« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月29日 (土)

睡眠の極意

 歳をとると、ふとした拍子に寝付けなかったりすることもあり、時々睡眠導入剤のお世話になります。寝付きが悪いだけなので、効き目が短時間のお薬を処方してもらってますが、前回から半年後、残り少なくなってきたので、午前中に近くの脳神経科医院に行ってきました。

 相変わらず、土曜の朝は患者さんが多いですな。そして、大体お年寄りが多いです。

 血圧は126-76。正常です。以前より3キロ痩せて、5~10くらい下がってます。
 お薬をもらうだけでいいんですが、そうもいかず、今回もお医者様と少しお話をしました。知っていながら実行してなかったり、ど忘れしていた事もあり、備忘録として睡眠の極意を書いておきましょう。

①体内時計は一日25時間なので、大事なのは朝の起きる時間を決めておくこと。起床時間を定めておくと、睡眠のリズムが作られやすいから。

②就寝の時間を決める必要はなく、むしろそれは悪循環に陥りやすい。睡眠時間もさほど気にする必要はない。

③午後の3時~6時の昼寝は宜しくない。起床後に脳内に蓄積されてきたセロトニンなどの睡眠物質が消化されてしまうから。昼寝は3時より前に15分程度目をつむるだけ、などの軽いものが宜しい。

④夜中に目が覚めた時、再度眠るように布団の中にじっとしているよりは、一度起きて20分ほどうろうろした方がよい。(勝手に捕捉すると、起きて携帯、パソコンは勿論、電気をつけて何かを読んだりしてはいけない)


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年10月17日 (月)

還暦過ぎの同窓会

 デヴィッド・リンチの「ストレイト・ストーリー」で、旅する老人が途中で一晩一緒に野宿したバイクツーリングの若者達に『年をとって悪いことは?』と聞かれてこう答える。
 『目も足も悪くなって悪いことだらけだが、最悪なのは若い頃のことを覚えていることだな』

 どうやら僕は都合の悪い事は忘れてしまうタイプ、というか過去は闇の中になってしまうタイプで、『最悪ーっ』という気分もあんまり味わったことがない。

 だから、先日の土曜日、中学校の時の同窓生とのバスハイクにも参加して結構楽しんで帰って来たわけです。
 北九州市の近くの田舎町から福岡市を抜けて佐賀の唐津まで。唐津でイカの活き造りを(勿論、ゲソ等の天ぷらも)食べて、帰りに鏡山から玄界灘を展望して、糸島の道の駅(伊都菜采)で旬の食べ物をショッピングして帰るという、女性が喜びそうな企画でしたが、意外にも男性の参加者の方が一名多いというメンバーでした。

 ただね、ひょっとしたら自分は忘れてしまっているけど、実は大昔に失礼なことをした相手がいるかもしれない、なんてこともふと、脳裏をよぎらない事もないんです。ま、一昨日の旅ではそんな気配は感じませんでしたがネ。
 40年ぶりに会った人もいたけど、彼とも懐かしい思い出話はしたけれど、失礼は無かったようです。

 バスハイクの心残りが一つだけ。
 鏡山から眺めた玄界灘に浮かんでいた高島が宝当神社の島と知っていながら、漫然と見てしまったこと。
 オータムジャンボも買ってたんだし、遠くの高台からではあったけど、拝んでいかなかったことが・・・。


Dscf0035_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »