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2009年5月30日 (土)

何年かぶりで天神で酒を飲んだこと

 ずっと何年もアルコールは殆ど口にして無くて、最近焼酎を少し復活させた程度で、お酒類には縁遠くなっていたのに、先日友人からお誘いの電話が入りまして、天神まで飲みに行って参りました。な~んて、実は先週の土曜日=一週間前の話なんですけどね。^^

 バスで行く手もありますが、これも何年かぶりの地下鉄で行って来ました。最寄りの地下鉄駅までが徒歩15分、それから約20分で天神に着く。大きな眼鏡屋さんのビルの前で待ち合わせでした。電車の間隔も分からなかったし、眼鏡屋さんの位置もあやふやだったので、1時間前に出発したら、20分ほど早めに着いて、なんと天神の駅を地上に出たらそこが眼鏡屋さんの前だったので、時間を潰しにご近所をウロウロして、5分前に再び眼鏡屋さんへ。ところが、よく見ると店の前はシャッターが降りていて、なにやら矢印のある貼り紙が。
 オー・マイ・ガーット!
 すかさず思い出しました。この眼鏡屋さんは同じ通りの数百メートル先にもう一つビルがあったことを。自分がいたのは、旧いビルの方でした。

 なんとか間に合いましたが、その後、屋台でビールに焼酎でオデンなぞをかっこみながらしばし歓談。年をとると時間の間隔がなくなって驚くばかりですが、その友人と飲むのは2年ぶりではないかとの話になり、時の流れの早さにホントに驚きました。

 その後警固(けご)の屋根のある店へ。ギターが数本置いてあって、腕と喉に覚えのあるお客さんは勝手に弾き語っても良いし、ママさんのギターに合わせて唄ってもイイ、そんな店でした。自分も大分騒いだような気がしますが、こういうのはなるべく思い出さないようにしています(恥)。
 店の名前? ご免、忘れました。
 食べたのは覚えてます。沖縄料理が出てきて、その時はテビチー(豚足)をいただきました。

 その後は別れて、帰りは独りバスの中。
 バスに揺られていると、3月に紹介した知人のお店に行ってなかったのを思い出して、島巡り橋で降り、行ってきました。女房にはメールしておきましたが、返信では「もう、遅いから閉まっているのでは」とのこと。
 開いとりました。
 バスに乗っている時は、飯でも食べようかと思っていたんですが、カウンターに座った途端にもう一杯飲みたくなって、焼酎を頼んでしまいました。お食事がメインの店なので、真夜中には閉まるはずだし、他のお客さんが引けるのを待って、私も帰りました。また10分ほど歩かないといけないしね。

 翌日の日曜日は殆ど寝て過ごし、次の月曜日もなんとなく怠い。う~ん、年はとりたくないねぇ~。

 知人の店をもう一度紹介しておきます。
 城南区島巡り橋交差点近くで、知人がお食事の店をやってます。夜にはお酒も飲めます。
 島巡り橋から更に油山観光道路を油山方面に少し行った、道路沿いの左側。
 名前は「Si-Fan(しぃふぁん)」。
 毎週、火曜日が定休。夕方6時がオープンだったはずです。

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2009年5月28日 (木)

「幸福の科学」が「幸福実現党」を立党

 昨日、TVニュースでやってましたし、ネットでも。

 どうも、宗教法人が政党作るって、気に入りませんな。宗教は個人を癒すモノだと思うけど、癒されない信者のために、政治に口を出そうというのが始まりなんでしょうか。そもそも、それって宗教の放棄じゃないですか。
 政教分離を憲法でもうたいながら、宗教法人を母胎とする公明党は現在与党。S学会の教義については知りたくもないですが、それがどんな内容であっても、政党を作っていることには反対です。
 勿論、「幸福実現党」なるものも、オウム真理党のように“実現”しないように願います。

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2009年5月19日 (火)

近況やら、なにやら・・

 最近、文庫本の字が見づらくて、どうも視力が悪くなっているのではと、眼科に行ってみた。一昔前に、この眼科で調べてもらって作ったメガネは、すでに読書用には使えず、数年前に近くのメガネスーパーで作ったモノを読書や仕事用に使っている。
 検査の結果は、やはり今のモノでは30センチ位離した本を読むのは辛いかもとのこと。一応、処方箋は作ってもらったが、改めてPCに向かうと、PC用にはまだ充分使えそうなので、新しいメガネを作るのはも少し考えてからにしようと思った。
 乱視+老眼で、悪くなったのは、老眼が進んだからだけど、さて、これから先も悪くなる可能性があるし、老眼って、幾つくらい持ってればいいんでしょうかね?
 因みに、最初に作ったモノは、テレビを観たりする時には、合っているかもとのこと。つまり、2~3m位離れた所を見るのには良いってことだ。

 新型インフルエンザが関西方面で流行しだして、福岡でもすでにマスクが店頭から無くなってる。最近は使い捨てのモノが普通なので、買い置き用に沢山買われたんですな。
 大阪では公立の小中学校が全部休校だとか。今からシーズンなのに、野球場とかサッカー場とかも客が減りそうだ。早く梅雨に入ったら、多分ウィルスも元気なくなっちゃうのにね。

 「ノルウェイの森」が映画化されるってんで、つい納戸から随分前に買った単行本を取り出してみた。約20年前に買った、赤と緑の上下巻。しおり紐まで、赤と緑だったのに気付いた。
 又、売れるんだろうなぁ。
 それにしても、20年以上経ってるのに、全然黄ばんでなかった。
 監督はベトナム出身でフランスに亡命した人。カンヌやらベネツィアでも賞を獲り、セザール賞も獲り、アカデミー賞にノミネートされたこともあるとか。62年生まれだから50歳前。
 村上春樹、今まで映画化の話があっても断り続けてきたらしいけど、今回はOKですか。確かに、「風の歌を聴け」はイメージと違う役者だったので、ガッカリした記憶がある。
 無国籍なムードのある村上作品だから、外国人が作った方がイイものが出来そうな気もするが、なにしろ、話の内容を忘れちゃったもんだから、暫くしたら又読み直すかもね。

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2009年5月13日 (水)

♪What's Goin' On / マーヴィン・ゲイ

 今日は音楽を聴きたい気分です。
 1971年の大ヒット曲。マーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye)の「♪What's Goin' On」。

 『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、既にこの頃は彼の円熟期に当たるとのことで、何しろ強烈に印象に残った歌でした。その次の「♪Mercy Mercy Me」も覚えてますね。

 オープニングの引き込むようなサックスの音。リズミカルなパーカッションの響き。ハーモニーは本人の多重録音なんでしょうか、楽器のような魅力的な唄声です。
 美しいメロディーですが、歌詞には、ベトナム戦争や公害、貧困といった社会問題が反映されているらしいです。

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2009年5月 8日 (金)

野球観戦でファウルボール事故、訴訟にまで・・?

 今朝の朝日新聞に「ファウルボール対策、球場やきもき 負傷事故で訴訟も」という記事が出た。朝のワイドショーでも紹介されていた。
 MLB人気にあやかり、以前は設置されていた防護用の金属製ネットを観客席から外したんだが、そこでファウルボールが観客席の男性に当たったというわけ。目に当たったので視力に大きな影響が発生したとのこと。

 ファウルボール対策として球場側は、ファウルボールが飛ぶと注意を促す警告音を発生させたり、アナウンスをする。グローブやヘルメットを貸し出したり、中にはヘルメット着用を義務化している所もあるとか。
 何のための防護ネットの廃止だったんでしょうかね。そういうスリルを味あうためだったんじゃないでしょうか。確かにヘルメットは欲しいですが、義務化っていわれると抵抗があるなぁ。
 防護ネットのない内野席の最前列っていうのは、「砂かぶり席」といって、人気のある席らしい。
 私は野球はテレビで観る方なので(球場に行くと、アルコールも入るし、試合の流れが把握しづらい)、ネットが付こうが無かろうがどうでも良いんだけど、日本人にはネット付きの方が合っているような気がする。

 因みに、MLBではこういう事故は全て自己責任というコンセンサスがあるらしい。訴訟社会のアメリカだから、その辺も球場かチケットのどこかに明記されていると思うけど・・・。

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2009年5月 7日 (木)

福岡の美味しいお店の紹介 ~「天ぷらのひらお」

 お休みだった昨日のお昼、女房とその義母と息子を連れて、美味しいと評判の天ぷらのお店に行って来ました。
 お店の名前は「ひらお」。
 メニューは決まってるんですが、揚げたてがすぐに食べれるので、天ぷら好きには堪えられない味です。
 私らが行ったのは、早良区重留にある「天ぷらのひらお 早良店」。野芥から三瀬峠に向かう通り沿いにあるので、すぐに分かります。
 テーブルは全てカウンター席で、まず食券を買って、カウンターの後ろの長椅子に順番に座って待ち、空いた席に先着順で座っていく。連れの人数によって多少の前後はあるようです。キュウリの漬け物やらイカの塩辛は食べ放題。この塩辛はそんなに辛くなくて、別売りでお持ち帰りも出来ます。
 女房と私はてんぷら定食、義母と息子はお好み定食を注文。食べきれなかった天ぷらはお持ち帰りさせていただきました。
 家で揚げ物がしたくないという奥さん、そしてその旦那さん。天ぷら食べたい時には、こういう店に来れば良いんですな。

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2009年5月 5日 (火)

世界卓球2009

 世界卓球選手権が横浜で開催されてまして、毎夜、女房がテレビをつけますのでつられて見てました。

 愛ちゃん人気で注目度が上がってきた卓球だけど、今回は愛ちゃんから佳純ちゃんに人気が移った感がありましたな。男子も、17歳の松平健太とか、14歳の丹羽孝希とか、ティーネイジャーの活躍が目立った。唯一メダルを取った男子ダブルスの水谷隼も19歳だしね。
 ゴルフに石川遼君という17歳のプロ選手もいて、佳純チャンと同じ石川っていうのが、なんか関係あるのとか思っちゃう。
 スケートの真央ちゃんも含めて、ここに挙げたスポーツ選手はみなしょう油顔のキリリとした感じがするのは偶然でしょうか。
 そういえば、次の国際大会では愛ちゃんと佳純ちゃんとのダブルスもあるとか。楽しみだ。

 せっかくですので、世界卓球ってどんな歴史があるんだろうと調べてみました。ネットで。

 第1回が開かれたのが、約80年前の1926年(昭和元年ですね!)で、場所はロンドン。以後主にヨーロッパで開催されたようで、1957年にストックホルムで行われた第24回大会までは毎年、その次からは2年おきに開かれたとのこと。
 1952年の第19回ボンベイ大会で、初めて日本勢が男女ダブルス、女子団体、男子シングルスの4種目で優勝し、その後はアジア勢の優勢が続く。日中の競合時代を経て、1970年代以降は中国の圧倒的な時代が続いているとのこと。その他の強豪国は、スウェーデン、大韓民国、ドイツなど。

 シンガポールやその他の国にも強い選手はいるが、中国から帰化した選手も多い。今回男子シングルで活躍した吉田海偉(27)もそうでした。

 卓球を見てて気になるのが、あのダブルスでのサイン。
 サービス・ゲームとレシーブ・ゲームではサインの種類は違うのか。何種類くらいあるのか。知りたいなぁ。

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