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2011年10月31日 (月)

あなたはYシャツ派?それとも・・・

 福岡はこの時期、気温16度~22、23度くらい。こういう季節って着る物に迷うんだよね。家の奥さんはエリのあるシャツを着てると、『肩こらない?』と(昔っから)不満そうで、話を聞くと、人様の心配もあるが、あのYシャツの洗濯も嫌なんだね。綿のボタンダウンなら洗濯の後のアイロンがけは不要だと言っても、干す時のあのパンパンと伸ばすのも面倒くさいみたいだ。
 で、去年までは大体、家では薄手のスウェットシャツを着ることが多かった。おかげで、長袖のTシャツやら七分袖のTシャツなんかも少しずつ増えていった。
 でも、この時期は、日によって微妙に気温は違うし、朝方と昼間が違うこともあるし、ジッとしている時は長袖でいいけど、少し運動をすると暑くなってくるとか、どうもトップは1枚じゃ対応できないんだよね。しかも、スウェットって温度調節はせいぜい腕まくりくらいで、汗かいたりなんかしたらホントにいやになる。

 この間の「断捨離」で、着る物の整理をしていたら、意外にYシャツが多くて(ほとんど綿のボタンダウン)、しかもそれがタンスの肥やしになっているのに気付いたんだ。そして、改めて自分がスウェットよりもボタンシャツの方が好きなのに気付いた。
 Yシャツって、襟がついてるから上にベストやジャケットを着ても、(上着に付く)襟元の汚れを気にしなくていいし、暑さ対策にしても、簡単に袖はまくれるし、もっと暑い時には前をはだけることも出来る。Yシャツっていうのはホントに便利な着物だよね。

 だから最近は毎日Yシャツだ。薄手のスウェットはほとんど息子にあげてしまって、この時期に着る物はこれしかないしネ。奥さんにも干す時のパンパンは適当でいいからと言ってるので、最近は文句も出ないッス。


 

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2011年10月23日 (日)

まるでジュラシックパーク

 オハイオで、飼っていた猛獣を放った後に自殺した男の事件、ワイドショーで聞きながら、まるで映画「ジュラシックパーク」みたいだと思いましたな。
 猛獣を個人で飼うのは、オハイオの他にもいくつかの州が許しているそうですが、なにしろ今回の個人所有の飼育園から逃げ出したのは<グリズリー(ハイイログマ)、ツキノワグマ、オオカミのほか、ライオンやトラ、チーターなどネコ科の大型動物など全部で56頭>というんですから、想像するだに怖いです。

 オオカミくらいなら、ひょっとしたら家に鍵さえ付けて隠れていれば入ってこないような気もするんですが、ライオンとかトラとかクマ、こいつらがもしも腹をすかしていたら、たとえ玄関を閉めていても、リビングの窓ガラス越しに人間の姿を見かけたらガラスを蹴破って飛び込んでくるだろうし、たとえ2階に逃げていっても、木製のドアくらいならひとたまりも無く壊されるでしょうからね。まさしくジュラシックパークのヴェロキラプトルですよ。

 遺体で見つかった園の所有者は62歳のテリー・トンプソンという男。武器の不法所持による1年間の禁錮刑を終え、3週間前に連邦刑務所から出所したばかりだったとのこと。最近、奥さんとも別れたらしいし、飼育園では猛獣以外にもサルなども飼っていたというし、餌代なんかも相当かかるでしょうから、そんな諸々の事情があったと想像できますな。

 猛獣たちを逃がした後に自殺をした彼の遺体は、獣にいじられた形跡があったとのことでした。自業自得なのか、本望なのか・・・。

 ということで、クマとかライオンとかがタイトルに付いた音楽を探していたら、これが出てきました。唄っている人も怖そうです。



 

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2011年10月21日 (金)

肉体のたるみ

 年を取っても体重は変わらないのに、妙にお尻周りや腰周りの贅肉だけは増えている・・・。これは、その部分の筋肉が霜降りになっているのが原因だそうです。

 と、これは今週のNHK「ためしてガッテン!」で放送されたことですな。

 食べるとしたならば美味しい霜降り肉も、我が身となれば、単に締りの無い年寄り臭い体つきにしてしまうだけのもの。あの赤身のお肉の間に美味しそうに散りばめられている"サシ”は「筋細胞外脂肪」といって、、筋衛星細胞と呼ばれる“筋肉の赤ちゃん細胞”が、筋肉になりきれずに脂肪に変わったものだそうです。

<実は、筋衛星細胞が筋肉になるには、筋肉を伸び縮みさせる動き(機械的伸展刺激)によって分泌される“成長因子”が欠かせません。ところが運動不足など“筋肉の伸び縮み”をおこたっていると、筋衛星細胞が筋肉に成長できないばかりか、なんと脂肪細胞に変身してしまうのです>

 ということですわ。
 「筋細胞外脂肪」のせいで、筋肉の縮もうとする力が弱まって、ダランとしてしまうわけです。

 で、これの解消策として番組で紹介していたのが、大股での歩き。

<大手下着メーカーの研究によると、20代の頃の体型を維持した人(たるまなかった人)は、体型が変化した人(たるんだ人)と比較して平均7㎝ほど歩幅が広いとわかりました。
 大股歩きを1年間続けた介入実験でも、ヒップの高さが3㎝あがったり、ポッコリ出たおなかがまっすぐになったりするなどの成果がでています。
 歩幅を広げる事で筋肉が大きく伸び縮みするようになるのはもちろんのこと、歩幅が狭い時と比較して、太ももやお尻、腹筋などより多くの筋肉が使われるようになるのです>

 これ、私もやってみましたが、7センチ増やすというのは特に難しいものではなく、『大股で歩いてみようと思って歩いてみたら、ホントに7センチ伸びていた』程度の気分で出来る運動でした。
 うろ覚えですが、番組では男子なら一日6000歩程度を大股歩きに変えるだけでイイと言ってました。
 早歩きというのはどうも一生懸命さが表に出て恥ずかしさを感じるんですが、7センチ程度の大股歩きというのは見た目には一生懸命さがないし、それでも体がいつもより早く熱くなるのはわかるので、脂肪燃焼の効果もあがっているはずですね。

 多分、靴の減り方が早くなるでしょうが、片付けをしていたら靴も結構余計に在庫があったので、どんどんすり減らしてやろうと思ってます。



 

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2011年10月18日 (火)

久しぶりのベイサイド・プレイス

 10月8日もリニューアルした博多駅にショッピングしたいという女房と義母を連れて行ったんだけど、その待ち時間にチラッと寄ってみた埠頭のベイサイドプレイスに、一昨日、又も二人を連れて行ってみた。今度も二人の買い物に付き合わされたわけだけど、昼食も兼ねての気晴らしの時間であります。
 「湾岸市場」とかいう新鮮な海の幸や安い野菜や果物も揃っているお店が出来ていて、彼女らが買い物をしている間に、景色のよい港側の風景をカメラに収めてきたのでご披露いたします。

 湾岸クルーズの桟橋がある所に出ると、妙に騒がしい音楽が。「青春女子学園」とかいうAKBまがい(←失礼^^)の少女グループのイベントがやっていたみたいで、大勢のミニスカートを履いた女の子がアップテンポの曲に乗って唄い踊り、観衆の中には追っかけの男子たちもいて、唄にあわせて一緒に踊ってました。
 上半身裸の少年達が群れになって夢中で踊り狂っている様は、いやーっ、間近で観るとホントに気持ち悪いもんですね。

 表側の塔の下には、昔は公立図書館があったはずですが、今は銭湯になっているようです。
 う~ン、こちら側は結構様変わりしていたけど、あんまし確認できなかったなぁ。



 

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2011年10月16日 (日)

六本松2丁目路地裏(スライドショー)

 昨日、用事があって六本松に行くと言うと、女房が"エル六”で買い物をすると言うので、彼女が買い物をしている間にソノ近所の昔懐かしい場所が今はどうなっているだろうかと、ブラブラしてきました。
 福岡市中央区六本松2丁目界隈。

 最初の写真は、エル六から以前九大があった方向を向いて撮ったやつですね。
 2番目は、エル六の角を、昔お風呂屋さんがあった方に路地を入ってすぐの所。「トニーワン」って喫茶店、ずっと前からあったような気がするなぁ。隣のお店は、大昔は日田の「想夫恋」があった場所ですね。
 3番目はもっと奥に入った所で、コインランドリーも大昔からあって、週末にはここで洗濯したものです。その隣の八百屋さんがある場所はかつては古本屋さんがありました。たまたま撮影中に出て来られた八百屋の女将さんらしき人に聞くと、もう6年前からやっているらしく、その前も古本屋さんではなかったということ。いったい古本屋さんはいつまであったんだろう。何回も来たし、買い物もしたので印象が強いんだよねぇ。
 4番目は、その先にあるパチンコ屋。この店ももう随分前からあるなぁ。ここが昔銭湯だったって覚えてる人も少なくなったに違いないな。
 5番目は、八百屋さんの角を左に曲がった路地。中華料理の「你好朋友(ニイハオ)」さんが立派になってる!
 次の写真も「你好朋友(ニイハオ)」が写ってるけど、この角は昔はスナックがあったんだよね。よく飲みに行ってたのに・・・。
 7番目はその裏路地を護国神社の方へ向かっていった所の店。「Bur Bar Ger」とか書いてあるけど入ったことは勿論無い。大昔は「いとう」っていう店があって、会社帰りによく行ったんだ。ママさんともよくお話したけれど、確かその後中州に移ったって聞いたな。
 8番目はその近辺のスナックがあった一角。常連だった「ペタル」は名前が変わってて、奥にあった「亜矢」とかいう店の看板はまだあったような気がする。
 9番目は新道商店街を覗いたショット。いわゆる小さいアーケード街なんだけど、入り口はまるで車庫代わりだし、奥も人通りも無くてただ暗いだけでした。「理容山口」にはお世話になったのになぁ。
 10番目は、昔は"えじま屋”、今はブックオフになっているビルの裏手。中央の角っこには昔はお好み焼きの「とんび」がありました。「とんび」はもう何年も前に表通りに移ってますけどね。
 11番目はその辺りにあった喫茶店。入ったことありません。
 最後は、更に護国神社の方に行った角のお店、焼肉「新力」。ここにもよく行ったです。

 最後の写真を右手の方に行くと、NHKがあって、更に道路を渡ると大濠公園であります。



 

 写真を撮ったルートを地図上に示しますと、(↓)です。


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2011年10月15日 (土)

"こんまり”流整理収納術

 "こんまり”関係のページは今、人気がありますな。ホントは彼女の本は読んでいなくて、TV番組での話を元に洋服を片付けたのですが、収納について彼女が言っていたやり方が気に入っていて、今だにその状態が続いているので書いておきます。

 タンスの引き出しに入れる、例えばTシャツなんかは折りたたんで平置きの重ね置きが普通ですが、彼女の推奨するのは、なるべく立てて収納するというやり方。Tシャツは折りたたんで、引き出しの深さ分くらいの高さを作って立てて入れる。そうすると、どんなTシャツが何枚あるのかというのが一目瞭然だという理屈です。
 重ねてしまっておくと、枚数なんかがよく分からずに、つい似たような物を何枚も買ってしまうということありますよね。これは「断捨離」のやり方とも多分同じで、買う=物が増える、のも抑制するわけですね。
 厚手のトレーナーなんかは、丸めてしまえば高さの調節もしやすくていいです。

 物の種類と数を把握したおかげで、カテゴリー別の収納も出来、先週からずっと引き出しの中はほぼ整頓された状態のままで、物が減ることはあっても増える気配は今のところ無いですね。おまけに、今まで下の方にあって存在さえ忘れていたシャツをとっかえひっかえ着るようになって気分もよいです。

 さて、そろそろ、次の「本」の片付けに入らないといけないんですが、今日は、パソコン周りを掃除していたら、無駄なコードや配線が見つかって、それとLANの有効な方法も見つかって、一石二鳥でした。

 パソコンの周りって、埃も凄いし、「本」は明日からだな。

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2011年10月14日 (金)

柳ジョージ亡くなる

 ツイッターで柳ジョージが亡くなったことを知った。
 10月10日のこと。享年63歳。糖尿病を患っていたらしい。
 1948年の1月30日生まれ。
 矢沢永吉は「成り上がり」を書いたけど、柳さんの本は「敗者復活戦」だった。どちらも当時読んだ。
 独身の頃だから、もう随分前だけど、福岡でのコンサートに行ったことがある。まだ、レイニーウッドと一緒に活動していた頃だ。港の近くのサンパレスホテルでのコンサートだった。レコードで聴く音と歌声と、ステージ上から聞こえてくるソレが遜色ないのに驚いた。
 全ての曲が好きだが、多分今日は「♪遺言」をアップする人が多いだろうから、違う曲を載っけたいと思う。

 様子からすると、今世紀になってからのlive映像ではないかと思われる。高音の伸びも往年の力強さはないけれど、やっぱりいいなぁ。
 合掌


 

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楽しい人生をおくるには

 8月にネットで見かけた記事で、面白かったのでメモっておいたものです。

 ニンテンドーDS用のゲームソフト、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』を監修した川島隆太・東北大教授が、勝間和代に彼女の司会する番組の中で「楽しい人生をおくるコツは?」と聞かれてこう答えたそうです。

 『退屈すること』

 最初の勝間の質問は、「どうやったら自分の脳をもっと上手に使えるか?」だったんだが、その時の川島教授の答えが「一番いいのは退屈すること」と言ったらしい。
 教授によると、例えばテレビを見るなどの受動的な状態では脳はあまり働かず、「何となく一日が終わってしまう」ので、「自分の脳をしっかり使った生活をしたいと思うなら、一切の情報を遮断して、ものすごく退屈な状況に自分を追い込む。その状況の中で考えて、退屈じゃないものを見つけ出すこと」と言うのだ。そうやって、能動的に退屈な状況を作り出すことが必要であると。

 勝間がさらに、「では逆に自分がワクワクするようなことはそのまま続ければいいのか?」とたずねると、川島教授は「それが本当にワクワクして楽しんでいればいいですけど」と切り返し、毎日の行動を日記につければ「本当にワクワクしている時間は少ししかないとわかると思う」と指摘した。

 「わざわざいろんなものをシャットアウトして、何をしようかと考える時間をきちんと作る。テレビとかインターネットを見るのではなく、何かアクションをしないと楽しめないようにするというのは『崇高な遊び』だと思う。それが楽しい人生をおくるコツ」だと、"ワクワク"した表情で語ったらしい。

 川島教授の考えでいけば、仕事に追いまくられているというのは、たいして脳を使ってないんだろうな。
 積極的に退屈な時間を作るなんて、余裕こける財力がないと出来ない様な気もするけど。
 ブログの文章を考える、それくらいだな、僕の今の生活で出来る能動的な時間は。despair

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2011年10月 4日 (火)

“こんまり”流片付け術

 先日の金スマでの“こんまり”の片付け術の極意の一端についてメモっておきます。

 基本的に彼女の片付けは場所毎ではなく、モノ別のカテゴリーでやるべきというポリシーがあって、そのモノ別にも順番があるということです。
 ①衣類、②本、③書類、④小物、⑤思い出の品。

 思い出の品が最後というのは良~く分かりますね。写真とか見ていたら、つい時間の経つのも忘れてしまうこと、ありますからね。
 番組での発言で思い出すのは、③書類については、『全捨て』が基準ということ。その中で残す物を選ぶというやり方をするのだそうです。

 そして、時々片付けをする本人に『本当に片付けたいですか?』と問いかけているのが印象的で、まず本気で片付けたいと思っているのも(当たり前ですが)前提なんですね。人にいわれたからとか、家族がうるさいからとか、そんな動機で相談に来る人もいるということでしょう。
 だから、片付けをするときは“一人ですること”も基本だそうです。人に言われてつい捨てたけど、一人になったら後悔した、そんな事が起きないようにということでしょう。『家族とも一緒にしない』と言ってましたな。
 それと、音楽を流しながらの片付けも×(バツ)。この辺は、彼女なりの拘りのようですが、わからんでもないです。

 ということで、懐かしい歌謡曲を(↓)。あゆみさんlovely


 

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2011年10月 1日 (土)

“だんしゃり”と“こんまり”

 “だんしゃり”=断捨離。
 只今、断捨離ブームの我が娘。何故彼女が片付けに目覚めたかというと、最近部屋のパソコンがネットに繋ぎ放題になったから、というのがオヤジの推理です。帰って寝るだけみたいな生活を続けていた彼女には、生活空間としての部屋は殆ど必要なかったのに、パソコンでネットを始めると、さすがに今のままではスペースが小さすぎる→落ち着かない→片付けなければ、となったに違いないと。
 で、まぁ、昨日ブックオフに時間潰しに寄った際に、断捨離という言葉を作り出したらしいやましたひでこさんの本を買ったわけですが、実は世間では似たような片づけの先生がもう一人注目を浴びていて、その人の愛称が“こんまり”と言うらしいのです。

 “こんまり”=近藤麻理恵
 夕べも、金スマに出てたのでご覧になった方も大勢おられるでしょうが、一昨日にも別のワイドショーに出てまして、なんでも初の著書『人生がときめく 片づけの魔法』が100万部を突破したとか。「断捨離」本はそんなには売れてないと思うのですが、その日、ダイエーに買い物に行く用事がありまして、書店に寄ってみたら、確かにこんまりのその本は「70万部突破」という帯が付いて平積みして置いてありました。

 夕べの金スマを見て、そして「断捨離」の本を(ざっと)読んでの感想では、どちらも言ってることは殆ど同じということですな。
 断捨離がヨガの行の名前から思いついた命名と言うことで、やましたさんの本にも哲学的な文章が散見しますが、こんまりの片づけの選別基準は“トキメキ”という分かり易い言葉となっているので、一般に受け入れやすく人気が高いのではないかと思っています。

 夕べは、丁度ゴミ出し日でもあったので、娘のゴミ袋の空いた空間に、僕の“ときめかなくなった”洋服も納めさせてもらいました。
 “トキメキ”というのは、個人個人で基準が違うからうまい言葉でありますな。
 見た目の格好良さだけにときめく人もいれば、値段の高さにときめく人もいるかも知れない。思い入れの強さにときめく人もいれば、実用性の高さにときめく人もいる。それぞれがそれぞれのトキメキ基準で選べばいいという事ですね。それが自ずと個々の生活スタイルになる。
 モノの選別基準だったトキメキが、やがて仕事選びや恋人選びにも影響を与えるかも知れない、な~んてね。

 「断捨離」の骨子もそこに行き着くように感じましたです。

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