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2011年10月15日 (土)

"こんまり”流整理収納術

 "こんまり”関係のページは今、人気がありますな。ホントは彼女の本は読んでいなくて、TV番組での話を元に洋服を片付けたのですが、収納について彼女が言っていたやり方が気に入っていて、今だにその状態が続いているので書いておきます。

 タンスの引き出しに入れる、例えばTシャツなんかは折りたたんで平置きの重ね置きが普通ですが、彼女の推奨するのは、なるべく立てて収納するというやり方。Tシャツは折りたたんで、引き出しの深さ分くらいの高さを作って立てて入れる。そうすると、どんなTシャツが何枚あるのかというのが一目瞭然だという理屈です。
 重ねてしまっておくと、枚数なんかがよく分からずに、つい似たような物を何枚も買ってしまうということありますよね。これは「断捨離」のやり方とも多分同じで、買う=物が増える、のも抑制するわけですね。
 厚手のトレーナーなんかは、丸めてしまえば高さの調節もしやすくていいです。

 物の種類と数を把握したおかげで、カテゴリー別の収納も出来、先週からずっと引き出しの中はほぼ整頓された状態のままで、物が減ることはあっても増える気配は今のところ無いですね。おまけに、今まで下の方にあって存在さえ忘れていたシャツをとっかえひっかえ着るようになって気分もよいです。

 さて、そろそろ、次の「本」の片付けに入らないといけないんですが、今日は、パソコン周りを掃除していたら、無駄なコードや配線が見つかって、それとLANの有効な方法も見つかって、一石二鳥でした。

 パソコンの周りって、埃も凄いし、「本」は明日からだな。

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