« 秋の気配というよりは | トップページ | 脳の学校 »

2012年12月 3日 (月)

硝子体(しょうしたい)

 只今、私の瞳孔は左右の大きさが違っております。左が右の8倍くらいに大きくなっていますね、面積が。
 これ、眼科の検査で目薬で(左側を)大きくしているんですが、原因は22日のこのツイートです。

 「夕べ、入浴中に左目を偶然に叩いたような気がした後から、左目の飛蚊症が酷くなってしまいましたがな。左に縦長の紐のようなものが。一晩寝てもやっぱりある。生理的なものだろうけど、PCの光も紫外線らしいから、防御メガネが必要かな。外出する時にはサングラスをしてるんだけどね」

 このツイートの後、眼科に行きまして診てもらったら、一応特に病的なものは見つからなかったのですが、瞳孔を開いてみないと隠れた部分までは見れないと言われまして、本日午前中に再検査に行ったわけです。前は車で行っていたので、瞳孔拡大の薬が使えず、今回は自転車にて。

 結果は、硝子体の奥の方が網膜から剥がれていて、その時に飛蚊症の原因になっている物体も硝子体側にくっついて来ていて、見えているんだとか。この硝子体の剥がれは叩いたことによる原因もあるかもしれないけど、加齢によって誰にも起こることらしい。要するに、心配することはないということ。
 ついでに、先生の見立てによると、白内障の危険な兆候も一切見られないとのことでありやした。やれやれ。

 硝子体については、こちらで
 それと、ウィキの飛蚊症の項目を見ると、今は手術によって除去できるとのこと。但し、失敗のリスクもあるので、まだまだ一般的ではないらしい。

 いやぁ、眼は難しいね。


 

|
|

« 秋の気配というよりは | トップページ | 脳の学校 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82088/56243661

この記事へのトラックバック一覧です: 硝子体(しょうしたい):

« 秋の気配というよりは | トップページ | 脳の学校 »