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2016年7月29日 (金)

♪Me & Mrs. Jones

 vivajijiさんのブログの最新記事で紹介されている映画「AMY」は2011年に27歳で亡くなったエイミー・ワインハウスのドキュメンタリーだが、記事の中で紹介されているyoutubeを見ていたら、彼女の持ち歌の中に「♪Me & Mr. Jones」というのがあった。
 タイトルに記憶があったので聴いてみたら、やはりメロディーに覚えがあった。
 で、今度はyoutubeの中で曲名で検索したら・・・出てきました、by ビリー・ポール(billy paul)。

 ビリーさんは1934年フィラデルフィア生まれのアメリカ黒人歌手で、「♪Me and Mrs. Jones」は1972年に全米シングルチャートでNo1になった曲。翌年のグラミー賞も獲ったようです。
 スローソウルですからなかなか日本ではヒットしなかったと思いますが、40年以上前でもしっかり覚えておりましたな。

 夫のいるジョーンズ夫人と密会を重ねている青年の切ない気持ちを唄った曲のようです。
 なんだか、アメリカ版そして男性版竹内まりあみたいな・・・。


 

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2016年7月23日 (土)

飲み過ぎに注意

 ここ数か月頻尿で、しかも尿の出も勢いがなく、夜中に何度もトイレに行くので寝不足になったりして、ついに前立腺肥大も薬で治さなくてはいけないかと泌尿器科のドアを叩いたら、何のことはない、水の飲み過ぎですってshadow
 前立腺の大きさも標準値。親父が数年前に前立腺がんにかかったとか言っていたし、年齢もあるし、勝手に尿の出の悪さをソノせいにしていたのでした。

 問診やその他の検査の結果から総合判断して、『飲み過ぎ』というお医者様のお言葉でした。

 汗の出やすい夏、の為だけではなく、何年も前から普段から水を飲むことの大事さを唱えていた健康情報TV番組に洗脳されていたんでしょう。当たり前のように飲んでいて、気づいていなかったようです。
 医師曰く、『泌尿器科医は(水分摂取をTV番組のようには)勧めてはいないんですけどね』

 ホントは、もう少し飲み過ぎない生活をして、頻尿が治まってから報告するべきなんでしょうが・・・。

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2016年7月17日 (日)

木登りライオン

 顔には似合わないけれど、舞台俳優らしいよく通りそうな男らしい声が魅力の藤原竜也がナレーションをしているTBSの「世界遺産」。今日はアフリカの草原で暮らす野性の動物たちの話で、画面の隅には「野性の王国」という文字もあった。
 「野性の王国」
 懐かしいなぁ。
 ウィキで調べたら、やはりこれもTBS系で作られたらしいドキュメンタリー番組『野生の王国』は、1963年から1990年まで放送されていたそうだ。
 動物や虫の話が好きなのは男の子に共通しているのかもしれないが、後に「シートン動物記」や「ファーブル昆虫記」を全巻読んだのはこの「野性の王国」と「ディズニーランド」のおかげだと思う。
 誤解のないように書いておくけれど、「ディズニーランド」というのもTV番組の事で、アメリカのウォルト・ディズニー社が作ったものを日本で吹き替えて放送したもの。アニメばかりではなくて、動物の実写で作られたドキュメンタリーっぽいコーナーもあって好きだった。

 さて、今夕の「世界遺産」の舞台はタンザニアにあるセレンゲティ国立公園。
 草原を千キロ以上移動する150万頭のヌーやシマウマの話がメインだったが、TVをつけた時には大きな岩の上で寝そべっているライオンの姿があった。そのライオンのショットは映画「愛と哀しみの果て」のラストシーンを思い出させたが、多分あの映画のあのシーンはこの公園で撮られたんだと思う。

 そして、最近この公園ではライオンが木に登る姿がよく見られるらしい。
 ネコ科でも木に登る種族とあまり登らない種族といて、豹などは木に登る時には爪が普段より飛び出せるようになっているが、チータなどは地面を走りやすいようにあまり爪が出ていない。
 ライオンもあまり木登りが得意そうには見えないが、豹ほどではないにしろ木にも登れるはず。しかし、今日の番組では、群れの複数のメスライオンが一本の木の上に登ってだらんと足を伸ばしてリラックスしていて、それは今まであまり見たことがない姿だった。
 何故、ライオンは木の上に登っているのか?
 それは、木の上の方が風が通って涼しいからだそうだ。なるほど。
 因みに、体の重い雄ライオンは登れずに、今まで通り熱い草むらの中で蝿に五月蠅く付きまとわれながら横たわっていた。
 これも地球温暖化のせいでしょうかネ。


 

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2016年7月16日 (土)

色々と厳しい夏の予感

 昨日、追い山も終わり天気は快晴。風が吹いていたので夜もクーラー要らず。しかし梅雨明け宣言とはいかないみたいで、今日は少しムシムシするな。
 セミが鳴きだしたのは1~2週間くらい前からだけど、ここ数日で本格的に五月蠅くなってきた。居間の窓を開けると、ホントにやかましくて、やかましくて。

 今朝一番の驚きは、トルコでクーデター勃発のニュース。
 起こしたのは軍だが、軍の中でも反政府側と、それに反対する側と二分されているみたいで、どうなるかわからない。最悪の事態は、このあと内戦状態になることだ。そうなればまた過激派が出てくるだろうし。

 昨日はフランス・ニースでトラックが群衆に突っ込んで80人以上の人が亡くなったというニュースもあったし。
 なんだか、殺伐とした世界になってきたなぁ。

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2016年7月 3日 (日)

百箇日の帰りに・・・

 今年3月に亡くなった母親の百箇日法要が昨日ありまして、女房と二人出かけました。
 スケジュールがなかなか合わずに、今回はごく少数の参列者で、そしてお寺さんでの法事となりました。ホントにホントにこじんまりとしたモノでした。
 気分がすぐれないと、その朝に突然参列を辞退した親父は、家でお留守番。しかし、その後の昼食会には参加しまして、海の見えるレストランでゆっくりとした時間を過ごしました。
 夏のくっきりとした白い雲と黒い雨雲が青空の中に混在して、突然の激しいにわか雨も降ったりして。
 レストランの大きなガラス窓の向こうには、海からの上昇気流を受けてのんびりと宙に浮かんでいるトンビの姿もありました。

 さて、土曜日の午後です。
 あまり遅くなると車も混みだすので、5時前に田舎町を出発し、福岡市への帰路についたわけですが、2、30分ほど走った所で、前を走る車のナンバープレートに気づきました。

 「19-19」
 確か長崎ナンバーだったと思いますが、「おっ、1919やん」と声に出してしまいました。

 そしたら、隣にいた女房が「あっ、隣は、3-18だよ」
 「うそっ!」
 「19-19」の長崎の車の左側を走っていた車のナンバーが「3-18」だったのです。

 なんという偶然!初めての感覚!

 実は、亡くなった母親が生まれたのが、西暦1919年。大正8年だったのです。
 そして、誕生日が3月18日。

 「3-18」「19-19」

 その二つの車が目の前にいたのは、多分3分くらいのものだったんでしょうけど、なんか、不思議な感覚に襲われましたね。千の風になって、見送りに来てたのかなぁ。


 


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