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2018年3月19日 (月)

桜満開

201803


 ガラケーというだけではないでしょうが、とても画質が悪いMYケータイで夕べ撮った近所の桜です。
 満開ですけどネ。
 福岡は今日開花宣言が出たばかりですから、つまりこれは普通の桜じゃないです。
 そう。寒桜。
 場所はいつもウォーキングしている市民会館の横の池の周りで、このカンザクラの他に、シダレザクラやシオカゼ桜、御衣黄(ギョイコウ)、ヒカンザクラなど多種多様な桜が植わっていて、違いが楽しめるんです。

 だけど、今日は雨なんですよねぇ。
 そして明日も明後日も雨模様という予報です。

 さっき、外で妻とお昼を食べながら、そういえば去年もこの時期に雨が続いて花見らしいものも出来なかったなぁと話しておりました。今年もそんな風になるのかなぁと。

 今日のような冷たい雨と強い風で見ごろの桜が散ってしまった去年を思い出した、静かな午後でした。


 


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2018年3月 2日 (金)

PyeongChang(平昌) Olympic 2

 25日の夜にオリンピックは閉幕したんだけど、前回の記事は中間成績の記録だったので、その後の展開について書いておこうと思う。

 まずはスキージャンプ。
 ノーマルヒルは高梨の銅メダルで終わり。男子のラージヒルも団体もメダルには届かなかった。葛西は予選で終了。しかし、帰国後の記者会見では次の北京も出場を狙うと発言した。

 モーグルもスノボーもあの後にメダルは無し。竹内智香もベスト8で終了した。
 そのパラレル回転を見てたら、ある選手のところでコース上にリスが飛び出して危うく轢かれそうになったのを見た。スレスレで衝突しなかったけど、リスちゃんも人騒がせだよなぁ。

 女子のスノボー大回転で優勝したのはチェコのレベツカ(22歳)だったけど、この子はスキーの回転でも優勝したことで話題になった。
 なにせ、スキーの方は借り物の板で滑ったらしいし、滑り終えた本人がその記録と順位に驚いたシーンが印象的だった。

 さて、次はスピードスケート。
 前記事の続きでいえば、小平は金を獲るし、女子のパシュートも予想通りの金で終わった。
 小平はオリンピックレコード。決勝の次の組で滑った韓国のイ・サンファは銀メダルに終わったが、全レース終了後の小平とイとの交流に感動した。TV等でも話題になった。

 パシュートは、同じ日に2時間ほどのインターバルをとって、準決勝と決勝が行われた。予選での記録から言えば、1位のオランダと2位の日本が頭抜けており、3位と4位はその後の3位決定戦を見越して本気は出さないはずなので、準決勝は不要な気がした。
 日本は準決勝を高木姉妹と菊池彩花で、決勝は菊池を佐藤綾乃に入れ替えた。明確に4人で獲った金メダルだった。
 パシュートは一チーム3人。400mのコースを6周し、最低一人が1周は先頭を滑らないといけないというルール。
 序盤先行した日本に対して、個人記録に勝るオランダが3周目、4周目で逆転するも、5周6周で再逆転し、2秒近い差でゴールした。

 フィギュアスケートは、男子の2個のメダルで終了。女子は宮原が4位、坂本加織が6位だった。金メダルはロシアのザギトワ(15歳)。メドベージェワは銀だった。ショートプログラムの差がそのままスライドした結果になった。
 3位はカナダの22歳の選手だった。

 さて、カーリング。
 予選リーグ前半で調子のよかった日本チームだが、中盤で大会運営側がストーン(の底)を削るという稀な処置がありその後は負け越した。
 最終戦でスイスに敗れて自力予選突破が無くなったが、同タイムに行われたアメリカvsスウェーデンでアメリカが破れたので、5勝4敗の日本は4位になり決勝トーナメントに上がることが出来た。
 準決勝は予選1位の韓国と対戦。第一エンドで3点を取られリードを許したまま過ぎて行ったが終盤で挽回、第十エンドで追いつき延長戦へ。
 この終盤はずっと不利な先攻が続いているんだが、11エンドも最後の韓国のスキップ「メガネ先輩」の1投を残すのみ。十エンドでミスショットをした「メガネ先輩」の連続ミスを僕は期待したが無念にも最後はキメてきた。
 もう一つの準決勝、イギリスvsスウェーデンは予選2位のスウェーデンが勝利。日本は予選で敗れたイギリスと戦う事になった。
 24日(土)の夜、3位決定戦。
 これも後攻のチームが1点を取り合う緊迫した展開だったが、終盤でまたしても日本がスチールして1点リードした。第十エンド最終ショット、イギリスのスキップ、ミュアヘッドの1投が決まれば2点を取り返されて負ける状況だったが、微妙なズレが生じて日本の石が残ってしまった。
 まさかの銅メダル。
 その後の日本の民放メディアの騒ぎは想像の通り。「そだね~」とか「もぐもぐタイム」とか、くだらない所に食いついてうんざりもさせられたかな。

 さて、その3位決定戦と同時間に行われたのが、今大会で初めて行われた女子マススタート。スピードスケート新種目だが、16人の選手が16周して争う。タイムレースというよりは順位を競うものだ。
 日本チームの参加者は高木菜那と佐藤綾乃。
 2組の予選もあったが、佐藤は転倒に巻き込まれて予選落ち。高木姉妹の姉、菜那だけが決勝に進んだ。
 カーリングの合間にチャンネルを替えると丁度決勝がスタートした所で、菜那の金メダルという快挙を観ることが出来た。



 

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