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2009年5月 5日 (火)

世界卓球2009

 世界卓球選手権が横浜で開催されてまして、毎夜、女房がテレビをつけますのでつられて見てました。

 愛ちゃん人気で注目度が上がってきた卓球だけど、今回は愛ちゃんから佳純ちゃんに人気が移った感がありましたな。男子も、17歳の松平健太とか、14歳の丹羽孝希とか、ティーネイジャーの活躍が目立った。唯一メダルを取った男子ダブルスの水谷隼も19歳だしね。
 ゴルフに石川遼君という17歳のプロ選手もいて、佳純チャンと同じ石川っていうのが、なんか関係あるのとか思っちゃう。
 スケートの真央ちゃんも含めて、ここに挙げたスポーツ選手はみなしょう油顔のキリリとした感じがするのは偶然でしょうか。
 そういえば、次の国際大会では愛ちゃんと佳純ちゃんとのダブルスもあるとか。楽しみだ。

 せっかくですので、世界卓球ってどんな歴史があるんだろうと調べてみました。ネットで。

 第1回が開かれたのが、約80年前の1926年(昭和元年ですね!)で、場所はロンドン。以後主にヨーロッパで開催されたようで、1957年にストックホルムで行われた第24回大会までは毎年、その次からは2年おきに開かれたとのこと。
 1952年の第19回ボンベイ大会で、初めて日本勢が男女ダブルス、女子団体、男子シングルスの4種目で優勝し、その後はアジア勢の優勢が続く。日中の競合時代を経て、1970年代以降は中国の圧倒的な時代が続いているとのこと。その他の強豪国は、スウェーデン、大韓民国、ドイツなど。

 シンガポールやその他の国にも強い選手はいるが、中国から帰化した選手も多い。今回男子シングルで活躍した吉田海偉(27)もそうでした。

 卓球を見てて気になるのが、あのダブルスでのサイン。
 サービス・ゲームとレシーブ・ゲームではサインの種類は違うのか。何種類くらいあるのか。知りたいなぁ。

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