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2009年4月19日 (日)

パリに行ったことはないけれど

 今朝の西日本新聞にこんな見出しが。

 <「日本人通り」に苦情>

 パリ中心部のサンタンヌ通り(オペラ座とルーブル美術館を結ぶオペラ大通りから東に400m伸びる通り)が、寿司店やうどん、ラーメン店などの日本食の店が多くなり過ぎて、フランスの一般的なパン屋さん等が少なくなり、その界隈に住むフランス人の生活に支障を来しているとの苦情が寄せられているという記事。パリには地域の画一化を避ける伝統があり、今のサンタンヌ通り界隈は日本人通りとして、機能的にも偏っているのではないかと、住民から苦情が役所に寄せられ、市の方でも調査に乗り出したらしい。
 元々、日本企業の出先が多く、自然と日本人が多く泊まるホテルも有り、日本食レストランも増えた区域らしく、今では韓国料理店、中華の店も増えているとのこと。
 日本人は、“行列の出来るラーメン屋”など、食べることにも時間を掛けることに躊躇しないが、どうもそんな様子に我慢がならないパリっ子がいるのではないか、というような内容の文章もあった。

 なんとなくイメージは出来るなぁ。
 でも、パリの通りには飼い犬の糞が放置されていて、“花の都”のイメージを持っていくと幻滅するとか、そんな話も昔聞いたことがあるけど。

 パリの16区を舞台にしたオムニバス映画が去年かその前の年に公開されたはずだが、この「第二区」の日本人通りはどんな風に出てきたのだろうか? そこんとこ、気になりました。

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