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2018年8月21日 (火)

さだまさし

 夕べ、NHKで「ファミリーヒストリー」がありまして、ゲストは「さだまさし」でした。
 内容は濃くてね。再現するのは骨が折れるのでやめておきますが、父方のお爺ちゃんも親父もスパイまがいの(いや、祖父ちゃんは本物のスパイだったな)活動を戦時中にしていた事と、バツ三だったお祖母ちゃんの肝っ玉ぶりが印象強かったですな。

 NHKはyoutubeには出ないだろうけど、さだ氏の歴史が分かる日テレの「波瀾爆笑」があったので(↓)。



 さて、さださんの名曲は色々とあるけれど、最初に好きになったのはコレかなぁ。カラオケでも時々唄いました。
 「母をたたえるコンサート」でのライブの動画もありましたが、ライブだと感情が表に出過ぎてお好みではなく、多分レコードの音源だと思われるこちらの唄い方が好きでした。


 


 あと、これね。
 旅ソング的な趣もあって、親子の情も染み出ていて、何時聴いても好きだなぁ。


 
 

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2018年8月 3日 (金)

お茶の間ワイド劇場

 「水戸黄門」とか「大岡越前」とか、時代劇というのは悪いお役人なんかが出てきて散々悪事をして、最後にはどんでん返しで懲らしめられる、というのが相場ですが、お茶の間のワイドショーもそういう作りになっていますよね。
 特に最近はその傾向が強い。
 但し、悪者はお役人に限らず、公的組織の幹部やら、責任ある地位の人だったりする。それとセレブな芸能人とかね。

 レスリングのパワハラとか、芸能人の泥沼離婚とか、日大の悪質タックル問題とか、ちょっと前は森友問題とか、そして最新話題は日本ボクシング連盟の山根会長のワンマン独裁私物化問題ですな。

 今は、主人公の悪事を晒す時間帯で、じわじわ、ちょろちょろ暴き出して、その内記者会見があり、時によっては裁判沙汰になり、自信満々の表情だった主人公が段々窮地に陥っていく。時には喚き散らし、或いは涙を見せる。
 そして、何らかの裁定が下りる。

 お茶の間の聴視者は、散々ためておいた留飲を下げてストレスを発散させる。

 いやーっ、ワイドショーも所詮はバラエティですからね。
 中には報道番組と勘違いしている司会者もいるようだけど、コンセプトは時代劇と変わらないから。

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