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2009年10月14日 (水)

“歩き”を考える

 最近、ウォーキングで、フォームを改造しています。だらだら歩いていても基礎体力が上がっているという実感が湧かないので、スポーツをしている気分を出そうと(かといってジョギングはしたくないんだよなぁ)、腕をジョガーのように曲げて歩くのです。いわゆる競歩の選手のように腕を振るんですね。
 このフォームにすると、重心が少し上がって下っ腹が引っ込みます。そして、ピッチが上がり速度が出ます。普通に両手をだらんと伸ばして歩くよりは消費エネルギーも多そうだし、いつもはその辺のお婆ちゃんにも追い抜かれていた私が追い越していきます。
 面白いですね。同じ歩くという動作なのに、腕を軽く曲げただけで、ただ歩いているのとは違う感覚に襲われます。短距離走でもそうですが、速く走ろうと思えば腕の振りを早くするだけでかなりの効果があります。アレと同じですね。

 但し、このフォームは、人の目を意識すると恥ずかしいです。なんていうんでしょう。そんなフォームで歩くんならいっそのこと走ればいいのに、そんな事を思われそうで、あまり人が多い所ではやりたくないです。ですから、今は夜とか、人の少ない朝の時間帯に歩くようにしています。
 誰かが、このフォームが効率的でいいんだという話をしてくれて、一般的にも認知されれば恥ずかしさも無くなるんだけど。それとも、これは自分の勝手な思いなのかなぁ・・・。

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