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2017年5月31日 (水)

健康に気を使った日

 昨日、予定通り近所の市民プールで健康診断を朝から受診して、ほぼ健康であることを確信した後、先週からの課題であった唯一残った親知らずを抜くことを決意、色々と家事を済ませた後、午後3時過ぎから歯科大に向かったのでした。
 左下の奥、ちょこっと顔を出した親知らずは多分40年以上共に暮らしてきた奴で、地道なケアの甲斐あってか虫歯にもならず生きながらえたわけですが、昨今の歯周病対策からいうと、手前の通常の奥歯には悪影響があるとの判断から、行きつけの歯医者さんからは抜歯を言い渡されていたのです。
 斜めに生えたソレはレントゲンでも歯根がはっきりとは見えず、予想では変形していることが懸念され、かかりつけの医者にはCTスキャンか何かでの事前調査が望ましいとの事でしたが、歯科大で担当してくれた青年医師はCTをとって後日抜歯の予定でもいいし、今日手術の過程で歯根を確認しながらの抜歯でも大丈夫でしょうとのこと。
 結局、何度も通うのも面倒だったので、昨日抜歯と相成ったのです。多分、懸念される顎を走る太い神経には影響はなかろうという判断でね。

 約25年前に右下の親知らずもこの歯科大で抜いたのですが、その時は歯茎を切開した後、歯をペンチのようなもので砕いて抜きました。今回もその可能性はあったのですが、どうやら歯茎を広げながらの抜歯で済んだ模様です。当初の予想通りタコの足はくるっと先が曲がっていて簡単には抜けず、結局曲がった先っちょは折れてあごの骨の手前に残った模様。事前の説明でもありましたが、この残った歯の一部は後日体から押し出されるように出てくるのだそうです。何年先の事かは分かりませんがね。

 今朝は、かかりつけの歯医者に結果報告書を持って行き、消毒もしてもらい、一週間後の抜糸(歯茎を縫合したため)の予約をして帰ったのでした。

 25年前のように酷く腫れることもなく(メスを入れなかったせい?)、御飯も普通に食べれてます。手術直後より2、3日後の方が痛むとか言われましたが、多分このまま沈静化していくでしょう。良かった良かった。

 去年の夏、夏季休暇で帰省していた息子が口の中が痛いと言い始めて、すわ酷い口内炎かと病院に行きましたら、どうやら親知らずのせいらしいという事になりまして、つまり彼にも横に生えた親知らずがあったのです。それが何らかの菌に感染して・・・らしいです。
 その後は薬で痛みが引いたので、歯はそのままらしいのですが。

 今回術後にその話をしたら、医師曰く、歳をとると持病があったり、常備薬があったりと色々と制約も出てくるので、(術後の)腫れなどがでても支障のない時期に取られたらどうですかという回答でした。
 今後帰省した時に、話しておきましょう。

 尚、今回の手術で麻酔の後に動悸がしばらくしましたが、これは麻酔の中に入っている血管収縮薬(エピネフリン)の影響で、動悸は正常な反応らしいです。OK♪

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