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2008年10月17日 (金)

MLB~レッドソックス vs レイズ

 ナ・リーグのチャンピオンシップは、かつての近鉄の“赤鬼”チャーリー・マニエル監督が率いるフィラデルフィア・フィリーズが4勝1敗でロサンゼルス・ドジャースを破りワールドシリーズへの切符を手にした。
 一方、アメリカン・リーグは、4試合が終わってレイズの3勝1敗。レッドソックスは負ければシリーズ敗退が決まる今日の地元での第5戦に、第1戦でほぼレイズ打線を完封した松坂を先発に持ってきた。レイズに押し切られそうな流れをなんとか変えてもらおうということだが、松坂をもってしても勢いのあるレイズ打線は止められなかった。
 ファーストイニングで、岩村にヒットを打たれ、続く2番アプトンにはグリーン・モンスター越えの2ランホームラン。3回にも2本のホームランで失点5となり、5回の途中で岡島にバトンタッチした。
 背水の陣のボストンは、7回からクローザーのパペルボンを出して踏ん張るが、パペルボンも2ランホームランを打たれて万事休す。7回の表を終わって0-7と、ボストンファンの中にも球場を後にした人が出る始末だった。
 ところが、ここから今日の試合のクライマックスが始まる。7回の裏には4点、8回に3点をあげて同点とし、ついには9回の裏に、2死一、二塁からドルーの右越え安打でサヨナラ勝ちした。

 前の試合で彼には珍しい三塁打を打ったボストンのオルティーズだが、打撃不振は回復せず、この試合でもヒットが出ずにファンからブーイングが出るほどだった。それが、7回に4点目となる3ランホームランを打った。シーズン途中でラミレスがドジャースへ移籍した影響からか、思ったようには働いてないオルティーズが、土壇場で良いヒットが出てファンならずとも一安心した次第です。
 岡島は2回を投げて無失点。
 さて、一日休んで次はフロリダでの試合になる。地元だし、レイズ有利は変わらないか・・・。

 岩村はこの試合でも好調。フィリーズの田口を尊敬しているそうで、それならレイズをW・Sに出してやりたい気もするな。
 それにしても、田口ってレギュラーポジションは獲れないが、今回で3度目のワールド・シリーズ出場となるんだから、凄いなぁ!

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