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2016年7月 3日 (日)

百箇日の帰りに・・・

 今年3月に亡くなった母親の百箇日法要が昨日ありまして、女房と二人出かけました。
 スケジュールがなかなか合わずに、今回はごく少数の参列者で、そしてお寺さんでの法事となりました。ホントにホントにこじんまりとしたモノでした。
 気分がすぐれないと、その朝に突然参列を辞退した親父は、家でお留守番。しかし、その後の昼食会には参加しまして、海の見えるレストランでゆっくりとした時間を過ごしました。
 夏のくっきりとした白い雲と黒い雨雲が青空の中に混在して、突然の激しいにわか雨も降ったりして。
 レストランの大きなガラス窓の向こうには、海からの上昇気流を受けてのんびりと宙に浮かんでいるトンビの姿もありました。

 さて、土曜日の午後です。
 あまり遅くなると車も混みだすので、5時前に田舎町を出発し、福岡市への帰路についたわけですが、2、30分ほど走った所で、前を走る車のナンバープレートに気づきました。

 「19-19」
 確か長崎ナンバーだったと思いますが、「おっ、1919やん」と声に出してしまいました。

 そしたら、隣にいた女房が「あっ、隣は、3-18だよ」
 「うそっ!」
 「19-19」の長崎の車の左側を走っていた車のナンバーが「3-18」だったのです。

 なんという偶然!初めての感覚!

 実は、亡くなった母親が生まれたのが、西暦1919年。大正8年だったのです。
 そして、誕生日が3月18日。

 「3-18」「19-19」

 その二つの車が目の前にいたのは、多分3分くらいのものだったんでしょうけど、なんか、不思議な感覚に襲われましたね。千の風になって、見送りに来てたのかなぁ。


 


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