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2012年11月25日 (日)

秋の気配というよりは

 今朝も近くの市民図書館横の公園をお散歩。赤く色づいた桜の葉っぱがパサッと地面に落ちる音に、秋の気配というよりは冬の気配を感じる。
 紅葉はまだまだ、盛りだくさんに風になびいているけれども、白い息を両手に吹きかけながら思い出すのは、O・ヘンリーの「最後の一葉」かな。あの話の病気の奥さんは元気になったんだっけ?(忘れてるよ、おい)
 O・ヘンリー繋がりでは、この時季だもん、「賢者の贈り物」も思い出すよね。

 昨日の夕方、女房が地元のスーパー「ハローデイ」で買い物をしている時に、ラジオを聴いていたら、イギリスではクリスマスの子供への贈り物のために、借金をする親が増えて問題になっているとか。日本も同じようなもんだろうけど、つまり子供向けの玩具とか、IT機器なんかを作ると、親が借金してでも買おうとすることを企業も分かってるんだよね。遊んでばかりいないで少しは勉強しなさい、なんて言いながら、同時に遊び道具も買ってしまうのは、そろそろやめにしませんか。


 

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