« 公園の雑草 | トップページ | 太田が春樹をクソミソ酷評!とな »

2013年5月20日 (月)

世界卓球 パリ大会

 連日、世界卓球パリ大会の放送が楽しみだったが、夕べで日本選手のゲームはなくなった。昨夜は、男子シングルスの準々決勝、日本の松平健太と中国の許キンの戦いだった。

 健太は卓球一家の三男で、この大会には直ぐ上のお兄ちゃんと妹も出場していたようだ。早稲田に通う22歳。
 世界ランクは58位だが、直前の試合では元世界王者で現在はランク11位のベラルーシのサムソノフ、その前はロンドンオリンピックの金メダリストでランク8位の中国の選手を破っている。
 夕べの相手許キンは世界ランク1位。見た目は32歳くらいだが、実際は23歳だった。

 第一ゲームは許キンに取られたが、第二、第三と健太が取って、スコアは2-1。
 そして、この試合のポイントゲーム第四ゲームが、思い返しても悔しい一番だった。競り合って、ジュースの末、12-14で許キンの勝ち。常にアドバンテージを取られる格好になったが、どっちが勝ってもおかしくない試合だった。
 第四ゲームが終わった段階で、2-2。その後、第五ゲームを一方的に取られ、第六ゲームも十分に勝機はあったが僅差で取られてしまった。
 惜しかった。
 あの第四ゲームを取っていれば、ほぼ健太の勝ちだったような気がする。

 世界ランク58位。今大会の結果で、どこまで上がるんだろう?ベストテン入りは間違いないと思うのだが?

|
|

« 公園の雑草 | トップページ | 太田が春樹をクソミソ酷評!とな »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82088/57421349

この記事へのトラックバック一覧です: 世界卓球 パリ大会:

« 公園の雑草 | トップページ | 太田が春樹をクソミソ酷評!とな »