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2015年8月26日 (水)

sucoya cafe

Sucoyacafe


 (↑)お薦めの薬膳カレーです。(お店のHPから拝借しました)

 先週の土曜日。激しい夕立の中、仕事帰りの妻を迎えに行って、そのまま何処かで夕食を摂ろうかという話になり、「じゃぁ、薬膳カレー、行こうか?」と。
 その日の朝刊か何かに載っていた記事を彼女が切り取っていて、行きたいんだなと思っていたので、即、この日の夕飯はカレーに決定。雷も時折稲光と共に鳴っておりましたが、躊躇なく向かいました。

 原の交差点の近く。イオンに方に曲がって直ぐです。
 こちらがお店のHP

 お店に入ると、L字型のカウンターの奥に白衣を着た女性が一人。店内の壁には色々な食品が棚に並べてあって、『えっ、ここはお食事できるの?』ってな感じなんですが、にこやかに応対された店主の清水さんの笑顔にほっと。
 まずは牛蒡茶でひとごごちついた後に切り干し大根などの前菜があり、その後に上の写真のようなカレーが。
 この日のカレーはサバ缶を丸ごと使ったもので、甘酒なんかも入ってるそうで、何処かの激辛なんとかみたいな辛さもなく、まさに体に優しいカレーでした。
 食後にはデザートと飲み物もあり、僕はタンポポコーヒーのラテを注文しました。

 タンポポコーヒーって名前は聞いていたんですが、どうな風に作るんだろうと聞いたら、タンポポの根から作るんだそうで、一番の効能は母乳の質量が良くなるとの事。飲んだ後に聞いたもんですから、あらっと、どんな顔をしていいモノやら。
 カフェインは入ってないらしいので、夕食後には宜しいようで。

 デザートまで全て込みで800円。
 妻は、棚に並んだ健康食品を色々と買っておりました。

 尚、この日までおよそ三日滞っていたお通じが、家に帰った後、開通しました。
 カレーのおかげなのか、それともそういう時期だったのかは分かりません。またいつか試してみようと思います。
 どっちにしても、美味しかったです。

 ホットサンドのランチもあるそうなので、そっちも今度食べたいっす。


Sucoyacafe_hotsand

 

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2015年8月24日 (月)

寝屋川市中学生殺人事件に思う事

 最近の衝撃的で世間の耳目を集めた事件が、夏休み中の中学一年生の男女二人が殺害された事件だ。
 13歳の少女は後ろ手に縛られて、体中に30か所の切り傷を付けられていたという。中には骨にまで達していたモノもあり、死因は顔をぐるぐる巻きにしていた粘着テープによる窒息死だったそうだ。
 この少女の友人であった少年も体に切り傷は無かったもののそれ以外は同様のあり様。但し、死後一週間ほどして発見されたため死因は特定できないそうだ。
 逮捕された容疑者は45歳の男。妻子が居たそうだが、多分離婚していたんだろう。

 被害者たちは家の近くの商店街を夜の9時過ぎから一緒にウロウロしていて、今回の被害にあった模様。LINEで友人たちは早く家に帰ろと呼びかけていたが、少女の答えは「野宿でもする」だった。
 少女と少年は小学校時代から仲が良く、家族ぐるみの付き合いだったらしいが、それにしても12、3歳の子供が夜中の9時に待ち合わせして(少年は親に彼女の家に行ってくると言って出掛けたらしい)、シャッターの降りた商店街をうろつくとは・・・。
 夏休みのちょっとした冒険、そんな表現をするTVコメンテーターもいたが、あまりにナイーブ過ぎないかなぁ。

 殺人事件は昔に比べたら遥かに少なくなっているらしい。
 昔は強盗殺人やら、痴情怨恨、暴行傷害の果ての殺人など、様々な動機があったに違いないが、昨今は今回のような殺人の為の殺人がクロースアップされて、異常性が印象に残るために危険な世の中になった感があるが、実際には減っているらしいのだ。

 LINEなどのSNSで子供たちは周りと繋がっていると思い、安易に行動しているんではないかなぁ。
 僕の子供の頃(約50年前!)は、夜の9時といえばオヤスミの時間だった。9時になったから寝なさいと言われたもんです。
 流石にもう少し歳を重ねて高校生ともなると、エッチな深夜TVなども親の目を盗んでこっそり見たもんですが、外に出かけるなんて考えたこともない。もっとも、ド田舎ですから自転車で出かけたって田んぼしかありませんがネ。

 子供はまだまだ世の中の怖さを知らなさすぎる。
 SNSで繋がっているから、なにも怖くない、そんな勘違いが事件の背景にあったのではないか、そんな事を思ったのでした。

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2015年8月12日 (水)

50年ぶりの別府

 娘が別府の大学でさる資格取得の為の講義を受けるのに二月ほど滞在するというので、車で送って行きました。先週の話です。
 その前に名古屋から息子が帰省してきたので、運転は彼奴におまかせ。まだまだ初心者なのですが、別府市内も殆ど息子が運転しました。
 娘が短期のマンションを借りたので、一家四人、小旅行のようなもんです。
 僕としては多分、小学校の修学旅行以来でしょうか、別府は。50年前の記憶は、温泉の地獄めぐりくらいしかなく、あっ、それとバスに酔ってぐったりとして帰った事でしょうかネ。


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 女房の父親の里が安心院で、結婚前に一度行った事があるんですが、その頃はまだ大分自動車道が開通してなくて、まるで阿蘇の草千里のような広い草原の中を走った記憶があります。
 あんなに雄大な自然を身近に感じた事は後にも先にもないので、その後自動車道が出来て、風景が一変してしまい、個人的には(高速自動車道の開通は)残念な出来事でした。

 も一つ、大分の大自然を、自動車から。


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 別府と言えば、別府タワー・・・ですか?
 高速の出口から街まで、下って下って下ってという感じで、別府駅の向こうには直ぐに海が広がってるし、行った事はないけど、熱海とか下田とか、海の近くの温泉町っていうのはみなこんな感じなんでしょうかねぇ。


Photo


 その夜は、何処で調べたのか、奥さんが美味しいラーメン屋さんがあるというので、車で向かいました。
 「六盛ラーメン」


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 夜の8時半くらいには閉めてしまうような人気店で、その日も僕らが最後の客でした。
 頼んだのは、人気の定番=冷麺、でした。麺はラーメンというよりはシナ蕎麦という感じ。卵の横のオレンジっぽいのはキムチです。


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 不味くは勿論ないけど、今度行った時には温かいのが食べたいね。


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2015年8月11日 (火)

人生を豊かにする五つのキャラクター

 何事も仕事優先の人と、仕事以外の趣味などにも全力投球してきた人が、歳をとって人生を振り返った場合、前者は後者に比べて『人生があっという間に過ぎ 薄かった』と感じる割合が高いらしい。
 8月5日の「ホンマでっかTV」で、心理学者の植木さんが、80歳以上の人を対象の調査データをもとに発表していた。

 仕事以外に仕事を忘れて没頭できるものが四つあるのが最良で、人生を豊かに感じるし、うつ病などに罹る率も低いらしい。趣味や娯楽、スポーツ、家族への愛情もそうだろうし、独自の研究とかでもいいんだろうと思う。
 植木さんによると、五つのキャラクター(ペルソナ=仮面という言い方もしていたけれど)を持てる人が一番イイらしい。

 イチローとか、趣味が仕事になった人なんかどうなんだろう?
 ま、彼は野球以外の趣味もありそうだから、現役引退してからそっちも楽しむんだろうな。


 

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