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2009年4月16日 (木)

伝説の5二銀、羽生善治

 暇に明かせてyoutubeを観ていたら、懐かしい将棋の名場面がありました。
 1988年度NHK杯選手権、4回戦。羽生vs加藤一二三九段。
 年は1989年に入っていて、当時羽生は18歳。五段だが、この年度のNHK杯では、大山康晴を破り、この日加藤一二三を負かし、その後準決勝で谷川浩司を、決勝では中原誠と、4人の名人経験者を立て続けに下して優勝してしまった。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いが加速していった時代で、この年の秋、羽生は初めてのタイトル竜王位を獲る。

 さて、今回の“伝説の5二銀”はリアルタイムで観ていました。日曜日のお昼前の教育TV。解説者は内藤国雄だったかなとも思ったりしましたが、米長さんでしたか。
 自陣は(素人目には)ほぼ壊滅状態、そこに完全なる捨て駒。何なんだ!? と思ったのもつかの間、米長さんの驚嘆の声もあり、何かとてつもない手に遭遇した感触があって鳥肌が立ったのを覚えてます。

 将棋を知ってないと分からないでしょうが、その後の簡単な詰め将棋と、前後の動きも解説されていますのでお楽しみ下さい。
 いやーっ!懐かしかった。


*

[2010.12.28 追記]
 上の動画は削除されましたが、別の当時のモノがありましたので、載っけます。これもその内消されるんだろうなぁ。
 それにしても67手で投了とは、勝負の早さも記録的ではないでしょうか。


 

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