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2010年12月 9日 (木)

ウォーキングとセロトニン

 夕べの「ほんまでっかTV」からの情報。

 植木さんの話で、ウォーキングなどの有酸素運動は一人でやらないと意味がないんだそうだ。つまり、夫婦でとか友達同士で話しながら歩いている人がいるが、あれだとセロトニンがあまりでなくて、そういう意味での効果は少ないということだ。
 ウォーキングもソレに意識が集中してないと、15分後くらいに出てくるといわれるセロトニンも出てこないということ。音楽なども集中できないので効果は少なくなると言っていた。
 えーっ!
 楽しくできる様にウォークマンを付けながら歩いていたのに。
 確かに最初は、歌詞のある曲を聴くのは違和感があったんだよなぁ。そのうち慣れてきちゃったけど、ちょっと改めんといかんのかな。
 インストゥルメンタルのジャズでもだめかいな?

 テレンス・リーの補足では、<複数で有酸素運動をすると気が散って効果が上がらない。有酸素運動は気が散るとダメなので音楽も聞かないほうが良い。反対に無酸素運動は、周りからハッパをかけてもらった方が頑張れるので複数でやった方が効果がある>などと言っていた。

 夕べのその他の情報の中では、これ(↓)が気になった。

 環境評論家の武田氏の「パソコンやテレビをつけっぱなしにして寝ると太る」という話。
 マウスを使った実験で、薄明かりで眠ったマウスは血糖値が上がったままの状態だった。
 怖いねぇ。ラジオをつけっぱなしで寝るのもダメなんだろうね。


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