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2011年8月11日 (木)

九国大付破れる、波乱の甲子園

 えっ!? うっそぉー! てなもんですよ。
 まさかまさかの展開。
 息子の高校を破り、同じ北九州の我が母校を決勝戦で破った、しかもこの夏の甲子園の優勝候補だったのに。

 福岡県代表の九国大付が岡山県代表の関西(かんぜい)高校に破れちまったぜい。

 先制は九国大だったのに、ソロホームランで追いつかれ、八回に逆転されるという最悪のパターンを九回に追いつくという、またしても九国大のマジックが見れるかと思ったのに、最後は延長12回、疲れの見えたエース三好に変わった二番手ピッチャー大江がサヨナラ打を浴びた。
 素人目には2番手といいながら、三好とはかなりの差があったように思うけど。でも、記録では予選で18イニング以上投げて失点ゼロだったんだけどね。

 最終スコアは2-3。
 確かに相手のピッチャー水原浩登はスピードもそこそこあったし、なにより打者の内角を鋭く突くコントロールが抜群だった。終盤にきてもそれ程制球力は落ちなかったし。

 それにしても残念。
 今年は、九州勢の成績が振るわないなぁ。十瑠の夏も半分終わったかなsad

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