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2009年11月30日 (月)

さくらちゃんが賞金女王に・・・

 本人はスポーツは全然ダメなのに、我が家の奥さんはフィギア・スケートやらバレーボールになると俄然張り切ります。最近はゴルフにもご熱心で、ルールもよく分からずに見ております。勿論、お気に入りのプレーヤーがいるからで、男子はどなたもご存じのハニカミ王子、遼君。そして女子はさくらちゃんと桃子ちゃん。
 昨日は女子の最終戦でもあり、賞金女王が決まる最終日で、さくらちゃんが微妙な位置にいるので初日から成績が気になっていたようです。かくいう私も気になっていまして、昨日は一緒にテレビの前に座って見ました。
 いやーっ、ハラハラしましたねぇ。ハラハラしてドキドキして、最後まで気の抜けない面白い試合でした。

 さくらちゃんは、放送が始まってすぐに14番でチップ・イン・バーディー、続くパー4の15番もグリーン際に落ちたセカンド・ショットが上手い具合に転がって、あわやカップ・インかという楽々のバーディー。運が向いてるのかなぁと思っていたけど、あと一つがとれないで、最後の18番のパーパットも少し長めを残ったのでどうなる事やら・・・でした。
 スタートから首位をキープしていた飯島茜が終盤でティー・ショットを林に打ち込んだりして落ちてきたこともあり、最後の最後まで横峰、飯島、諸見里、21歳の服部真夕の誰にでも優勝の可能性があるという、面白い展開でした。
 諸見里も落ちそうで落ちないしぶとさが終盤にも見えたしね。

 終わってみれば、1億7500万円を超える史上最高額の賞金女王らしいです。あーっ、面白かった!!

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2009年11月26日 (木)

立花隆の癌に関するスペシャル番組を見る

 23日、実家に寄ることがあり、夜偶然にNHKで立花隆の癌に関するスペシャル番組を見た。
 2007年に膀胱癌が発覚し、その年の暮れに手術を受けた立花は、その後癌に関する情報を世界中に求めていった。
 「人類はなぜ、がんという病を克服できないのか?」
 これが、彼を突き動かした最大のテーマだ。以降、世界中の癌研究者にインタビューを試み、思索を重ねていった経過がこの番組の中身だった。

 アメリカではニクソン政権時代に“癌との戦争”宣言がなされたが、40年経っても癌については、どのようにして出来るか、どんな動きを見せるかはある程度分かってきたが、未だに有効な治療方法も見つかっていない。立花が癌研究者への取材で知ったのは、癌というものが如何に強力で厄介なものであるかという事だった。

 私が初めて知った事も沢山あった。
 まず、何億年も前の恐竜の時代に、既に癌があったこと。癌にかかっていたのは勿論恐竜。化石の中に癌があったのだそうです。

 人間の細胞は分裂・増殖と死滅を繰り返しているわけで、分裂時には直前の細胞をコピーする。しかしその時に何らかの異常コピーがあって、本来は何日かすると死滅しなければいけない細胞が死なずに独自に仲間を増やそうとする。簡単に言えばそれが癌なんですね。
 そもそも人間の細胞内の情報というのはとてつもないもので、しかも人間には60兆の細胞がある。それをどれも間違いなく完全にコピーし続けることの方が難しいことで、ある研究者に言わせると癌細胞が生まれてしまうことはある意味必然的なものとのことで、生きていくということに癌の発生はつきものとのこと。今や、二人に一人は発症する病だそうです。

 RAS(がん遺伝子)は聞いたことがあったが、HIF-1(ヒフワン)という遺伝子の名前は初めて知った。
 HIF-1は、酸素が行き届かない低酸素領域でも細胞を死なせないように働く遺伝子で、正常細胞にとっても重要な働きをするが、この遺伝子が癌細胞にも有効に働いていて、癌の転移を助けているらしい。
 更に、人間には体外からの侵入者に対する免疫という機能があるが、その一つであるマクロファージも癌をやっつけるどころか逆に助けてしまうような動きを見せているらしい。
 つまり、人の身体は、癌細胞を悪意を持った侵入者とみなす事が出来ておらず、殆ど正常細胞と同じく守るべき仲間と考えているフシがあるわけだ。

 番組の最終章では、末期患者の最期を看取る鳥取の小さな病院が紹介された。抗ガン剤を使用せずに痛みを軽減する治療に専念し、死を自ら納得し受け入れる。そういう姿勢の病院なのだそうです。

 ある研究者は、人類が癌を克服するには、あと50年から100年はかかるだろうと言いました。それを聞いていて、ということは150年かかる可能性もあるように感じました。勿論、本当に50年で有効な手だてが見つかる可能性もあるわけですが・・・。
 立花隆さんは、手術後の検査で今のところ再発の兆候はないそうですが、もしも再発、転移が発生した場合抗癌剤治療はしないだろうと語りました。鳥取の病院の取材を終えて、そういう心境になったのだそうです。

 さて、民主党政権は事業仕分けにより色々と来年度以降の予算削減を行っているようですが、この辺の研究費はどうなっているんでしょうか。ちょっと気になりました。
 

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2009年11月20日 (金)

兄貴がお祖父ちゃんになっちゃった

 昨日、姪っ子に赤ん坊が生まれまして、二つ上の兄貴がお祖父ちゃんになりました。きゃはっ!
 姪っ子は家の娘と同級生なので、私がお祖父ちゃんになってもおかしくないのでございますよ。いやはや。

 兄貴の奥さんは私より三つ下なんですが、彼女もお祖母ちゃんになったわけですな。
 なんと、昨日はその新米お祖母ちゃんの誕生日でありまして、つまり孫とお祖母ちゃんが同じ誕生日だということ。二重に、お目出度いですね。
 今日、女房がお祝いメールを送りましたら、『とっても嬉しい誕生日プレゼントだった』と書いてありました。そうかそうか。
 赤ん坊は女の子。兄貴夫婦は名前も考えていたようですが、あんまり口出ししないようにと忠告しておきました。

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2009年11月16日 (月)

グラチャンバレー 4位に終わる

 夕べのバレーは悪い予想の方が当たってイタリアに負けてしまいました。最初のセットがねぇ~。30-32でしたか、接戦でねぇ。セットポイント最初に握ったのは日本だったので、このセットを落としたのが返す返すも残念ですなぁ。これを獲っていればひょっとしたら勝っていたかも知れないですからねぇ。
 ま、真鍋バレーは進化の途中らしいですから、この後を見ていきましょうか。

 因みに、今日の「検索フレーズランキング」の上位に、“井上香織”やら“山口舞”が入ってきていますが、どちらも同姓同名の文化人やタレントがいらっしゃるようで、ダブルの検索で件数が上がっているようです。あっ、“狩野舞子”は同姓同名の有名人は居ないようですね。

 ついでに、他のスポーツ記事を。
 石川遼は富士山が綺麗だった御殿場でのコースに優勝して、賞金ランキングを1位に戻しました。ライバルの勇太君が右手の故障が酷そうなので、このままいきそうです。そうすると、来年のマスターズには正々堂々と行けるということでですな。
 女子の賞金ランクも混戦で、昨日さくらちゃんが優勝して。しのぶちゃんに400万に迫った。あと、2試合。コチラは最後まで分からないですね。

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2009年11月15日 (日)

グラチャンバレー

 8年ぶりのメダルなるか。そんな期待を込めた言葉が裏目に出たか、昨日の福岡マリンメッセのドミニカ戦は、第1セットこそ26-24で獲ったものの、続く3セットを良いところなく奪い返されて1-3で負けた。栗原の離脱が影響したか。山口の活躍も次第に目立たなくなってきた。

 嫁が相変わらずバレーボールには燃えるので一緒に見ておりました。燃えてる割にはグラチャンが福岡にやって来たのは知らなかったようで、この辺も相変わらずのボケをかましております。知ってたら応援に行ったのに~、ですと。

 残るはイタリア戦だけです。イタリアは今回4戦全勝で、日本にとっては非常に苦しいです。メダルを取るためには、ドミニカが韓国に破れる事を期待して、同じ2勝3敗での勝ち点差での順位に望みを託すしかないのでしょうか。
 今大会、韓国はイタリアに2-3のフルセットで破れており、ドミニカは0-3でイタリアに負けている。相性もあるでしょうが、韓国の方に分がある。但し、韓国が勝てば韓国にもメダルの可能性が出てくるので、その辺も気になりますな。
 さて、次の相手のイタリアは、今大会で奪われたセットは韓国戦の2セットだけで、あとのタイ、ブラジル、ドミニカには全て無傷で勝っている。日本が3-1で勝った韓国と接戦だったというのがわずかな期待を持たせますが、さてさてどうなりますことやら。今夜も見逃せませんな。

 えっと~、おじさんは狩野舞子が出てないのも、メグちゃんが出てこないのも残念です。
 ユメ(注1)と新妻(注2)に頑張ってもらいたいです♪

※注1:山口舞のニックネームだそうです。
※注2:井上香織のことだす。

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2009年11月14日 (土)

♪Bourée/Jethro Tull

 毎度毎度、音楽ネタであります。
 「♪Bourée」はブーレと読みます。演奏しているのは(Jethro Tull=)ジェスロ・タル。1968年に「This Was(日曜日の印象)」というアルバムでデビューしたイギリスのロックバンドです。

 元々レコード店で好きなモノを買いあさるというロックファンではなかったので、もっぱらラジオやTV(昔は深夜に外国のアーティストの演奏が見れたんですよね)が情報源だったのですが、1回聴いただけで強烈に印象に残ったカッコイイ曲でした。

 “ブーレ”とは<速い二拍子系のフランスの舞曲。一七、八世紀の組曲に好んで取り入れられた。>(goo辞書)ものだそうで、色々な音楽家が作っていますが、ジェスロ・タルの「♪Bourée」はバッハがリュートの組曲用に作ったモノをモチーフに作られたそうです。

 ジェスロ・タルの特徴は、なんと言ってもリーダー的存在のイアン・アンダーソンが吹くフルート。YouTubeには彼のソロ演奏動画もあって、聴き応えのあるものでした。

 ジェスロ・タルについてもっと知りたい方はコチラコチラを読んで下さい。
 クラシックをロック調にして、ジャズの味付けをする。そんな知的なインストゥルメンタル曲です。


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2009年11月12日 (木)

♪Say It (Over and over again)/John Coltrane

 秋から冬にかけての静かな夜に聴きたいジャズですね。
 娘が生まれた頃でしたか、TVのコマーシャル(↓)で流れてまして、好きになった曲です。
 懐かしいですね。拳さんがお若い。


 ジョン・コルトレーンが1962年に発表したアルバム「バラード(Ballads)」の1曲目に入っていて、コルトレーンのベスト版みたいなCDにも必ずと言っていいほどラインナップされるようです。
 何を表現しているのかは知りませんが、僕にはラブソングに聞こえます。
 ありきたりですが、一つの毛布にくるまって、暖炉の火を眺めながらグラスを傾けている恋人同士、そんなシーンが浮かんできます。おぉ、なんてオイラはロマンチックなんだ。

 演奏動画は見つかりませんでしたので、レコードが音源のYouTubeをどうぞ。

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2009年11月11日 (水)

♪招待状のないショー/井上陽水

 十代の頃、二つ上の兄は陽水のファンでした。僕は拓郎も陽水も好きで、でも陽水の曲は兄から借りれるので、レコードも「断絶」を買っただけで、あとは兄から借りてテープにダビングして聴いていました。
 陽水は福岡、田川の人ですから陽水と名乗る前の、アンドレ・カンドレといっていた時代の地元ラジオ局でのナマ唄も深夜放送で聴いてたりします。

 そんな兄から借りたアルバムの中で好きだったのが、フォー・ライフでのファースト・アルバム、「招待状のないショー」でした。このアルバムの中では「♪Good,Good-Bye 」、「♪青空、ひとりきり 」なんかがシングルカットされてヒットしたと覚えてますが、他の曲も個性一杯で、聴き応えがありました。

 今回はタイトルにもなったこの曲をYouTubeから。
 「♪人生が二度あれば」とか、「♪傘がない」とか、 「♪心もよう」など、暗い唄が多い印象の陽水ですが、この曲は、暗くないとは言いませんが、決してジメジメしてなくて、如何にもAB型らしいメルヘンチックな味のするものです。夜空に向かって彼女を思い浮かべながら歌い上げている、そんな歌です。

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2009年11月 9日 (月)

♪永遠の嘘をついてくれ/吉田拓郎 with 中島みゆき

 昨日中島みゆきの歌をご紹介しましたが、その時色々とyoutubeの歌動画を見ていたら、思わずぞくぞくっとする動画に当たりました。
 「永遠の嘘をついてくれ」。
 唄っているのは吉田拓郎&中島みゆき。2006年のつま恋コンサートの一コマです。

 こういうタイトルの歌があったのは知っていましたが、じっくりと聞いたのは今回が初めてです。作詞、作曲は中島みゆき。95年、ニューアルバムの製作にあたっていた拓郎が中島みゆきに依頼をして作ってもらった曲らしいです。拓郎が他人から曲を提供してもらうというのが珍しかったし、しかもその歌が如何にも拓郎らしい字余りの唄であったので、経緯が気になってネットで調べてみました。
 かつて中島みゆきは吉田拓郎のファンであって、一時期二人はシンガーソングライター同士という以上の間柄であったというまことしやかな噂話を書いたサイトもあったりして、この曲が出来た背景も色々と書かれていました。

 中島みゆきの歌には男に振られた女心を唄ったモノが多くて、この「♪永遠の嘘をついてくれ」も紛れもなくそんな歌の一つなのですが、大昔のゴシップとこの曲が珍しく拓郎が他人に依頼して作られた曲だと言うこと、そしてその相手が中島みゆきだということを考えていると、歌詞の内容やコンサートでの中島みゆきの表情、歌い終わったあとの拓郎のMCにもつい余計なことを考えたりするのでした。

 出だしで声が一瞬裏返る中島みゆき。
 帰り際に、コーラスの女性とハイタッチをするみゆきさん。
 画になるなぁ。

 ついでに、それぞれのソロバージョンも聴いてみましたが、やはりつま恋でのデュエットが最高にイイ!

歌詞はコチラで

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2009年11月 8日 (日)

♪ホームにて/中島みゆき

 <中島みゆきさん「棚から本マグロ」の驚き 褒章受章>

 (↑)約1週間前の朝日新聞asahi.comの見出しです。
 『普通こういうモノ(表彰のことですな)は一度か二度は丁重にお断りするのがマナーかなと思ったが、紫綬褒章なんちゅうのは普通のことではないので・・・』、見出しのように受賞されたとのこと。
 ま、理屈はどうでもいいけど、いつも彼女を思い出す時に一緒に思い出す歌があって、高校生の時に買った彼女のファースト・アルバム(注1)の、確かB麺の1曲目に入っていたコレ。

 レコードが音源らしいので、よく聞こえます。懐かしいです。


※注1.ファースト・アルバムではありませんでした。サード・アルバム「あ・り・が・と・う」でした。

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2009年11月 6日 (金)

ゴジラ 吼える

 もう昨日のことになるんですが、Wシリーズの最終戦となったヤンキース対フィリーズの第6戦。全部は見れなかったですが、ゴジラの第一打席、しっかり見ましたよ。

 ピッチャーはペドロ・マルティネス。前の対戦でも松井は打ってましたが、この試合でも完全にペドロを食ってましたね。第一打席も何度も大きなファウルを打って、タイミングはバッチリなので、最後はフォアボールにするのかなと思いながら見ていたんですが、なんと最後の球もストライクコース。とにかく、ストライクは全て芯に当てるという雰囲気だったので、画に描いたようなホームランでございました。
 その後の2本のヒットは見れなかったですが、時々試合経過を見ていると毎打席松井君が打点を上げているというので、観客にいわれなくてもMVP候補ナンバーワンは間違いないと思いました。
 終盤、4点差とはいいながら、フィリーズも3番にホームランが出てきたりしていたので、少し不安にもなりましたが、ホント、勝てて良かった。

 日本人選手でチャンピオン・リングを持っているのは、田口に井口に、松坂、岡島。これに松井が加わって、しかも松井は日本人初のシリーズMVP。イチローはオールスターのMVPは獲ったけど、未だにWシリーズにも行ってないんだよねぇ。

 さてさて、来年はどうなるのかねぇ。

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2009年11月 4日 (水)

疲労と疲労感

 今夜の「ためしてガッテン」は、“疲れ”がテーマ。
 いわく、日常会話で使っている“疲れ”には2種類あって、一つ目は“疲労”、もう一つが“疲労感”。疲労が溜まれば、疲労感が増すと思われがちだが、どっこい人間の身体は不思議なモノで、どうやらこの二つは微妙に違うらしい。では、いったい疲労というモノを計ることが出来るのだろうか。最近の研究で、どうやら客観的に疲労を計ることが出来た、と言うのが今夜の目玉でした。

 疲労が溜まると、人間の唾液の中にHHV6というウィルスが増えるというのが最近の研究で分かってきた。ウィルスと言うくらいだから細菌(注:下記コメント参照)な訳ですが、実はこいつは人間に特に悪さをするわけではない。ほぼ100%の人が持っているウィルスで、誰もが赤ん坊の時に罹る“突発性発疹”というのがこのウィルスが仕業らしいのですが、それ以外は何の支障もないらしいです。
 で、このウィルスが何故人が疲れると唾液の中に増えるかと言いますと、要するにこの人間の身体は疲れが溜まって住み難いから外に出ようかなという兆候のようなものらしいんですな。では、HHV6は体内の何に反応しているかというと、これがFFという物質。つまり、FFこそが疲労のバロメータと言うわけです。

 FFは血液検査で数値が分かるそうで、それを調査していくと、“疲労”と“疲労感”の違いも自ずと分かってきたらしいです。
 例えば、頭を使う仕事をした後は、外で体を動かすと疲労がとれると思われがちですが、実際にはジッとしているのが一番FFの数値を下げる対処法とのことでした。
 ウィークデイの睡眠不足を解消するために、休日に長寝をするとかえって疲れたようになりますが、実際には寝ることによってFFは下がっており、かえって疲れるということはない。人間の身体は、FFが溜まっていても、それを感じないように“疲れ”に目隠しをする(医療関係者はマスクをする、というらしいですが)。ところが長い休息でマスクをする必要が無くなったので、感覚として“疲労感”に敏感になっただけ。長い睡眠のあとの脱力感のような疲れは、こういう理由からで、かえって疲れるというのは嘘だったということです。
 私見ですが、短い昼寝は良いが、長い昼寝はかえって疲れる、というのも嘘ではないかと思いますね。

 緩い風呂に入ると疲れがとれるとか、アルコールが癒すとか、あれも嘘で、あれは“疲労感”が軽減されるだけで、FF自体は減ってないんだそう。勿論、風呂が心地よい睡眠導入剤の役割を持っているという事までは否定されませんがね。
 目をつむるだけでも、身体に与えるFF削減効果は有るそうです。

 FFは血液を採らなければ分かりませんが、HHV6は現在リトマス試験紙のようなモノを作って計ろうという研究が進められていて、2~3年後には実現するらしいです。
 これだと、誰でも簡単に調べられるし、例えば過労死の問題も大いに改善されるでしょうし、また、病気の早期発見にも役立つかも知れないですね。
 今夜の「ためしてガッテン」はそういう面白い番組でした。チャン、チャン。

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2009年11月 3日 (火)

寒い寒い

 いやーっ、さみい、さみい。
 今日のウォーキングは、朝はダウン・ベストを、夜はコートを着てのモノとなりました。ま、ちょっと歩くと暖かくなるので、家に帰る頃には家の中が丁度いい感じになるんですがね。
 明日はまた5度ほど気温も上がるというので、炬燵はまだ無しです。明日は20度Cの予定ですからね。

 ワールド・シリーズはフィリーズが2勝目をあげて成績は2-3でヤンキースの王手は変わらず。1日移動日(フィラデルフィアからNYだから移動日もいらんだろうに)を挟んで、あさってはヤンキース球場だ。いよいよ松井のDH復帰で決まりかな。やっぱり、ホーム球場での祝杯が嬉しいだろうからなぁ。
 でも、来年のヤンキースのカレンダーに松井の写真がないとか。さてさて、松井は何処へ・・・?

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