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2008年12月31日 (水)

大晦日ですな

 大晦日ですな。
 夕べはレコード大賞とか、やってました。
 昨日は、最後のゴミ出し日だったので、毎年のことですが、我がマンションのゴミ置き場も山のようになっておりました。大分乗ってきた車も、シートカバーやら座布団やら古くなってきたので、捨てれるモノは捨てて、GSで掃除機かけて幾分スッキリとなりました。

 今夜は、『なんか聴きたくもないよねぇ~』と妻が言ってる紅白歌合戦がある日だけど、そんなことを言いながらも『9時前には御風呂に入ってしまおう』なんてことも言ってます。娘が見るから、どうせつき合うんでしょう。
 私も早めに風呂入って、アンテナが繋がっていない別のTVで映画でも観ようと思ってます。今年最後の映画になりますね。
 「我等の生涯の最良の年」(←あれぇ、こんなに“の”が入ってたんだ)。数年前に買った1コインDVDです。
 世間的には、私の生涯の最悪の年、なんて思ってる人もいるでしょうが・・・。

 多分、素敵なポジティブ映画ですから、新年は明るい気分で迎えられることでしょう。皆様も是非、良い年をお迎え下さい♪

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2008年12月25日 (木)

一年の棚卸し

 夕べはクリスマス・イブ。子供達も既にサンタを信じる歳でもなく、プレゼントの用意は無し。それはそれで、こっそりと明け方に車のトランクやら押入の上の方から綺麗に包装したそれを取り出して、彼らの枕元に、いやいや、我が家では窓の近くに置きましたな、窓ガラスに欲しいモノを書いた紙をテープで貼り付けておいて、それを見たサンタさんが窓辺に置いてくれると、そんなわけで窓の側の部屋内に置いたりしてたんですが、そんなことが出来なくなってしまったのはちょっぴり寂しい気もします。プレゼントを見つけたときの、あの嬉しそうな笑顔は癒されますね。チキンやケーキ、チーズ・フォンデュ・・・etc、食事だけはらしさを続けていますがね。
 夕べは家で食べ、今夜は外食して、帰りに息子にはかっちょいいブルゾンのプレゼントがあった模様です。

*

 一年の計は元旦にありといいますが、師走は一年の棚卸しの月ですな。在庫品を確認して、要らなくなったモノを捨てる。ぼんやりとそんなことを考えていたら、そういえば人生にも棚卸しが必要な時期があるなと思いました。社会に出るとき、結婚するとき、或いは離婚するとき、会社を辞めるとき、或いは新しい会社に入るとき、そしてリタイアするとき。
 リタイアにはまだ少し早いですが、今年はなんだか棚卸ししたい気分です。モノが多すぎます、使わないモノが。捨てられない人ではないと自分の事を思ってましたが、変なところにしつこさがあって、結局役に立たないモノをしつこく持ち続けているようです。うん。今年はあと2回燃えるゴミの日があるから、捨てるモノ、もう少し探してみよう。


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2008年12月24日 (水)

「ぎょうざの丸岡」

 ローカル(福岡)ネタです。

 昨日東油山方面に買い物に出かけて、妻がマルキョウで買い物をしている間にぶらついておりましたら、以前彼女が買って帰ったことのあるぎょうざやさんを見つけました。というか、最初は『あっこんな所に新しいぎょうざやさんが・・・』と思ったのですが、名前を読んだら聞き覚えがあり、あの時のぎょうざがコレだったのかと・・・。

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 店に近づいていったら、なんと中にはテレビのクルーが。レポーターの女性にはしっかり見覚えはあるんですが、名前が出てこない、and 番組名が出てこない。RKBなのかTNCなのか、はたまたFBSかKBCか。いずれにしても、今日当たり流れるんでしょう。えっ、私? 勿論私は素通りですよ。ぶらぶらとあの観光道路沿いを歩いておりました。何組かお店の中に入っていかれたお客さんもいたような。

 宮崎は延岡が本店のお店らしいです。HPはこちら

 味は甘めで、カリッとした皮も美味しいです。ぎょうざは基本的に我が家のモノが一番なので、なかなか買いませんが、また食べたい味ではありましたな。

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2008年12月23日 (火)

クリスマスの映画

 別に書いている映画ネタオンリーのブログの方で紹介している、クリスマスに関係する映画をコチラにもリンク付きで紹介しておきます。明日はもうイブだしね。それにしても、今年はイルミネーチャンやってる家が少ないですな。

・「素晴らしき哉、人生!

・「街角/桃色の店

・「三十四丁目の奇跡

・「天使のくれた時間

・「ラブ・アクチュアリー

・「グレムリン

ご覧になっていない作品がありましたら、これを機会に観て下さい。

それと、今夜時計が12時をまわってからNHK-BSで放送される「NOEL ノエル」というアメリカ映画もクリスマスが舞台なのだそうです。
<タイトルの「ノエル」はフランス語で「クリスマス」の意味。>だそうで、公開時のコピーは『すべての人に幸せが降る夜がある。』です。録画の予定です。

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M-1グランプリ 2008

 師走なのに暇なので、録画していたM1グランプリを見てみた。当夜は、後半しか見てないのでね。

 毎年そうだけど、振り返ってみると、そんなに差はないんだよね。ザ・パンチは初登場でいつもの切れが無く、キング・コングは今年も決勝に出てきたのが?で、笑い飯もワンパターンだけど、あとは大体面白かった。

 好きなのはダイアン。確か前回も出たはずだけど、今年の方が面白かったね。
 クリスマスネタで、ボケの方がクリスマスは知っているけどサンタクロースを知らない。それで、ツッコミの方がさんざんサンタクロースについて説明するんだが、サンタクロースが実在すると思い込んでしまうボケに驚いて、ホントは居ないんやと、今度は違う説明をするという、キャラクターが明確に出た面白いネタだった。ボケがサンタは知らないけどトナカイについてはツッコミより余程詳しいという展開も面白かった。1番手という順番が悪かったのか、一次で6位という結果だった。

 NON STYLEの優勝に異論はないです。最初のより2番目のネタの方がシチュエーションとして分かり易いからか、より面白かった。

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2008年12月22日 (月)

「従軍慰安婦問題について語る」櫻井よし子

 日曜日の楽しみの一つは「そこまで言って委員会」で、特に宮崎哲弥、三宅久之両氏の発言にはいつも注目している。Tubeには「委員会」関連の動画が沢山あったが、今夜は「委員会」にゲストと呼ばれたときの櫻井よし子さん関連を見ていて、別の番組で例の従軍慰安婦問題について語っている動画があったので拾ってみた。

 「委員会」でのこの件に関しての、金美齢 vs 田嶋陽子の動画も面白いが、田嶋の話には具体性がない。今回の番組での櫻井氏の発言には具体性があって、日本軍が従軍慰安婦を強制的に連行したとされる話に明らかに?マークが付けられる話だと思い載せることにした。

 1分強の動画ですから、たまにはこんなのもイイでしょう。


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2008年12月20日 (土)

♪大空と大地の中で / 松山千春

 その昔、姉が千春を追っかけて北海道まで行く程のファンでしたので、彼のLPもほとんど聴きました。千春経由でしょうか、中島みゆきのアルバムも姉は相当集めていましたが、みゆきさんに関しては私の方が先にファンになったはずです。なにしろ、私は「♪ありがとう」というファースト・アルバムを持ってましたから。但し、これしか買わなかったです。あとは買う必要がなかったですからね。

 さて、まだまだ初々しい頃の千春の歌声が好きだった「♪大空と大地の中で」を聴きましょう。冒頭には、トレードマークだったグラサンをかけて少し話しもしています。
 ロンゲの千春どん。北海道足寄町出身。「足寄より」なんていう自叙伝も確か読みましたな。麻雀が大好きで、学生時代にはバスケットに夢中だったと書いてあった。作る歌、声、話し方、服装、どれも何だかちぐはぐだった印象も残っています。

 ライブの唄い方は粘っこくてあまり好きじゃなく、良く聴いていたレコードの方の歌声を持ってきました。

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2008年12月15日 (月)

電子手帳の終焉

 先週、携帯電話を買い換えた件について記事にして、ケータイというのは昔の電子手帳のようなモノだと書きましたが、今日のネットニュースでこんなのがありました。

PDAの草分け「ザウルス」生産停止、高機能携帯に押され

 なんというか、個人的には実にタイムリーなニュースになりました。(笑)
 やっぱりね。

 実は私もザウルス持っているんです。但し、最近のように高機能ではなく、ごく初期の製品です。ザウルスの最新機種は2006年の3月に出た「SL-C3200」らしいですが、確かにインターネットにも繋がってメールも出来るけど、別途に接続料がかかるようで、それなら携帯電話のネット接続と二重払いになるからこっちを止めてしまおうとなりますよね。
 映像や音楽も楽しめるようですが、どうもカメラは付いてないというのがマイナスポイントでしょうか。表計算ソフトとかワープロソフトが付いていますが、ワープロは意味ないし、表計算もわざわざこんな小さな画面ではやらんでしょうしね。そういえば、電子手帳時代にも表計算ソフトが付くようになるというニュースがあったのを思い出しました。
 ケータイのプラスポイントは、カメラと電話機能ですかね。私なんか、電話機能が無くなっても今のケータイはおもちゃとして持ち続けようかと思うほどです。契約であと2年は払い続けなければならんですが、その頃に電話が不要になっていたら、受信契約をやめて電子手帳代わりにしましょうかね。

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2008年12月14日 (日)

静かな夜にはMJQ

 秋の夜長などと言ってるバヤイではなく、既に日本中冬である。さすがに、福岡でも街路樹の紅葉は枯れ落ち、今朝も裸んぼうの桜の木の間をウォーキングしてきた。息子の同級生のお父さんも、こちらは元気にジョギングをしておられた。僕より少し年上で、60を越えてらっしゃるはずだが、多分4㎞弱は走られただろう。元気なもんだ。こちとら、3㎞弱を歩いただけで帰ってきてしまったというのに。一緒に連れてこられていた愛犬が一人寂しそうに周回コースの散歩道の入り口で座っていた。代わりに連れて歩いてやればよかったな・・・。

 夕べはカミさんは例によってスケートのTV観戦。僕は安藤美姫が滑った後に風呂に入ったが、出てくると前日ショート・プログラムで健闘しながら2位に甘んじた浅田真央ちゃんも滑り終え、最後のキム・ヨナが滑り出した所だった。ジャンプに二度失敗した彼女は、真央ちゃんに逆転優勝された。

 さて、冬の夜長に良く聴く、jazzの動画を見つけました。MJQの「♪Django」。
 MJQは「モダン・ジャズ・カルテット」の略だが、『ウィキペディア(Wikipedia)』によると元々は「ミルト・ジャクソン・カルテット(Milt Jackson Quartet)」と名乗っていたそうである。

<メンバー/ミルト・ジャクソン(ビブラフォン) 、ジョン・アーロン・ルイス(ピアノ)、パーシー・ヒース(ベース)、ケニー・クラーク(ドラム) /(※1955年からはドラムをコニー・ケイが担当している>

<略歴/ジャクソン、ルイス、クラークの3人はもともとディジー・ガレスピー・オーケストラで1946年から1950年の間一緒に演奏していた。また、その楽団でウッドベース奏者のレイ・ブラウンとも共演している。
 1951年にミルト・ジャクソン・カルテットを結成するが、翌年にはモダン・ジャズ・カルテットとなる。(そもそもミルト・ジャクソン・カルテットの略称であった「MJQ」のMJを、「モダン・ジャズ」の略称として置き換えたのが名称変更の実際である)
 当初、音楽監督をジャクソンとルイスが担当していたが、のちにルイスが全ての仕事を引き継ぐようになった。
 彼らは時たまクラシック音楽家と演奏することもあったが、主なレパートリーはビバップやスウィング時代のスタンダードナンバーであった。 オリジナルの楽曲には、ルイスによる"Django"(ベルギーのジャズギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトにささげられた)と、ジャクソンによる"Bags' Groove"(Bagsはジャクソンのニックネーム)がある。
 ジャクソンが1974年にグループを去るとすぐに解散したが1981年に再結成している。彼らの最後の録音は1993年に発売されている。なおメンバーの中で最後まで生きていたヒースも2005年に死去している。>

 ジャンゴ・ラインハルトは、73年のフランス映画「ルシアンの青春(ルイ・マル監督)」に楽曲が使われ、ウディ・アレンの「ギター弾きの恋」では、ショーン・ペン扮する主人公エメット・レイの憧れのミュージシャンとして名前が出てきた。

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2008年12月12日 (金)

ケータイ変えました2

 朝の散歩でよくお会いする2匹の小型犬を連れたおばさん。時々ご挨拶させてもらうが、ワンちゃんの片方(赤いおべべを着ているので多分女の子だと思う)はもう15歳くらいだそうで、ドッグイヤーで計算すると人間で言えば100歳を越えている。数年前から歩く時もヨタヨタする事が多かったが、最近はとみにその歩みは遅く、数ヶ月前には歩きながらへたり込んだのを見たことがある。ここ数回見かけた時には、1周700mの池廻りの散歩道の3分の1くらいで、おばさんに抱えられて帰ってきている。飼い主としては、なるべく運動をさせて出来るだけ長生きして欲しいとの思いだろうが、ワンちゃんを赤ん坊を抱えるようにして歩くおばさんを見ながら、もしもあのワンちゃんが亡くなったらどれほど悲しまれるだろうかとつい想像してしまった。もう一匹の男の子の方も若くはないはずだが、飼い主のこともお婆ちゃん犬の事も気に留める様子はなく、元気に走り回っている。

 さて、先日書いた買い換えたケータイについて。
 カードが無くてもパソコンとデータのやりとりが出来ると書きましたが、一昨日データをやりとりするためのソフトをインストールして、夕べどんなことが出来るかやってみました。スケジュールや電話帳のシンクロは勿論、画像データのやりとりも出来たのですが、おまけに音楽データもやりとりが出来ました。音楽データは、とりあえずパソコン内のデータをケータイに送ってみたのですが、すると今のケータイがウォークマンにもなることに気付きました。ウォークマンと言っても昔のテープを回したりCDをかけたりするのではなく、娘や息子が持っている内部のメモリーにデータを詰め込んで画面を見ながらボタンで操作できるウォークマンです。ケータイにはイヤホンジャックも付いていて、ケータイ内のアプリケーションを使って選曲し音量調整し聞くわけです。まさにウォークマンですな。ビデオも見れるそうですから、最近Tubeで取り込んでいる動画なんかもケータイで見れると言うことでしょうか。実際は個人的にはあんまり音楽も映像もケータイで視聴しようとは思わんですが、やはりモノの進化に驚いたところでした。これは、大きなスピーカーに繋げばプレーヤーとして成り立つと言うことでもあるんですよね。

 そうさなぁ。後は、ソーラー電池が使えるようにならないかと言うことですね。電話として時々使うくらいなら数日保つ電池も色んなアプリを使えば一日で無くなるかも知れない。前々から思うことですが、電卓のようにソーラー電池が開発されれば、ケータイは今以上に使えるモノになると思いますね。いやいや、ますます進化していくでしょうから、SF好きな私にとっては今後も興味の尽きないモノでありつづけるのでしょう。

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2008年12月11日 (木)

裁判員制度って・・・

 先日、NHKで裁判員制度の模擬裁判についてのドキュメンタリーが放送された。実際に裁判員に選ばれた一般の人が裁判員として登場し、三人の裁判官も本物の裁判官、扱う事件も実際に起こった殺人事件をモデルにしている。被告や被害者、後に証言者となるその家族には俳優が扮しているが、模擬裁判とはいえ、実際に起こった犯罪を扱っているので、裁判員達もそういう事件の担当になったらという思いで、真剣に対処していた。

 裁判所では、被告と向き合う正面の高いところに三人の裁判官、そしてその両側に三人ずつの裁判員が座る。まずは、この様子に驚く。一般人として、あの位置に座ることには抵抗があるし違和感を覚える。アメリカ映画でよく見る陪審員とは違って、裁判官と同等の位置に座っているので、被告とも面と向かうことになり、イヤな感じがするのだ。
 例えば、被告が暴力団関係者であった場合には証言者には彼の仲間が来ることもあるわけで、顔を容易に覚えられてしまうし、被告にしても死刑ならまだしも、懲役刑だったりしたら何らかの恨みを持たれる可能性もある。

 陪審制の裁判を映画で見ると、陪審員は大体12名で、裁判も脇から見ている格好で、囲いのようなものの中に座っている。弁護士や検察官は陪審員に対して自らの主張をし、陪審員はただ聞くだけ。ところが裁判員の場合は、積極的に被告や証言者に質問も出来る。それは、(後で書くが)裁判員には陪審員以上に思慮することがあるからだ。

 もう一つ違和感があったのは、裁判員の役割が映画で見る陪審員より大きいこと。映画「十二人の怒れる男」でも見られるように、陪審員の議決は被告が有罪か無罪かという所だけなのに、日本の裁判員は量刑についても判断しなければならない。今回の模擬裁判が扱うのは、ある男がかつて働いていた小さな会社に忍び込み現金を盗もうとするが、物音に気付いてやって来た社長夫妻を刃物で切り付け二人を殺害したという事件で、裁判員は被告を死刑にするか無期懲役にするかまで判断しなければならない。

 三日間の模擬裁判に参加した裁判員はどなたも非常に悩まれておられるようだったし、見ている自分も同じ立場になったら三日間は仕事が手に付かないような気がするし、裁判が終了した後も何度も反芻してしまうのではないかと思う。日当1万円などというお金の話ではなく、それ以上に精神的な苦痛を負わされる人も出てくるのではないかと危惧する制度だと思った。

 昨日だったか今朝だったか、もう忘れてしまったが、『日本の裁判員制度は崩壊する』というような新聞だか雑誌だかのコラムが書かれたよし。あのドキュメンタリーを見ると、日本の制度は基本問題を体験せずに応用問題に取り組んでいくような気がして、崩壊もあり得ると思ってしまう私でした。

※ 参考サイト ~ 裁判員制度とは?

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2008年12月10日 (水)

ケータイ変えました♪

 娘と私宛にauから機種変更サービスの案内が来まして、忙しくてうっちゃっておりましたら、娘が先にショップに出かけて最新式に変えました。一緒に店に赴いた妻は色々とネタを仕込みまして、私にも早く替えろときたもんです。併せて自分も替えたいなと・・・。
 妻のも私のも電池の蓄電能力がとても弱くなっておりまして、私自身は変える予定ではいたんですが、話を聞くと妻の方のもお安く替えれる機種があるそうなので、彼女の思惑通り一緒に替えることと相成りました。

 店に調べてもらうと、現在の私のケータイは5年目に入っているとのこと。常に携帯しているのですが、あまり落としたこともなく殆ど無傷で新品のようです。4年以上前の機種ですからカードも使えないし、写真を撮ってもブログで使おうと思ったらPCメールに送ってパソコンで処理するといった具合でした。
 思い起こすと、最初に買った携帯は、まだアナログのタックスとかいうシステムの機種でした。その後デジタル式になって、それでもその頃のデータは電話番号登録も英数字かカタカナしか使えないもので、モニターの大きさも今のと比べると4分の1か5分の1くらいしかなかったですね。デジタルになって2機種くらいまでは折らないタイプで、確か先日替えたのがデジタルの3代目で、二つ折りになり、やっとカメラが付いたと喜んだものでした。

 結果的には、弱くなった蓄電池を買い換えるのと同じくらいの金額(つまり事務手数料程度)で新しい機種に替えられました。ケータイではネットを見ないので殆ど新しい機能には期待してなかったのですが、一番嬉しかったのは録音機能が大幅に上がっていること。なにせ(前のは)4年前の機種ですから、録音は最長15秒/1件。散歩の途中にブログネタを思いついても、メモ代わりに録音しようと思っても、その気にさえならないモノでしたが、新しい機種では内部のメモリーが許す限り録音できるようです。しかも、通常のモノラルの録音機能と、ICレコーダー仕様の録音ソフトの2タイプある。なんとなく、ICレコーダーっていいなぁと思っていたところなので、これは嬉しい機能でした。あと、メモリーカードも使えるけど、カードが無くてもUSB経由でパソコンとデータ通信が出来る。
 昔、シャープが電子手帳というのを作ってこれは面白そうとすぐに買いましたが、あれは結局電話帳くらいしか使い道が無くて、スケジュールもメモもシステム手帳にとって変わられました。今のケータイにはあの電子手帳の機能が全て入っていて、しかも電話がかけられる。モノの進歩って面白いですね。そうそう、今度のケータイには電子手帳みたいに、辞書も付いておりました。ついでにですが、ワンセグも付いていまして、TVやデジタルラジオも楽しめます。

 今年の初めにはアップルが「iフォン」を売り出して話題になりまして、あれも相当面白そうでしたが、その後あまり噂を聞かないですね。ま、私には今度のケータイで充分ですがね。

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2008年12月 8日 (月)

バギーパンツ

 先週の土曜日は福岡は急激に冷え込んで、TVの情報によるとその日の日本で一番寒かったそうである。
 そんな土曜に私は家族と共に北九州の方に遠出をした。珍しく高速に乗って小倉まで行ったんだが、途中のサービスエリアでのこと。家族が売店に行っている間も寒いので車の中でぼんやりしていた私は、前を歩く女性のズボンに懐かしさを感じた。デニムの“バギーパンツ”である。

 腰回りは普通のジーパンの様でいて、股から下が足元に向かって広がっているパンツだ。昔は男性も履いていて、歌手の野口五郎やら布施明やらが短足をカバーしてるんだろうなどと揶揄されながら、でも格好良く履いていたものです。勿論、女性も履いていて、ハイヒールなどとあわせると本当に足が長く見えて結構流行りましたね。

 流行は繰り返すというから、また流行りだしたのかなと思ったら、ネットで調べると、シルエットを変えながらもずっとあったんですな。それでも、先日観たのは数十年前に見たのとよく似てて、思わず流行再燃かとまで思った位でした。
 尚、バギーというのは、袋=バッグからきていて、要するに袋のようなという意味だそうです。(常識か<・・;>)

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2008年12月 5日 (金)

♪ Baby it's you / Smith

 「♪Baby it's you 」は、ビートルズ他色々なアーティストがカバーしているが、僕が最初に聞いたのはコレ!
 アメリカ、ウェストコーストのバンド「Smith」。70年代の前半に活躍したバンドだったと思います。

 今じゃ、スミスといえば別のバンドの方が有名でしょうが、リード・ボーカルのゲイル・マコーミック(Gayle McCormick)の声が魅力的でねぇ。彼女が後にソロになった時には、ファーストアルバムも買ったもんです。顔も別嬪さんだった^^

 「♪Baby it's you 」を『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べると~

<アメリカの女性R&Bコーラス・グループ、シレルズの1962年のヒット曲。マック・デイヴィッド(ハル・デイヴィッドはこの曲には関係していない)、バート・バカラック、バーニー・ウィリアムスの共作。ビートルズの他、スミス(全米5位)、カーペンターズなど多くのアーティストがカヴァーしている。>

 「♪Baby it's you 」終了後の関連動画の中に、ゲイルのファーストアルバムの中のヒット曲「♪It's a crying shame」も入っています。こちらも是非聴いて下さい。



[追記]
 2009年1月になって、これまでアップしていた動画が著作権の問題で削除されましたので、別の動画を貼り付けました。

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2008年12月 3日 (水)

日本人の“ふしだら度”?

 「ZAKZAK」にこんな記事が出た。<意外に低い!?日本人の“ふしだら度”…下から6番目

 米国の大学教授が世界的学術誌「New Scientist」に発表した世界各国の「性的解放度」調査によると、日本は調査対象48カ国中43位だったらしい。48の順位も書かれていたのでコピーした。

 【国別「性的開放度」ランキング】
①フィンランド、②ニュージーランド、③スロベニア、④リトアニア、⑤オーストリア、⑥ラトビア、⑦クロアチア、⑧イスラエル、⑨ボリビア、⑩アルゼンチン

⑪英国、⑫ドイツ、⑬エストニア、⑭オランダ、⑮モロッコ、⑯スイス、⑰セルビア、⑱フィジー、⑲ブラジル、⑳チェコ

以下
21 オーストラリア、22 米国、23 フランス、24 トルコ、25 メキシコ、26 スロバキア、27 ペルー、28 カナダ、29 イタリア、30 ポーランド
31 スペイン、32 ベルギー、33 コンゴ、34 ギリシャ、35 ウクライナ、36 ルーマニア、37 フィリピン、38 マルタ、39 ポルトガル、40 レバノン
41 ボツワナ、42 エチオピア、43 日本、44 香港、45 ジンバブエ、46 韓国、47 バングラデシュ、48 台湾
(ロシアと中国は対象外)

 <世界48カ国、1万4000人以上の男女を対象に、一夜限りの関係を持った人数、今後5年間で何人の異性とベッドを共にすると思うか、カジュアルセックスについての快楽度-など>を調べたらしい。教授は心理学が専門らしいが、「ZAKZAK」の記事タイトルが“ふしだら度”っちゅうのが笑わせる。

 国の数が多いというのもあるけれど、ヨーロッパの各国が上位にいるのが改めて“やっぱりそうか感”を持った。
 オーストリアが21位に対して、ニュージーランドは2位!
 あと、インドやパキスタン、そしてイスラム教国は調査してないんだね。つうか、出来ないんだな多分。

<今回1位になったフィンランドは、昨年の国際学習到達調査で数学的活用力、読解力が2位、科学的活用力では首位>

<日本性感染症学会評議員で性心理に詳しい医師、赤枝恒雄氏(64)は・・・

 「欧州各国の男女は、自我がきちんと確立したうえで大人の判断としてカジュアルセックスを楽しんでいる。しかし日本では、女性を性の対象としか見られない男性が、自分を大切にできない女性を相手にする一方的な快楽セックスが多い」
 赤枝氏のもとを訪れる女性の多くは「もてあそばれた」という意識が希薄。性病の怖さも認識しておらず、「本当の“ふしだらランク”なら、日本が3位以内に入ってもおかしくない」と言う。> 

 ネット世界のふしだら情報の発信源は日本が多いみたいだし、実体はランク付けが意味を持たない程、各国似たような状況ではないかと思うけど・・・。

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2008年12月 1日 (月)

<あなたの歌声がCMデビューする!>

 九電グループのインターネット・プロバイダーBBIQ(ビビック)がこんな事やってます。

<九州電力グループのBBIQ(ビビック)では、次回のテレビCMソングを歌うボーカルオーディションを実施中!全国のカラオケDAMステーションまたはBBIQウェブサイトからエントリー!
 たった一枚の顔写真と歌声でエントリー者のプロモーションビデオPVがウェブ上に公開! エントリーしない人もPVで遊べるコンテンツも人気!>

 つまり、<あなたの歌声がCMデビューする!>っちゅうことです。題して【THE BROAD BAND VOCAL AUDITION】=ブロードバンドボーカルオーディション。

 私はボーカルには自信ありますが、ルックスには自信がないので、今回はちょいと息子の写真を借りて動くPVだけ作ってみました。
 やり方は簡単。まず、準備するものは10M以内の著作権のある(つまり自前の)顔写真を用意するだけ。で、キャンペーンサイトTOPhttps://bbiq-audition.jp/にいく。
 丸い「TRY」をクリックする。
 ビデオに使われるのは顔の部分だけで、首から下は男性用と女性用の既製モデルがあるので、まず作りたいのが「男性」なのか「女性」なのかを選ぶ。
 そして、「ファイルを選択する」で自分のパソコンにある先程用意した顔写真を選んで送る。
 更に「この内容でPVをつくる」をクリックするだけ。簡単でしょう。

 女性的な顔の男性、いや男性的な顔の人でも結構ですが、男の顔で「女性」用の身体を選択して作るのもある意味笑えます♪

 『CMで自分の唄声を流したい!』と思われる方は、サイト画面の下の方の「ABOUT」から順にご覧になって、MYボイスも送ってみて下さい。パソコンのマイクでの録音で良いそうですから、これも簡単ですね♪
 
 因みに、私が愚息の写真で作ったビデオはこちらで見れます。但し、3日で自動的に消滅するそうです。スパイ大作戦みたいやな^^


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