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2010年2月19日 (金)

バンクーバー五輪、途中経過 その3

 ジャンプのラージヒルは明日だった。
 朝は、女子のスピード・スケート1000m。小平ナオちゃんが5位入賞。小百合ちゃんは15位と調子悪し。岡崎朋美は34位。15歳の高木美帆ちゃんはそのすぐ後ろ、35位のブービーだった。
 小倉さんの予想メダルの一つが消えたのかな?
 消えたと言えば、國母のも消えたんだろうな。

 スケートの後はカーリング。
 女房に言わせると、氷が光を反射して美白効果となり選手が綺麗に見えるらしい。確かに、やたらと美しい選手が多いような気がするのはそのせいか? でも目の保養になるのは確かだな。
 日本の選手に、目黒萌(めぐろもえ)とか本橋真理(もとはしまり)とか、イニシャルがMMの人が二人いるのに気付いた。最近マリリン・モンローの旧い映画を観たのでふと思っただけなんだけどね。そいえば、家の奥さんもMMだった。
 今朝は去年の世界選手権王者、中国と対戦し5-9で完敗。スポーツ・ニュースによると準決勝進出の瀬戸際に立たされたとのこと。頑張れ!
 カーリングって、オセロとかと同じで最後で逆転もあるから難しいし、面白いね。氷の上なのにみんな半袖でやってるもんね。燃えるんだねぇ。

 今日のハイライトは、男子フィギア。小塚君は4回転を日本男子のオリンピックとしては初めて成功させ、8位入賞。織田君は靴の紐が切れるアクシデントがあり、号泣の7位。ショート3位で、フリーの順番もラス前3番と好位置の高橋だったが、初めに持ってきた4回転ジャンプが残念な転倒。しかも回転不足で要らぬ減点だけがついて点数は伸びなかった。しかし、なんとか銅メダルを獲った。男子フィギア史上初めてのメダル。練習では成功していた4回転が決まらなかったのが残念だ。アメリカの24歳には見えない伊達男に勝つためには必要だったのかも。

 明日は、ラージヒルか。

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