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2016年5月16日 (月)

榮倉奈々、小顔を語る

 このタイトルで何故にカテゴリーが「心と体」?と思われた方もおいででしょうが。

 夕べのTV番組でしたでしょうか、世間の選ぶセレブの中の小顔一番になった榮倉奈々が実践している小顔の為のルーティンは・・・?

 脚を組まない事だそうです。

 脚を組むと骨盤が歪み、やがて全身の骨格も歪む。それは首の骨の歪みも引き起こし、その歪みは首から上、つまり顔の血流を悪くし、リンパの流れも悪くし、結果としてむくみに繋がるというわけ。
 リンパの流れを良くしようというのは顔のマッサージ器具があることでも、小顔の為の要素として認知されているのが分かるが、奈々ちゃんの言ってるのは小手先のマッサージではなく、全身を健全にすれば、その人の最小の顔のサイズになるということらしい。

 医者の意見も出てきて、奈々ちゃんの意見が納得できるものであると証言していた。
 で、この(確か整形外科の)医師のいう事には、一日一回で良い、骨格の歪みを正す方法があるらしい。

 ということで、この方法を備忘録とするために、この記事のカテゴリーが「心と体」になった次第です。

手順① 両足で立った後、内またにして両足の親指をくっ付ける。
手順② 両手を胸の前に掌を上に向けて揃え、両手の小指をくっ付ける。
手順③ 両手の小指をくっ付けたまま、その腕を伸ばし、更にそのまま頭の上に(上から吊られているかのように)もっていく。
手順④ その姿勢を30秒キープする。

 これを一日1回やるだけで、歪みが矯正されるそうです。つまり、小顔になるそうです。
 ま、決して骨格が小さくなるわけではないので、その辺は・・・ネ。



 

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