2018年4月14日 (土)

大谷さ~ん、he did it again!

 まぁ、見ることが少なくなっていたワイドショーですけど、最近は大谷さんのことが気になってつい見ちゃってますね。
 大谷翔平。ロサンゼルス・エンゼルスに今季から所属した元日ハムのピッチャーであり、バッティングでも卓越した技術と成績をのこしたアスリートですね。
 1994年生まれの23歳。羽生弓弦とか高木美帆とかと同じ世代。なんか凄いな。

 25歳でメジャーに移籍すれば200億円も超えるだろう契約金が考えられたのに、それを待たずに日ハム時代より少ない年俸で行っちゃった青年。

 デビューは敵地でのDH8番打者。初打席初球初安打という結果を残し、その後の敵地でのピッチャーデビューでも6回3失点で勝ち投手になる。
 さらに、本拠地でのDHでは3試合連続ホームランという快挙。その後のピッチャー登板2戦目は7回一安打12奪三振という、まさにアメージングな活躍。
 オープン戦でのピッチングでは、確か2試合でどちらも3回持たなかったし、バッティングも一割台の打率ということでメディアは酷評していたけれど、掌返しの記事がでまくって、日本のTVも大谷の話題で持ちきりでした。

 今日はロイヤルズで7番DHでの出場。4打数2安打で、2安打目で塁に出た彼がその後得点して、それが決勝点になるという、今日も彼の活躍でチームが勝利した格好。
 エンゼルスは西地区の1位を独走の様です。

 この活躍は、野茂やイチローを思い出すね。
 ひょっとしたら、今年は彼ら以上の結果を残すかもしれない。
 例えば、オールスターでのホームラン競争優勝とか、MVPとか。

 岩手県奥州市出身。花巻東高校で甲子園で活躍。
 明後日がピッチャー三戦目の予定。楽しみだなぁ。


 

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2018年3月 2日 (金)

PyeongChang(平昌) Olympic 2

 25日の夜にオリンピックは閉幕したんだけど、前回の記事は中間成績の記録だったので、その後の展開について書いておこうと思う。

 まずはスキージャンプ。
 ノーマルヒルは高梨の銅メダルで終わり。男子のラージヒルも団体もメダルには届かなかった。葛西は予選で終了。しかし、帰国後の記者会見では次の北京も出場を狙うと発言した。

 モーグルもスノボーもあの後にメダルは無し。竹内智香もベスト8で終了した。
 そのパラレル回転を見てたら、ある選手のところでコース上にリスが飛び出して危うく轢かれそうになったのを見た。スレスレで衝突しなかったけど、リスちゃんも人騒がせだよなぁ。

 女子のスノボー大回転で優勝したのはチェコのレベツカ(22歳)だったけど、この子はスキーの回転でも優勝したことで話題になった。
 なにせ、スキーの方は借り物の板で滑ったらしいし、滑り終えた本人がその記録と順位に驚いたシーンが印象的だった。

 さて、次はスピードスケート。
 前記事の続きでいえば、小平は金を獲るし、女子のパシュートも予想通りの金で終わった。
 小平はオリンピックレコード。決勝の次の組で滑った韓国のイ・サンファは銀メダルに終わったが、全レース終了後の小平とイとの交流に感動した。TV等でも話題になった。

 パシュートは、同じ日に2時間ほどのインターバルをとって、準決勝と決勝が行われた。予選での記録から言えば、1位のオランダと2位の日本が頭抜けており、3位と4位はその後の3位決定戦を見越して本気は出さないはずなので、準決勝は不要な気がした。
 日本は準決勝を高木姉妹と菊池彩花で、決勝は菊池を佐藤綾乃に入れ替えた。明確に4人で獲った金メダルだった。
 パシュートは一チーム3人。400mのコースを6周し、最低一人が1周は先頭を滑らないといけないというルール。
 序盤先行した日本に対して、個人記録に勝るオランダが3周目、4周目で逆転するも、5周6周で再逆転し、2秒近い差でゴールした。

 フィギュアスケートは、男子の2個のメダルで終了。女子は宮原が4位、坂本加織が6位だった。金メダルはロシアのザギトワ(15歳)。メドベージェワは銀だった。ショートプログラムの差がそのままスライドした結果になった。
 3位はカナダの22歳の選手だった。

 さて、カーリング。
 予選リーグ前半で調子のよかった日本チームだが、中盤で大会運営側がストーン(の底)を削るという稀な処置がありその後は負け越した。
 最終戦でスイスに敗れて自力予選突破が無くなったが、同タイムに行われたアメリカvsスウェーデンでアメリカが破れたので、5勝4敗の日本は4位になり決勝トーナメントに上がることが出来た。
 準決勝は予選1位の韓国と対戦。第一エンドで3点を取られリードを許したまま過ぎて行ったが終盤で挽回、第十エンドで追いつき延長戦へ。
 この終盤はずっと不利な先攻が続いているんだが、11エンドも最後の韓国のスキップ「メガネ先輩」の1投を残すのみ。十エンドでミスショットをした「メガネ先輩」の連続ミスを僕は期待したが無念にも最後はキメてきた。
 もう一つの準決勝、イギリスvsスウェーデンは予選2位のスウェーデンが勝利。日本は予選で敗れたイギリスと戦う事になった。
 24日(土)の夜、3位決定戦。
 これも後攻のチームが1点を取り合う緊迫した展開だったが、終盤でまたしても日本がスチールして1点リードした。第十エンド最終ショット、イギリスのスキップ、ミュアヘッドの1投が決まれば2点を取り返されて負ける状況だったが、微妙なズレが生じて日本の石が残ってしまった。
 まさかの銅メダル。
 その後の日本の民放メディアの騒ぎは想像の通り。「そだね~」とか「もぐもぐタイム」とか、くだらない所に食いついてうんざりもさせられたかな。

 さて、その3位決定戦と同時間に行われたのが、今大会で初めて行われた女子マススタート。スピードスケート新種目だが、16人の選手が16周して争う。タイムレースというよりは順位を競うものだ。
 日本チームの参加者は高木菜那と佐藤綾乃。
 2組の予選もあったが、佐藤は転倒に巻き込まれて予選落ち。高木姉妹の姉、菜那だけが決勝に進んだ。
 カーリングの合間にチャンネルを替えると丁度決勝がスタートした所で、菜那の金メダルという快挙を観ることが出来た。



 

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2018年2月17日 (土)

PyeongChang(平昌) Olympic

 オリンピックというのは4年に一度というけれど、夏季と冬季があるので実際は2年に一度楽しむことが出来る。
 勿論、最初は夏季から始まったので、夏季大会はリオで31回目。冬季は今回で23回目だ。

 さて、9日に開催された大会だが、すでに8日から一部の競技は始まっている。
 随分とこのブログも書いてないが、仕事とオリンピックの観戦で忙しかったからで、もう1週間も過ぎたので、ちょっと思い出せる分だけでも書いておこうと思う。

 8日から始まったのは確かスキーのジャンプだったな。
 男子のノーマルヒルの予選が行われて、小林兄弟の兄の方が不運な風のせいで決勝に行かれなかったんじゃなかったかな。
 ノーマルヒルでは日本勢は誰もメダルには届かず、今夜ラージヒルの個人戦決勝が行われる予定。すでに女子のノーマルヒルは終わっていて、高梨沙羅が銅メダルを獲った。
 このジャンプ、競技が行われるのが夜の遅い時間で、おまけに現地が超寒いらしく、選手たちにとっては最悪な条件らしい。これはジャンプに強い欧米向けのTV放送時間に合わせたんじゃないかという声もでていて、のちのち商売っ気の悪しき例として語り草になるかも知れない。

 日本は既にいくつかメダルを獲ってるが、今回の第一号はスキーフリースタイルのモーグルの原大智選手(20歳)。初出場で銅メダル。これまで目立った成績を上げた選手ではなかったので、驚きだったらしい。
 子供の頃にコーチをしてくれていたお兄ちゃん的な人物が若くして急死し、棺の故人にオリンピックでのメダル獲得を誓ったというエピソードが話題になった。

 前回銀メダルだったスノーボード・ハーフパイプの平野歩夢は決勝で最後の一人ショーン・ホワイトを残してトップに立っていたが、最後の最後にホワイトに逆転されて、今回も銀メダルだった。オンタイムで見てたから興奮したな。

 スノー・ボードといえば、ソチの女子パラレル大回転で銀だった竹内智香を思い出すけど、今回も出ているらしい。
 今後の楽しみだ。

 楽しみといえば、今回は女子のスピードスケート。
 すでに3000m、1500m、1000mは終わっていて、1500mでは高木美帆がトップに0.2秒差で銀メダルを獲ったし、1000mでは小平奈緒が銀、高木美帆が銅を獲った。すべてもう一つ上のランクのメダルが期待されていたので、残念だった。
 但し、スピードスケートはまだ楽しみがある。
 明日の夜には小平が得意な500mがあるし、次の日には高木姉妹が出る団体パシュートがある。どっちも金メダルが濃厚。特にパシュートが金を獲れば、姉妹でのダブル獲得ということで親御さんの気持ちを考えると感動ものだ。

 ノルディック複合の渡部暁斗も金が期待されたが、前回と同じ選手に逆転されて又しても銀メダルに終わった。同じ銀なのに渡部の思いが違っているのが、ニュースを見ていても分かってきて面白かった。

 いつからだろうか、冬季といえばカーリングが好きになっている。
 今回も特に女子カーリングが面白いね。
 日本はナショナルチームを持ってなくて、日本選手権で優勝したチームがそのまま出ているらしい。今回はかつてマリリンの愛称で人気だった本橋麻里が主導して作られたチームが出ている。
 その中に前回も出ていた吉田知那美がチームを移籍して出場しているのが気になった。
 スキップの藤澤五月ちゃんがコアラみたいで可愛いなと思っていたら、韓国では浅田真央に似ているってことで話題になっているらしい。
 今日、お昼の中国戦で初黒星。3勝1敗となったけど、上位が期待できるな。
 今回は10か国が参加して総当たり戦。上位4チームでトーナメント戦となる。期待しちゃうなぁ。

 メダルといえば、今日はフィギュアの男子で羽生と宇野が金、銀メダリストになった。
 僕はあまりフィギュアには感心がないが、奥さんは大注目。大感激していた。


 

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2017年7月22日 (土)

白鵬、通算1048勝達成

 横綱の白鵬(32)が通算の勝ち星を1048として、元大関魁皇の持つ1047章を抜いて歴代一位になったらしい。2001年の夏場所3日目に序ノ口で初勝利してからとのことで、17年目にして達成という事ですな。

 相撲は正直もう何年も見ていない。
 朝青龍が横綱になって尊大な態度を示すようになってから、かどうかは忘れたけれど、とにかくあの土俵内外の態度がいやで見なくなった。
 白鳳は朝青龍と違って驕る雰囲気がなくていいなと思っていたんだけど、段々と鼻についてきた。特に懸賞金を受け取るときの態度が嫌らしい。
 相撲協会の方でも注意するとか報道があった時期もあったけど結局何も変わらない。ということで、見なくなった。

 何のための相撲やら。


 

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2015年7月 7日 (火)

コカコーラシート

 7月2日にヤフオクドームに野球観戦に行った事は前回書きました。
 コカコーラシート。
 MLBの球場に倣って、観客にももっと楽しんでもらおうと、レフトとライトの以前ならファウルグラウンドにしていたスペースに観客席を設けたエリアで、そこをヤフオクドームではコカコーラシートって言うようです。
 2日の夜の僕と女房の席は3塁側で、かなり後ろの方。レフトを守る内川選手が十数メーターの距離に見える場所で、後ろを振り返ればホームランポールもやはり十数メーターの距離。視線の高さが選手たちとほぼ同じなので臨場感があって確かに割高なのが分かります。


20150702


 ヘルメットと黒いグローブが各席の下のboxに入れてあって、隣の一人で来ていたらしい青年は常時グローブを左手にしていましたな。
 6時開始に合わせて行ったつもりが、隣のホークスタウンの駐車場が結構混んでて、席に座った頃には既にホークスの先制点が入った後。その後、ヒットの数は似たようなものなのに、少ないチャンスをことごとく生かしていた西武が3-1と優位な展開。
 8回の裏が終わった段階でも3-1で、しかも次のホークスの打順が下位からというので、このコカコーラシートのお客さんの中にも帰られる人がチラホラと・・・。
 ま、せっかくの観戦ですから、僕らも半分あきらめ気味で9回を迎えたわけですが、なんと、この回の先頭打者中村が出塁、2番手はダメだったけど、その後の代打攻勢も功を奏して、あれよあれよという間に塁をランナーが埋めて、ついに同点。
 1アウト満塁で、迎えるバッターは内川。
 僕は思わずカミさんに言いましたな。『初球からいくよ!』

 3塁側のファウルラインの延長上にあるような席では、いつでも右バッターの内角に食い込んだ玉の打ち損じが飛び込んでくるかもという恐怖があって、それまで持って行ってた双眼鏡は今回は持っていかず、珍しいアングルからの球場の様子をデジカメでパチリパチリ。
 勝利が決まった後の、花火やセレモニー。同点ホームを踏んだ川島選手が僕らのシートの所に来て我が女房とハイタッチする瞬間もバッチリ撮りました。

 10時過ぎに家に帰った後、さっそく撮った写真をパソコンに転送しようと、中身を確認。川島選手とのショットも女房と一緒に確認してヤレヤレ。
 カメラの中には、この夜以前の画像もあったので、それぞれパソコンに日付ごとのフォルダを作って転送。
 デジカメの方はいつまでも残しておくと、整理が遅れるので、転送後は早めに消去。

 問題はこの後です。
 さて、今度はブログの記事用に写真を良いサイズに加工しようと思ってフォルダを探したら・・・・無い!
 そうです、肝心のこの日の写真をカメラから転送しないままに、本元を消してしまってました。アホッ!バカっ!間抜けッ!おたんこなす!

 うるうるとしながらも、気を取り直して、やっとこさ下の写真を撮ったのでございます。


 Photo


 このリストバンドは、コカコーラシートの客であることを示すもので、トイレなどに行く時には、券を見せずともこれで事足ります。
 そういえば、僕の隣の青年、ホークスの逆転さよならが決まった瞬間に帰っていきました。彼って、西武ファンだったのかも・・・。

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2015年7月 4日 (土)

怖いほどのくじ運

 先日ツイッターにも書いたはずだけど、今年はくじ運が凄いです。
 これが、宝くじだったら最高なんだけど、実はプロ野球観戦チケットがあたるくじの事。今年は4月から4回当たってます。すべて奥さんですけどネ。

 最初は4月の21日の券。この日の観戦については記事にしましたので、そちらを

 で、その記事にも書いてますが、当日に既に4日後の観戦チケットもゲットしてたんですよね。
 21日は外野席で、この日は内野席。結構外野よりですけど、ファウルが来るかもしれないって場所。結局来なかったけど、前回よりは少し気にしてました。
 この日の件については、忙しくてツイッターにしか書いて無いけど、そのつぶやきによると、どうやら引き分けに終わった模様。覚えているのは、後ろに酔っぱらったオッサンが居て、隣に来た女子のカップルに話しかけていて、途中から避けられて、それが分かったのかどっかに行っちゃったこと。声が大きいっちゅうの!
 それと、同じく酔っ払いだと思うけど、四六時中応援グッズのメガホンでそこら辺の物を叩きまくっているオッサンがいたこと。あれって、ホークスが攻めている時は気にならないけど、守っている時にやられるとうるさくてかなわんネ。

 3回目は、6月13日の対広島の交流戦。この時の情況も、ツイッターに今度は詳しく書きました。
 それがこちら

 で、最新版が、一昨日7月2日の西武戦ですよ。
 この日はなんとコカコーラシートという特別シートで、なにせ以前なら外野のファウルボールになりそうな場所にせり出して作られた席なんで、一人に一つずつヘルメットとグローブが支給されるんですね。なので、双眼鏡でのんびりと観てる余裕はなかろうというので、せめて写真だけはしっかり撮るつもりでデジカメを持って行ったんですが・・・。
 この顛末は後日の記事で。(試合は負けモード満杯の中、最終回にまさかの大逆転劇が待っていたという、サイコーの夜でした)


 ホークス戦をヤフオクドームに観に行くとどうしてもこの曲が耳に残るんだよねぇ。

 

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2015年7月 3日 (金)

スポーツの夏?

 「スポーツの夏」つったってマイブームの事じゃない。今、メディアでスポーツの話題が賑やかしいという事だ。

 一つは先月29日から始まったウィンブルドン。勿論、話題の中心は錦織圭。
 先日1回戦を突破したばかりだが、残念なことに2回戦を前に棄権した。
 ウィンブルドンの前哨戦ともいうべき試合で、ベスト4までいったがそこで怪我による途中棄権を発表した。ふくらはぎの筋膜炎という事だったが、どうやらその後2週間の余裕があったのにもかかわらず完治に至ってなかったという事だ。
 1回戦。50位台の選手との戦いだったが、結局はフルセットまでもつれ込み、途中でふくらはぎのテーピングをやり直すというメディカルタイムもとっていたし、これはどうなるかなぁと心配していたら、案の定・・・。
 大いに期待されていただけに残念だ。

 もう一つの話題は女子サッカーのW杯。
 昨日の朝、準決勝戦があって、日本はランク6位のイングランドに2-1で勝った。
 今回のW杯。日本はグループリーグを1位で通過すると、自分よりランクが上の(日本は世界ランク4位)、アメリカ、ドイツ、フランスが勝ちあがってくると思われるトーナメントの山に入らずに済む。なので1位通過が命題だったが、その通り日本は全勝で勝ちあがっていた。
 決勝トーナメントでは、オランダ、オーストラリアに勝ってきた。
 一方、もう一つの山では予想通りアメリカとドイツが上がってきて、一昨日アメリカが決勝進出をきめたばかりだった。これで、決勝は前回と同じ日本vs米国という組み合わせ。日本時間で6日の朝にキックオフらしい。

 因みに、日本チームは予選リーグから準決勝まですべて1点差勝ち。これは男女W杯サッカー史上、初の出来事らしい。
 お願い!決勝でも1点差で勝ってくれ!!

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2015年4月23日 (木)

夫婦で野球観戦

 一昨日のことですが、ヤフオクドームに野球を見に行ってきました。ソフトバンクvs楽天戦。僕は十数年ぶり、女房は初めて野球場でプロ野球を見たのだそうです。知らんかった。確かに、結婚してから一度も無かったのですが、まさか生まれて初めてとは。

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 あっ、写真中央にカップル(↑)がおられますが、あれは我々ではありませんよ。念のために。
 で、私らの右側はこんな感じ。

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 ほんで、左側はこんな感じ。

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 この夜は、ヒット数こそ殆ど違いは無かったのに、7-1でソフトバンクの勝利。
 女房はイ・デホ~松田の2者連続ホームラン、そしてイ・デホの2打席連続ホームランも見れて満足げでありました。事前に分かってはいましたが、本多が出ていないのが悔しかったらしいです。
 僕は2者連続の時はトイレに行っていて見れず、しかしイの2発目は観ました。最初はファウルかなとも思いましたがね。
 次の日のニュースではイ・デホの最初のホームランが我々の席の下の方に入ったもんですから、女房は本人だけには分かるTV出演とあいなりやした。

 7回のフーセン準備。

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 周りは黄色一色!

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 一斉に!

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 もっと、高く!

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 隣の女性二人連れ。後ろのご夫婦とはお話もさせていただいて楽しゅうございました。そして上段の席からビールが零れてきてわやになった時には色々とお世話になりました。

 十数年前に、同じヤフオクドーム(当時は福岡ドームだったかな)で見た時は、当時の会社の仲間たちと見に行って、ビールを飲んでくっちゃべっていたので殆どゲームの行方も分からず、やっぱ野球は家でTV観戦が良いよななんて思っていたのに、一昨日は双眼鏡で覗きながら見ていたらあっという間に時間も過ぎて、自分でも意外に楽しめました。
 明日の夜も、今度は内野席で観戦予定です。楽しみ♪

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2014年9月 7日 (日)

錦織圭、全米オープン決勝進出!

 マイケル・チャンがフレンチ・オープンで優勝した時はリアルタイムで見ていたが、まさか彼がコーチをして日本選手がグランドスラムで決勝を戦うとは!

 そうか。あの時チャンは17歳だったのか。
 170センチ台の日本選手と変わらない体格ながら、当然ベースライン・プレーヤーで、後ろを素早く走ってボールに追いついて、ダウンザラインを狙う、そんなプレーヤーだったような気がする。
 ウィキで調べたら、全豪、全米でも準優勝が1回ずつあったのも忘れてた。
 錦織にはメンタル面での影響が大きいらしいが、戦略的にも相手の弱点や癖などを細かく分析し、その対策を踏まえた戦略を与えたりして、大いに躍進に寄与しているらしい。
 <錦織は、チャンの作った最高傑作>、あちらの新聞にはそんな見出しもあったそうな。

 全米オープンテニス、決勝は8日(日本時間9日)。試合開始は日本時間のAM6:00くらいらしいが、さてTV放送は勿論あるよねぇ。
 相手は、世界ランク16位のマリン・チリッチ。今までの対戦成績は錦織の5勝2敗。出てくる情報はどれも錦織優位だが、チリッチも若手で伸び盛りらしいから安心は出来ない。

 う~ん、ワクワクする。
 それと気になったんだが、最近はサーブ&ボレーのテニスをする選手って居ないんかいな?


 

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2014年7月13日 (日)

血管年齢を測ってみる

 夕方に女房のショッピングに付き合って、ついでにそのスーパーで食事をして、帰りしなにエレベーターの前に指先で血管年齢を測る機械を見つけたので、初めてだけどやってみたら、なんと実年齢より10歳から14歳若いという結果!
 最近、ウォーキングが滞りがちだったので少し不安だったんだけど、結果が期待以上に良かったので安心した。歩けない時でも、片足たちとかやってる効果があったのかもしれない。

 ところで、出かける前にテレビで見てた健康関連の番組で、脳梗塞の自己検査のやり方を紹介していたので書いておく。
 検査の名称は「FAST」。
 FはフェイスのFで、鏡に向かって笑顔を作って見ること。もしも、口角の片方が上がっていなかったら疑ってみるべしとの事だ。
 AはアームのA。目を閉じて両手を前に伸ばしてみる。10秒じっとその姿勢を保ってみて、もしも片方の腕が無意識に下がっていたら疑うべしとの事。
 SはスピーチのS。簡単な文章をしゃべってみること。もしも言葉が上手く出てこなかったり、変な言葉になったら要注意だ。
 最後のTはタイムのTだったと思う。要するに、上記の三つで疑いがあれば早く医者にかかるべしという意味だったと思う。
 皆さんも御参考に。

 さて、サッカー2014ブラジルW杯は明日の決勝戦でいよいよ終わりだ。
 決勝はドイツvsアルゼンチン。僕の予想ではドイツ優勢だが、アルゼンチンも守備が堅いので分からない。
 今朝のブラジルvsオランダの三位決定戦は見逃したので、明日は録画を予約したいと思う。

 下は、準決勝のブラジルvsドイツ戦。 1-7の大敗だったが、今朝のゲームでも0-3で負けたらしい。2試合で10失点というのもブラジルのA代表でのワースト記録らしい。



 

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