« 母と息子 | トップページ | 最期の夜(1) »

2016年3月21日 (月)

花粉症

 福岡市では桜の開花宣言がでたはずだが、お散歩コースの市民センター横の池の桜はカンザクラ以外は一輪も咲いていなかったような・・・。
 暖かくなったかなぁと思ったら、突然ぶるっと寒い日が続いたりのお天気のせいだろうか。おかげで、今年の花見の期間は長くなるらしい。

 97歳になった母を先週の土曜日に見舞った。この日は兄の車で一緒に行った。痰が絡んでいた頃より幾分目力があるような気がしたが、足の腫れは変わらず、何の力にもなれないのが情けない。
 病人の身になれば、口の中が臭くて嫌だろうにとか思うが、こればかりはどうしようもない。せいぜい唇の周りを湿した脱脂綿で拭いてやるくらいしか出来ない。
 改めてベッドの横のメモ板を見たら、入院は2月の25日だった。当初の肺炎から考えるともうすぐふた月になるんだな。

 花粉症を持っている兄が、この間までは今年は大したことがないと言っていたのに、昨日あたりから酷くなってきたらしい。
 大正生まれの父も母も花粉症などとは無縁だが、兄と姉は中年期からだったと思うが薬のお世話になっている。同じ家に生まれ同じものを食べてたはずなのに僕だけは花粉症ではない。毎年一瞬、あれっ、とうとう発症したか?と思う時があるが、くしゃみと少しの鼻水で済んでいる。
 高校生の時にやった蓄膿症の手術のせいだろうか?それとも、子供の頃にアオバナを垂らしていたせいだろうか?

 ついでに、我が家では息子だけが花粉症だ。高校を卒業する頃だったろうか、発症は。そういえば妻もこの時期にはくしゃみがよく出ているが、薬のお世話にはなっていない。

 花粉症と言えば杉とかヒノキとかが悪者のように名前が挙がるが、桜の花粉は大丈夫なんかな?

|

« 母と息子 | トップページ | 最期の夜(1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82088/63377930

この記事へのトラックバック一覧です: 花粉症:

« 母と息子 | トップページ | 最期の夜(1) »