蚊に刺されても・・
今日の「ひるおび」の話。
蚊に刺されたら、蚊が血を吸い終わるまでほおっておくのが、痒み回避の方法としては正解らしい。
というのも、蚊は血を吸う時に自分の唾液を出していて、その唾液こそ痒みの原因らしいのだが、蚊は血を吸い終わるとその唾液も吸い取ってくれるからほおっておけという事なのだ。
蚊が刺しているのを見つけるとついパチッと潰したくなるけれど、そうすると唾液が体内に残ったままになるので痒くなるわけだ。
唾液だって100%無くなる訳でもないだろうから、多少痒いだろうけど、途中で叩くよりは良いらしい。
そして、もしつい蚊を叩いて痒くなったら、痒みを抑えるには氷などで冷やすのが良いらしい。人間には痒みより冷たさの方が生命保護の観点から重要なので、脳は冷たさの方を敏感に感じるからだ。
今年は5月に雨が少なくてこれから蚊の発生が増えるらしい。
蚊に気を付けて。
あっ、それと蚊は上下の動きが左右の動きより早いので、飛んでいる蚊を叩くときは手を上下に開閉して捕らえる方が上手くいくらしいです。
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