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2013年5月11日 (土)

照明の話

 今週(水曜日)の「ほんまでっかTV」での話。
 日本では屋内照明といえば天井からの照明(シーリングライト等)が普通だが、欧米では壁ライト又はライトスタンドがオーソドックスらしい。
 頭上からの照明は昼間の外の太陽を連想させるので、気分を落ち着かせるべき屋内照明としては欧米の照明の方が生理的には理に適っているとの事。更に言えば、夜には壁のライトを間接照明にしたり、足元のフットライトが眠りに入る前には適しているらしい。
 なるほど。なんとなく納得できる。

 日本に天井からの照明が多いのは、昔、日本が貧乏だったからで、欧米のように壁だったりライトスタンドだったりと複数のオプションを使う余裕がなかったからとの話も出た。もっとずっと前の日本は、行灯の灯りを使ったりして風情があったのにね。

 読書や勉強も専用のスポットライトを使った方が集中力が増すとか、そんな話もあった。
 照明一つでも色々と考えさせる回だった。

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