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2019年1月19日 (土)

ブラタモリ ローマ

 前回もそうだったが、今夜もローマがテーマ。「ブラタモリ」初の海外編らしい。
 前回は、コロッセウムやアッピア街道を紹介してて、紀元前の建物なのにコンクリートがすでに作られていたのに驚いた。ローマン・コンクリート(古代コンクリート)というらしいが、ウィキによると、現在使われているコンクリートとは若干作り方が違っていて、ローマのコンクリートは耐用年数が数千年というにの、更にビックリ。
 ローマ人、凄い!

 で、今夜はローマの市街地が案内されていて、ローマの繁栄には水が影響していたという話だった。
 紀元前に作られた大きな水道橋がいまも遺跡として残っていたり、劇場や図書館なども併設されていた大浴場の跡地が紹介されたし、現在も街のあちこちに無料の水飲み場があるのが紹介された。

 トレビの泉、スペイン広場など映画でお馴染みの場所も出てきて、そのシーンで一番思ったのが観光客の多さ。福岡の太宰府などの観光地も外人(特に中国人や韓国人)が多くて、声が大きくて辟易するが、今夜観たローマにもあんまり誘われなかったな。
 ベネチアなんかでも最近ニュースになっていたけど、世界の観光地では観光客と地元の人々との共存が危うくなっているみたいだね。

 紀元前の繁栄していた頃のローマの人口は約100万人。その後、3万人までに衰退して、その間廃墟のようになった期間は1000年も続いたと言う。
 先に書いた街中にある水飲み場や噴水は、水がローマの繁栄の証であるとの思いの表れらしい。
 それにしても、1000年の後の復活って、ちょっと気の遠くなるような話だな。


 

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