大阪市入れ墨禁止
橋下徹大阪市長をヒトラーに準えて批判する人がいるけれど、最近の彼の言動を見ていると、その批判がまんざら大げさだとは言えないような、首を傾げるモノも少なくない。
今回の大阪市職員に対する入れ墨禁止令もそう。確かに、入れ墨は好ましくないが、そこを市の規則に入れてまで排除する必要があるかというと、あまりにヒステリックな反応のような気がする。
大体、禁止する意図が曖昧だ。入れ墨イコール893、暴力団、不良のイメージだからだと考えてるとしか思えない。
入れ墨がしたければ民間企業にいけばいい、と退職を促すのも常軌を逸しているし、「税金で食べさせてもらっているのに・・・」云々もしかり。公私混同じゃないかな。
ま、大阪のことだから、後はあちらの市民が判断することだけど、入れ墨をしても市民に尽くす職員と、入れ墨をしてないけどお役所仕事しか出来ない職員がいたら、どっちが市民にとって必要な人材なんでしょうかね。極端な比較だけど、退職勧奨までほのめかしているような今回の入れ墨騒動は、そもそもの制定根拠が曖昧な気がするんだけどね。
橋本君、お願いだから(今のままでは)国政には出てこないでね。
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