« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月13日 (土)

「風立ちぬ」と零戦

 ジブリの20日公開の新作「風立ちぬ」は、堀辰雄の「風立ちぬ」と同じようなヒロインが出てくるらしいが、主人公は堀越二郎という実在の人物をモデルにしているらしい。
 堀越二郎。東大出身で、戦時中は三菱で飛行機の設計をしており、戦後は大学の教授をしていた人らしい。その方面のマニアには有名な人とのこと。
 宮崎監督の父親は飛行機製造関連会社の役員をしていた人で、そもそもその会社が宮崎家一族のものだったらしい。なるほど、彼の作品に飛行機や空を飛ぶシーンが多い理由がやっと分かった。
 先日の「笑ってコラエテ」でもジブリとのコラボ番組が3時間スペシャルとして放送されたが、面白い企画だった。

 零戦。
 日本の名機を言われたが、そういえば、僕が子供の頃には戦闘機乗りを主人公とした漫画がたくさんあったよなぁ。
 「0戦はやと」とか「0戦太郎」とか、ちばてつやの「紫電改のタカ」とかね。
 当時の記憶を辿ると、零戦以外の世界の名機で思い出すのは、イギリスのスピットファイアー、ドイツのメッサーシュミット、アメリカのグラマンなんか。

 「風立ちぬ」は、ヒロインが病気を持っていて(多分結核)、結婚式のシーンもあるみたい。
 ユーミンの「ひこうき雲」が、まるでこの映画のために作られたような使い方をされている模様で、久しぶりにこれは期待できるジブリ作品みたいだ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月10日 (水)

新しい画像を作ってみた

 今までタイトルバックに使っていた季節ごとの写真は、全てネットから作成者に了解を貰ってダウンロードしたものだったんですが、今回自分でケータイで撮った写真を使って作ってみました。なかなか良い出来ですね。自画自賛です。

 福岡も梅雨が明けて、されど夏夏した海の画像を使うには少し早いかなと思ってしまう、今日この頃にはコレくらいの青空がいいですよね。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 4日 (木)

ギャル語

 今週の「さんま御殿」で、ギャル語について話していたけど、あのギャル語って殆ど感情を表す言葉だよね。つまり、自分の感情に敏感な女の子が、他人に理解されたくて、でもどこかで理解できねぇだろというような気持ちも持ちつつ考えた言葉・・・なんじゃないかなとオジサンは思うぞ。

 くそなんとか、というのは別にギャル語じゃなくて昔っから使っていた。男が使うとそうでもないけど、何故か女子が使うとかなり下品にも感じたな。

 ま、ああいう言葉は別に覚える必要は無い(ニュース記事にも出てこないし、新しい文学にも出てこないはずだから)のだが、番組でああいう風に取り上げると、もっと新しい言葉を作ろうとギャルが考えたとしたら、悪影響だよね。もっと覚える言葉はたくさんあるのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »