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2009年1月21日 (水)

トイレで本を読むこと

 やらせ問題で騒がれたテレ朝の「ウソバスター」ですが、今月あった視力低下と明るさには因果関係はないという情報は間違いないようです。
 その時のお医者さんの解説によると、<毛様体と呼ばれる目のピント調節機能が悪化すると視力が低下するが、ピント調節機能の衰えに明るい暗いといった光の量は影響しない。このような俗説が広まったのは、暗いところでテレビを見ると疲れ目になりやすく、その疲れた感じが視力が落ちるという思い込みを生んだのでは>とのこと。子供の頃には暗い所で本を読んでいると親に注意されたし、学校でも時々先生が照度計を持って教室の明るさを調べたりしていたはずですが、あれは根拠のないことだったんですねぇ。

 昔からよくトイレで本を読んでいて、それはただぼんやりと座っているのが勿体ないからですが、年と共に老眼は出てくるし、おまけにいつの間にやら乱視も入ってきてメガネが必要になり、一時期照明の暗いトイレでは活字を読まないようにしていました。ふふん。あの番組を見てから再びトイレに本を持ち込むようになりましたね。疲れないようにとはいつも考えてますが、以前のように神経質にはならず、いわば免罪符をもらったような気分です。
 ドアに向かって腰掛けると、左手に扉のついた物入れがあり、その上が棚になっていてカレンダーやらちょっとした飾り物が置いてある。物入れには色々と奥さんが必要な物を入れてらっしゃるので、本を入れる余裕はなく、上の棚に2冊ほど立てかけているのですが、こうなるとも少し本が置けるようにしたくなりましたな。普段なかなか読まないような辞書だとか、英語の本だとか。少しはボキャブラリーが増えるかも^^

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コメント

こんにちは.

僕も今では親父といわれる年齢になりました。ぼくのまいにちの習慣はトイレに入って新聞を読み事。

所が最近トイレで新聞を読もうとすると字が良く見えないんですよ、だからトイレに入っている時間が長く良くトイレでなにをしているの。

なんていわれ。この視力の低下にいま何とか視力回復にいいものはないか調べている所です。

投稿: 吉岡 | 2009年3月18日 (水) 09時07分

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