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2008年12月14日 (日)

静かな夜にはMJQ

 秋の夜長などと言ってるバヤイではなく、既に日本中冬である。さすがに、福岡でも街路樹の紅葉は枯れ落ち、今朝も裸んぼうの桜の木の間をウォーキングしてきた。息子の同級生のお父さんも、こちらは元気にジョギングをしておられた。僕より少し年上で、60を越えてらっしゃるはずだが、多分4㎞弱は走られただろう。元気なもんだ。こちとら、3㎞弱を歩いただけで帰ってきてしまったというのに。一緒に連れてこられていた愛犬が一人寂しそうに周回コースの散歩道の入り口で座っていた。代わりに連れて歩いてやればよかったな・・・。

 夕べはカミさんは例によってスケートのTV観戦。僕は安藤美姫が滑った後に風呂に入ったが、出てくると前日ショート・プログラムで健闘しながら2位に甘んじた浅田真央ちゃんも滑り終え、最後のキム・ヨナが滑り出した所だった。ジャンプに二度失敗した彼女は、真央ちゃんに逆転優勝された。

 さて、冬の夜長に良く聴く、jazzの動画を見つけました。MJQの「♪Django」。
 MJQは「モダン・ジャズ・カルテット」の略だが、『ウィキペディア(Wikipedia)』によると元々は「ミルト・ジャクソン・カルテット(Milt Jackson Quartet)」と名乗っていたそうである。

<メンバー/ミルト・ジャクソン(ビブラフォン) 、ジョン・アーロン・ルイス(ピアノ)、パーシー・ヒース(ベース)、ケニー・クラーク(ドラム) /(※1955年からはドラムをコニー・ケイが担当している>

<略歴/ジャクソン、ルイス、クラークの3人はもともとディジー・ガレスピー・オーケストラで1946年から1950年の間一緒に演奏していた。また、その楽団でウッドベース奏者のレイ・ブラウンとも共演している。
 1951年にミルト・ジャクソン・カルテットを結成するが、翌年にはモダン・ジャズ・カルテットとなる。(そもそもミルト・ジャクソン・カルテットの略称であった「MJQ」のMJを、「モダン・ジャズ」の略称として置き換えたのが名称変更の実際である)
 当初、音楽監督をジャクソンとルイスが担当していたが、のちにルイスが全ての仕事を引き継ぐようになった。
 彼らは時たまクラシック音楽家と演奏することもあったが、主なレパートリーはビバップやスウィング時代のスタンダードナンバーであった。 オリジナルの楽曲には、ルイスによる"Django"(ベルギーのジャズギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトにささげられた)と、ジャクソンによる"Bags' Groove"(Bagsはジャクソンのニックネーム)がある。
 ジャクソンが1974年にグループを去るとすぐに解散したが1981年に再結成している。彼らの最後の録音は1993年に発売されている。なおメンバーの中で最後まで生きていたヒースも2005年に死去している。>

 ジャンゴ・ラインハルトは、73年のフランス映画「ルシアンの青春(ルイ・マル監督)」に楽曲が使われ、ウディ・アレンの「ギター弾きの恋」では、ショーン・ペン扮する主人公エメット・レイの憧れのミュージシャンとして名前が出てきた。

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