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2008年9月22日 (月)

なんと、「卒業」の続編が・・・

 アマゾンからのメールで、思い出の青春映画67年の「卒業」の原作者、チャールズ・ウェッブの書いた続編「卒業 Part2」の翻訳本がでていることが分かった。
 ヒャーツ!なんちゅうこと!
 あの、ベンジャミンとエレーンのその後が、原作者本人によって書かれるなんて。

 アマゾンの解説によると、二人が結婚式場から逃げ出して11年後の話とのこと。

<ふたりは二児の親となり、自らの信念に従って子どもを学校に通わせず、自宅で教育を施す「ホームスクール」を実践していた。しかし周囲の反発は強く、ベンジャミンは学区の小学校校長、クレイモアから子どもたちを学校に通わせるよう強要される。学校に束縛されるなんて言語道断--苦悩の末、ベンは窮余の一策を編み出す。今は5000キロ離れて暮らすエレインの母親に、クレイモア校長を誘惑させようというのだ。そして、ベンの計画通りやってきたミセズ・ロビンソンとクレイモア校長はモーテルへと消えた……。 >

 なんだか、あらすじだけだと、ありえない展開になっているようで、ロビンソン夫人も相変わらずそっちはお盛んなようで、読みたいような読みたくないような気分だけど、多分読むでしょう。

 訳者が昔の佐和さんじゃなく、発行もハヤカワではない。明日は家にいないので、その後の注文となるでしょう。

 あっ、左のbookのリストに追加しました。気になる方はそちらを。

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コメント

ほぉおおおおお

だって11年後ってことはミセス・ロビンソンは・・
少なくとも還暦近しじゃないすか?

副題は「ミセス・ロビンソンの逆襲」でしょうか?

投稿: anupam | 2008年10月 2日 (木) 10時54分

ロビンソン夫人は大学時代の出来ちゃった婚なので、エレーンを生んだのが20歳頃。エレーンも在学中にベンジャミンと婚前逃亡したわけですから、その時21歳くらい。11年後は、エレーンとベンジャミンは32、3歳。すると、ロビンソン夫人は54、5歳くらいでしょうか。(←我ながら細かい)

書店に注文しないと手に入らないかと思ったら、早速近所の本屋さんにも出てました。しかし、本を読んでいる暇が無くなったので、そのまんまです。

ウェッブさんもかなり境遇が変わっているようですから、少し立ち読みして、テーマをつかまないといかんようですな。

投稿: 十瑠 | 2008年10月 2日 (木) 21時09分

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