

レッドソックス 先勝

 MLB、ワールドシリーズ、第1戦は13-1でボストン・レッドソックスの勝ち。
 エース、ジョシュ・ベケットは7回9奪三振の快投で、8回ティムリン、9回ガニエで余裕の勝利だった。
 ロッキーズは、エース、フランシスのチェンジアップが低めに決まらず、5回迄に13点を入れられた。
 レッドソックスの安打は17だった。
 明日も、ボストンのフェンウェイ・パークで第2戦がある。

 明日、明後日とボストンの先発は、シリングと松坂。今夜のNHKニュースによると、ポストシーズンの防御率は3点台と5点台。対するロッキーズのピッチャーはどちらも1点台だった。

 さて、明日の試合はどうなるのか・・・

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2007年10月23日 (火)

松坂、残った!

 松坂の2007年は、まだ終わらなかった。
 インディアンズとのリーグ・チャンピオンシップ。1勝3敗で崖っぷちにたったレッドソックスが2連勝でタイに持ち込み、最終7戦目は、予定通り松坂の先発ゲームとなった。ポストシーズン、これまで2戦に先発した松坂は1勝も出来ずにいたが、最後に大きな仕事が待っていた。
 3回までに3-0とリードしたレッドソックスだったが、4回、5回と1点ずつ返され、勝利投手の権利を得る5回の松坂には大きなプレッシャーがあったに違いない。私は、この辺から時々見ることが出来たが、1回、2回と10球前後で処理してきた松坂が、3回からは1イニング20球前後になり、5回もなかなかアウトが獲れなかった。
 2アウトをとっても、なおも塁上にランナーがいて、次の打者にヒットが出れば同点。またしても勝利投手になれない可能性も充分にあった。ファウルを連発され、解説の武田一浩は『何故フォークボールを投げさせないんだろう?』と、キャッチャー、バリテックのサインに疑問を感じていた様子。
 最後のボールは、内角のチェンジアップ。三振を獲った松坂は、ガッツポーズでベンチへ帰っていった。

 6回からは岡島、パペルボンと繋ぎ、最後はベケットの用意もあったようだが、7回に2点、8回に6点入れたレッドソックスは余裕で勝利した。
 松坂は、5回6安打2失点。ポストシーズンで初めて白星を挙げた日本人投手になった。

 24日(日本では25日)からは、私の希望通り、松井稼頭央のいるロッキーズとのワールド・シリーズになる。初めて日本人選手同士が戦う、ワールド・シリーズだ。どちらが勝っても、新たにチャンピオン・チームの日本人選手が誕生する。

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2007年10月22日 (月)

昨日はラグビー日和

 昨日は、まさにスポーツの秋に相応しい晴天、雲も僅かな青空でありまして、久しぶりに南の方へ息子のラグビーチームの練習試合を見に行ってきました。都市高で水城まで行き、その後3号線を下って筑紫野市まで。原田公園だったかな、美しが丘団地の横のグラウンドで、小郡のチームとの練習試合でした。

 相手チームの保護者の皆さんも見に来ていらして、特に保護者同士で会話を交わすこともないのですが、多分、ご近所のラグビーとは関係のない方も見学されていたのでしょう、大勢の方が、グラウンド脇の木陰に折り畳み椅子を持ち出して、コーヒーを飲みながら、又、コンクリートの階段に腰を降ろして、汗を流す子供たちの姿を目で追っておられました。
 中には、望遠レンズ付のカメラでシャッターチャンスを狙っている人も当然おられましたな。私も、久しぶりにお粗末なデジタルカメラで子供たちを追いかけました。タッチライン沿いにやって来たときには、子供たちの真剣な表情も見れ、感動しながらシャッターを押していました。

 スポーツというのは、あの間近に見た時の、それぞれのスポーツマンの真剣な眼差しや汗、あれが感動させるんですな。生の息吹を肌で感じるというのはあのことでしょう。私も、普段見たこともない真剣な息子の表情に驚き、嬉しくなりしました。

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2007年10月20日 (土)

日本シリーズ、出るのどこ?

 MLBは流れは分かっているんだけど、今年はNPBはセ・リーグもプレー・オフをやるもんだから、どこがどうなっているのか分からなくなってます。
 パ・リーグは先日、日ハム、ヒルマン監督が有終の美を飾って代表権を獲ったのは知ってるんですよ。なにせ、ホークスがまたもや敗退しちゃいましたからね。どうも、ホークスはプレーオフと相性が悪いみたいですな。

 で、セ・リーグ。
 大体どこが一位で、どこが二位、三位かも分からない状態だったんですが、やっとこさ調べまして、三位の阪神が二位の中日に2連敗で破れ、今は一位巨人と中日が戦っているというのを把握しました。そして、そこでも中日が2連勝していて、原巨人は後がない状態。
 はぁー!

 日刊スポーツのwebサイトによると、<クライマックスS、ファン7割が再考求む>とのこと。

 パ・リーグのクライマックスシリーズが始まったときも、少し違和感があったんだけど、ようするに、日本シリーズまでが長すぎる気がするんだよね。
 も少し、単純化して、セとパの一位、二位の4チームが「セ一位vsパ二位」、「パ一位vsセ二位」のスタートで、トーナメント方式でやればいいんじゃないかなぁ。リーグ・チャンピオンはあくまでもレギュラーシーズンの一位ということで、日本一にはワイルドカードが2チーム出るという方式。
 これでダメかな。

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2007年10月13日 (土)

ワクワクな楽しみ

 亀田の日本人チャンピオンを相手にした世界タイトルマッチは散々な試合だったようで、うっかり見逃してしまったのが非常に残念! 最近めっきり露出度が低くなっていたので、亀田のカの字も忘れておりました。
 そうですか。反則ですか。
 かつて、鈴木宗男が『○○の総合デパートやぁ~』とか言われてたけど、亀田一家は『反則技の安売り王や~』ってなもんでしょうか?

 そんな話はさておき・・・

 MLBもいよいよリーグ・チャンピオンシップになって、段々と、開幕前から楽しみにしていた状況が近付いてきた。それは、ワールド・シリーズでの日本人対決!
 意外なところから、意外な人が・・という感もありますが、松井稼頭央がメッツではなく、ロッキーズからナ・リーグ、チャンピオンとして出てきて、ア・リーグのレッドソックスと戦う。松坂とは元西武ライオンズ同士。
 これは、楽しみでしょう♪

 どちらも既に2勝。
 ロッキーズは既に2勝、レッドソックスも1勝。7割くらいは、彼らの対決の可能性がある格好になりましたな。

 ところで、ダイヤモンド・バックスの監督って、あのマリナーズが最下位に低迷していたときのメルビンさんでしたな。元々、DDのコーチだった人だから、今の方がやり易いんだろうけど、相性があるんだろうネェ。

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2007年10月10日 (水)

「体育の日」とか・・

 昔なら今日10月10日が体育の日。一年で最も晴天の確率が高いので、1964年(昭和39年)の東京オリンピックの開幕日に選ばれた。いつの間にか、祝日も連休にしようってんで今年は8日が「体育の日」になっちゃった。

 この間の「体育の日」は息子のラグビーの試合日で、台風は来なかったけど、その影響で天気は不安定。ま、それほど荒れることもなく、無事2試合終わりました。
 結果は1勝1敗。スクラム・ハーフの息子は、一度はゴール近くのスクラムから自らトライに行ったけど、NG。練習じゃ時々成功するけど、本番じゃ未だにノートライですな。

 MLBのプレーオフは、ヤンキースが6-4で4試合目に破れて、地元ヤンキースファンからはブーイング。トーリ監督もこれで3年続けて地区シリーズ敗退だから、今年で終わりかな。監督ご贔屓の松井にも厳しい意見が新聞に踊っているらしい。今年は7月に月間MVPも獲ったのにネェ。ファンってぇのは、アッという間に心変わりするんだなぁ。

 日本じゃ、ホークスが対に持ち込んで、今日がロッテとの決戦。がんばれ!!

 えっと~、話題は変わりますが、私の映画のブログでは、秋にお薦めの映画」についてアンケートをやっています。コチラの読者の方も、よろしかったらご参加下さい。

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2007年10月 7日 (日)

MLBプレーオフ

 MLBプレーオフ、地区シリーズのナショナル・リーグは、アリゾナ・ダイヤモンドバックスとワイルドカードから出てきたコロラド・ロッキーズがリーグ優勝を戦うことになった。
 井口のフィラデルフィア・フィリーズはロッキーズに3連敗。井口の2度目のワールド・チャンピオンへの夢はリトル松井の活躍の前に消えたことになる。松井カズオは、ロッキーズに行ってから、つまりマスコミへの露出が減ってから活躍してきた印象があるんだが、華やかな扱いは似合わないということか。(笑)

 ダイヤモンドバックスとロッキーズは同じ西地区で戦ってきたチームで、最終結果は、DBが90勝72敗、ロッキーズは90勝73敗。わずか0.5ゲーム差だった。TVの解説では、ロッキーズは終盤で奇跡的とも思える追い上げを見せたそうで、地区シリーズの闘いを見てもそのままの勢いを保っているようだ。
 こりゃ、どちらが勝ってもおかしくないところだが、弱小チームの印象が強い、ロッキーズに勝たせたいと思うオヤジであります。

 さて、アメリカン・リーグの方もレッドソックス、インディアンズが、それぞれエンゼルス、ヤンキースに2連勝して、ナ・リーグと同じように3連勝が目前だ。
 そういえば、レッドソックス対エンゼルスの試合では、ヘルメットのマークがA対Bだったのが可笑しかった。

 ヤンキースは後がない。ゴジラ松井は、全打席ノーヒット。膝の調子が悪いようで、第3戦は欠場かもしれないとのニュースも流れている。ホーム球場では勝負強い松井だけに、怪我は痛い。

 明日は、息子のラグビーの試合があるので、MLBは見れそうにないけど、松井が出ないんなら・・・。

 台風15号よ! 明日まで静かにしてくれよなぁ(祈!)

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2007年9月13日 (木)

辞めちゃった安倍ちゃんとか・・・

 昨日、安倍首相が辞任しちゃいました。
 所信表明演説の二日後という、異例な時期での総理大臣の辞任ということで、夕べからTVではその話ばっかり。今朝のワイドショーも、勿論その話ばっかりです。
 参院選の惨敗時点で辞めるべきだったというのが大方の意見ですな。まあ、あの惨敗も、赤城“絆創膏”農林大臣が駄目押しだったとか色々と言われているけど、要するに<今の自民党には大臣を任せられる人材が居ない>という思いが、国民の側にあったからでしょう。小泉さんならあんな大臣達の失態をどうかわしていたか、なんて考えたくもなりますが、自民党では、小泉さんの再登板を望む、例のKチルドレンの動きやら、今夜になってからは、福田元官房長官にポスト安倍一本化の動き、などというニュースも流れております。麻生対反麻生という見方もあるよし。
 自民党の総裁選挙は、どうやら23日投票で決まったようであります。

 今夜は、女子バレーボール、アジア大会の優勝戦があり、日本が24年ぶりの金メダルでした。24年の間、日本の金メダルを阻んできたのは中国だと思いますが、今大会では3タテで日本が破ったそうな。
 TVでは、中国戦は見られなかったみたいだけど、そういえば、ソ連が崩壊して、今回のカザフスタンのように、新しい国もアジア大会に出てくるようになったんだから、この金メダルは大きいでしょうな。
 今夜のTVで中国の北京オリンピック出場は決まっていると言っていたから、中国は、敵に研究されないように一線級を温存したのかもしれんですな。

 明日からは、世界柔道も始まると言うし、サッカーもやってるし、まさしくスポーツの秋です。
 昨日のラグビーワールドカップでは、日本はフィジーに31-35で惜敗したとのこと。フィジー用に1軍メンバーを温存して、オーストラリアには90点近い差をつけられて負けたのに、フィジーにも負けちゃったのネェ。

 9.11もアッという間に、特に何もなく過ぎちゃったみたいですなぁ。ワイドショーでも取り上げなかったので、こちらもすっかり忘れていましたが、一昨日の夜になって、そういえば・・・と思い出しました。6年前だそうです。
 あの日、何故か夜のTVは見てなくて、翌朝になって新聞を見て驚いた次第。家族の者も誰も知らず、朝刊を最初にひろげた私は、第三次世界大戦が始まったのかと思いました。戦争を知らない世代が、いきなり戦争に巻き込まれかも知れないとの懸念が、ホンの1秒ですが、頭の中を駆け巡った瞬間でもありました。
 あの事件を題材にした「ユナイテッド93」という映画が作られ、既に有料TVでも放映されたようですが、映画としてとても良くできているとのこと。
 まぁ、まさに映画のようなとんでもない事件だったからなぁ。

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2007年9月 9日 (日)

二週連続優勝

 女子プロゴルフは2週続けて、同じ選手の優勝争いになった。さくらちゃんと茜ちゃん。

 さくらは勿論、横峯だが、茜ちゃんは知らなくって、女房がなんとか茜とさくらが争ってるって言うもんだから、大城あかね? とか思ったりしたんだけど、こちらはもっと若い、飯島茜という選手らしい。24歳。

 メジャー初優勝とのこと。身長157cm。均整のとれたスタイルで、ストレート・ボールが持ち玉のよう。
 女子プロに新しいスター誕生ってとこでしょうか。

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2007年9月 2日 (日)

世界陸上 フィナーレ

 2007年世界陸上、大阪大会が終了しました。そういえば、その直前に世界水泳もあってたハズだけど、あれはいつ終わったんでしょう?

 今回の世陸で印象に残ったのは、陸上競技の、特にスプリント競技の黒人選手の強さ。そして、ロシアン・ビューティー。
 今夜のマイルリレーは男女共USAの金メダルで終わったけど、全8選手の内7人が黒人。何日か前の夜、表彰式を見ながら、ふと、ずっと昔のオリンピックで、表彰台の黒人選手が、アメリカ国旗に対して握り拳を挙げていたのを思い出しました。国旗は見ずに、うつむき、右手を高々と挙げる。それは、人種差別に対して抗議するものでしたが、もうそんな選手はいません。今や、USAの陸上競技は黒人選手で保っているようなもんですもんね。

 黒人の選挙権が認められて、まだ40年経っていないんですが、変われば変わるもんです。

 ロシアのお嬢さんは皆さん肌がお白い!それは、秋田美人のようなもち肌ではなく、スベッとした感じ。それに、昔のソヴィエト時代と違って、なんだか顔だけ見てるとそんなスポーツをやるように見えない人が、堂々と黒人選手と張り合っている。そのギャップも印象的でした。名前はなかなか覚えづらいけど、イシンバエワは前々から記憶に残ってますね。

 今夜の男子やり投げのゴールドメダリストも面白い名前でした。フィンランドの選手。ピトカマキ。
 カマキリのような顔をした人間みたいな名前。

 ジャンプ競技にも美人が多くて、いつも楽しみです。
 そうそう、ジャンプと言えば、男子ハイジャンプのトーマス君。バスケットボールから転向して2年も経たずに世界の金メダリストになっちゃった。面白かったなぁ。

 そして、今日の女子マラソン。よかったねぇ。一個のメダルもないホスト国になるトコだったのに、土佐選手が最後、粘りに粘って獲ってくれました。北京でも頑張って欲しいね。
 あっ、男子の4×100mも日本記録とアジア記録の更新を達成し、コチラも興奮しました。ありがとう!

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2007年8月25日 (土)

熱闘甲子園を振り返る

 去年の決勝戦も面白かったけど、今年は隣の佐賀県代表校が残ったことで、更に面白かった。
 佐賀北高校は2回までに相手広陵高校に2点を入れられ、前日の長崎日大戦で好投した軟投型の馬場投手を早めに、本格派の“ハナワ似王子”久保投手に替える。
 県大会を通じて、無失点を続けていた久保投手も、三振をバッタバッタと取るタイプではないので、ついに7回に2失点をする(タイムリーを打ったのは、野村投手)。佐賀北打者も7回まで、わずか1安打。広陵の野村投手は、前日、常葉菊川戦で終盤に捕まったが、この日は崩れそうな雰囲気ではなく、もはやコレまでかと思った。
 8回1アウトの後、それまで甲子園で10打数無安打だった8番の久保投手がヒットを打つ。『オッ』と思っていたら、次の9番馬場崎には代打新川。これもヒット。ついに1番に戻る。ここから俄然面白くなる。
 1番辻君も四球。これで、1アウト満塁。スコアは4-0。
 2番は可愛らしい表情で、我が女房にも人気の井手君。これが、押し出しの四球となる。

 野村君は最期のボールの判定に驚いた表情を見せて、後日、広陵の監督は『あの判定はオカシイ。』とコメントをしたが、その後、高野連に謝罪したらしい。確かに、あれはストライクでもおかしくない微妙なボールでした。

 そして、あの劇的な逆転満塁ホームランが飛び出す。3番サード、えなりかずき似の副島君。
 なんと、決勝戦での「逆転満塁ホームラン」は、夏の全国高校野球選手権史上初らしいです。因みに、決勝戦での満塁ホームランは2本目で、前回は13年前、優勝した佐賀商業高校が9回表に追加得点したホームランとのこと。同じ佐賀県勢、そしてその時の佐賀商業も今回の佐賀北と同じく開幕試合を闘った。実に面白い因縁です。

 今回の甲子園で佐賀北以外で印象に残った高校は、常葉学園菊川(静岡)、広陵(広島)、帝京(東東京)でしょうか。155kmという甲子園史上最速記録を出した佐藤由規投手(仙台育英)を打ち崩した、智弁学園(奈良)も記憶に残りました。
 由規は「よしのり」と読むようですが、音読みすれば「ゆうき」。去年、甲子園のアイドルとなったの斉藤投手がゆうきだったので、面白いなぁと思っていましたが、コチラは早めに消えてしまいました。プライベート映像で、お兄さんのギターでデュエットしていたのが、巧くハモっていてとても上手でした。

 そして、その佐藤君を負かした智弁を倒したのが、帝京。佐賀北の試合では、ホントは決勝戦よりも、準々決勝の帝京戦の方が面白かったかも知れません。
 3-1でリードしていたのに、4回に同点とされ、あとは0更新が続く。ヒットの数は12-11と佐賀北が1本少ないだけなのに、結構打ち込まれていた印象が強いのは、佐賀北が殆どシングルヒットなのに比べて、帝京が5本もの2塁打を打っているからでしょう。スクイズを2度も本塁で刺したり、外野の好返球もあったりして、手に汗握る展開でした。13回裏のサヨナラを生んだ、表の守備でのセンター馬場崎君の大きなセンターフライをフェンスに激突しながらキャッチしたシーンは鳥肌ものでした。

 常葉菊川の2年生伊藤君も記憶に残る選手でした。3-0で負けていた日南(宮崎)戦の8回、2アウトからの代打3ランも凄かったし、延長10回のサヨナラヒットもあって、その後はラッキー・ボーイ的存在に。準決勝での広陵戦で、9回2アウトからの彼のヒットは、又しても逆転となるかとの期待を抱かせましたが、残念ながら後続があと一歩及びませんでした。

 佐賀北高校は、一昨日九州に戻って来ましたが、丁度彼らを乗せた新幹線が博多駅に着く頃、そちらに遊びにいっていた女房と息子は、ソレならばと駅に入り込み、佐賀北ナインの到着を見に行きました。大勢の放送局が取材する中、ちゃっかりとテレビに写っていた母子でした。

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2007年8月16日 (木)

高校野球、九州勢頑張れ!

 すんごい中断でした。約ひと月、いや、一ヶ月以上更新無し!
 忙しかったのと、やる気が出なかったのと・・・。途中、「週刊 オヤジの独り言」にタイトル変更しようかと思ったくらいですが、これじゃ、「月刊 ・・・」になりそうですな。

 毎年のように高校野球の時期です。
 時々思うのですが、九州7校と、後沖縄か山口を入れてベストエイトにならないかなぁ、なんてね。今年も九州勢は調子がいいようですが、1回戦の長崎に続いて、ついに昨日は鹿児島が破れました。なにせ相手が優勝候補の帝京でしたからな。
 今日は、先日延長15回で決着がつかなかった佐賀北対宇治山田の二度目の対戦があり、その後福岡東も出てくる。

 ところで、佐賀北のエース、久保君ていうのは、あの“♪SAGA 佐賀、SAGA 佐賀・・・”とベース一本で唄っていたハナワに似てますな。多分、部内でのあだ名はハナワでしょう。ハナワ、頑張れ!!

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2007年7月13日 (金)

宮崎のスター、青木

 今年のMLBオールスター・ゲームは、ア・リーグが5-4で勝ち。3打数3安打、最後の打席でオールスターゲーム史上初めてのランニング・ホームラン(inside park homerun)を打ち、逆転に成功したイチローがMVPを獲った。
 最終回、5-2で勝っていたのに、押さえのマリナーズ守護神プッツ(初出場)がピリッとせずに、カブスのソリアーノに2ランホームランを打たれ、その後に変わったエンゼルスのクローザー、ロドリゲスも連続四球で2アウト満塁。
 途中で帰ろうとしたイチローはMVPの可能性があるからと待機させられたらしいけど、あれでナ・リーグがサヨナラ勝利でもしたら、間違いなくMVPはソリアーノでしたな。
 どっちにしても、面白い試合でした。

 ところで、11日の新聞にこんな記事が出てました。「ヤクルト・青木が500安打 イチロー上回る373戦目」。

 青木 宣親(あおき のりちか、1982年1月5日- )は、宮崎県日向市出身。早稲田大学時代に六大学で活躍。3年の時には首位打者(打率.436)をとって、2003年のドラフト4巡目でヤクルトに入団。
 1年目の2004年には10試合にしか出ていないが、2005年には年間安打202本でイチローに次ぐ二人目の200本越えを達成した。
 高校時代まではピッチャーをしていたというから肩はいいだろうし、俊足を生かした内安打、盗塁も多いらしい。何から何までイチロー2世に相応しい選手のようですな。
 要、注目!

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2007年6月 5日 (火)

大学ラグビー観戦

070603_1315002_1 先日の日曜日。息子の入っているラグビーチームは、「博多の森」に大学ラグビーを観戦に行ってきました。勿論、親も同伴。早稲田vs明治の好カードという事もあって、放送席側のスタンドは試合開始前には満員になっていたようです。

 前半は、21-5で早稲田優勢。一方的な試合になるかと思いきや、最後は21-17。あと1トライで逆転という所まできました。つまり、後半は0-12で明治の優勢だったと言うことです。

070603_1521001 前後半とも、風上の方が優勢に試合を運んだと言うことで、サッカーならともかく、ラグビーでもそうなんだなぁと改めて気付いた事でした。

 オヤジは双眼鏡片手に熱心に見入っておりましたが、子供たちはぺちゃくちゃお喋りしたり、お菓子を食べたり。大勢で行くと、子供は友達の方が優先になるようですな。
 試合は、面白かったス!

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2007年5月21日 (月)

ゴルフ、ハニカミ王子出現!

 久しぶりの書き込みです。

 しばらく仕事が続きましたが、昨日は、普段の休日となりました。で、買い物なども終わった午後遅く、TVを点けると丁度“さくら”チャンの逆転優勝を伝える所。『(プレーが見れなくて)残念だったなぁ。』と思って、チャンネルを男子に変えたら、こちらはアマチュアがリーダーになっていたので驚きました。
 石川遼くん。なんと、高校一年生の15歳。ついふた月前まで中学生だった少年であります。最終組ではなかったのですが、2位に一打差の首位で、白い長袖シャツに、赤いパンツ。白いサンバイザーを被って、表情はよくみえず、最初は今風の生意気坊ちゃんかと思っておりましたが・・・。

 17番のショート・ホール。3アイアンで打った球は奥のバンカーへ。アマチュアだもん、やっぱ、そんなもんだろなぁと思っていたら、しばらくして写った第二打、バンカーショットは、大きくフワッと上げて、ボールはスルスルとピンへ。見事にバーディーとなりましたぁ・・・・! これは、凄い!
 バンカー内で球の行方をジッと見ていた石川君も、思わず両手を上げて喜び、サンバイザーを取る。アイススケートの、浅田真央ちゃんのような可愛らしい表情の少年でありました。

 埼玉県出身。東京・杉並学院高にはスポーツ特待生で入学したとのこと。
 岡山県玉野市の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで行われたゴルフツアー・マンシングウェアオープンは、初日が悪天候のために流れ、今日の最終日に36ホール廻るスケジュールだったそう。息子の快挙に埼玉県の両親も応援に駆けつけていて、18番ホールには彼らの姿も見えていました。

 優勝賞金は2000万円。しかし、アマチュアの遼くんには渡されず、2位のプロ選手に。この時の番組では写されませんでしたが、夜のニュースでは表彰式で涙を流している石川少年が見れました。
 (注:石川君の涙は悔し涙ではなく、優勝した事への素直なうれし涙です。書き方がおかしかったですね。)

 アマチュアがトーナメントで優勝すると期限付きでプロ資格がもらえるそうですが、彼は学業を優先するとのこと。
 今朝のスポーツ新聞では、彼のことを“ハニカミ王子”と呼んでいましたが、なんとも芸のない呼称です。ハンカチ王子は二人兄弟の次男でしたが、こちらは三人兄弟の長男とのこと。どちらも、芯の通った頭の良さそうな男の子でありました。

 『可愛い、可愛い!』という、女房が五月蠅い!(←オヤジの呟き)

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2007年4月28日 (土)

次郎丸の餃子のお店

 家の奥さんは、仕事以外にパソコンを使うことはなくって、インターネットも生協の(オフラインの注文を忘れた時に)ネット注文をする時くらいで、バスの時刻表も私が調べて印刷しています。
 今日も『次郎丸に美味しい持ち帰り餃子のお店があるらしいけど、調べて♪』ときたもんだ。「次郎丸」と「餃子」で検索をかけても、店の名前自体をハッキリと知らないので、『コレだっ!』と特定できないようです。
 このブログを読まれている、福岡にお住まいの方。いや、福岡の方でなくてもいいのですが、次郎丸にあるらしい美味しい持ち帰り餃子のお店、ご存じの方、店の名前を教えて下さい。お願いします。

 さて、今日は仕事も一段落して、朝からMLB三昧でした。8時からの松坂5度目の登板は、松井との対決がみられるし、岡島vs松井という元巨人軍同士の闘いも見られるかもとの期待をもって・・・。

 今回の松坂は出だしから調子が良かったのに、4回になって(気まぐれな主審の判定で、それまでストライクになっていたものがボールになり)Aロッド、ジアンビと連続四球、続く松井にも四球を与え、ノーアウト満塁。
 7番ポサダをレフトフライにしたものの、浅いレフト線沿いに落ちたため、ラミレスがあと一歩追いつかず、1点。8、9番を打ち取って2アウト。しかし、1番デーモンにはコツンと合わせられてライト前ヒットにされて2点追加。更に、当たっているジーターにもヒットを許し、4点を取られる。この時点で2-4でレッドソックスの形勢不利だったけど、この後ヤンキースペティットの乱調から6-4と逆転したところで松坂降板。後は一方的な試合となって、最後は11-4でボストンの勝ち。
 松坂は防御率を下げたけど、3勝目をものにして、三振は7つ加算。着々と新人賞候補の足場を固めておりますな。

 その後のマリナーズvsロイヤルズもマリナーズの勝ち。イチローは2安打。城島は2号ホームランを打った。

 おっと、岡島vs松井も実現して、今回はピッチャーゴロで岡島の勝ちでした。

 明日もMLBか~?
 

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2007年4月22日 (日)

1週間のアレコレ

 アッという間に1週間が経ちましたが、なんや色んな事がありましたな。

 プライベートでは、先週の日曜日に久しぶりに兄姉が集まって、両親の長寿を祝う食事会。数年前の金婚式では、みんなで1泊しながら夜のカラオケを楽しみましたが、今回はお昼だけ。その日に福岡まで帰らなければいけなかったのでアルコールも抜きです。昔は何世代もの家族が一つ屋根の下で暮らすのが当たり前で、そんな形態を私も望んでいましたが・・・。

 日本でもアメリカでも銃を使った凶悪事件が発生しました。
 選挙運動中の長崎市長がヤクザの凶弾に倒れたと思ったら、アメリカでは移住韓国人がアメリカ史上最悪の銃乱射事件を起こした。東京町田市では、やはり暴力団組員によるピストルを使った立てこもり事件が発生した。
 「ボウリング・フォー・コロンバイン」がなんのその、アメリカ銃社会の闇はどんどん深くなるようですな。しかしながら、今回の犯人はマイノリティーの暴発と簡単に済ますわけにはいかないようで、両手に持った拳銃を構えた映像は、あの「タクシー・ドライバー」のトラヴィスを思い出す。警戒していた知人もいたようですが。

 MLBでは松坂がなかなか白星に恵まれない。3試合登板して1勝2敗。明日が先発の4戦目らしいです。ヤンキースとの3連戦でボストンが2連勝しているから、ヤンキースは必死でやって来るだろうし、又も松坂は巡り合わせが悪いみたい。
 奪三振数ではトップクラスを走っているのにねぇ。なにせ、3試合で味方が取ってくれた点数が3点くらいだから。しばらく、我慢ですな。

 さて、明日は見れるかなぁ・・・?

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2007年4月13日 (金)

応援しまっせ、九州男児!

 昨日は松坂vsイチローでTVのワイドショーも盛り上がったけど、残った印象はイチローの凡打ぶり。九州人としては、城島の2本の二塁打の方が気持ちがよくってイイ試合でした。(笑)
 松坂にとっては、相手のヘルナンデスが良すぎて黒星はしょうがない。3点というのは投手の責任としては及第点らしいから、アチラのマスコミに叩かれることもなかったようで良かったです。新人投手として、キャッチャーの要求になるべく従った結果の3点だし、暫くはこういう状態なんでしょう。

 ファウルボール等の後、新しいボールになった時の松坂の投球に注目! と誰かが言っていたけど、それ程ボールが目立った風でもないし、松坂って手が大きいのかな? 但し、カーブだったか、軽いすっぽ抜けがあったのがきになったけど・・・。

 今回のNHKの解説は長谷川。
 城島に関するレポートで、チーム内では城島はアメリカの南部の人間のような大らかさがある人間と捉えられているようで、どの国も暖かい地方の人間って大らかであっけらかんとしているというのは面白いと思った。

 岩村も四国の人間だし、城島共々今年は応援しますぞ!!

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2007年4月 8日 (日)

MLB開幕

 MLBが始まりましたので、今年も触れないわけにはいきませんな。

 一昨日の松坂デビュー戦に続いて、今日はヤンキースの井川のデイゲームデビューでした。5回までなんとか投げて、その時点で7-3で負けていたのですが、8回にヤンキースが1点差まで追いつき最終回には、なんとAロッドの満塁ホームランでサヨナラ勝ちしたとのこと。ケイ・井川、今回は勝ち負けつかなかったけど、完全に打ち込まれて、さてさて伊良部の二の舞にならなければいいけどねぇ。
 松坂の後だけにふがいなさが印象強く残りましたな。

 今年は13人の日本人がMLBで活躍しているそうです。
 今の注目は、松坂と、そしてタンパの岩村ですな。開幕から4試合連続ヒットで、打率は6割を超す。日本人で今年最初のホームランも打ったし、今年は注目です。

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2007年1月 7日 (日)

高校ラグビー、福岡又も準優勝

 息子が少年ラグビーをやっている関係で、ラグビーの試合がTV放送されたりすると、つい見てしまいます。今日は、息子の初練習日でもあったわけですが、午後2時から高校ラグビーの決勝戦も有り、息子は仲間と一緒に友達の家に行ってそのTV放送を見るというので、我が家では私と妻が一緒に決勝戦を見ました。
 東福岡高校vs東海大仰星(大阪)。結果は5-19で福岡が負けました。

 この番組で初めて知ったのが、高校ラグビーが30分ハーフだったこと。多分サッカーより短いと思うんですが、やはりそれくらいハードだということですか。
 今までこの2校の対戦は3回あって、3回とも東海大の方が勝っていたとのこと。これで、4戦共東海大の勝ちということですな。う~ん、苦手意識なのか・・?
 準決勝まで圧倒的な大差で勝ってきた東福岡だったのに、決勝戦では1トライのみ。それも後半、負けが確定したムードの中でのトライで、取らせてもらったような感じ。前半ハーフの後半は、むしろ福岡の方が押していたような印象があっただけに、ラグビーの難しさというか、面白さを感じましたな。

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2006年11月18日 (土)

にわか相撲ファン

 福岡では大相撲九州場所が開幕中ですが、先日、息子と女房が国際センターまで見に行ってきました。
 いつ頃から始めたのかは知りませんが、大相撲では地元の子供たちを無料招待して相撲を見せているようです。その日も“大入満員”の札がないウィークデイでしたから、これも無料招待の保護者(←女房のこと)はアチコチ他のお母さん達とウロウロして楽しんだようです。
 あの日以来、息子と家内はにわか相撲ファンになってまして、夕方には国営放送を観ております。

 そんな息子と話していて驚いたのは、相撲の基本的なことも知らなかったこと。
 なんで、すぐに闘わないの?
 まわしの前に下がっているのはなに?何のために付けてるの?
 どうしたら、勝つの?

 へぇ、ってなもんです。おまけに、決まり手も知らない。“上手投げ”の名前は覚えたようですが、どんな技かも知らないようです。

 昔は学校の運動場の隅っこに、土俵があったもんですが、確かに最近の学校には無いようですね。ゴミ焼却場がダイオキシンのせいで無くなったのは気が付いてましたが、土俵も知らない内に無くなってました。
 国技なんですが!

 三役に外人が大勢ついてますから、やがて、“相撲って外国のスポーツだよね”という子供も出てくるでしょうな。

 小学生の頃に校内相撲大会があって、まわしを付けてもらった時の、尻に食い込んだあの痛さ、今もおぼえてますね。

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2006年11月15日 (水)

松坂はレッドソックス

 松坂(26)との独占交渉権をボストン・レッドソックスが獲得したとのこと。金額は60億円!
 お金は西武球団に入るので、レッドソックスとの交渉は西武がするんだろうと思ってましたが、ネットのポスティングシステム(入札制度)の解説によると、レッドソックスとの交渉は松坂サイドがするらしいですな。但し、交渉してイイかどうかの判断をまず西武球団がして、交渉OKとなって期限までに交渉が成立すれば、60億円が西武に入るって事らしい。
 条件によってはご破算になることもあるのでしょう。なんか、人身売買みたいな感じもしてましたが、交渉権が選手にあるって事で少し安心しました。

 来年(鬼が笑うぞ!)、松井対松坂、イチロー、城島、井口対松坂が見られるって事だ。さて、同じ西武にいた松井はメジャーに行って期待通りの活躍が出来ていないが、松坂はどうなるんでしょうか。石井一久も期待通りとは行かなかったし、松坂、前評判はすこぶるよろしいけれど、まだまだやってみないと分からん所もあるよな。ボストンって、伝統的な古い街のイメージもあって、あの奥さんは馴染むだろうけど松坂はどうかなあ?どこぞの古都のように排他的ではないのかな・・・?

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2006年10月29日 (日)

今頃言うなよ、『単位不足がありました』

 先日の予想通りカージナルスは優勝しました。その時、田口が二人目のチャンピオン・リングを獲得すると書いたけど、実は3人目でした。去年の井口の前に、なんと、伊良部が獲っておりました。殆ど活躍のなかったヤンキース時代にタナボタでリングをもらっていたようです。ほとんど、皆さんも忘れてますよね。

 全国の高校で、単位不足の卒業予定者が相当数いるということで問題になっています。アホな事です。学生のせいではなく、学校側が大学受験に必要な科目の授業を増やし、必要のなさそうな科目の授業を端折った為に起こったらしい。学校は知っていながら、文科省の決めた卒業に必要な単位の授業をやっていない。誰のための学校なんでしょうかね。
 日本人には本音と立前があって、法律に関しても、自分で決めたことを守らないということがよくある。立前としてはこうだが、本音はこうだからまあ良いじゃないかってな具合だ。

 義務教育でのゆとり教育のおかげで、高校入学から大学受験までに習得させるべきモノが増えたのが最大原因らしい。大学教育まで見据えて義務教育が組み立てられていないということか。いじめ問題といい、文部省も教育委員会も意味無しオちゃんだな。

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2006年10月27日 (金)

木村カエラとか

 今夜のミュージック・ステーションに、珍しやサディスティック・ミカ・バンドが出ておりました。とはいっても、昔は殆ど聞いてなかったんですが、名前だけはね・・・。
 木村カエラちゃんは、声がイイですな。なんか、懐かしい雰囲気があるし、加藤和彦も言っていたけれど、日本語を外人がしゃべるような曖昧な歌い方でなく、ハッキリと聞き取れる歌い方をするのもイイ。スタイルは良いし、顔もイイ。今夜のヘアースタイルもファッションも、60~70年代のブリティッシュ・ロックっぽかったなあ。
 ミカバンドの音も昨今のJ・ポップとは違ってイカしてました。高中も高橋も変わってなかったなあ。

 夕べ、日本シリーズが日ハムの優勝で閉幕しました。札幌ドームでの優勝。4勝1敗。つまり、第2戦からの4連勝ですな。8回のバッターボックスにたった新庄は、涙がとまらないようで、最後の打席は三振。4-1でリードしていたんで、ほぼ勝利を信じていたんでしょう。
 9回の表の守備の間にも涙は出ていたようで、後のインタビューでは、あの時打球が来たら取れなかったかもなんて言っていたような気がします。中日の最後の打球は左中間へのフライ。レフトの森本が取って、その後、センターの新庄と抱き合っていたのが良いシーンでした。

 そういえば、今日の昼間はMLB、ワールドシリーズでカージナルスが4勝してチャンピオンになりましたな。田口は途中から出場して1得点あげたようでした。去年の井口に続いて、二人目のチャンピオンリングを獲得した日本人選手になったという事です。よかったねぇ。
 昨日はカージナルスは3勝目でした。今日、多分優勝です。(笑)

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2006年10月10日 (火)

BS放送とか、『ホークスやったー!』とか

 NHK-BS放送は、レンタルショップにもない映画をかけてくれるので重宝しているのですが、たまに予定を変更して待っていた映画を没ったりします。10日に予定されていたポーランド映画「影」(イェジー・カワレロウィッチ監督)も数十年待ちこがれていたのに、直前に別のモノに替わったか中止になった模様です。ガックリ!

 11日(明日ですな)予定の同じ監督の「夜行列車」。これはなんとしても放送してもらいたいが、今日の時点ではまだ予定に入っている。後は、北朝鮮の動向次第かな・・・。

 そういえば、ワイラーの「探偵物語」。これも前回は直前に没った作品だが、今月の予定に入っています。「影」もそのうち復活するのでしょうな。

 昨日は西武にソフトバンクが勝って、プレー・オフ第2ステージ進出を決めました。11、12日を札幌で闘い、ホークスが1勝でもすれば14、15日を福岡で闘う。ファイターズにはアドバンテージで1勝プレゼントされているから、4戦しか闘わない。
 なんとしても福岡に帰ってきて、そして優勝して欲しい。ヤフー・ドームでプレーする新庄君、見納めかな。そうだ、新庄君、来期はホークスでどうだい?

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2006年10月 9日 (月)

夕べの記事の訂正

 昨日のMLBの記事で、田口のいるカージナルスが決勝に進んだように書いたけど間違いでした。
 昨日負けて、2勝1敗。王手はかけているけどネ。

 それと、田口は昨日の試合には8回に代打で出場したらしい。<3試合とも出場無し>じゃなくって、3試合ともベンチスタートの間違い。田口頑張れ!

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2006年10月 8日 (日)

ヤンキース、今年も敗退

 ヤンキースが1勝しただけでデトロイト・タイガースに3敗し、ア・リーグ決勝戦にも出られなくなった。松井は1打点あげたけど、今年はヤンキース打線がタイガースの投手力に負かされた感じだ。Aロッドも散々で、最後の試合では確か8番を打っていた。又、叩かれるんだろうなぁ、地元ファンに。

 ついでに、斉藤隆のドジャーズもメッツに3連敗で敗退。最後の試合も斉藤は1回と3分の2投げて無失点。来期の契約もスムースにいきそうだとのこと。
 田口は3試合とも出番が無かったようだが、リーグ・チャンピオンシップにはカージナルスは進んだ。

 ア・リーグは、アスレチックスvsタイガース。ナ・リーグはメッツvsカージナルスって事だ。

 ま、それよりも、今日はホークスがライオンズに勝って首が繋がった方が大きいニュースかな。明日の3戦も頑張れよ!

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2006年10月 4日 (水)

MLBも気になるが・・・

 いよいよ今日からMLBディヴィジョンシリーズの開幕です。松井は4年連続の出場、その他斉藤隆のドジャーズはワイルドカード、田口のカージナルスも連続で出場。去年は井口が初出場でチャンピオンリングをもらっちゃったけど、今年は・・・案外斉藤がもらっちゃうかも。

 今日は、日本では国体で早稲田と駒大苫小牧の(硬式野球)対決がある。夏の甲子園の再現だ。国体では延長がないらしいので、引き分けもあり得るとのこと。
 夕べは両校の準決勝での闘いぶりがニュースになっていたけど、早稲田の斉藤くんが9回2死の場面でハンカチを出したのが笑えた。冷静さの度胸だけじゃないところも見せて、あの調子だと、神宮でも大変だな。

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2006年9月20日 (水)

自民 安倍総裁誕生とか・・

 特別な話題を取り上げた記事を書くのは、なかなか腰を上げるのが億劫なので、“今日のできごと”みたいな感じで軽~く書いたりするのもいいかな、と。

 自民党の総裁選挙があって、予想通り安倍晋三氏が当選。2位は麻生だった。郵政造反組の復党の話も今後気になるところ。なんとかチルドレンの影も、最近は薄いなぁ。

 朝刊で驚いたのは、タイのクーデターの件。あの辺はいつもなんかやってますなぁ。イスラム抑えの狙いもあるとか。タイだから殆ど仏様だと思っていたのに・・・。

 MLBでは、松井(秀)、井口、城島の3選手がホームラン。城島は松井の1年目を抜く17号だった。ヤンキースはマジック1になった。ホワイトソックスは、ワイルドカードが次点。ツインズに4.5ゲーム離されている。

 「ためしてガッテン!」ではシックハウス症候群の現状と対策。
 家の造作ではホルムアルデヒトの対策はすすんでいるが、実は中身の後入れ家具も合板で出来ているものが多いので、そこからの化学物質の流出があるという話。法規制は家具までは範囲が広がっていないようで、とりあえずの対策は湿気を防いで、換気をするぐらいしか無いらしい。合板内の化学物質は通常は外に漏れないようになっているが、湿気によって漏れてしまうらしい。その為夏以外でも扇風機で室内の空気を拡散させたりして、湿度が上がらないようにするのが良いとのこと。これは一日1回でよく、換気は2時間置きに5分程度でOK。
 今のところ、我が家の住人には症状は出ていないが。

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2006年9月18日 (月)

台風とか・・・

 台風13号は風台風でしたな。夕べも我がマンションのリビングの窓ガラスがカーテン毎ガタガタと揺れて、子供らは少しビビっておりました。風速49メートルという記録もあったようです。
 何処かではスーパーのサッシのガラスが風で割れたそうで、耐風圧を計算されたサッシも強度偽装されていないか調べた方がいいかも。うちのサッシも結構震えてましたもんねぇ。

 台風でも娘のバイト先の店舗は営業。いつもは10時迄の営業時間を8時半迄に縮め、『バイトの女の子は7時で帰ってよしとなった。』とのメールをもらい、オヤジは決死の覚悟で車で迎えに行ったのに、娘は7時半までやることにしておりました。結局、30分程店の中をウロウロとすることになりました。車で待ってていいよ、って娘は言うけど、何が飛んでくるか分からないのに待ってられますかって~の!

 MLBではマリナーズ城島が16号ホームランを打って、これはゴジラ松井の1年目に並ぶ数字。井口も1年目には15本打ったけど今年も同じくらいだし、城島も来年松井と同じように数字を延ばすかどうかは分からない。
 3割、20本いくと凄いことになるかもね。

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2006年9月15日 (金)

GODZILLA 復活!

 先程、ゴジラ松井の復活アーチ、今季第6号ホームランをTVで見ました。0-1のビハインドの2回裏の攻撃。2アウトランナー無し。鳥肌立ちました!

 一昨日の4打数4安打は仕事でニュースしか見れなかったけど、これは見ました。2-3まで粘ってのホームラン。いつものことですが、フルカウントになっても浮き足立たない松井らしいホームランでした。チェンジ・アップを見事に捉えて、2階アッパーデッキのフェンスに当たる大きな当たり。松井も打った瞬間にそれと分かったようで、打球を見送るようにしながら、ゆっくりと走っていきましたね。

 このままポストシーズンでも活躍して、MVPなんて事になったら、それこそ怪我の功名だね!

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2006年8月21日 (月)

甲子園劇場終了!感無量!

 本日2度目の投稿です。

 なんという試合でしょうか?甲子園の高校野球、特に夏の試合には神様の悪戯かと思わせるような展開がよくありますが、今日の再試合の優勝決定戦も、神様の悪戯が、まさに甲子園劇場に繰り広げられた様でした。

 早実が序盤に2-1とリードし、更に追加点を入れて4-1とするところまでは、その後の9回の攻防を面白く見せるためのお膳立ての様でありました。早実リードのまま、表の駒大の攻撃を迎える。ノーアウト1塁、そして2ランホームラン。
 今大会、神様がついているかのように逆転劇をものにしてきた駒大に、またしても・・・と思ってしまいました。

 ノーアウトで、1点差に詰め寄られ、斉藤投手、早実のナインはどんな気持ちだったでしょうか?

 そしてそして、2アウト後の、これが最後のバッターになるかも知れない打席にたったのが、駒大のエース、斉藤と二日続けて投げ合った田中というのも凄い巡り合わせでした。

 ファウルに粘って、粘り続ける田中。そして、斉藤は渾身の1球をアウトコースに投げ込む・・・。

 甲子園の神様は、本当に凄いドラマを作ってみせるもんです! 久しぶりに感動した高校野球でした。

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熱闘甲子園!

 37年ぶりの決勝戦の再試合だそうです。
 37年前の闘いは、愛媛松山商業vs青森三沢高校。その時は延長18回までやっての再試合だったようです。
 三沢の太田幸司投手が人気者になったけれど、再試合では敗れた。ハンサムなハーフの太田はその後近鉄に入って、引退後も解説者などしていたが、最近はとんと見ません。
 この昭和44年の夏、私は蓄膿症の手術のために入院していたので、この時の試合をベッドの上で見ました。あれから、37年ですか・・・。

 今、再試合が始まって、早稲田が2-0と先行している所です。
 苫小牧が3連覇すれば、これも73年ぶりの快挙だそうです。気分的には早稲田を応援したいところですが、さてどうなるんでしょう。

 今朝のワイドショーで二宮清純が、松山商業と三沢高校の当時の選手達が数年前に再会して、野球をやったというエピソードを紹介していた。オジさんとなった彼らにインタビューをしたら、『(かつてのライバルは)今は、最高の友人です。』という答えが返ってきたという。

 こういう時に必ず出てくる話だが、連投が続くピッチャーの事を考えると、中一日くらいは休ませてあげたいものですなぁ。
 メジャーリーグに比べて日本の投手生命が短いのは、若い頃の肩の酷使が原因だという話を聞いたことがある。体育教育の一環としてとらえるなら、休ませる制度を作るべきだと思います。

 サッカーみたいに、PK合戦のような勝負を決めるルールがあればいいのにねぇ。

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2006年7月10日 (月)

皆さん、紫外線にはご注意!

 最近、ココログは重たくて夜などはログインさえままなりません。明日から二日ほどメンテに入るそうで、その間は投稿できないようです。ま、このブログは毎日更新ではないので、殆ど影響無しですが。

 昨日は息子の少年ラグビーの練習試合があり、すぐ近くだったので、久しぶりの青空の中、応援に行きましたら酷い目にあってしまいました。
 日焼けです。
 福岡は、山笠が15日の追い山を迎える頃に梅雨明けとなるのが恒例で、昨日も一週間前の天気予報では雨模様だったのに、下は前夜の雨で緩んではいたものの、空は積乱雲も見えるほどのピーカンでした。試合場は近くのゴルフ場の隣のラグビー練習場で、水はけがよいのか地面も殆ど乾いておりました。

 午前中だけの試合だったのですが、家に帰ってしばらくすると半ズボン、半袖Tシャツから出ていた部分は真っ赤に。元々日焼けに弱いので日焼け止めクリームなんかもつけていたのですが、効きませんでした。

 女房は長ズボン長袖シャツで日焼けはしなかったのですが、夕方から頭が痛いと横になってしまいました。ちょっと前のTVで言ってましたが、紫外線というのは体内の毒素を増すそうで、以前から『晴天の日に外に長くいると頭が痛くなる。』という女房の言葉は、TVの話が本当だったんだと改めて感じさせました。

 今朝はW杯の決勝戦。先日と同じ5時前にTVをつけましたら、既に延長戦突入。この日は3時キックオフだったんですねぇ。1-1。
 15分づつの前後半延長でも決着が付かず、結局はPK戦でイタリアの勝ち。フランスの2番目のキッカーが失敗して5-3でした。彼はイタリアのゴールキーパーと同じチームの選手らしく、それがキッカーの方にマイナスに働いたようで、上のゴールポストに当ててしまいました。

 延長戦後半に、イタリア選手の挑発に反応し頭突きを食らわして退場となったジダン。サッカー選手として最後の試合となるはずだったこの決勝戦で退場というのは、悔いの残る事だったでしょうな。
 さて、ジダンとマセラッティの間に何があったのでしょうか?パリではその話題で騒然となっているようです。これは気になる。
 そういえば、延長戦前半の終了間際にジダンの惜しいヘディング・シュートがありました。あれが入っていれば・・・有終の美だったのにねぇ。

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2006年7月 6日 (木)

フランスvsポルトガル、そしてNAKATA

 今朝はW杯、フランスvsポルトガルを見た。開けていた窓から、珍しく涼しい空気が入ってきて、AM4時半過ぎに目が覚め、少しぼんやりした後にTVをつけたら後半が始まる少し前だった。前半は0-0。
 最終的に1-0でフランスの勝ち。1点はジダンがあげたPKだ。フィーゴにも惜しいヘディング・シュートがあり、同級生の二人が試合終了後ユニフォームを交換するシーンが印象的だった。
 この後、3位決定戦の後、月曜日に優勝戦があるそうです。

 今大会の特徴的なデータとして、ベスト16に残ったチームの平均年齢が従来より高いらしい。その中でもフランスは一番高く、イタリアもほぼ似たようなもので、どちらも約29歳だった。
 そういう意味では中田の29歳での引退は、サッカー選手としては早過ぎると言えるんだろう。

 さて、その中田。引退してもサッカー解説者なんぞになるわけはなく、多分実業家になるんだろうと思っている。彼がプロとして稼いだお金は約100億円。既にニューヨークにテナント・ビルを買って不動産収入もあるとのこと。
 サッカーは続けていきたいと言っているらしいが、監督でもなくクラブ・オーナーくらいが望みなんだろうな。直近の計画はアメリカの大学でスポーツ経済を学ぶことというから、先の推理もまんざらでないのかも・・・。
 東大を出てロッテに入り、その後若くして引退した○○氏(名前ど忘れ!)も、彼方でそういう学問を修めていたのを思い出した。

 初めてヨーロッパに移った時に、流暢なイタリア語でインタビューを受けていたのに驚いたのが昨日のことのようだ。

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2006年7月 3日 (月)

求む! 視力改善!

060627_1836001_2 雨のために滞りがちのウォーキング。最近は、折り畳み傘を持って行くことが増えました。そして・・・。
 もともと、視力はイイ方だったのですが中年以降乱視が発生してきて、更には老眼。文庫本を手にすることも殆ど無くなりました。
 で、視力改善のために、トレーニングが必要だろうと思うのですが、なかなかそれだけに時間を使うのが面倒で、最近はウォーキングをしながら、遠くを見たり近く(実際は手を顔の前に持ってきて、指先)を見たりしてます。確か、“アイ・ランニング”っていうんじゃなかったでしょうか。歩いているので、少し揺れてるんですが、それが悪い影響を与えなければいいがなと思いながら、少しでも改善すればとやっとります。

 さて、サッカーはいよいよベスト4が決まり、ドイツ、イタリア、フランス、ポルトガルとヨーロッパ勢ばかり。ジダンvsフィーゴという名選手の引退前の対決が見られるか。どれも面白い対戦になりそうですな。

 アメリカに渡った宮里藍ちゃんは最終日に崩れて28位(全米女子オープン)に終わったが、不動が46位だったことを考えると、本人の言うとおり『成長できている』のかも知れない。
 日本ではさくらが今季2勝目、通算4勝目をあげた。大きな福島晃子がイーブンペースで回る雨の中、5アンダーで、結果としてはブッチ切りとなったのだから、こちらもますます成長したのでしょう。

060628_0806001_1 画像は、どちらもウォーキング・コースに咲いていた花たちです。

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2006年6月27日 (火)

林間学校って今は言わないんだな

 今日から3泊4日で息子は“自然教室”に行きました。“自然教室”=昔の林間学校ですな。私は何故か行った記憶がないんですが、病気でもしたのかしらん。臨海学校というのも、昔はありましたな。そちらも私は経験がない。
 息子達が向かったのは、8歳上の娘も行った隣の佐賀県の山の中です。ちょっと前に、“自然教室”に行った子供の一人が行方不明になった事件がありました。どうぞ無事で帰ってきますように。
 女房は、バスが出発する前に学校まで出かけていって、見送ったようです。他のお母さん方も沢山来られていたようで、こういうときは男の子の方が嬉しそうな顔をするそうで、女の子はシラッとしているとのことでした。なるほどね。

 さて、W杯。日本に奇跡は起きなかったですな。韓国も破れ、結局アジア勢はどこも決勝Tに進めなかった。次回からはオーストラリアも同地域に入ってくるようで、結果としてアジアの出場枠が少なくなるようです。
 川淵キャプテンが、帰国後の記者会見で次期日本代表監督について、「オシム」の名前を出した。うっかり発言のような格好になっているが、わざとの可能性もある。ジーコ批判、ひいては自分への戦犯報道の矛先を避けるためか・・・。
 敗戦直後に<イチローになれなかった中田>という記事を書こうかと思っていたら、すぐに誰かが書いていたようなのでヤメた。Jリーグが出来てまだ十数年。まだまだでしょう。中村は次回は31歳。微妙な年齢だな。次は(平山)相太の世代か。

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2006年6月21日 (水)

モロモロありますなぁ~

 先週末に「男と女」を見た以外は、相も変わらずお仕事漬けで、独り言も吐き出す気分になりませんでした。

 さて、18日のW杯。個人攻撃はしたくないのですが、柳沢のミスシュートにふれないわけにはいかんでしょう。ミスキックなら疲労もあるから許すしかないんですが、その後の彼のコメントを眼にすると、右に蹴るのは意図していたらしいので、この判断はどう見てもオカシイ。しかも、枠を外してるし・・・。
 リトバルスキーは、『ギブスをしていても入る。』と地元の新聞にコメントしたらしい。
 何年か前の、城のように水とか引っかけられないようにしなくちゃね。ま、一応ブラジル戦が残ってはいますが。
 それでも、オーストラリアがクロアチアに勝てば万事休す。無になって、22日を待ちましょう。

 平成11年。山口県光市で起きた母子殺害事件について、最高裁は高裁の「無期懲役」は不当として差し戻した。最高裁が自ら判決する“自判”という選択肢もあったそうだが、自判の例は今までなく、大方の予想通り差し戻しとなった。被告の父親がTVのインタビューに答えたとおり、無期とする理由が充分でないという判断だから、差し戻し裁判では「死刑」の可能性が高くなってくる。
 今回の報道で知ったが、被告の父親と被害者遺族の本村さんは同じ会社に勤めていたらしい。当然、父親は会社に居づらくなって辞めている。ここには書かないが、この父親のインタビュー、この親にしてあの息子有りと思わせるような人間でありました。
 最高裁の判断を都合のいい方に向けようと、本村さん宛に被告が書いたという手紙がTVでも公開されたが、あっけにとられるような内容であった。人権派と言われる安田弁護士は、この手紙をもって“少年は反省している”と主張したらしいが、なんとも、この安田という弁護士、いかれポンチとしか言いようがない。
 おっと、オヤジにあるまじき発言でした。しかし、ホントに早く遺族を解放して欲しいね。

 もう一つ、この所の大きな事件は、北朝鮮のミサイル問題ですな。
 軍事アナリストによると、ミサイルに発射燃料を詰め込むと、これはもう撃つしかないんだそうです。詰めてほおっておくと中が酸化して、燃料だけでなく数十億というミサイル本体も無駄になる。さりとて、詰めた燃料を取り出すというのはとても危険が大きいらしい。
 だから、燃料を詰めたのかどうなのか?この辺の情報収集を必死でやっているんだそうです。
 暫くは目の離せない問題です。

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2006年6月15日 (木)

W杯のサッカーボール

 今朝のワイドショーで言っていたが、今回のドイツ大会の公式サッカーボールは、それまでのボールとは縫い目の形が違っているらしい。昔から見慣れている6角形を張り合わせたような物にはなっておらず、瓢箪のような、人の足跡の様な形を張り合わせていて、角度によって縫い目の線は違っている。
 番組が何故これに注目したかというと、今大会は前回大会と比べてミドルシュートの決定率が高いから。
 で、先に挙げたボールの縫い目の違いを原因として挙げ、それによってボールの軌道の違いを調べると、今回のボールは従来のものより“揺れる”らしい。野球で言う、ナックルボールのような変化をするんですな。それで、キーパーが防ぎきれないボールが増えたのではないかという分析だ。

 あの、中村俊輔のゴール前へのパスボールが、キーパーの予想以上に伸びていったのも、かかっていたバックスピンの揺れ方がいつもと違っていた為かも知れない。

 アメリカのメディアの調査によると、<開催中のW杯を「全くテレビ観戦しない」との回答が69%に上り、米国民のサッカーへの無関心ぶりが裏付けられた。>とのこと。いつものことだけど、それでもアメリカチームのFIFAランキングは確か5位だったんだよな。そんな上位にいるのに関心もたれないって・・・悲しいよねぇ。
 私は、やはり見てしまいますね。あんな小さな国が地域の代表で出てくるのかという驚きもあるし、各国のスーパープレイも面白い。Jリーグは最近ほとんど見なくなりましたけどねぇ・・・(アビスパ 御免!)。

 そういえば、FIFAのランキングについて異論有りなんて話題もあったけど、あのランキングって恣意的に作ったのではなく、実績に応じて計算されたモノだろうに。
 テニスのランキングもそうだけど、下位の者が何十位も上の選手に勝つことは日常茶飯事。サッカーはそれ以上に番狂わせが多いっていうから、いちいち個々の試合の勝ち負けで云々いってもしょうがねべぇ。

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2006年6月13日 (火)

対オーストラリア、1-3で負ける

 今日は夕べのサッカーの記事を書いたブログが多いんでしょうなぁ。終盤の10分弱で3失点ですから、まさしく悪夢のような出来事でした。

 私が見ててイヤな雰囲気を感じだしたのは、後半の中沢のゴール前のファウルから。終盤で、しかもゴールの前だったからイヤな気分になった。フリーキックはなんとか凌いだけど、クリアボールのスローインが最初の失点に繋がった。ま、1点入れられた後は、あれよあれよという間、交替で入ってきた選手の個人技が冴えた2点だった。

 あと、TV画面上で右の方のゴール付近が西陽で影になっていたことも気になりましたな。
 お昼のワイドショーだったか、セルジオ越後が言ってたけど、『コイントスで勝ったオーストラリアは前半を影のあるサイドをとったらしい。暑さのために集中力を欠くであろう後半、明るい方のゴールを敵陣となるようにしたのではないか。』とのこと。
 確かにこの試合、ボールが入っていったゴールは、全て東側の明るい方だった。
 日本にも、その辺の読みはあったのかもしれないが、それならば、やはり前半での得点が1点止まりだったのが敗因ということになるなぁ。

 今朝は早めに目が覚めたので衛星放送をつけたら、イタリア vs ガーナをやってました。後半に入っていて、ガーナの方がボールを支配していたけど、イタリアのカウンターでの速攻が決まり、2-0で勝ち。サッカーの醍醐味を感じさせた試合でした。

 次は18日のクロアチア戦ですか。日本、頑張れ!

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2006年6月10日 (土)

イチロー、2500安打達成

 数日遅れの記事ですが、イチローが(現地7日)日米通算2500安打を達成しました、とさ。ここ3試合連続の猛打賞で、打率も上がり3割6分2厘。ア・リーグの2位になっているようです。
 プロ15年目、そしてメジャー6年目のイチロー。
 <32歳と7ヶ月の2500安打達成は、日本人では最速。メジャーでも31歳で到達した“球聖”タイ・カッブに次ぐスピード達成だ。>とのことです。

 今年のMLBは、松井が怪我をして出てなかったり、マリナーズが相変わらず低迷しているので、個人的には盛り上がってない。このイチローのニュースも最初聞いたときには大した感動もなかったのだけど、タイカップに次ぐなんて聞くと、こうして記事にしておきたくなりました。

 それにしても、なんで松井は怪我しちゃったんだろうねぇ。連続試合出場もとぎれちゃったし、・・・WBCを辞退したからバチがあたっちゃったのかな?

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2006年6月 6日 (火)

W杯開会間近

 2006年W杯、ドイツ大会がもうすぐです。
 天の邪鬼なもんで、なかなか個人的には盛り上がって来ないんですが、さすがに日程が気になりましたので調べました。

 一次リーグ最初の試合は、A組ドイツvsコスタリカ。これが6月9日(金)現地時間18:00にキックオフとのこと。
 で、日本はというと、初戦は12日(月)の15:00、相手はオーストラリアです。

 かつて、ミュンヘン・オリンピックがあった時には、夜中に見ていたような気がしますが、さて今回のサッカーはどうなるのでしょうか。フランスとは隣同士の国だから、初出場したフランス大会と同じく実況中継は真夜中になるんでしょうなぁ。
 時差、調べました。ドイツと日本の時差は7時間。つまりオーストラリア戦は22:00開始になるようです。

 12日の後は、18日(日)がクロアチア戦、22日(木)がブラジル戦。クロアチアも現地15時のキックオフで、ブラジル戦は21時。
 オーストラリア、クロアチア戦は真夜中の中継、ブラジル戦は朝の4時からの中継ですな。

 リアルタイムで見るのはなかなか厳しい状況になりそうです。

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2006年5月16日 (火)

久しぶりの投稿です

 連休明けから、他人様のブログの閲覧に夢中になって、ほったらかしにしてました。久しぶりの投稿です。
 映画関連のブログは気になり出すと続けて見てしまいます。特にこの方のブログと、本館サイトは沢山の懐かしいタイトルも出てくるので、しばらく通ってしまいました。
 タイトル数から、一体幾つの方かと年の方が気になりますが・・・、

 TAROさんが、映画館のスクリーンで映画を観る事と、茶の間のTVで観る事の違いを考察されている。7回目の記事では、人間の目は光をどのように受けているかというモノで、来訪者のコメントも興味深いものでした。
 先月、久しぶりにスクリーンで映画を観ましたが、その時も茶の間との違いを見つけようと観ていました。その時は特に感じるものは無かったです。普段から、TVで(録画とかレンタルの)映画を観るのは家族が起きてこない休日の早朝とか、静かで落ち着いた環境(勿論、部屋の灯りは点けずにですよ)で観ているせいでしょうか。
 まだまだ、関連記事は続くようなのでこれからも楽しみに待ちましょう。

 さて、MLBではヤンキースの松井君が怪我をしてしまいましたな。連続試合出場記録も途絶え、残念なことです。調子が上がってきた所だったので、好事魔多しということでしょうか。

 ドイツW杯の選手の発表がありました。FWで久保が落ちて、巻が入ったのがサプライズだったようです。久保は体調が万全ではないからというのがジーコの説明だったよう。オリンピックと同じで、体調で落選する人もいるのは普通の出来事。知らないんだけど、23人以外の補欠選手というのはないのかな?23人の中で、怪我で開催中に出れなくなった人の代わりってないのだろうか?

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2006年5月 8日 (月)

井口の今だから話せる話

 三日ほどネット環境のない所へ行っておりました。

 さて、連休前の地元TVに出演した、スポーツ・ジャーナリスト小松成美さんの話。今は、中田ヒデを追っているらしいが、その時は井口の話が面白かった。

 去年、シカゴWSに移った当初、ロッカーでは井口の悪口がチームメイトから囁かれていたそうな。ま、なんで日本人がここに居るんだ見たいなたわいもない話だが、英語が分からないと思って話していたらしく、それでも井口にはなんとなく分かったそうだ。
 しかし、我慢して2番打者に徹して、ギーエン監督の目指すスモール・ベースボールを実践していると、徐々にチームメートからバントの仕方を教えてくれなどと話しかけられ、信頼を勝ちとっていったそうだ。
 シーズン終盤には、今季のチームMVPは井口だとの評価を監督からもされたのこと。

 今季も調子はいい。6日現在で、打率はア・リーグの10位。チームでもリーディング・ヒッターになっている。

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2006年4月29日 (土)

卓球 日本破れる

 ドイツ・ブレーメンで行われている、世界卓球選手権団体戦で、日本は準決勝を香港と闘い、3-2で負けた。
 夕食を摂りながら見てましたが、あの第2戦。金沢咲希(日本生命)と世界8位の帖雅娜との試合が、ポイントでしたな。
 セットカウント2-0でリードしていて、後一歩までいっていた所。金沢は、2セットとも中盤まで拮抗していながら、終盤で連続してポイントをとるという流れを作っていた。第3ゲームも同じような展開で、終盤を迎え、さてこれから一気に離すかという時の金沢のサーブの時に、観客の携帯がなったのだ。
 これから、どうも流れが変わったようで、この後金沢は3セット連続で取られて、逆転負けした。その後、福岡が勝って、2-1にもっていったが、続く福原、金沢が負けて、全体としても逆転負け。
 あの、携帯さえならなければなぁ・・・。

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2006年4月26日 (水)

スポーツの話題 二つ

 MLBでは、マリナーズvsホワイトソックスの対戦が昨日から始まっている。待ちに待った井口対城島の、元チームメイト同士の闘い。昨日は、城島がスタメンを外れ、代打の出番もなかったが、今日は打順7番で最初から出てきた。
 井口、最初のバッターボックスの時、城島と拳骨タッチをした。ありゃ、あっちの選手達はどのように見たのかなぁ。元チームメイトだから懐かしいのは分かるけど、挨拶は試合前に済ませただろうし、あんな場面であんな挨拶しなくてもねぇ。しかも、その後、城島が何か話しかけているのか、バッターボックスで井口はニコニコ笑っていた。

 しかし、あんな二人の様子を見ていると、ホークス時代に二人の仲が如何に良かったかが分かるな。

 昨日ノーヒットだった井口は、今日はホームランも打って打点も城島に並んだ。城島も2打数1安打、1打点。昨日はマリナーズのサヨナラ勝ち、今日はWSの一方的な試合だった。明日も見なければ。

 もう一つの話題は、卓球。
 サッカーと同じく、卓球の国別対抗戦がドイツであっている。日本は、昨日はアメリカに勝ち、今日もマレーシア相手に優勢に試合を進めている。
 アレを見ていて感じたのが、中国人選手の帰化の多さ。日本の代表選手にもいるし、マレーシアやアメリカにもいる。確かに、中国のトップ選手なら、外国に行けばその国の代表選手になれるだろうし、スターにもなれる。

 それにしても、あの球の速さは凄いなぁ。しかも、色んな回転がかかってるというんだから。

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2006年4月17日 (月)

今、城島が面白い!

 今年もMLB観てますが、今季はマリナーズ城島が面白いですな。今日のレッドソックス戦終了時で、打率3割5分。ランキングは11位。
 因みに、松井は27位で井口が29位、イチローは開幕の好調さが影をひそめ続けて88位の1割台だ。

 守備の時のキャッチャーとしてのプレーも沢山見れるので、イチローよりも露出度は高い。WBC日本チームで投手コーチをしていた、元ホークスの武田一浩が先日マリナーズの試合の解説をしていたが、城島について、打撃は天才的だと言っていた。その通り、今のところデビューした年のイチローのようによく打っている。松井のように外角に悩むこともない。しかも、チャンスに強い。松井の8より多い打点10は、ア・リーグのベスト10に入るのではなかろうか。もうしばらくすれば、打順も6番くらいには上がるだろうし、そうすれば打点を稼ぐチャンスも増えるだろう。
 ちょっと気が早いかも知れないが、久しぶりに日本人の新人王が誕生しそうな予感までしてきたな。

 城島がいなくなって、ソフトバンクはスタートダッシュが出来てないようですがね。

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2006年3月22日 (水)

ワールド・ベースボール・クラシック 終了

 昨日は午前中は用事があって、WBCを見出したのは午後1時過ぎ。既に3回に入っておりました。スコアは4-1で、日本優勢。多分この試合は何処から見ても面白かったでしょうが、3回からでも充分楽しめましたな。

 後でハイライトを見ると、初回に押し出しで2点ももらってたんですな。キューバの選手は平均年齢が24歳とか書いてあったんで、ピッチャーも緊張していたんでしょう。私が見出してからは、キューバのミスらしいミスは無かったと思いましたがね。
 終盤で1点差に追い上げられた時には、どうなることかと思いましたが、9回の駄目押しの4得点シーンは楽しませてもらいました。

 終盤、日本チームの選手がダッグアウトから出て声を上げていたのは感心しませんでしたな。見苦しいなと思っていたら、アンパイヤーからも注意されちゃった。それと、勝利の後、ピッチャーズマウンドに国旗を広げるのも止めて欲しかったな。先日の韓国の時もイヤな感じだったのに、同じことをしている。あんまり、ナショナリズムが出過ぎるのもねぇ・・・。

 試合後のインタビューで、大塚は所属チーム(テキサス・レンジャーズ)からは出場を控えるように言われたと言っていた。松井や井口も案外そういう働きかけがあったのかも知れない。城島は移籍初年度だからしょうがないとは思っていたが。そういえば、メッツの松井については、そういう話題に名前が挙がってこなかったな。
 それにしても、彼等がいなくて優勝したんだから、やっぱ、日本の野球は強かったんだなぁ。

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2006年3月21日 (火)

WBC 明日が決勝戦

 3度目の対韓国戦は、6-0の快勝で、それまでのモヤモヤも解消・・・な~んてね。
 そして、明日はいよいよ、対キューバ。キューバはベース・ボールが国技ですからね。日本の野球も国技クラスの人気スポーツではありますが・・・。

 きのうの夜、NHKに出演した楽天の野村監督は、シダックス時代に今回とほぼ同じメンバーのキューバと親善試合を行い、2戦2勝したらしい。
 キューバにはいないだろう、軟投型のピッチャーを当てたら、ピッタシ策が填って勝ちました、との事だった。
 以前、オリンピックでキューバに苦杯をなめた松坂は、願ってもないリベンジに燃えているので、とりあえず先発するのでしょうが、後に渡辺がいることを頭に置いて、韓国戦の上原のように最初っから飛ばしてもらいたいもんですな。

 最近のTVCMで笑っちゃったのが、ミシェル・ウィー。オロナミンCのコマーシャルで、上戸彩と一緒に、『入りんしゃい!(プニャ、プニャ)』なんてやってる。線の細いイメージだったけど、太股なんか、実に逞しい。
 それにしても、なんで九州弁なの・・・?

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2006年3月17日 (金)

起死回生!WBC

 この場合、起死回生とは言わないのでしょうが、正直ビックリしましたな。なんと、アメリカがメキシコに破れ、WBCで日本が準決勝トーナメントに行けることになりました。ヒャーッ!

 しかも、又しても“ボークのボブ”がやらかした。メキシコのライト側ポールに当たるHRを、フェンスに当たったとして2累打に判定。コレに発憤したメキシコナインがまさかの勝利。
 ボブのアメリカ贔屓の判定は、一度目は思い通りだったが二度目は無かった。逆効果だったのかも知れない。さて、アメリカの出ないこれからの試合にも出てくるのだろうか? 水をささない為にも、今後は出てきて欲しくないんだがなぁ・・・。

 それにしても、準決勝の相手が又韓国ってどういうこと?もう一つのグループの1位のチームとやるんじゃねーの? オカシナ組み合わせだが、ま、韓国とまたやれるって事はアメリカとの再戦よりは意義があるかも。
 明後日のお昼がプレイボールらしい。

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2006年3月14日 (火)

WBC 昨日の続き

 昨日のアメリカ対日本の試合についての話題が今朝のワイドショーを賑わした。日本だけでなく、アメリカのマスコミ、隣の韓国のマスコミも日本の不運について同情的だったし、タッチアップ-アウトの判定には誤審という判断だった。

 審判については、ロッテのボビー・バレンタイン監督が面白いことを言っていた。『あんな人間に審判をさせたのが間違い。』
 昨日の主審(球審)ボブ・デービッドソンはマイナーリーグの審判だが、彼については“ボークのボブ”という別名があるそうで、極めて特異な審判らしい。MLBには審判についてのブラックリストがあって、デービッドソンは、マイナーからメジャーへ格上げしてはいけない人リストに入っているとの事。そして、そのリストは裏帳簿のようなものではなくて、公にされているものらしい。
 なんと、まあ。そういうリストがあるというのもアメリカ的だが、そういう人間でもこういう試合に使うというところもアメリカ的だ。

 この歴史的な事件(=アメリカ一部の新聞は「事件」と呼んでいた)によって、デービッドソン審判は<国際的な試合に出場できない審判リスト>に入るんだろうけどね。

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2006年3月13日 (月)

疑惑の判定(怒!)

 仕事の手を休めて見た、WBC2次リーグ第1戦。アメリカ対日本。
 イチローの先頭打者ホームランに続いて、川崎のタイムリー2点打。チッパー・ジョーンズにソロHRを許したものの、日本の優勢でゲームは流れていた。

 日本のピッチャーが2番手、清水に変わってから審判団の動きがおかしくなった。
 清水のボールに付けるツバにクレームがついた。MLBでもよくやってるじゃないかと思ったが、解説によると、マウンドを降りて付けるのはイイが、マウンド上での行為はダメという事ではないかと言うことだった。ホンマかいな?今度、別の試合でその辺を見てみることにしよう。
 動揺した清水は、リーに2点同点HRを打たれた。

 決定的におかしかったのは、8回の日本の攻撃における、タッチアップの判定だ。今もインターネットで問題になっているだろうが、あれはどう見てもセーフだった。
 1死満塁。岩村の打った打球は浅いレフトフライ。アメリカのレフト、ウィンの捕球より、サードに進塁していた西岡のタッチアップのスタートが早かったというのだ。繰り返し流れたTV画面でも確認できたが、あれは10人中10人がセーフと言うくらいの普通のプレーだった。際どいとか、微妙なとかの表現は全然当てはまらない。アレで離累が早いというなら、タッチアップなんて誰もしない。それくらい、明白なセーフだった。
 2累審判がセーフと言ったのに、アメリカ側ベンチの抗議に、主審はいともあっさりと判定を覆した。王監督の怒りはもっとものことだった。

 今回のWBCの審判団は、MLBの審判ではないらしい。どうやら、報酬の面で折り合いがつかず、マイナーの審判を中心に構成されているらしい。
 アチラの審判は、日本のプロ野球の審判とは違って自立した組織になっているらしいが、さて、それにしても色んな憶測を呼びそうな、オカシナ判定ではありました。

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2006年3月11日 (土)

岡田 vs 野村

 今年のプロ野球では、阪神-楽天のカードがお楽しみだ。
 阪神は岡田監督。楽天は野村監督。かつて、野村が阪神の監督をしていた時、岡田は二軍の監督だった。阪神を辞めた後に出演したTV番組で、岡田について聞かれた野村は、『あの人は、自分の意見を何も言わない人。』と酷評していた。最近のスポーツ誌では、野村監督について聞かれた岡田は、『あの人も、一度二軍監督をしたらええんよ。』なんて事をのたまわったらしい。うふふ、ですな。外野としては。
 ヤクルト-楽天、というカードもあるのか。これも面白いかも知れませんなぁ。

 ところで、サッチーがまたTVに出てきたようだけど、製作サイドは何を彼女に期待してるんだろう? 未だに集客力があるとしたら、凄いオバサンだ! (それとも、愚かな視聴者か・・・?)

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2006年3月 5日 (日)

盛り上がりはいまいちだけど、ワールド・ベースボール・クラシック

 今日は、息子のラグビーの試合があり、早めに寝かすために風呂にも早めに入り、WBC韓国戦は途中までしか見れませんでした。2-1で勝っていたんですが、最終結果を先程ネットでみると、3-2で逆転負け。でもとりあえずは1次リーグは突破とのことでした。

 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)のスケジュールをよく把握してなかったので、ネットで確認。WBC参加国は16ヶ国。それが4ヶ国ずつ4組(A、B、C、D組)に分かれていて、各組がリーグ戦を戦う。これが1次リーグ。で、A組とB組の1位、2位、C組とD組の1位、2位が戦うのが2次リーグということだ。この2次リーグからはアメリカで戦う。
 さらには2次リーグの各組の上位2チーム、つまり4チームが今度はトーナメント形式で準決勝、決勝を戦う。こういうスケジュールらしい。決勝戦は3月20日。サッカーほどは盛り上がらないようですが、とりあえずオリンピックもあったことだし、野球がオリンピックから無くなってしまったんで、埋め合わせ的にも、また、本気度も五輪よりはありそうな気がして、気にはなってます。

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2006年2月27日 (月)

オリンピック終わりました

 個人的には盛り上がらなかったオリンピックですが、余計に荒川の金が目立ったトリノ大会でした。選手の数よりも多いスタッフ、関係者を連れていって、メダルが金1個では・・・と、ブーイングが出ているようだ。当地の食事が日本人にとっては酷いものだったようで、成績不振にはその辺も関係があるのではとの声も。それなら料理人を連れて行けと言いたくなる。

 フィギアでは、アメリカのペア代表としてカム・バックした井上怜奈の話が当初は盛り上がっていたのに、5位で終わっちゃったものだから、いつの間にか霧のように消えちゃいましたな。アメリカのチャンピオンとしてやって来た割には、相方のジョン・ボールドウィンのスケートは素人目にも落ち着きのない感じで、風格がなかったなあ。

 ネットでは、安藤美姫へのブーイングが盛り上がり、TVでは村主と荒川の関係を取りあげた番組が今日は目立った。一見すると、マイペースの荒川、気を使う村主というイメージだったが、どうやらマイペースは村主の方で、荒川はざっくばらんな性格の様だ。安藤からは『シーちゃん』と呼ばれて慕われているらしい。
 来月のカルガリーの国際試合には荒川もエントリーしているが、出場するかは微妙で、彼女の将来の希望はスポーツキャスターとプロスケーターの2足のわらじとのことだ。頭良さそうだから、キャスターも成功するだろうネ。

 村主、アルペンの佐々木はバンクーバーを目指すとのこと。上村愛子、岡崎朋美はどうすんだろう?

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2006年2月24日 (金)

オリンピック終盤

 “イナバウアー”
 荒川静香の得意技だが、新しい得点方式では加点されないらしい。日本選手権では封印したが、その後、新しいコーチが復活を提案し、今回のトリノでも披露することになったらしい。4分の演技時間の消化にはこれが必要だったし、コーチは静香のイナバウアーは『誰よりも美しい。』と言って勧めたらしい。得点にならないのなら、これからはヤル人も居なくなっちゃうんだろうなあ。

 あっと、書き忘れるところでした。荒川静香が金メダルを獲りました。2位がサーシャ・コーエン(USA)、銅メダルがイリナ・スルツカヤ(ロシア)でした。村主章枝は4位だった。

 今朝、今回のオリンピックで初めてLIVEで観た種目が女子フィギアで、最初の日本のメダル獲得シーンでした。バンザーイ!!

 今回の五輪で湧いたのは、もう一つカーリングがありましたな。
 北海道の常呂町は、カーリングの主要選手の出身地ということで、町おこしの為にカーリング場まであるらしい。
 TVゲームのカーリングをもっていますが、アレはゲームでも面白いですよ。実際のはずっと難しいルールもあって奥が深いようですが。

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2006年2月23日 (木)

スノー・ボードって・・・

 “日記”みたいなモノの替わりに始めたブログなのに、1週間に1回くらいの投稿じゃ替わりになりませんな。最近は、映画を観る時間を作るのさえ難しい状況で、更には映画のブログの投稿を止めたくないのでソチラに時間を割いてしまっているので、“独り言”は・・・って、これが独り言のようですな。

 トリノは相変わらず未だに1個のメダルも獲れていないようです。女子のフィギアが明朝早くあるようで、コレはショートプログラムで荒川が3位、村主が4位と好位置に付けていて、期待が出来るようです。村主はスポーツマンらしくないおっとりとした表情ですが、感情を表に出した演技が面白いです。荒川静香は、日本人には珍しいナイスバディで、アチラでも人気があるようです。

 あの、スノー・ボードのクロスというんですか、スピードを競う競技であんなダブダブのウェアで滑るのは如何なもんですかね。あれがカッコイイんでしょうが、スピードを競うんなら、スキーのアルペンのようにもう少しタイトなものに変えないと、ねぇ?
 ま、まだあの辺に未熟というか、競技そのものが発展途上という感じがしますね。数年後には、モーグル系と違うウェアになっていくと思いますね。

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2006年2月16日 (木)

ご無沙汰

 忙しくて独り言も言えない日々がもう半月もあったなんて・・・。
 さて、この間色々ありましたな。

 国会で皇族典範改正法案が審議されて、そのまま通過のはずが、秋篠宮紀子様ご懐妊でお流れの方向へ。
 第3子が男性だとしても、その先に同じような問題は起こるのだから、何らかの改正は必要なのだろうけど、今回の改正法案には否定論もだいぶあったみたいだから、その辺で神様が待ったをかけたのかな?

 トリノ・オリンピックが始まっております。
 女子モーグルでは上村愛子が5位。大舞台で強い里谷も今回はダメでした。スノーボードもメダル無しで、ジャンプもノーマルヒルではメダル無し。

 原田雅彦は、体重が200グラム不足していて失格となった。この件は、コメンテーターによって意見が2分した。スタッフなりコーチがしっかりしてない、という人もいれば、その辺の管理は選手の問題というのが世界的な考えかただろうから外国人のコーチを責められないという人もいた。
 世界選手権に出なかった原田に、その辺のルール改正の対応の経験が不足していたということらしい。
 <体重÷身長の二乗>を元にした指数があるらしいんだが、原田の場合は、身長に関する個人の認識と公式な発表とのズレが今回の体重不足の原因らしい。
 今回は、ラージヒルに急遽参加することになるらしいが、汚名挽回して欲しいものである。

 更には、男子スピードスケートでも、世界記録保持者の加藤がまさかのメダル無し。直前の組に転倒のアクシデントがあり、氷の補修に時間をとられ、精神的な影響があったと見られている。21歳。経験不足か。
 清水も復活はなりませんでしたな。
 岡崎朋美は、惜しい4位。100分の5秒差だったらしい。時間はそんな一瞬の事なんだが、距離にすると65センチらしい。2回分の合計だから、1回当たり30センチということか。距離で言われると、やっぱり差があったなと私なんかは思うんだが・・・。

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2006年1月28日 (土)

日本沈没2?

 「うちは給食費を払っているんだから、子供に“いただきます”って給食時間に言わせないで・・・」なんて事を学校側に申し入れた母親がいるってんで、昨秋から話題になったらしい。ハッキリとは知らないが、発端は永六輔がやっているラジオ番組に来た手紙だったらしい。こういう人がいました、なんてネ。
 “いただきます”とお金の問題は全然別の次元なんだが、こういう人が出てきたんですなぁ。と言いつつ、時に自分も言わないで食べ始めることが最近あるなぁと気付いたのでした。いかんいかん!
 飯を作ってくれる女房に感謝、お腹の中に入って栄養をくれる食物に感謝、食物を作ってくれた人々に感謝、そして自然に感謝・・・、ちょっと後半は美化しすぎかな。
 子ども達に聞くと、どちらも学校で言っているし、家でもオヤジよりきちんとしてました(汗!)。

 今月の27日はモーツァルトの誕生日なんだって。オッ!水瓶座ですか。生誕250年ということで、あちこちで記念コンサートが予定されているらしいです。
 モーツァルトといえば映画「アマデウス」。ちょっと長い作品ですが、今年はもう一度観なければいかんですな。ミロス・フォアマンの最高傑作ですから。

 松中が7年、40億の契約ですと!一体幾つまでやるつもりなんだとよく読んだら、彼はまだ32歳でした。34、5になるのかなぁと思ってました。あぁ、勘違い。
 出来高払いを含めていて、それはモチベーションを下げない為だということです。生涯ホークス、ということですね。頑張れ、松中。

 ライブドアの事件は、オウムを思い出させますね。死んだ野口氏の件は、他殺説が強くなってきているし、オウムの村井を思い出させる。

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2006年1月24日 (火)

日本沈没?

 建築確認審査のいい加減さに続いて、会計監査もいい加減になっているらしい。現代日本は、社会の根幹がグラグラと揺れているような気がするのは私だけでしょうか?

 先日、シェリー・ウィンタースが亡くなりましたが、その数日後(1月19日)、ウィンタースの元旦那さんだった、アンソニー・フランシオサも後を追うように亡くなっておりました。新聞で見てビックリしたところでした。

 元マリナーズの長谷川滋利が引退を表明した。日米通算15年の現役生活。メジャーには9年間在籍した。後1年メジャーに残れば、メジャーでの野球年金がもらえるハズだし、ドジャースやエンゼルスからも来年のオファーもあったらしいのに、本人曰く「マウンド上で自分のモチベーションを保つことができなくなった。日米含め数球団からオファーをいただきましたが、プロとして精神的にも肉体的にも完ぺきな状態でプレーできない限り、チームにも迷惑が掛かると思い引退を決断した次第です。」とのこと。
 男らしいとは思うが、金銭感覚からすると彼らしくないとも言える。
 いずれにしても、今後は実業家としても、タレント、野球解説者としても前途は明るいと見る。いや、もっとビックリするような事をやらかすかも知れない。例えば、メジャーの指導者への道とかネ・・・。

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2006年1月17日 (火)

11年前でした、朝のニュースで神戸のビルが横倒しになっていたのは

 昨日は海の向こうで、シェリー・ウィンタースが亡くなり、、今日は加藤芳郎さんの訃報が・・・。
 連想ゲームの男性チームのリーダーで、ヒントを出すのに苦しんで、同じヒントを続けて出していたのを思い出す。確かに最近はお姿を見なくなっておりましたが、胃癌で入院されていたとのこと。享年80歳。安らかに・・・。

 昨日のライブドアの強制捜査は驚きました。何なんでしょうか。別の狙いがあるとしか思えないんですが、他のヒルズ族への予鈴か、はたまた警告か。見せしめという事もあるな。
 まさか、ヒューザー社長の証人喚問への興味を“低減”しようとしたのではないでしょうな?

 それにしても、小嶋もかつては『証人喚問やってもらいたいんですよ。』なんて言ってたのに、何なんだあの証言は!

 そういえば、宮崎勤の最高裁判決が「死刑」と出た。逮捕から17年という時間が信じられないくらいに、衝撃的な事件だった。「今田夕子」とは何者だったのか。今だに宮崎から謝罪の言葉は出ていないらしい。

 テニス、全豪オープンでは、女子シングルスでビーナス・ウィリアムスが初戦で敗退した。破ったのはランク94位のツベタナ・ピロンコバ(18=ブルガリア)。マルチナ・ヒンギス(25=スイス)が4年ぶりに復帰したとのことで、今回はちょっと興味が湧きそうな全豪です。

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2006年1月15日 (日)

懐かしのヒット曲集めたCDレンタル中

060114_1207001 あんなに寒かったのがウソのように、週末からは(雪になり切れずに)雨模様の天気となりました。義母が退院して、一緒に櫛田神社に遅い初詣に連れていきました。神社では神前結婚式が行われていて、なんか縁起のいい感じ。梅ヶ枝餅を買って帰り、子ども達と一緒に食べました。

 今日のレンタルショップはサービスデイで、今日は映画ではなくって、音楽CDを借りてきました。「僕たちの洋楽ヒット Best of 60's/1960~69」と「僕たちの洋楽ヒット Best of 70's/1970~79」。旧作だと思ってそのつもりでカウンターに出したら、新作だとのこと。1泊しか借りれませんでした。
 60年代ヒット曲は29曲、70年代の方は19曲。実は50年代の分もあったのですが、ポップスだけではないようだったし、とりあえずこれはレントしませんでした。私にとって懐かしいのは、やはり60~70年代のヒット曲ですから。
 このシリーズは80年代のものまであるようですが、これは貸し出し中でした。あっても、借りたかどうかは怪しいですが・・・。

 日本相撲協会主催の“世界大相撲大会”初場所では、千代大海魁皇が共に休場したらしい。最近はニュースでしか見ないので“らしい”という書き方しかできない。栃東が8連勝で角番脱出というのは良いニュースかもしれんが、もう少し日本人に頑張ってもらわんとなあ。
 柔道はルールが多少オカシクなっても日本人が相変わらず頑張っているのに、ルールが変わらない相撲は外国勢に押されまくっている。
 そういえば、野村がオリンピック4連覇を目指して現役続行を表明したらしい。また、柔ちゃんにフロントページをとられるかも知れないけどね。

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2006年1月12日 (木)

WBCって面白いのかしらん? & ジョディが来日

 ヤンキースの松井に続いて、ホワイトソックスの井口もWBCへの出場を辞退したらしい。まだ大リーグ2年目ということもあり、ギーエン監督も母国ベネズエラの監督就任を辞退したこと、チームから参加を希望されているキャンプとWBCが日程的に重なること等もあり、苦渋の選択として辞退となったらしい。
 しかしながら、イチローは5年目の余裕か、WBCには予定通り出場するらしい。野球のワールドカップ。さて、どんなものになるんでしょうか。松井君は『読売主導がいやなんだ。』なんて言ってたとネットで流れてたけど・・・実際は何だったんだ? (最近はスポーツネタも見なくなっちゃったなあ)

 ジョディ・フォスターが3年ぶりに来日とのこと。写真はコチラ
 1962年生まれというから、今年44歳。ソレを考えると、やっぱ若いわ。
 アカデミー主演女優賞2回受賞って、「羊たちの沈黙」と何だったっけと調べたら、「告発の行方」だった。98年と01年に父親が公表されていない男の子を出産。2児の母親だ。ウ~ン、強い女性だな。
 劇場映画の製作をしたり、監督業にも手を染めているらしい。少女の頃は「ペーパー・ムーン」のテータム・オニールと比較されたりしたが、今や完全に映画界ではジョディの方がスーパー・スターですな。

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2005年12月30日 (金)

最近家の中でやっていること

 最近家でやっていることにバランスボールがあります。ディスカウントショップで安いモノがあったので、ちょっと前に買っていたのですが、もっぱら遊ぶのは小学生の長男だけという状態だったのに、1週間前程から私も使うようになりました。
 別名、ヨガボールとも呼ばれているようで、ただ座って前後左右に身体を動かすだけでも、意外な筋肉を使っているのに気が付きます。ここ数日前からは、上に乗ってバランスがとれるようになり更に筋肉を使うようになりました。特に脚を使いますな。
 しっかりボールを脚で挟んでいないとバランスがとれないんです。息子なんぞは、ボールの上に正座をしていてもバランスがとれています。
 ボールの使用説明書がどこかに行ってしまってるんでネットで調べたら、こういうサイトがありました。

 今のところ、2分くらいは両脚を浮かせて、ボールの上に座っていられます。汗をかくほどではないんですが、脚の筋肉は結構使いますね。ダイエット効果等がありましたら、また報告いたします。

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2005年12月10日 (土)

2006ワールドカップ、組み合わせ決まる

 来年ドイツで行われるFIFAワールドカップの一次予選の組み合わせが決まった。日本はFグループで、対戦する3チームは、ブラジルオーストラリアクロアチアだった。
 全体の組み合わせは、nobuta-nobuさんの「のぶたと南の島生活in福岡」の記事で詳しく書かれている。

 今朝、TVで初めて見たときは厳しいなあと思ったが、コメントはそういう感じではなかった。しかしながら、オーストラリアともクロアチアとも、過去の対戦成績は5分5分。やっぱり、とても厳しいグループに入ったとしか思えませんな。紅白市松模様のウエアのクロアチアは前回だったか、前々回だったか、結構いいところまで進んだんじゃなかったかな。今回も地区一位の成績でWCに出てきたみたいだ。
 ジーコの故郷、ブラジルとも必ず戦わなければいけないというのも、楽しみではある。

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2005年12月 5日 (月)

昨日は、この冬初めての雪が降りました

 昨日は、息子の行っている少年ラグビーチームの試合が、宗像のグローバル・アリ-ナであるというので朝から出かけたのですが、予報通り車で向かっている途中から雨となり、試合前には雷も鳴り出して最悪のコンディションとなりました。3試合の予定が2試合になりましたが、幸いなことに試合中は雨が止んで、成績もなんとか1勝1敗でした。ただし、チビキャプテンは課題のトス(じゃんけん)が宿題持ち越しの連続負けでした。

 午前中で終わったラグビーですが、午後は同じ敷地内でサニックスワールドというプロの試合が見られるというので、会場に向かうと、一旦は止んでいた雨が又降り出し、試合が始まる頃にはみぞれ混じりの雪になりました。霰と言ってよいような大きさの氷の粒も降ってきました。
 遠方でもあり、ハーフのみで観戦は済ませましたが、試合はワールドが押し気味で、今朝の新聞を見るとやはりワールドが勝利しておりました。

 観戦中に、スタンドの屋根の部分に通じる通路を、チーム関係者らしき人達が出たり入ったりしておりましたが、その時感じたのがラグビー選手のオーラ。久々にプロスポーツマンを間近に見ましたが、彼等には普通人、特に私のようなくたびれたオッサンには放つことの出来ない輝きというかオーラをもっておりましたな。そちらの趣味はないんですが、ちょっと見入ってしまいました。芸能人にも通じるものだと思いますが、やっぱりアレはオーラなんでしょうなあ。

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2005年11月22日 (火)

民に出来ることは民に・・・!?

 まずは、城島君とマリナーズの契約が決まったというのが嬉しいニュースですな。
 3年間で23億円というのは年俸にすると7億円強だからマアマアという感じ。メッツなど、他の金持ち球団との交渉に臨めばもっと高く売ることが出来ただろうに、城島は他球団との交渉をキャンセルして、最初のマリナーズに決めたらしい。それは、彼を正捕手として認めてくれたからだという。
 確かに、マリナーズにはダン・ウィルソンという上手いキャッチャーがいるんだが、いかんせん結構な年齢になっている。しかも、去年はホワイトソックスからオリーボをトレードでもってきたのに、思惑通りの活躍をしてくれなかった。今年は是非とも若くて良いキャッチャーが欲しい所だったのだ。城島選手のFA宣言は願ってもない事だったろう。
 マリナーズに入れば、井口とは地区こそ違えア・リーグのライバル同士になる。面白い対決が見られそうですな。

 先日からの、マンション構造計算の偽装の話。
 どう考えてもこれは建築確認をやったところの責任でしょうな。実はコレは知らなかったんだが、今は建築確認は民間でも国の認可をもらえば出来るようですな。で、今回の姉歯の計算書をチェックしたのは民間の建築確認審査会社らしい。
 計算書は何やら色々な細かい数字や記号が並んでいるんで、建築屋さんでも即座には分からないようだが、図面の方は設計屋さんでなくとも明らかにオカシイ図面らしい。高層マンションで、低層階と高層階の柱の形状や鉄筋の数量が同じだとか、建築を勉強した人なら一目で不審を抱かせるものらしい。
 姉歯は確認申請の会社を今回の問題の所にやってもらうように働きかけたというから、この確認会社も何処かオカシイ。意図的でなくとも、この会社が杜撰なチェックしかしないことを、姉歯は見抜いていたフシがある。

 さて、この国に変わって書類審査をしている会社には、どれほどの責任があるんだろうか? 国の認可でやっているということは、国から委託を受けているのではなくて、独自で請け負っているわけだから、この会社の業務上の不備は国には問えないことになる。しかし、今回のような事故(或いは事件)が起こった場合、被害者が救済されないというのは、法律上のシステムがおかしいということですな。
 例えば宅建業なら、業者は供託金を納めていて、業者が不祥事を起こした場合は、消費者が保護されるようになっている。官庁業務の民営化もいいが、消費者の被害が保護されないようなシステムを放置していてはなんの意味もない。
 郵政民営化も、そこんとこ大丈夫なのかなぁ、小泉さんよ・・・。

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2005年11月20日 (日)

高橋尚子、復活優勝おめでとう!

 千葉の<姉歯(あねは)秀次一級建築士(48)による耐震設計偽造問題>というのが起こっている。で、この男が設計したマンションはここ5年間でも90棟に及ぶらしいから、その被害者の数たるや相当なものになるだろう。。
 当該マンションに住む人々は各市に苦情を申し立てているが、建築確認というのは確か都道府県で出すはずだから市長に文句を言うのはおかしいだろう。しかし、それにしてもよくも見抜けなかったもんだ。建築確認は書類審査だけだろうから、設計通りに作られていない建物も結構あるとは思うが、一体、ここまで問題になるというのはどれほどの手抜き設計なんだろうか?
 施工会社は分かっているはずで、これは首謀者が誰なのかは今後の調べで分かってくるでしょうな

 官庁工事なら施工に関する別途業者の保証契約があるはずだが、民間だからそれもないだろうしなぁ。建設保険は効かないのか・・・。難しいだろうけど、なんとか救済の方法はあるだろうに、ネット情報では国も自治体も及び腰のようだ。しかし、こんな公共性のある問題に政治家が背を向けたらおしまいだよ。なんとかしろ!

 今日の出来事では、Qチャンの復活優勝が劇的でしたな。感動しました。スタート前に体調が悪いという情報も流れていたので、最悪途中棄権でもして、そのままズルズルと選手生命まで危うくなるのではないか、なんて事も考えながら見ていたんだけど、終盤のスパートからゴールまで目が離せないドラマでした。テープを切った後に時々挿入される、小出監督の表情も嬉しそうで、ウルウルしてしまいました。
 明日の「特ダネ」は、まずはこの話題でスタートだな。

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2005年11月 3日 (木)

久しぶりの投稿は、気になるニュースのこと

 11月からココログが大容量になりました。無料の分を使ってますが、今までは50MBで、これからは2GBまで使える。えらい違いです。もともと50MBというのが他に比べて少なすぎたと思いますが、この容量アップは予想できたものだったので、『ようやく・・・ですか』との印象です。
 それでも、なかなか2GBまで使い切るのは相当な画像を使ってでも無理でしょうが。

 最近のニュースで強烈なものは、例の母親に毒を盛った女子高生の事件ですな。お隣の佐賀県でも、何年か前に母親が子供に毒を盛って殺しちゃった事件がありましたが、あれはそれなりの動機がありました。今回のはサイコパスの仕業のようでちょっと特異なものを感じます。
 「きっこの日記」の1日分にも書かれているように、被疑者の自殺未遂というのは偽装を感じますね。とても薬物に詳しい彼女が自殺するつもりなら、毒物の容量を間違えるわけはなく、明らかに“具合が悪くなる”程度の容量を服用したと思います。その辺も非常に気味悪いです。
 その子が“尊敬している”という、英国の毒殺魔は継母殺しの刑で服役、釈放後に社会に戻るが、今度は会社の同僚を毒殺して、最期は刑務所で自殺したらしい。
 “その子”はその毒殺魔の生涯も熟知しているだろうから、今は彼を超える計画を考えているんでしょうな。

 ジャンボが破産したらしい。このニュースも驚きでした。生涯獲得賞金が日本一のゴルファーに何があったのでしょうか?これも、「きっこの日記」にふれてあるから、興味のある方は読まれたらいかかでしょうか。って、まあそんなところだは思ってましたがね。

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2005年10月27日 (木)

野球も残すところ、MLBチャンピオンだけですな

 日本シリーズはロッテの4連勝で幕を閉じた。それも前3試合は二桁得点の圧勝。松中より穴が少なくて打ち取るのは困難、なんて言ってた金本を最終戦の1安打に抑えている。今岡もほとんど打ててない。ボビー(ということはロバートさんですな)マジックということですかな。
 今年は、パ・リーグのPOは燃えましたが、日本シリーズは夜のニュースでのみ。それにしても、3戦目の福浦の満塁打はかっこよかったなぁ。
 結局、パ・リーグのレギュラーシーズン2位のロッテが日本一になったということですか。去年のMLBで、ア・リーグ東地区2位のレッド・ソックスがワイルド・カードでトーナメントに残って、最後にワールド・チャンピオンになったのと同じですな。

 海の向こうでは、井口のWSが同じく3連勝で大手をかけている。今日の昼間に、BSで結果が分かります。さて、どうなる事やら・・・。

 楽天TBSに経営統合を迫っているが、はて、イーグルスを持っている楽天がベイスターズを持っているTBSと一緒になっていいんかいなと思っていたら、やはり協約違反と言うことで文句が出てきました。そりゃねぇ。
 だけどもう、三木谷はイーグルスを誰かに買ってもらおうとしてるんじゃないかなぁ? 協約違反でぐちゃぐちゃにならないうちに済ませたいと焦ってるんでしょう。

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2005年10月20日 (木)

男性にもあるらしい・・・乳ガン

 TVで聞いた話を二つ。
 今日の“みのもんた”のお昼の番組。いつも健康関係の話があって、食べ物の話になると、身体にいいと言われたその食べ物がその日のスーパーで売れ切れてしまうらしい。今日は、乳ガン予防の話で、なんと男性も乳ガンになるらしいんだが、その食物は<コーヒー>。
 一日に0~3杯飲む人は、乳ガン発生の抑制率は10%。4~5杯の人は50数%(←ちょっとアヤフヤ)、そして、6杯以上飲むと抑制率が70%近くにまでなる。
 一日6杯。なかなか出来ませんな。インスタントでもいいらしい。夜寝る前は飲めないだろう。女房と二人で考えたら、①寝起き、②朝食後、③10時、④昼食後、⑤3時、⑥夕食後。コレしかないですな。しょっちゅう飲んでる感じですが、胃アレなんかおきないんですかね。ミルクを入れんとイカンですな。
 そして、寝起きに飲んだ後は、ウォーキングですな。

 もう一つは、「ローマの休日」にも出てきた<真実の口>の話。人間の丸い顔をしたあれは、実はローマの市街地のマンホールの蓋らしいです。ぽっかり空いている口は、蓋を持ち上げるときの手を差し入れる部分でしょう。旧式になったのか、それを観光用に展示しているとのこと。
 トリビアですな。

 田口のカージナルスは、2年連続のワールドシリーズ進出はなりませんでした。去年、4連敗しただけにリベンジといきたかったんでしょうが、アストロズに2勝4敗でした。
 井口クレメンスが見られるということでですな。

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2005年10月17日 (月)

今日もスポーツ話

 パ・リーグのプレー・オフは、滅多に見られないドラマが展開して大盛り上がりになってきました。これを、セ・リーグにも導入しようという意見が出ているみたいで、これには落合監督が反対を唱えているらしい。当初から反対意見だった私も、今のままの制度をセ・リーグにももってくるというのは反対ですな。
 パ・リーグのプレー・オフが盛り上がっているのは認めますが、今年もホークスが日本シリーズに出られないとしたら、やはりこの制度は見直しが求められるでしょう。ただし、こういう短期決戦がワクワクさせるのも事実。この際、せっかくセ・パ交流戦も始まったのですから、日本シリーズも短期決戦試合を広げていった方がいいと思いますな。
 例えば、セ・パの1位、2位の4チームを日本シリーズに出して、7ゲーム決戦を2回やる。セの1位とパの2位、その反対の組み合わせをやって、勝ち上がった2チームで決勝を行うとかね。
 その前哨戦として、今のプレー・オフみたいにセ・パの2位、3位チームの試合をやってもいいし・・・。なんか、そんなことを考えてしまいました。
 今夜の試合も盛り上がるでしょうなぁ。どっちも総力戦でくるのだから。

 サッカーの試合で大変な事故がありました。田中達也の件。ニュースで見ましたが、当に衝撃映像でした。今日のネットニュースを見ると「脱臼骨折」とのこと。グチャグチャな複雑骨折かなと思っていたので、(“脱臼骨折”というのも、どういうのかよく分からんが)少しだけ安堵したような気分になりました。それでも完治までには5~6ヶ月はかかるとのこと。身体の傷は癒えても、精神的なダメージが残りそうで、大変だろうなと思いました。
 ゴール前ですから、時速30キロ程度の早さで走り回っているんでしょうが、それでも衝突の激しさは想像以上ということですな。

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2005年10月13日 (木)

プロ野球はプレー・オフ真っ盛りです

 ホークス後がない。ボビーと相性悪いのは、今年もか。しっかし・・・昨日も今日も1点差。なんとも悔しい2敗ですなぁ。松中、しょげるなよ! 一日休んで出直し出直し!
 西鉄だけじゃない、巨人だって3連敗の後4連勝したことがある。3連勝なんて、確率的にはもっと高いだろう。

 一方、海の向こうの井口君のWSは対に持ち込んだ。ノー・ヒットだったが、先取点に絡むバントも決めた。田口は終盤の守備しか出てないが、カージナルスは先勝した。
 井口対田口。たのんます。

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2005年10月10日 (月)

MLB、地区シリーズ決戦間近!

 昨日の朝早くTVをつけたのに、目当てのMLB、ヤンキース対エンゼルスは雨のため中止。今朝の放送となっていました。
 9時からの放送でしたが、息子のラグビー関係の用事があって、見れたのは11時前。松井君は4タコでしたが、試合は3-2でヤンキースが勝ちました。いよいよ、明日が決戦ですな。勝てば、井口のホワイトソックスとア・リーグ覇者を賭けて戦わなければならない。勢いとしてはWSでしょうけどね。あっ、たとえ相手がエンゼルスでもね。
 ナ・リーグは田口のカージナルスがスレートで大塚のパドレスに勝って、クレメンスのいるアストロズと戦うことになった。

 MLBは“人事異動”が多いから、昨日の友は今日の敵というシテュエーションが色々と出てきて、人間ドラマとしても面白いですな。

 日本の方は、パ・リーグのプレーオフはロッテが西武に2連勝して、ホークスへの挑戦権を手にした。リーグ優勝戦は12日(木)から5戦制で行われる。ホークス、頑張れ!!

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2005年10月 4日 (火)

忙しかぁ

 ちょっと忙しくなると、独り言も出ないもんです。
 藍ちゃんが初メジャー優勝したり、イチローが5年連続200安打を達成したりと気になるニュースはあったんですが・・・。
 もっとあったはずだけど、書かないと忘れちゃいますね。

 今日は、鳥越さんの直腸癌告白ですか。難聴の手術をされたばかりだと思っていましたが、次は癌。毎年やっている健康診断で発見されたとのこと。手術の成功をお祈りいたします。

 MLBでいうと今年は松井君の方が楽しませてくれましたね。こちらも確か3年連続100打点を達成していると思うけど、今年は打率もイチローを抜いてるし、今年こそワールド・チャンピオンになって欲しいですな。田口井口、そして大塚にもそのチャンスはあるんだから、今年も最後まで目が離せません。

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2005年9月 9日 (金)

十代ではロン毛だったアンドレ・アガシ

 ヤンキース松井君が、日米通算400号ホームランを打った。現地、7日の事だった。
 最近はイチローより松井君の方が目立ってますな。ホームラン以外でも、2塁打が多いのが魅力。
 王さんのコメントで『日本でプレーしていたら、もっと早く達成していた数字でしょう。』というのが印象的。松井君が日本の半分くらいしか打ててないということは、やはり王さんの868本という数字も、MLBのハンク・アーロンベーブ・ルースと比較するときには幾分割り引いて考えなければいかんということですな。

 今朝の新聞のスポーツ欄で目に付いたのは、テニスのアンドレ・アガシ。もう35歳だが、今回の全米テニスでシングルスの4強に入ったというニュース。凄い!
 確か後から出てきたあのサンプラスでさえ引退したというのに、現役で、しかもシングルスでベスト4に残っている。

 スピードテニスといわれて久しいプロテニスは、十代のチャンピオンはざらで、20代後半になるとランキングも相当落ちてくる。水泳選手並に選手の寿命が短い印象なんだが、アガシちゃんは頑張ってるなぁ。強かったあの奥さん(ありゃりゃ、名前が出てこない)の内助の功もあるのかなぁ。息子が可愛い!

 ビヨン・ボルグ、ジョン・マッケンロー、イワン・レンドル、ボリス・ベッカー、ステファン・エドバーグ、(ロシニョールの)マッツ・ビランデル・・・懐かしい名前を列記してみましたよん。



追記:アガシの奥さんは、“シュテフィ・グラフ”でしたな。10時間後に思い出した。

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2005年8月 3日 (水)

8月は暑い、って当たり前か・・・

 「勝谷誠彦の××な日々。」の8月1日の日記タイトルは、<A級戦犯とは何かを知らずして支那朝鮮に反論できぬ>。
 最新(9月)号の『WiLL』に「東條英機宣誓供述書」という記事が載っているらしい。A級戦犯とされている、当時の総理大臣、東條英機が巣鴨拘置所の中で書いたモノで、この戦争を開始するに至る経緯などが記されているらしい。これは読まねば。

 先日のサッカー、アジア選手権は男女共、北朝鮮に破れましたな。女子は元々FIFAランキングで日本の方が下位であるし、どちらが勝ってもおかしくない試合だったと思いますが、男子の方はイカンですな。失点のシーンも、きちんと自ゴール前のボールを処理していればいいものを、気の抜けたようなプレーでみすみす敵にパスしてしまった。まるで、オウンゴールのようでしたな。
 何だったんでしょうか? 油断? 結局、0-1のまま終了してしまった。
 勝ち負けは、終わったからどうでもいいけど、あのプレーはつまらんかったなあ。

 野茂はヤンキースに拾われたけど、高津は行き先が決まらないみたいだ。登板準備にかける時間などが日本とは違うと高津は言っていたから、ベンチの使い方次第だと思うけどなあ。日本に帰るか・・・。

 貴乃花、今度はだんまりを決め込んでいるらしい。しかも、場所後は部屋に寝泊まりするとのこと。但し、おかみさんは通いだ。子供には相撲をやらせたくないらしく、親方だけ相撲部屋に来るということだ。『亭主元気で留守がいい』ってわけですな。オヤジは、週末だけ妻子の居る自宅に帰る。
 こりゃあ、親父夫婦より早めに冷たい風が吹きそうですな。

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2005年7月27日 (水)

東筑、残念!高校野球、福岡県予選準決勝。

 東筑、負けてしまいました。1-0
 6回くらいまでは、パーフェクト・ゲームのようなペースで柳川に抑えられていたのですが、7回くらいにチャンス到来。先頭バッターがデッドボールで出て、次の打者がピッチャー前バント、ピッチャーの2塁への悪送球で、ノーアウト、1.2塁という状況。しかし、3人目の打者の時にもたつきがあった。バントが定石のところを、ヒッティングにいったりして、柳川を混乱させようとしたのかも知れないが、結果は、サードへのゴロで、5-6(又は4)のダブルプレーで、2アウト1塁になってしまった。ここは、失敗してもいいからバントで行って欲しかったですな。
 プロなら、ゴロでも1塁側に転がすんでしょうが、高校生にはそこまでは無理。残念な結果となりました。1-0だからなあ。

 次の回にもチャンスがあったようだが、やはりあの回に得点に出来なかったのは、東筑球児たちには悔しい夏になったでしょうな。
 柳川の1点は、4回の松尾浩平君のホームラン。
 明日は、戸畑商業との決勝戦です。やはり、柳川かなあ。

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2005年7月26日 (火)

高校野球を観る

 久しぶりに高校野球を見る。TVでですけど。
 母校の北九州、東筑高校が勝ち残ってきてます。昨日は、家の近くの博多工業との試合でしたが、仕方ないですよね、東筑を応援しました。6-1で勝って、ベスト4に残りました。

 明後日の準決勝では、ここまで全試合コールドゲームで勝ち上がってきた柳川との試合。ウーン。ちょっと厳しいかも。でも、全力で頑張って欲しいですな。
 TVで応援します。

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2005年7月25日 (月)

サッカーとTV番組の話題。

 いきなりではありますが、東京ヴェルディレアル・マドリードに勝った。前半の2-0まで見ていたが、その後加点して3-0で勝ったとスポーツサイトで確認した。
 サッカーも見るのは、最近はWC関連だけでJリーグは見てないし、報道ステーションも見てないのでチームのランキングが分からないんだが、昔の読売ヴェルディの頃は強かったけど、最近は優勝には絡んでないはずなのになあ。それが、あのレアルに勝つなんてねぇ。
 『ベッカム様ーっ!』なんて騒ぐ女性もいなくなったのかな。オーエンとかロナウドもいたのに、負けちゃってるよ。
 それにしても日刊スポーツ、チームランキングがわからんぞ!

 さて、「女王の教室」という学園ドラマが話題だそうだ。高校生の娘も最初から見ているが、先生が天海祐希で、生徒は小学6年生の話だ。生徒に厳しい先生で、いつも黒づくめの詰め襟のようなロングスカートのワンピースを着ていて、まるで中世ヨーロッパの修道院の院長さんのようだ。
 生徒に迎合しない天海先生の言うことは、最初の方は正論だと感じていたが、最近はちょっとよく分からなくなってきている。
 視聴者からも『ヤメローッ』とか『もう少し、内容を変えてーっ』なんて声が上がっているらしい。脚本はまたも野島慎司かと思ったら、遊川和彦という人だった。
 先日の放送分も、途中で見るのをやめた。ブランド品の財布を自慢する友人に嫌がらせをしようと休み時間に隠す同級生がいて、天海先生が犯人探しを徹底的にしようとする話だった。

 厳しい女先生が実は生徒思いの、情熱豊かな先生だったというオチになると思ってたんだが、先日の放送を見る限りではそういう風には見えなかった。あるサイトでは<天海はこれで初の悪役に挑戦。新しい演技ジャンルを開拓。>なんて書いてあった。このまま、悪役のまま事故死でもするんだろうか・・・・?

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2005年7月18日 (月)

白蛇の御利益がありますように

 昨日は連休の中日ということで、久しぶりに実家のある北九州に帰ってみた。都合で日帰りとなった。

 娘と妻は小倉へショッピング、息子と私は「いのちのたび博物館」で<爬虫類と両生類>にかんする展示会に行った。蛇やトカゲ、カエルやサンショウウオ、イモリにヤモリと生きているものやホルマリンづけの標本が一杯で、男の子やオヤジさん達ばっかりかと思っていたら、若いお母さんや女の子もたくさんいましたな。

 “ツチノコ”に似た蛇の標本や、ガラガラ蛇の胴体の太さにビックリ。息子は、“ガマの油売り”の口上のビデオが気になったようで、実演もあったようですが、時間帯が合わず見れませんでした。
 二人とも気に入ったのは、カメレオン。いつもはジッとしていることが多いという印象のこの爬虫類が、けっこう動いていて、その二股にしか分かれていない四肢(手足)の動きが面白く、見ていると癒されてる気分になりましたな。

 映画「エイリアン」にそっくりのトカゲの標本も見つけましたよ。

 午後、実家に寄り、夕方には久しぶりに大相撲を見た。

 終盤の2つの取り組みは、4人の力士の内3人までが外人なのに驚いた。結びの一番は、モンゴルブルガリアだ。その前には千代大海露鵬という日本対ロシアの取り組みだった。

 外人だから云々という気持ちはないが、日本の国技が既に外国人に乗っ取られている感じがしたのは事実ですよ。ブルガリア出身の琴欧州というのは背も高いが筋力もありそうで、あれは怪我さえなければ横綱になれるでしょうな。

 朝青龍を破ったときに舞った座布団の数の多さ。相撲人気盛り返しの鍵だった、無敵のモンゴル人横綱に対抗できる関取が出てきたことで少しは盛り上がるかもネ。

 ついでに八日目までの星取り表をリンクしておきます。

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2005年7月13日 (水)

イチロー、MVP逃す・・・?

 と、これは私が勝手にそう思っただけですが、イチローにもう一つ打点か得点、又は失点を防ぐファインプレーが出ていたら、今日のMLBオールスターでMVPが獲れんたんじゃなかろうか。

 彼自身は7、8回くらいから出るだろうなんて言っていたが、先発のデーモンレッドソックス)に替わって4回からセンターの守備につき、その裏の第1打席で2点タイムリーを打った。
 2点タイムリーで、ア・リーグは3-0を5-0とした。
 
 流れをグッと加速させた一打なので、ア・リーグが勝てば充分MVPの候補だと思いましたな。だから、6回の第2打席ではホームランを期待したし、凡打に終わったときには、次の回の守備でのファインプレーを期待した。7回くらいで交替だと思ったのに、結局最終回まで出てましたな。

 TVでの観戦は4回から6回くらいしか見れなかったのだが、9回の終了時にもう一度観たら、MVPはオリオールズテハーダだった。テハーダはア・リーグの先制点となるホームランを打った。

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2005年7月 9日 (土)

ミステリアスな日本人

イチローホームラン・ダービーを固辞し、松井も井口の方が球場に近いからなんて言ったとか言わないとか・・・。で、結局日本人は誰も出場せず、韓国の崔煕渉内野手(ドジャース)が出るそうだ。崔選手はゲームには出ない。
 ウーン。又言われるんだろうなぁ、変な日本人って。
 2chanではイチロー、松井共に“自己中”だとか色々と書かれているみたいだ。

  イチローは例のバッティング云々が理由で通しているし、松井は遠慮か、休養したいのか。井口は声がかかっていればいくだろうが、声はかかってないだろうな。
 日本人としては、やっぱり、なんとかどちらでもイイから出て欲しかったね。

◆ところで、ミシェル・ウィー予選通過ならず、だったらしいですな。そして、丸山はホールインワンを出して、2位で通過らしい。丸山、がんばれよ!

◆映画の話。
 アメリカでは「宇宙戦争」を抜いて「皇帝ペンギン」というフランス製のドキュメンタリーが興行収入の1位になったらしい。ドキュメンタリーが売れるなんて、日本じゃ考えられないことだが、この映画、またジャック・ペランが作ったんだろうか?

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2005年7月 8日 (金)

イチローがHR競争出場に難色を示すわけ。

 バッティングのリズムが狂うからとイチローは言っているが、別の理由もあるのではないかと僕は考えている。何故なら、普段の試合前の練習で柵越えを連発しているというし、他球団とのお遊びの競争で優勝したこともあるらしいので、たった一日のHR競争がそれほど大きな影響をもたらすとは思えないからだ。
 それよりも、大勢の観衆の前でホームランを連発した場合、その後のファンや球団側の期待が長打力に向かってしまい、その声に影響を受けてバッティングの調子が狂うと考えているのではなかろうか。コチラの精神的な影響を気にしているように思えるのだが・・・。

 ゲームに出ない選手でもHR競争に出られるようだが、さてイチローの答えは?

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2005年7月 7日 (木)

松井君、成績はイチローよりいいのにねぇ。残念!

丸山茂樹がアメリカの男子ツアー「ジョンディアクラシック」で、あのミシュル・ウィーとラウンドしたらしい。ミシュルが男子ツアーに参戦するのは3度目とのこと。ええなあ。なんか楽しそうやなあ。
 丸ちゃん、ドライバー力(りき)んじゃったりして。

貴乃花が相変わらずお兄ちゃんに対話を求めているが、もともと対話を拒否してきたのは貴乃花だというし、今回の騒動であそこまで身内の事を一方的に暴露してきた弟に今更会うことはないのではないかと見ている。相続のことでは、弁護士による書類手続きは済んでいるらしいから、詳細についても弁護士を通してやるんじゃなかろうか。
 第一、今から会って話したら、その事についてもペラペラとしゃべられる可能性があるから、ある程度の条件付きでないと会うことはないだろうネ。

 一般社会では男のおしゃべりは嫌われる。内容が第三者の話となるとこれは最悪である。サラリーマンを数年やればすぐに気が付くことだが、貴乃花はいつそれに気付くんだろうか。年上女房は何も学ばなかったのかな。

◆今日は下のチビの授業参観日ということで、女房が行ってきた。今日は性教育についての授業だったらしい。日本のは“性器教育”に陥るからなあ。今晩風呂でも入りながら聞いてみるか・・・。

ヤンキース松井君、打率も打点もホームランも全てイチローより上をいっているのに、残念な事にオールスターには出られなくなった。本人は三日間のいい休養が出来ると言っているが、調子がいいからイイ活躍をしそうだったのにねえ。ま、ジーターも、トリー・ハンターも出られないってんだから、しょうがないかなあ。

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2005年7月 5日 (火)

今年のMLBオールスターゲーム。イチローのホームランが見たいなあ。

◆久しぶりに早朝の散歩に出かけましたが、先日からの雨のおかげで、近くの池も8割くらいまで水面が戻っておりました。福岡市の水瓶のダムの水位はまだまだらしいですが、今日も昼から雨となっていますので、一息つけるようになるのに、そんなに時間はかからないのではないでしょうか。

◆MLBオールスターゲーム。今年は今のところイチローだけのようですな、出場選手は。松井は去年と同じく最終選考での出場のチャンスはあるらしい。しかし、イチローも今年ばかりはスターティング・オーダーには外れたらしいです。
 今年の楽しみはホームラン・ダービーですな。いつもはア・リーグvsナ・リーグだったのに、今年は国別対抗で8選手が争うらしいです。日本人に機会があるとしたら、今のところイチローだけですか。ハッキリは知らないが、オールスター戦に出場する選手だけが出るんだろうから、松井君が出なければイチローということになる。アメリカ、カナダ、ドミニカ、プエルトリコ・・・、日本も入ってるよね?

◆若貴の話は急転直下、勝ちゃんの相続放棄で一件落着になりそうだ。お母さんや、Mさんとの話し合いも貴乃花がすることになる。勝ちゃんは一件落着だが、貴乃花にはまだまだ試練が続くなあ。あの、尊大な態度がいつ改まるのか、それとも改まらないのか。それだけがちょっぴり気になるオヤジです。

小津安二郎お茶漬の味(1952)」、ジャック・ベッケル肉体の冠(1951)」、トニー・スコットラスト・ボーイスカウト(1991)」、ヒッチコック三十九夜(1935)」「間違えられた男(1956)」。今、録画していて未見の作品群です。
 今夜の「私は死にたくない(1958)」も録らんといかんかなあ。ロバート・ワイズ監督、スーザン・ヘイワード主演。スーザンはこれでオスカーを獲った。大昔に「日曜洋画劇場」で観た映画だ。

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2005年6月28日 (火)

全米女子ゴルフの結果

 先日の全米女子オープンゴルフ。期待したどの選手もふるわず、・・・いや、17歳プレセルは最終ホールまで頑張ってたから、プレセル以外はふるわず、伏兵のキムが劇的な18番ホール、バンカーからのチップ・イン・バーディーで優勝した。ホントにあのバーディーは凄かった。数十年前の青木のイーグル程ではないがね。

 で、ミシェルは出だしからダブルボギーを叩いて、そのままリズムに乗れず、最終スコアは去年の覇者ソレンスタムと同じ+12となった。+1のスタートだから、この日は+11ということだ。最悪だね。三日目で同率とは言え首位だから、去年の2位も思い出して、力(りき)んじゃったんだろうねぇ。

 キムは伏兵とは言いながら、ミシェル・ウィーと一緒の組だから、4番手にはつけていたわけで、17番だか18番で優勝の目が無くなったミシェルとフェアウェーを歩きながら談笑していたのが印象的だった。
 23歳。優勝賞金約6000万円。一体、韓国の貨幣価値からいけば、どれくらいのモノになるんだろう、なんて考えてしまいましたね。

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2005年6月26日 (日)

ビジュアル系女子スポーツの嵐

 今朝の全米女子オープンゴルフ、見ました。藍ちゃんは予選落ちして、日本人で残ったのは肥後かおりだけ。ま、それも後ろから数えた方が早いランクで、最終日も期待は出来んでしょうが、明日も楽しみは多いです。
 三日目を終わって同スコアでトップに並んでいるのが、二人のアマチュアプレーヤーと一人のプロ選手、そして三人ともティーンエイジャーなのだ。この三人の内、誰が優勝しても、10代の選手の優勝は初めてのことらしい。ここ10年トップを走り続けて、今期もメジャー2勝のソレンスタムも16位とはいえ、首位とは5打しか差はないのだから、逆転の可能性は大いにある。明日、朝の5時からの放送は見のがせんですな。

 話題はなんと言ってもミシェル・ウィーですな。中国系かなと思っていたら、ネットでハワイ出身と分かった。183センチの身長は、シャラポアと一緒。小さな顔も一緒ですな。ポカンと開いた口が可愛らしいが、時々キリッと結んだ顔は、15歳とは思えない意志の強さを感じる。
 昨年も首位と11打差ではあったが、13位でホールアウトした。この時は勿論14歳。
 TVでゲストでしゃべっていた東尾理子が羨ましがっていた、飛距離が素晴らしい。18番ホールのティーショットは、フェアウェイウッドで280ヤードは飛ばしていたようだ。細いようで、太股あたりを見ると、しっかりしてるようにも見える。
 ホールアウト後、東尾がインタビューしていたが、声は15歳の少女の声でありました。

 それと、夜の女子バレーボール。
 昔、“東洋の魔女”などと呼ばれていた頃から、このバレーボールにはあんまりビジュアル系の女性は見かけなかったと記憶しているが、最近は違いますな。“メグかな”が居なくても、新しい選手が同じくらい可愛らしい。今夜は勝ったかなと思いましたがねぇ。2セット獲って、その後3セット獲られる。これは悔しいでしょうなぁ。
 バレーボールには無性に燃えるという女房が風呂上がりの私に、第5セット18-20で負けたことを教えてくれました。残念!

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2005年6月13日 (月)

キャプテン、チビ太。

 昨日の日曜日は息子のちびっ子ラグビーの試合がありました。香椎のコカコーラの練習グランド(=さわやか広場)を借りての試合。多くのチームが参加していて、今回は小学1年から4年生までのチーム編成に参加資格がありました。
 家の息子は3、4年生チームで一番のチビなんだが、一番の古株だという理由だけでキャプテンに任命されてしまいました。緊張しいなんで、大丈夫かいなと心配しましたが、多少は責任感を感じたようで、いつもの倍以上にボールに絡んで動き回っていました。やるじゃん。
 開会式の後の注意事項で服装点検があり、『ハイソックスは、しっかり膝下まで上げておくこと・・・』なんて言われたのに、ハイソックスを忘れていたので(モジモジとした後、無理矢理ひっぱり上げてましたよ)、オヤジは急遽近くのジャスコまで買いに行く事になりました。試合には間に合ったので、よござんした。

 今回の新チームでは対外試合をやったことがなかったので、いつもの暴れん坊達も鳴りを潜めて、第一試合は惨敗でありました。6人制ですが、半数が初心者だったので、試合の流れも分かって無く、点と点の戦いで、線に繋がった戦いは出来ていませんでしたな。仲間のバックアップどころか、右も左も分からない雰囲気の子も居て、ホントに惨敗でした。
 2回戦は少し慣れが出てきたのと、一人足の速い子が居て、その子が積極的に走り出したので、コチラは圧勝でした。もう少し練習を積めば、第一試合の相手ともいい試合が出来ることでしょう。

 とにかく、甘えん坊の<金魚の糞>だと思っていた我が家のチビが、責任感を見せてくれたことが何よりの収穫でありました。ハハッ、←親ばか!

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2005年6月 3日 (金)

最近は見ませんなあ、大相撲。

 今ではほとんど見ない大相撲だが、確かに先代貴ノ花の時代はよく見ていた。勿論、TVでだが。
 以前よくウロウロしていた(福岡市中央区)六本松には、九州場所の時期は武蔵川部屋の稽古場(又は宿舎)があって、相撲とりをよく見かけたもんだ。中州に行ってもエレベーターや飲み屋さんで一緒になることがあった。

 若貴兄弟、花田家の話がこの不幸のさ中にも喧しいが、彼等周辺の話を聞いていると、やっぱり現在の貴乃花親方の言動が花田家の騒動の元凶になっていると思いましたな。かつて、謎の整体師という存在があって、そいつのマインドコントロールがどうのこうのという話が紙面を踊ったが、今も影響を与えているんでしょうか。それとも彼以外の何者かが口を出しているのか・・・。
 いずれにしても、親や親戚、大先輩の親方達の言うことも聞かないようになっているらしい貴乃花。他人様の心が読めないようでは、部屋の運営はままならないだろう。

 若貴人気も偉大なオヤジがあってのことだったんだけどねえ。

 貴乃花が気に入って跡取りに選んだんだろうが最後は裏切られ、死に際には相撲界を去っていった“お兄ちゃん”に看取ってもらったオヤジ、貴ノ花。夕べは、シェイクスピアの「リア王」を思い出しましたな。

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2005年5月29日 (日)

砂塵舞う運動会。フタを持って弁当を食う。

 今日は息子の運動会。で、朝の6時半から自治会のテント張りに借り出された。快晴の上に風が吹いていたので砂塵が舞ったのが難儀したが、無事に終わりました。

 昨日のTV「世界一受けたい授業」を少し観ましたが、面白かったですな。
 歴史について、10年、20年前に学校で習ったことが今は通用しないらしい。1192年の鎌倉幕府の始まりも、今は1185年説に移行しつつあるらしいし、源頼朝足利尊氏の肖像画とされていたものが全然別の人間だったという説が強くなってきていて、教科書にも肖像画としては掲載していないらしい。鎖国についても、事実とは違っていて、長崎の出島以外にも貿易はやっていたという説が出てきている。幕府が“鎖国”をやっているというのが民衆に知らしめられるのは幕末近くであって、江戸時代、幕府がキリスト教が入ってくるのをいやがっていたり、貿易を独占しようとしていたのは事実だが、さりとて鎖国政策というようなモノはなかった、というのが今の歴史認識らしい。
 前から気になっていた番組なんだが、面白そうだな。秋山仁さんの授業に出てきた黄金比については知っていたけどね。

 女子ゴルフの話。藍ちゃんらの<へそ出しルック>にイチャモンがつけられたとかなんとか。出る杭を打つ梅干しババア連が出てきたかと思ったが、ちょいと別の考えがよぎった。全く想像の代物なんだが、例えば藍ちゃんのへそ出しが、打った後のフィニッシュ時に『へそが打った方向を向いているか』を確認するためにやっているとしたら、そしてそれを誰かに迂闊に漏らしていたら、彼女のスウィングを乱そうとして、『お行儀が悪いですわよ』と別の方角から攻めようとしているなんて事はないだろうか。

 最近の歌は難しい。昔はTVの歌番組で聴いていて覚えられたもんだが、最近の歌はそれだけじゃ全然覚えられませんな。さびの所は覚えられても途中が全然ダメ、っていう歌がもの凄く多い。
 「エール」という歌が好きだったコブクロ。最近出したTV番組の主題歌も久々にヒットしているようだが、どちらも聴いているだけでは覚えられそうにない。いい歌だなあと思うんだが覚えられない。なんなんでしょう。
 やはり、メロディーは難しくなっているんでしょうか。盗作といわれないために色々と工夫したりしている内に、覚えにくいメロディーになっているのではないかと考えていますが、それとも、コチラが年のせいでついていけないだけなのでしょうか。そうは思いたくないが・・・。

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2005年5月25日 (水)

茄子の肉巻きは私の大好物。

 昨日、殿堂入りしたゴルファーは岡本綾子が2人目らしいと書いたが、どうやら3人目らしい。樋口久子が2人目だったような気がする。樋口が奥さんだった松井功は青木とも盟友だったから、松井は殿堂入りゴルファーの二人と関係があったんだねえ(←だからどうした?)。最近松井さんの解説が聴けないけど元気にしてるのかな。

 『何にする?』と久しぶりに聞かれて何も思いつかなかったんだが、夕べは茄子の肉巻きが出てきました。いつもながら、美味でありました。茄子関係は、我が家では親しか食わんですな。それもこのオヤジの方がほとんど食べます。夕べのも90%は私が食べました。
 茄子は漬け物にしてもみそ汁に入れても好きなんですが、子供は食べませんなあ。あれは、亜鉛が入っていて味覚を正常に保つのに有効なはずなんですが、ああいうものを食べないから子供たちの好き嫌いが直らないんでしょうな。

 先日の少女監禁事件で、最初に捕まった青森の“監禁王子”は、<綾瀬>でやってましたな。綾瀬といえば、例の女子高生コンクリート詰め殺人事件のあった場所。ニュースを聞いたとき、『また綾瀬か』と思いました。綾瀬の人はイヤだろうけど・・・。
 似たような輩がまだ日本には、ウジャウジャいそうで気味悪いなと思っていたら、次から次と出てきましたな。こんな奴らが何故できたのか、もう少し考えんといかんですな。

 犬を連れて散歩をしている人をたくさん見ていて思った。こんなに動物好きな人が増えたんだから、もっと昔みたいに動物を主役にしたドラマが出来ても良さそうなのにと。
 私らの子供頃は「名犬ラッシー」ですな。それに「名犬リンチンチン」。特に“ラッシー”は好きだった。お母さんをやってたのは「宇宙家族ロビンソン」にも出ていた、ジューン・ロックハートだったと思う。坊やもお母さんも何回か変わったと思うけど、ロックハートのお母さんは印象が強い。
 あと、イルカが主役の「わんぱくフリッパー」。これもよく見ていた。改めて作るのが面倒なら、再放送でもいいんだけどね。ちょっぴり、そんな思いがした昨日のウォーキングでした。

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2005年5月24日 (火)

代理母は不道徳か?最高裁まで行くのか?

 ヤンキース松井の活躍がめざましい。打率こそ低いが打点が多い。チャンスに打ててる。不動の4番打者になりつつある。記録のイチロー、記憶の松井というが、やっぱチャンスに打てる打者は見ていて楽しいな。それにしても、イチローの最速1000本安打記録は難しい状況になったみたいだな。数日前には試算が出ていたが、今日のネットでは見かけない。マスコミもあきらめたか。
 メッツの松井は、首痛でベンチ入りはしたものの、グランドに出なかった。一時の期待から遠い存在になりつつある。NYから離れて、別のチームに行った方がいいんじゃないかな。ファンのブーイングがプレッシャーになっているんじゃないか、なんて思う今日この頃です。完全に井口のほうに打者3番目の興味は移りつつある。

 岡本綾子がゴルフの殿堂入りしたニュースが、ちょっと前に流れた。日本人では青木に続いて二人目らしい。どちらもB型。B型人間としてうれしい限りだが、草野仁の青木へのインタビュー番組も面白かった。外国人に物怖じしないだけではなく、冷静に相手を認識する考え方が面白かった。

 向井亜紀の裁判で、高裁の判決は家裁での「実子認定却下」を指示した。「公序良俗に反する」のが理由とのこと。代理出産がいかんらしい。試験管ベビーは良くて代理母はダメと言うことらしい。
 依頼する側ではなく、代理母の方が「公序良俗に反する」ということなんだろうが、別に性行為をするわけじゃなし、試験ベビーと実施意図は同じなんだから、あっちは良くてこっちは悪いというのは、いまいち説得力がないと感じるんだが・・・。

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