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2009年10月27日 (火)

息子が新型インフルエンザになりまして

 土曜日の夜、夕飯を食べた後くらいから熱っぽくなりまして、すぐに熱を計ると38度台。新型は頭が痛くなると言う情報でしたが、家の子の場合はそうでもなかったようです。翌日は日曜日だけど、出来れば明日の内にインフルちゃんかどうか調べて、もしそれならリレンザをもらおうと思いまして、ネットで休日診療の病院を探したりしました。
 救急の当番病院のサイトはあったのですが、それは急な怪我などに対応する外科のものだったりして、なかなかインフルエンザ関連の救急対応してくれるというようなものはすぐに見つかりません。土曜日の夜でしたが、城南保健所に電話してみると日曜日も対応しているとのこと。あと、西日本新聞のこちらで急患に対応している病院の一覧を見つけました。但し、これらがインフルエンザにも対応しているかはその時は不明でした。
 息子の同級生で既にインフルエンザにかかった子の家に女房が電話してみると、保健所に行ってもその後結局かかりつけの民間の病院でアフターケアをするように言われるので、2度手間になるとのことだったので、先程の救急病院一覧で近い所に電話して、インフルエンザの相談をしましたら、やっているとのこと。明日の10時に予約を入れました。

 息子は38.8度が一番高い数値だったでしょうか。特別頭痛があったり咳が激しいとかもなく、一晩過ぎ、翌日病院に行きましたら、やはり新型インフルエンザでした。リレンザをもらい、別の飲み薬ももらい、昨日の月曜日の夜には平熱に戻ったようです。日曜の夜は汗をびっしりかいたようですが、その日もうどんを食べたりして、気になるほどの食欲減退もなく済みました。
 熱が下がっても菌はいるとのことなので、水曜日まで学校はお休みです。さてさて、あとは我々にうつってないことを 祈るばかりですな。

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2009年10月25日 (日)

今週の書評欄

 毎週日曜日の新聞には書評欄があって楽しみにしている。今朝の西日本新聞では3つ気になった本があった。

 一つ目は「HIROSHIMA 1958」。著者はエマニュエル・リヴァ。古い映画ファンならご存じだろうが、アラン・レネ監督の「二十四時間の情事」の主演女優である。お察しの通り、彼女がその映画のロケで広島に来た時に撮ったスナップ写真集だ。
 キャンディス・バーゲンなど写真撮影が好きな、またプロ級の腕前を持つ女優は多い。エマニュエルさんもそういう人だったんでしょう、ロケ地でリコーの素朴な作りの一眼レフカメラを購入し、復興していく広島の街や人、そして映画の絵コンテや撮影時のスタッフの様子なんかを撮ったとのこと。多分そこに彼女のコメントも書いてあるのでしょうが、それについては書かれていません。
 (インスクリプト:3675円)

 二つ目。「ヒッチコックに進路を取れ」。書いたのは、というかこれは、山田宏一と和田誠の対談集らしい。
 映画評論家の山田氏とグラフィックデザイナーであり映画監督でもある和田誠氏との、ヒッチコック作品とヒッチコックに関する対談。買わなくても、図書館で借りたくはなるな。
 (草思社:2625円)

 三つ目は、「学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史」。翻訳本です。書いたのはハワード・ジン。
 『ウィキペディア(Wikipedia)』によると・・・
<ハワード・ジンハワード・ジン(Howard Zinn, 1922年8月24日 - )は、ニューヨーク市ブルックリン生まれのアメリカ合衆国の歴史家で、同国内では『民衆のアメリカ史』(A People's History of the United States: 1492 – Present)の著者として名高い[1]。政治学者、社会評論家、劇作家としても活躍。>とのこと。
 関連事項で、教え子にアリス・ウォーカーがいること、マット・デイモンとは近所付合いの関係である、というのが面白かった。
 (あすなろ書房:上下巻各1575円)

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2009年10月20日 (火)

MLB:城島退団など

 マリナーズの城島が、3年契約を後2年残してマリナーズを退団することになった。来年は日本でプレーできることを希望しているとのこと。まだ33歳だし、日本の球団で彼を欲しいところは幾つもあるでしょう。福岡の人間としてはホークスに戻ってきて欲しいが、田上がいるし、古巣にカムバックは難しいかな。夕方のニュースでは、阪神が欲しがっているとか。

 さて、ポストシーズンはいよいよリーグ・チャンピオンシリーズが佳境に入ってきた。
 ア・リーグは2-0でヤンキースが優位に立っているが、今日からエンジェルスのホーム球場で戦うことになり、2戦目と同じく延長戦になったが、最後は逆転負けを喫した。これで、ヤンキースの2勝1敗。まだ、ヤンキースの方に歩はあると思うが・・・。

 ナ・リーグの方は、ドジャーズタウンで1-1となり、その後フィラデルフィアに移って、ドジャーズはフィリーズに強い黒田を先発に持ってきたが、2回途中で6失点で降板。その後盛り返すも追いつけずに、まずはフィリーズの1勝。昨日までで、2-1でフィリーズの優勢だった。で、今夜は9回表まで勝っていたのに、最後の最後で逆転された。これで、勝敗は3-1でフィリーズが王手をかけた。
 トーリ監督とヤンキースとの闘いを見たいのになぁ。

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2009年10月18日 (日)

訃報:加藤和彦(フォークル)

 昨日亡くなった加藤和彦は鬱病による自殺だったそうです。
 『音楽で、やることが無くなった』と、作家活動の苦しみに悩んでいたそうで、井筒監督の次回作の音楽監督も任されていたそうですが、監督には鬱病だと告白していたとのこと。なんか、伊丹十三も思い出しちゃったなぁ。
 追悼の意を込めて、youtubeからこの歌を。 合掌


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2009年10月14日 (水)

“歩き”を考える

 最近、ウォーキングで、フォームを改造しています。だらだら歩いていても基礎体力が上がっているという実感が湧かないので、スポーツをしている気分を出そうと(かといってジョギングはしたくないんだよなぁ)、腕をジョガーのように曲げて歩くのです。いわゆる競歩の選手のように腕を振るんですね。
 このフォームにすると、重心が少し上がって下っ腹が引っ込みます。そして、ピッチが上がり速度が出ます。普通に両手をだらんと伸ばして歩くよりは消費エネルギーも多そうだし、いつもはその辺のお婆ちゃんにも追い抜かれていた私が追い越していきます。
 面白いですね。同じ歩くという動作なのに、腕を軽く曲げただけで、ただ歩いているのとは違う感覚に襲われます。短距離走でもそうですが、速く走ろうと思えば腕の振りを早くするだけでかなりの効果があります。アレと同じですね。

 但し、このフォームは、人の目を意識すると恥ずかしいです。なんていうんでしょう。そんなフォームで歩くんならいっそのこと走ればいいのに、そんな事を思われそうで、あまり人が多い所ではやりたくないです。ですから、今は夜とか、人の少ない朝の時間帯に歩くようにしています。
 誰かが、このフォームが効率的でいいんだという話をしてくれて、一般的にも認知されれば恥ずかしさも無くなるんだけど。それとも、これは自分の勝手な思いなのかなぁ・・・。

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2009年10月11日 (日)

昨日の訂正です

 昨日、MLBポストシーズンの戦績について書きましたが、ナショナルリーグの勝敗が違ってました。
 フィリーズ対ロッキーズは、1勝1敗のタイでした。ロッキーズのファンには申し訳ないことでした。

 因みに、今日行われたドジャーズ対カージナルス戦でドジャーズが勝ち、リーグ・チャンピオンシップに進出決定しました。3タテ、ですね。
 元レッドソックスのラミレスの活躍。ア・リーグでレッドソックスが出てくると、コチラの対決も面白そうなんだが、レッドソックスの分が悪いので、実現は難しいかな。

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2009年10月10日 (土)

MLBはポストシーズン突入

 突入って、もう数日経ってますけどね。^^

 アメリカン・リーグでは、東地区がヤンキース、中部がミネソタ・ツインズ、西地区がエンゼルス。そして、ワイルドカードがレッドソックス。
 現在、ディヴィジョンで各2試合が消化。ヤンキース対ツインズはヤンキースの2勝、エンゼルスとレッドソックスもエンゼルスの2勝。それぞれ王手をかけて敵地にこれから乗り込む所ですな。

 一方ナショナル・リーグは、東地区がフィラデルフィア・フィリーズ、中部が毎度お馴染みのカージナルス、西地区はドジャーズ。そして、ワイルドカードが中地区のコロラド・ロッキーズです。
 面白いことに、こちらもそれぞれホーム・チームが2勝しております。フィリーズ対ロッキーズはフィリーズ、ドジャーズ対カージナルスはドジャーズ。
 なんか、面白いんじゃね。

 日本人選手は、ヤンキースの松井、レッドソックスには3人の投手、ドジャーズにも黒田がいる。ヤンキースとドジャーズが勝ち上がると、トーリ監督対古巣ヤンキースの闘いが面白いし、フィリーズの元近鉄の赤鬼、マニエルの采配ぶりも見たいなぁ。

 過去のポストシーズンには幾度か面白い試合を見てきた。レッドソックスのベーブ・ルースの呪いがとけたのも見たし、カブスのアホなファンがファウルボールを取ったのも見た。さてさて、今年はどんな珍プレーが出るかな?

※訂正記事が翌日にあります。

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2009年10月 7日 (水)

思い出の松原みき

 タイトルのような深い思い出もなく、特にファンとしてレコードを買いあさった訳でもありませんが、一時期彼女のミュージック・テープをダビングして、ドライブ中によく聞いていました。テープもずっと持っていましたが、再生機器(つまりラジカセとか、ですね)も壊れていまい、数年前にテープも捨ててしまいました。

 本日10月7日。今日が彼女の命日なのだそうです。享年44歳。2005年のことでした。
 新人賞などを獲った「♪真夜中のドア」、CMソングにもなった「♪ニートな午後3時」など懐かしいですが、今日はジャズが好きだった彼女らしい曲をTubeよりご紹介。


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2009年10月 1日 (木)

世知辛い空気を忘れて・・・「♪生きがい」

 お友達のブログで、映画「空気人形」がらみで、懐かしい「♪人形の家」(唄:弘田三枝子)を聴きに行ったら、美しくも清々しく、そして切ない由紀さおりさんの歌声が聴けました。
 世界の景気は減速感が減りつつあるのに、我が国では不透明感が更に増すばかり。福岡では中学生が小学生をリンチ殺人寸前までいったとか。夢を持てない子供に誰がした・・・・。

 「生きがい」、持ってますか。

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