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2019年5月13日 (月)

四年ぶりの名古屋

 2015年の5月にも行きましたが、4年ぶりに今年も名古屋に行ってきました。
 野口五郎ファンの女房が愛知文化センターでの彼のコンサートに行くという事で、僕も付き合ったわけです。というか、僕の目的はコチラで暮らす息子に会う為ですし、勿論、女房も五郎さん以上に息子に会うのを楽しみにしていたのです。

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 5月の10日、11日。
 宿泊先は前回と同じく栄のホテル。4年前は2泊しましたが、今回は1泊どまり。前回は暑い年で、三日間ハーフパンツで過ごしましたが、今回は通常のチノパンでOKでした。
 10日は息子は仕事日。女房は栄のコンサート会場に早めに入り、僕は仕事終わりの息子を待って4年前と同じく名古屋城で時間を潰しました。

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 前回は敷地内にテントのお店があってアイスクリームとか売ってましたが、今回は中にはそんな店は無く、代わりにでしょうか、城址外の空堀沿いに洒落たファーストフード的なお店が並んで観光客を誘ってました。オープンカフェのような佇まい。陽気に眠気を催した猫が椅子の上で無防備に寝ていたりと、イイ感じでした。
 名古屋城は天守閣が工事中なのか観覧が出来なくて、代わりに木造の再現家屋が増築されていました。こちらも僕の来訪時間が遅くて中には入れませんでした。なんとなく4年前の記憶を確かめるような時間でしたね。
 天守閣近くに記念品のお店があって、母の日も近いし、女房にお土産を買ってみました。

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 息子が予定より遅く来て、コンサート終わりの女房との合流がちょうどいい頃合いになり、夜の栄の焼き鳥屋で乾杯。
 翌日は、彼の車で犬山城見学。城下町風の通りにあった蕎麦屋で昼食。おろしざる蕎麦美味かったなぁ。

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 4年前のような暑さにはならず、いい旅でした。

 

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2019年5月 1日 (水)

平成から令和へ

 平成31年にして令和元年。
 福岡は例年のごとく天気が悪いですが、変にバカ騒ぎにならなくてよろしい、かな。
 連日、元天皇や元皇后のお話が続いていますが、流石にNHKの実録は感慨深いものがあります。
 旧態然とした制度の中で育った平成天皇が、民間の女性を迎え入れ、その女性と共同で天皇家の生活システムを変えていく。皇太子のお住まいにキッチンを作らせるなんて、そこに至る過程を思うと、これはドラマですな。

『料理はプロ並みだし、裁縫も掃除もアイロンがけも得意、だけど腕を振るう機会がないの』

 これは1954年に日本公開されたアメリカ映画「ローマの休日」での王女の台詞だけど、美智子様はこの5年後に25歳で嫁がれるんだよね。つまり映画公開の年は20歳だったっていうこと。勝手な想像だけど、この台詞がどこか頭の隅にお有りじゃなかったか・・・なんてね。

 それにしても、若き美智子様のなんと凛としてお美しいことよのぉ。

 

 

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