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2013年8月11日 (日)

壱岐

 夕べ、一泊二日で壱岐に友人達と行っていた息子が帰ってきました。高校最後の夏休みでもあり、自分たちで探して宿まで手配して行った旅であり、片道2時間20分のフェリーに船酔いをすることも無く、大いに楽しんだ様子でした。

 福岡は7月中にも海岸にはクラゲが発生して泳ぎにくい状況だったようですが、壱岐はそんなことも無く、しかも宿の人に紹介された近くの無人島は本島よりも更に美しい澄み切った海だったようで、スマホの写真を見せながら感激した様子で話しておりました。
 二日間、陽にさらされた顔は真っ黒。見た目だけでなく、中身もたくましくなったみたいであります。


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2013年8月 5日 (月)

「♪Sweet Caroline」


 「♪Sweet Caroline」
 1970年頃でしょうか、エルビス・プレスリーが唄って大ヒットした曲で、作ったのはニール・ダイアモンド。
 MLB、ボストン・レッドソックスのホームタウンの試合では十数年前からイニングの合間に流されていましたが、例のマラソンのテロ事件以降はこの曲の売り上げが大幅に伸びたそうです。

 実はこの曲、<元々は暗殺されたケネディ大統領の娘、当時11歳だったキャロライン・ケネディに宛てた曲>だそうで、<ラブソングの体だが、傷ついた“キャロライン”に手を差し伸べ、“楽しい時がきっと来る”と励ましているかのような明るい曲だ。それが今、傷ついたボストンに宛てて歌われているかのように市民には響いたのだろう>とのこと。

 当時も好きでしたけど、背景を知ると余計に好きになりますよね、この歌。

 美しく愛らしかったキャロラインも今は55歳。ハーバードとコロンビアの大学院を卒業した法学博士で弁護士。
 先日のニュースで、次期駐日大使に彼女が指名されたと発表がありました

※ 参考記事~「ボストンのテロ以降、ニール・ダイアモンド「Sweet Caroline」の売り上げ倍増! その理由とは」

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