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2011年5月13日 (金)

最近の天気とか、世界卓球とか

 数日雨が降り続いて、ウォーキングにも行けずに少々体調にも影響が。昨日の夕方遅くなって雨が上がったので歩き始め、今朝は以前のようにウォーキングシューズでウォークマンを聴きながら40分。しかし、今朝は黄砂が舞っているという情報もあったので、マスクをしながらのもの。気温も少し低めの朝だったからいいけど、暑くなってこのマスクをしながらっていうのも、口の廻りは汗をかいてくるし、あまり気分は良くないね。土日は黄砂はないらしいから、嬉しいけど。

 福岡市は水不足が心配されていたけど、この数日の雨でだいぶん解消されただろう。それにしても一昨日の雨は激しかった。
 息子は高校のオリエンテーションみたいなモノで2泊3日で山籠もりだったが、昨日かえってきたら、案の定、毎日靴の中もグジグジで、トイレも水浸しで、でも元気にかえってきたから、多分精神的にも逞しくなったんだろうと、親バカですが喜んでおりやす。
 まぁ、それにしても今年のこの行事は運が悪いというか、ちょうどその期間に雨が降り続いていて、本当ならもっと楽しい事も出来たでしょうに、残念な事でした。

 最近の家の奥さんの楽しみは世界卓球。
 愛ちゃんと岸川の混合ペアが34年ぶりにメダル獲得というビッグニュースもあったけど、結局、夕べで女子は全て敗退してしまった。
 残るは水谷の男子シングルスか。14日の準々決勝で、前回王者の王皓(中国)を破れば、こちらも32年ぶりのメダル獲得らしい。

 先日、ミツバチの失踪に携帯電話などの電磁波が関係しているというようなニュースが流れたが、これが真実で深刻なモノになったら人々はどうするだろうと考えた。人間は新しい科学技術を簡単には手放せない生き物だけど、携帯電話なんてなくっても人間の活動にそんなに影響は無いと思うけどね。携帯が無い時代にも人間の経済活動は大いに伸びていったし、無くなっても影響は少ないと思う。むしろ良い影響の方が多いかもね。
 アインシュタインのミツバチの仮説が現実味をおびたら、そして電磁波が悪影響をもたらしているのなら、躊躇無く僕なら携帯を捨てるけど・・・。

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2011年5月 8日 (日)

「Amazing Voice」

 MLBを見ようとNHK-BSにチャンネルを変えたら、BS2で「Amazing Voice」という番組があってて、「ミーナ」を取り上げていたので、つい見てしまった。番組のHPを見たら、どうやらこれは2月1日の再放送らしい。

 ミーナ(=Mina)。ウィキペディアでは・・・
<ミーナ(Mina, 1940年3月25日ブスト・アルシーツィオ - )は、イタリアの歌手。本名はアンナ・マリーア・マッツィーニ(Anna Maria Mazzini) 。
 ロンバルディア州ブスト・アルシーツィオに生まれ、クレモナで育つ。クラブ歌手からスタートし、1958年にデビュー。1959年に「ネッスーノ」をヒットさせ、抜群のスタイルと美貌もあって一躍トップスターとなる。1963年に私生児を出産し、一時期、テレビ・ラジオから追放されるが、その後、再起、数々のヒットを飛ばす。しかし、1974年以降はテレビやコンサートへの出演をやめ、アルバムの製作やライブ活動に専念した。1960年代にはいくつかの日本語盤も出している。私生活は恋人や配偶者との離・死別を繰り返し、必ずしも恵まれたものではなかった。1961年(昭和36年)5月に来日している。>

 と、簡単な紹介だったが、番組では38歳から表だった活動を控えたこと、しかしその間にもレコード、CDを出し続け、現在までに120枚以上も出していること等を紹介していた。

 番組は、林隆三が案内人(声のみ)となり、藤井フミヤと元ちとせが語り合う形式で進められるというモノ。

 歌手は大衆の前で唄う快感が好きで唄っているのに、何故ミーナは38歳で人前で唄うのを止めたのか、そこを起点にしながら、更に、100枚以上もアルバムを発表し続けたのは何故か、ミーナの人生を辿りながら探っていった。
 ウィキペディアでは34歳で公への出演を控えたことになっているが、番組では38歳と言っていた。当時発表した理由は、人に聴かせられる歌声が出せなくなったということだったらしい。
 現在71歳のミーナだが、番組では61歳の時に残したアルバム収録時の映像が流れた。髪は金髪で、サングラスをしていたものの、外見は年齢より若く見え、歌声は32年前の声明がウソのように迫力のある歌声だった。
 ミーナのアレンジャーでもある息子(47歳)のインタビューも流れ、どうやら彼女が公の場から退いたのは、家族との時間を作りたいが為のモノだったことが察せられた。
 それにしても61歳の時の歌声(↓)、語るように歌い始めたのが、終盤に行くにしたがって、ホントに迫力あるものに変わっていくのがビックリした。


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