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2009年4月30日 (木)

変な名前の店

 MYマンションには表通りと裏通りにそれぞれ通じる出入り口があって、バス通りはどちらにもあるのに、実は裏通りの方がバス亭は近かったりします。
 その裏通りには面白い名前の店があって、今夜は二つほどご紹介します。

 一つは「定食の店 オバタリアン」。
 以前、この日記にも出てきた店です。いつぞや、女房と子供たちだけでどこかへ旅行した時に(ばあちゃんも一緒にだったと思います)、会社帰りの独りの夕食をそこで食べたことが一回ありました。
 どんなおばさんが出てくるかと、興味津々で中に入ったら、ゾンビのような顔の持ち主ではありませんでしたが、少し両目尻が吊り目気味なのが、怖い雰囲気もあるおばさんでした。40歳くらいにも見えたし、50歳にも見えた。さて、今はどれくらいにみえるんだろう。
 その時食べたのがビーフカレー。客は私以外には無く、一見さんでもあり、特に洒落た会話もなく帰ったことを覚えています。
 「オバタリアン」なんて付けるんなら、も少し、何らかのデコレーションでも、アトラクションでもあればいいのに。

 も一つは、「芽木詩館」。
 なんて読むか分かりますか? レストランです。
 看板は、青地のバックに、黄色いカラーでその名前と、真ん中に赤いソンボレロが描かれています。
 そう、ここはメキシコ料理のお店「メキシカン」です。
 一回行きたいと思いながら、いつも店の中が暗くて分からないので、躊躇してしまうんですよね。
 メキシコ料理。ピリッと辛いタコスとか、サボテンステーキとか(以前、宮崎で食べたことはありますが、これがメキシコ料理かどうかはは知りません)、豆料理とか出て来るんでしょうか。
 夜に行くと、マリアッチかなんかかかってて、テキーラとか出てくるのかなぁ。


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2009年4月29日 (水)

「NHKスペシャル女と男」から感じること

 アズキさんのブログで興味深い記事を発見しました。
 NHKのスペシャル番組で、「女と男」の性について科学的にアプローチしたものに関する記事。番組の副題が、<人間の基本中の基本である、女と男─。ところが、それは未知なる不思議に満ちた世界だった。>

 ま、内容はDVDも出ているようなので、そちらでも見れるし、上記でリンクした、アズキさんの記事でも衝撃的な内容は分かります。

 最近、肉食系とか草食系とかっていう男の分類法があるようですが、要するに草食系なるものに、番組の検証結果が現れているように見えてくるんですね。それが、なんとも気味悪い。
 私はこの番組見逃しているんで、再放送があったら観たいと思ってますが、さてさて、人類はこれから何処へ向かっていくのか。考えると夜も眠れない・・・(いや、そんなことはない^^)。

 それと、タイトルの「女と男」っていうのも、ありゃぁ、草食系の男子(だんし)が付けたのではないかと思っとる私です。

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2009年4月26日 (日)

ツヨポンの会見について

 今日は特に書くこともないのだけれど、寝る前に少し思い出したことをば。

 例の草彅 剛君のことですがね。謝罪会見の模様がアチコチのテレビで流れたようですが、誰も指摘しないことがあって少し気になりました。
 謝罪の相手の中に、彼の雄叫びに安らかな夜の安眠だか、ひとときだかを妨害された、近隣の方々へのモノが入ってなかったこと。とりあえずはそっちが先だったような気がするんですがね。
 そもそもの発端はその苦情から始まったのですから、よっぽど五月蠅かったか、気味悪かったのでしょう。彼の自宅マンションの近くの公園らしいですから、その辺も謝っといた方が良かったんじゃないかなぁ。
 そんなもん、問題外ですか?

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2009年4月25日 (土)

地デジ対応テレビ

 皆さんのご家庭には既に地デジ対応テレビ、ありますよね? 実は私の家にはありませんでした。過去形で書きましたので、お分かりでしょうが、本日(ジャーン!!)設置されました。

 目と鼻の先に福岡が本店の家電専門店の支店がありまして、1週間前に閉店し、本日アウトレット店として再開しました。電池から電球、DVDにビデオカメラと、色々と購入してきましたので、店員さんとも顔なじみなんですが、随分前からブラウン管TVの画像が不鮮明になりまして、しかしながら、なるべく2011年に近い方が機能も豊富になり値段もお安くなるかと、知らんぷりをしてましたら、今年の不況のせいで、ガクンと値段も下がり、ついに購入する事に決定。何度か店員さんに話を聞くうちに、そろそろかなと思っていたら、急に閉店→新装開店とのこと。アウトレットならば、さぞかしお安くなるのかと、チラシの配布を待っておりましたが、ついにチラシは回らず、本日10時に店頭に行きますと、開店は11時というステッカーが。ついでに店頭に貼られたチラシには地デジテレビが先月より2万円は安く表示されている。しかし、先着5名様まで。これは早めに並んでおかねばと、ひとしきりお散歩をした後、再度文庫本など持って、10時半過ぎに店頭に参りました。
 やった!一番乗り!
 ところがこれが、20分前になろうが、10分前になろうが、殆どお客さんは集まらず。5分前になってやっとこさ、10人ほどの人がやって来たのでした。なんじゃこれ?早く並んだ意味ないじゃん!
 ま、先月目を付けていたモノより良い機種を、だいぶん安く買えたので、文句はないんですが・・・。 

 店員に聞くと、先頃、新聞テレビで不祥事が発覚したために、チラシの配布を自粛したせいではないかと。
 先月にもお安い値段でチラシが出てましたが、その時は開店直後に行ったのに既に売り切れ。
 ほほう。チラシの力って大きいんですなぁ。

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2009年4月23日 (木)

ゲーノーカイの事件簿

 事件簿ったって、色々とは書きません。第一詳しいことなど知るよしも無い一般庶民ですから。マチャミ風に言うと、シロートですから^^

 今日は、昼間にネットを見ていたら、「smapの草なぎ容疑者逮捕」なんて見出しがあって、エッと読み直しても、最後に?マークが無く、これはマジニュースだと、よ~く読んだら“公然わいせつ”ですと。
 何しでかしたんかいなと中身を読んだら、酔っぱらって深夜の公園で全裸になったとか。警官が事情を聞こうとしても、「裸のどこが悪い」と言ったとか。ハハァ、素直に謝れば良かったものを、逆らっちゃったから大袈裟なことになったんですな。
 夕方のTVニュースでは、自宅マンションの捜索も行われたとのことで、薬物の疑いも持たれた模様。どうやら薬物等の事実は無く、単に深酒による泥酔で前後不覚になった結果のようであります。TVのニュース映像では、殺人事件の容疑者と同じような様子で、なんとも草なぎ君が可哀想になっちゃいましたな。

 女の子にでも振られたのか、仕事のストレスか、前の晩から飲んで、自宅マンションの近くの公園で、全裸になり大声で叫んでいたとか。公園には彼一人で、洋服は近くにまとめて置いてあったよし。あまりに声がうるさかったのか、近所の住人が警官を呼んで御用となった。

 地デジのキャラクターも降ろされ、沢山のCMも外され、しばらくは番組も謹慎となるんでしょう。以前の稲垣吾郎の事件は駐車違反で掴まりそうなのを逃走したというもので、内容的には吾郎チャンの方が悪質な気がするけどね。
 30代って、一番酒での失敗が多い時期のような気がするな。私だって、前後不覚になった事ありますよ。流石にマッパになった事はないけれど。
 草なぎ君も早く結婚することですな。ガッキーには振られたみたいだけど・・・^^


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2009年4月22日 (水)

消えたミツバチ

 先日、アメリカでミツバチが消えていってるというニュースがあって、気になっていたら昨日には日本でも似たような状況で、養蜂農家だけでなく、果実農家などにも深刻な影響を与えているというニュースが。確か、アメリカのミツバチは死体も見つからないと言ってましたが、日本では巣箱の周りに死骸が沢山ありました。
 一体いつ頃から変化が見られたのかとネットで調べたら、なんと2007年4月辺りのブログなどから既に書かれておりました。
 “ミツバチ”と“アインシュタイン”で検索すると出てきますの、興味のある方は調べて下さい。

 何故、“ミツバチ”だけでなく“アインシュタイン”なのかというと、「もし、ハチが消滅したら、人の生命は余すところ4年しかないだろう」というアインシュタインの学説(予言?)が有るからだそうです。

 逆食物連鎖みたいなもんですな。
 ハチが居なくなると、植物が出来なくなり、そうすると草食動物が居なくなり、草食動物を食べる肉食動物が居なくなる。雑食の人間はそもそも植物が無くなった時点で危うい。ハチが全ての植物に関連しているわけでは無いでしょうが、大いなる負の影響を与えるのは間違いないと言うことでしょう。

 ハチが大量に失踪する事案は蜂群崩壊症候群(ほうぐんほうかいしょうこうぐん、Colony Collapse Disorder、CCD)と呼ばれていて、文献によると19世紀から見られたとのこと。原因には諸説あって、結論は出ていない模様。とにかく、日本やアメリカだけでなく、ヨーロッパでも見られる現象のようです。

 ミツバチが不足する事での経済的影響は世界的規模で考えると、どこかの国の国家予算を遙かに・・・(怖!)
 それよりも、命が亡くなるんですぞ・・・(恐!)


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2009年4月19日 (日)

パリに行ったことはないけれど

 今朝の西日本新聞にこんな見出しが。

 <「日本人通り」に苦情>

 パリ中心部のサンタンヌ通り(オペラ座とルーブル美術館を結ぶオペラ大通りから東に400m伸びる通り)が、寿司店やうどん、ラーメン店などの日本食の店が多くなり過ぎて、フランスの一般的なパン屋さん等が少なくなり、その界隈に住むフランス人の生活に支障を来しているとの苦情が寄せられているという記事。パリには地域の画一化を避ける伝統があり、今のサンタンヌ通り界隈は日本人通りとして、機能的にも偏っているのではないかと、住民から苦情が役所に寄せられ、市の方でも調査に乗り出したらしい。
 元々、日本企業の出先が多く、自然と日本人が多く泊まるホテルも有り、日本食レストランも増えた区域らしく、今では韓国料理店、中華の店も増えているとのこと。
 日本人は、“行列の出来るラーメン屋”など、食べることにも時間を掛けることに躊躇しないが、どうもそんな様子に我慢がならないパリっ子がいるのではないか、というような内容の文章もあった。

 なんとなくイメージは出来るなぁ。
 でも、パリの通りには飼い犬の糞が放置されていて、“花の都”のイメージを持っていくと幻滅するとか、そんな話も昔聞いたことがあるけど。

 パリの16区を舞台にしたオムニバス映画が去年かその前の年に公開されたはずだが、この「第二区」の日本人通りはどんな風に出てきたのだろうか? そこんとこ、気になりました。

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2009年4月18日 (土)

ブログ名 変更です

 えっと~、突然ですが、ブログ名を変更しました。
 2005年2月より、「オヤジの独り言」としてスタートし、丸4年過ぎまして、気分転換です。中身は変わらない予定ですが・・・。

 さて、健康診断の結果が出まして、案の定、例年通り中性脂肪やらコレステロールが多く、生活習慣病がレギュラー決定! しかしながら、年齢から考えまして危険度が増してますよとのこと。一日の運動量やら、食事制限等設定させられまして、ま、それ程厳しいモノではござんせんが、今回は経過報告までしないといけないシステムのようで、数年前のように本気モードにシフトチェンジしないといけないようです。ハイ、頑張ります^^

 アルコールはずっと止めてましたが、焼酎には善玉コレステロールを増やす効果があるよし。カロリーも殆どない模様ですし、1~2合くらいならかえって健康によいとのデータも。「血栓」を溶かす酵素もあるとか。数年前の買い置きがあったので、コレ、ちょっと復活させましょうか♪
 ということで、こんな動画を。

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2009年4月17日 (金)

イチロー 激熱!

 ま、もう昨日の話なんですが、イチローが張本の持つ通算安打数3085に並びまして、それが満塁ホームランだったというニュース。ニュース動画がありましたので、持ってきました。
 今日は昨日と同じエンジェルスが相手で、試合は今日は負けてしまいましたが、4打数1安打、通算安打数の新記録を樹立しました。

 タイ記録をホームランで決めるというのが面白いですね。その前の打席が確か外野フライで、あれ、多分ホームランを狙ってたんじゃないでしょうか。それが、ミスショットした。3085本目のヒット=ホームランは本人が言うとおり、必死にヒットを狙った結果でしょう。(な~んて、勝手に言っちゃったよ^^)

 イチローと張本の安打の割合を調べると、2塁打と3塁打を合わせた数字は殆ど同じ。違うのが単打と本塁打の違い。ホームランはイチローの192本に対して張本は504本。つまりその差が単打の差になる。
 ピッチャーにしてみればやはり張本の方が怖かったでしょうな。
 張本は41歳の引退でした。

 ついでに、メジャーの記録。
 1位はピート・ローズの4256本。2位がタイ・カップの4191本。
 以下、3位 ハンク・アーロン 3771本。4位 スタン・ミュージアル 3630本。5位 トリス・スピーカー 3514本。
 イチローがこのまま怪我をせずに野球選手を続けたらこの5人の中に入ることは間違いないでしょう。5位になるのは再来年の初め当たりでしょうか。

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2009年4月16日 (木)

伝説の5二銀、羽生善治

 暇に明かせてyoutubeを観ていたら、懐かしい将棋の名場面がありました。
 1988年度NHK杯選手権、4回戦。羽生vs加藤一二三九段。
 年は1989年に入っていて、当時羽生は18歳。五段だが、この年度のNHK杯では、大山康晴を破り、この日加藤一二三を負かし、その後準決勝で谷川浩司を、決勝では中原誠と、4人の名人経験者を立て続けに下して優勝してしまった。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いが加速していった時代で、この年の秋、羽生は初めてのタイトル竜王位を獲る。

 さて、今回の“伝説の5二銀”はリアルタイムで観ていました。日曜日のお昼前の教育TV。解説者は内藤国雄だったかなとも思ったりしましたが、米長さんでしたか。
 自陣は(素人目には)ほぼ壊滅状態、そこに完全なる捨て駒。何なんだ!? と思ったのもつかの間、米長さんの驚嘆の声もあり、何かとてつもない手に遭遇した感触があって鳥肌が立ったのを覚えてます。

 将棋を知ってないと分からないでしょうが、その後の簡単な詰め将棋と、前後の動きも解説されていますのでお楽しみ下さい。
 いやーっ!懐かしかった。


*

[2010.12.28 追記]
 上の動画は削除されましたが、別の当時のモノがありましたので、載っけます。これもその内消されるんだろうなぁ。
 それにしても67手で投了とは、勝負の早さも記録的ではないでしょうか。


 

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2009年4月14日 (火)

マスターズ 終了

 ゴルフの優勝のプレッシャーって大変なんですなぁ。
 今年はメタボ三人衆のプレーオフ。
 34歳のチャド・キャンベルは先に上がって後続のプレーを待った。確か初日、二日目とトップだった人じゃなかろうか。後続に2打差をつけられていて、半分諦めていたはずだが・・・。
 最終組でまわったのが、ケニー・ペニーと可愛らしい名前のオッサンとアーゲル・カブレラというアルゼンチンの選手。アーゲルも英語読みならエンジェルと女の子のような名前だった。
 ペニーはメジャー優勝の経験はなく、マスターズで優勝すれば最年長チャンピオンになるはずだった。変則的なスイングで、力が入ってなさそうなんだが、しっかり飛ぶ。最終日首位スタートしたが、なかなかスコアが伸びない。ホールアウト後のインタビューでは、最初から手が震えていてパットが思うように出来なかったとのことだった。再三のバーディーチャンスを逃していた。
 16番で一緒に回るカブレラに2打差を付けた。ココからがゴルフの怖さだった。
 優勝を意識したのか、17番からはショットにも狂いが出始める。ラスト2ホールで二つ落とし、カブレラと同スコアに。それは待っているキャンベルとも同じスコアだった。
 グリーン横で見守る奥さんも、18番の2打目にがっくりしていた。

 プレーオフ1ホール目では、カブレラがティーショットを林に入れ、一人脱落、と思ったら、他の二人も2オン出来ず、リカバーショットでフェアウェーに出したカブレラが絶妙なショットを見せて、3打目をピン横に。他の二人のショート・アプローチよりも近くにつけた。

 終わってみれば、アルゼンチンのアーゲル・カブレラが初優勝。ペリーと同じくらいの年齢に見えたが、39歳だった。南米勢での初めてのチャンピオンとのこと。
 いやぁ、ゴルフって、最後まで何が起こるかわからんですなぁ~。だから面白いんだけどネ。

 この日4アンダーで回り、トータル10アンダーとした片山は、単独4位だった。最後のバーディーが数百万円の価値あるパットだったはずだ。

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2009年4月11日 (土)

マスターズ、遼クン予選落ち他

 今朝もはよからTVをばつけましたが、丁度遼クンのホールアウト直後の情報が流れていて、通算6オーバーとなっておりました。トップは9アンダーだったので、予選落ちはすぐに分かり、残念な気分。片山もその時はスコアも順位も落としてまして、しかし、彼の予選通過はほぼ間違いないし、あと、今田が当落線上のスコアだったのでソチラが気になりました。
 結果としては、今田も予選通過して、首位とは10打差の42位、片山は5打差。今後はとりあえず片山がどこまで食い込むかが楽しみですな。

 グレッグ・ノーマンも惜しい予選落ち。
 今季でマスターズ引退を表明したのはプレーヤーだけでなく、かつてマスターズ初出場、初優勝という快挙をなしたフファジー・ゼラーも引退だそうで、ホールアウト後のインタビューでサングラスの奥から涙をこぼしておりました。若い女性がキャディをしておりましたが、彼女はゼラーの娘だそうで、彼女の涙につられた親父の涙だったそうです。

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2009年4月10日 (金)

石川遼クン、マスターズ挑戦。その他・・

 朝、6時過ぎから見た。
 アウトは39の3オーバー。インに入って、またボギーを叩いたが、その後14、15、18とバーディーを取り2アンダー。トータルで1オーバー。今田と並ぶ51位タイで遼クンの初日は終わった。

 この日トップで上がったのはアメリカのチャド・キャンペルで7アンダー。
 <第2ラウンドを終え、首位から10打差以内か44位までの選手が決勝ラウンドに進出する。>との事だから、単純計算ではこのペースでいけば、二日目では16打差になるから、もっと頑張らねばいけないことになる。
 明日も見なくちゃねぇ。

 ところで、夜の野球中継を見ていたら、日ハムに二岡選手といういた。まさかと打席に立つ彼を見たら、なんと去年巨人の選手会長にして、写真週刊誌を賑わし、二軍の試合で“モナ岡”とやじられていた彼だった。今季、トレードで移ってきたらしい。知らなかった。ごくろうさん。

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2009年4月 9日 (木)

スポーツの春

 昨日、福岡では小中学校の入学式がアチコチで行われたが、桜は既に散り始めていて、なんだかこのまま福岡も卒業式、入学式に桜が合わなくなってくるのかなぁと、ちょっぴり淋しい気がした。沖縄なんか昔っからそうだ、なんて言われるかも知れないけど。そういえば、北海道は入学式っていつなんだろう?桜に合わせてもう少し遅いのかな。冬休みが長くて、夏休みが短いから、やはり桜の季節にやるんだろうな。

 さて、今年MLBに挑戦した一人、オリオールズの上原が初登板した。相手は松井秀喜のいるヤンキース。
 開幕からDHで4番を打っている松井との対戦は1回の表から。ゴジラへの初球は、ストレートではなくフォークだった。5回まで約90球投げて、5安打1失点。松井とは3回対戦して全てノーヒットに押さえた。しかし、内野ゴロ、内野ショートフライ、外野フライと段々遠くへ飛ぶようになったのが、松井らしい不気味さ。次の対戦はどうなるか、楽しみです。

 カブスの福留は初戦から先発メンバーから外れることが多かったけど、今日は4安打、1ホームランの大活躍。岩村も調子良さそうだし、こちらでもWBCメンバーが活躍しているようだ。

 ほんで、明日はいよいよマスターズの放送が早朝から始まる。う~ん、楽しみだ。
 練習ラウンドでは、魔の13番でイーグルを出したそうだしね。今日は、家族を連れてのラウンドもできるということで、妹と弟にキャディをさせて回る様子がニュースで流れた。ジャック・ニクラウスと挨拶するシーンもあった。
 ゲーリー・プレイヤー(なんと、70歳を越えていた!)のホールインワンとか、グレッグ・ノーマンと愛妻クリス・エバートのチューのシーンも流れた。楽しみだ~♪

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