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2018年7月29日 (日)

「♪野風増」

♪お前が二十歳に なったら~
♪酒場で ふたりで 飲みたいものだ~

 河島英五でお馴染みの「♪野風増」でありますな。
 好きな歌だったので、娘が小さい頃には歌詞の中の「男」を「女」に替えて唄ったりしたもんですが、8歳下の息子はどっこい、パッチテストでも明らかになるくらいアルコールがダメで、リアル「♪野風増」は無しと思っておりました。

 22日に帰省後、23,24日と母親と祖母と3人での唐津への小旅行に付き合った息子。
 宿泊先の旅館から来た妻からのメールに、オヤジとサシ飲みがしたいと奴が言っておるとあり、息子22歳の夏にしてリアル「♪野風増」が実現しました。

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pencil 日曜日に帰省した息子と酒を飲む。親に似ずアルコールが全然ダメな奴だけど、今夜は何故か二人で飲みたいというので、近くの居酒屋に行ってみた。こちらも最近は飲むことが少なくて、ビールとハイボールを1杯ずつ。息子は薄いカクテルっぽいのを1杯だけ。
[7月25日 twitterより(以下同じ)]

pencil 最近は近くの焼き鳥屋さんなんかも流行ってなくて、めぼしいのがなく、どうしたもんかと思ってたら、何年か前に女房が一度だけママ友と行った小さな居酒屋をお勧めしてくれて、行ったら料理がどれも美味かった。正解!今度は夫婦で行ってみようと・・。これは奥さんの言葉です。

pencil あっ、行ったとこはココ。「くしやき鳥三(とりぞう)」。

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 トマトスライスにポテトサラダ、揚げ出し豆腐、福岡ではお馴染みの豚バラの串焼き、その他にも色々と串焼きを食べたけど、皮は珍しい味付けだったような。
 歩いて10分程度の所なので、6時過ぎから飲みだして8時前には帰って来たかなぁ。
 まだまだ明るくて暑い福岡の夜(?)でした。
 
 

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2018年7月 7日 (土)

今年も大雨

 2、3日前に今年初めて蝉の声(確かアブラゼミだった)を聴いたのに、その後、戻り梅雨とでもいうのか、接近する台風の影響もあって、去年とほとんど同時期に大雨となった。
 生まれ故郷を流れる遠賀川が60数年ぶりに氾濫の危機まで迎える程増水したみたいだが、なんとか今日は落ち着いたようだ。来週くらいまで安心はできないみたいだが。
 それよりは、この線状に伸びた降雨帯は四国、中国、近畿、中部地方まで続いていて、昨日から各地で被害を与えている。死者も出ているようだ。

 2020年には東京オリンピックがあるが、このような大雨が毎年発生するかと思ったら、とても心配だ。

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2018年7月 4日 (水)

ロシアW杯 ベスト16で敗退

 昨日の早朝、3時キックオフの決勝トーナメント1回戦を見る為に、2時半頃に起きた。その前の晩は9時に寝るつもりだったけど、実際は9時半過ぎだった。『起こして』と言っていた妻は既に起きて台所でお湯を沸かしていた。

 相手は世界ランク3位のベルギー。
 大方の予想は日本の負け。日本のTVでは「引き分け-PKで日本の勝ち」パターンが多かったけど、本音は敗退だったと思う。

 グループリーグでの結果は、コロンビアに2-1で勝ち。セネガル戦は2-2で引き分け。最後のポーランド戦は勝つか引き分けで自力で勝ち上がり、負けるとセネガルvsコロンビア戦の結果次第という状況だった。
 西野監督は決勝トーナメントでの余力を残すために、又控えの選手の力量を再度測るために6人を変えて臨んだ。

 明らかに2戦までとは違う動きで、得点力も下がった。
 それでもポゼッションは上回ったし、それ以外のポイントでも互角だったが、後半に1点先行され、その時点でセネガル-コロンビア戦が0-0だったので、このままではリーグ敗退の危機だった。しかし、その数分後にコロンビアが1点入れ、更に状況は変わった。
 このままポーランドに負けてもコロンビアが勝てば決勝トーナメントに行ける。
 後半動きの良くなったポーランドに攻め込んで更に失点してしまえば、得失点差でグループ3位になる。また、セネガルが同点ゴールを決めてしまえば、それも日本の敗退。
 西野監督は、コロンビアがこのまま優勢のまま納めると読んだ。そして、選手たちには0-1をキープするように指示したのだ。今大会初の勝ち点3を手中にしたポーランドもあえて攻め込まなくなっていた。
 この采配には国内外から賛否両論出たが、大方は是の意見だった。
 結果、監督の思惑通りとなった。

 そして、3日の早朝。
 結果はご存知の通り。
 前半をスコアレスドローで折り返した後半3分、柴崎のミドルパスを受けた原口が飛び出し、ディフェンダーを一人かわしながらゴール。更に4分後、今度は乾がPKエリアのすぐ外からミドルシュートを無回転で打ちゴール隅に決めた。ベルギーのディフェンダーにはまさかここから打っては来ないだろうという油断があったみたいだった。
 これで2-0.
 原口のゴールからこの2-0の余韻が残る数分間は至福の時間だった。
 しかし、日本の方には少し緩みがあったような気がする。選手の表情にも動きにも。
 僕のような素人は、この後ベルギーは前がかりに出るのをためらうだろうし、前半の守備をキープしていけば更にカウンターで3点目も可能性がある、そんな風に考えていたんだけどねぇ。

 実際には、この後ベルギーベンチは、日本の弱点を高さと捉え、たっぱのある選手を替えて来た。
 最初の失点は、ヘディングのセンタリングがコースが良くて、ゴールの隅から落ちてきたラッキーゴール。2点目はCKの流れからの何度目かのセンタリングのヘディングだった。決めたのは交代してきた194センチの選手。
 圧巻は最後の3点目。
 日本のCKをキャッチしたベルギーのキーパーがすかさずスローしたボールを、怒涛の如く日本のゴール前に運んだ5人の選手の連携によるシュートだった。
 まるであのドーハの悲劇を思い出すようなATでの出来事だった。

 今朝未明にはベスト8が決まったW杯だが、半分くらいPKで決まったのではないかという変な印象がある。実際には3試合だ。
 日本の入った山に強豪が多く、この後面白い組み合わせが続く。
 ウルグアイvsフランス。ブラジルvsベルギー。ロシアvsクロアチア。スウェーデンvsイングランド。

 ブラジルとベルギーでは勿論ベルギーに勝って欲しいよね。
 ロシアとクロアチアはクロアチアが勝ちそうだけど。
 ベルギーが勝ったとしてもその次はフランスだろうし、ここも面白そうだ。

 下の動画はこのページでは見れないので、クリックしてyoutubeに行ってね。

 

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