電子手帳の終焉
先週、携帯電話を買い換えた件について記事にして、ケータイというのは昔の電子手帳のようなモノだと書きましたが、今日のネットニュースでこんなのがありました。
なんというか、個人的には実にタイムリーなニュースになりました。(笑)
やっぱりね。
実は私もザウルス持っているんです。但し、最近のように高機能ではなく、ごく初期の製品です。ザウルスの最新機種は2006年の3月に出た「SL-C3200」らしいですが、確かにインターネットにも繋がってメールも出来るけど、別途に接続料がかかるようで、それなら携帯電話のネット接続と二重払いになるからこっちを止めてしまおうとなりますよね。
映像や音楽も楽しめるようですが、どうもカメラは付いてないというのがマイナスポイントでしょうか。表計算ソフトとかワープロソフトが付いていますが、ワープロは意味ないし、表計算もわざわざこんな小さな画面ではやらんでしょうしね。そういえば、電子手帳時代にも表計算ソフトが付くようになるというニュースがあったのを思い出しました。
ケータイのプラスポイントは、カメラと電話機能ですかね。私なんか、電話機能が無くなっても今のケータイはおもちゃとして持ち続けようかと思うほどです。契約であと2年は払い続けなければならんですが、その頃に電話が不要になっていたら、受信契約をやめて電子手帳代わりにしましょうかね。
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コメント
まああああ~~この前、ちょうどザウルスのことを考えていたところなんすよ!!
っていうのも、昔の友人が出たばかりのザウルスを超自慢げに見せびらかしてくれて、私もあやうく買いそうになったのを強烈に覚えていまして~~
つい先週、ザウルスってそう言えばどうしたのかな~と思っていたところ。
へえええ、まあね、生産中止は仕方なし、お役目終了ですな
投稿: anupam | 2008年12月18日 (木) 23時02分
ザウルスやらその前の電子手帳やら、シャープさんには大分散財させていただきました。
ザウルスの辞書も期待していたのにあんまり使いこなせてなかったなぁ。
投稿: 十瑠 | 2008年12月19日 (金) 08時28分