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2008年9月25日 (木)

「オールトヨタ体感フェア」のご案内

 ブログPRに挑戦です。
 第一弾の今回は日本の誇る“世界のTOYOTA”のイベントの案内です。

 イベントのテーマは「エコ」。TOYOTAでエコといえば、『プリウス』ですな。今回のメイン・カーも当然プリウスです。最近、37歳で現役復帰した女子テニスのクルム伊達公子がかつてTVCMに出ていたのを思い出しますね。

 『プリウス』のwebページにいってみましたら、なんと誕生は1997年の10月、去年が十周年とのことでした。『ハイブリット・カー』という名称もプリウスが最初ではなかったですかね。

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■イベント名・・・オールトヨタ体感フェア 2008in味の素スタジアム(調布市西町376-3=京王線飛田給駅より徒歩5分)

■開催日時・・・2008年10月11日(土)、12(日)

■企画その①:エコカー(プリウス)体感 
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 ●トヨタ自動車 プリウスのページはこちら
 ●Wikipediaでは、「こちら」。

■企画その②:車のエコロジー体感 
 ●エコ替えについてのページはこちら
 ●燃費シュミレーションはこちら

■企画その③:試乗会 オールトヨタ体感フェア(マイトヨタ 合同試乗会
 通常、お店では取扱店の都合上、ヴィッツ(ネッツ)とプリウス(トヨタ、トヨペット)を一箇所で乗り比べるという事はできませんが、この試乗会では様々な車種を一箇所で乗り比べ"が可能です。また、試乗コースは普段はなかなか入ることの出来ない味の素スタジアム会場グラウンドからスタートします。

■企画④:子供向けのアトラクションも充実
 FC東京やトヨタ自動車アルバルクによるキックターゲットやフリースローゲームなど、お子様連れでも楽しめるお楽しみ企画が満載です。


Photo
尚、マイトヨタ 東京のトヨタ販売店サイトはこちらです。

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 TOYOTAではプリウスに採用しているエンジンシステムを「THSII」(=TOYOTA Hybrid System II)と呼んでいるそうです。

※ <「THSII」は、ハイブリッド・シナジー・ドライブのコンセプトに基づき、モーターパワーとエンジンパワーのシナジー(相乗)効果で、クルマの性能に革新をもたらします。

【世界トップレベルとなる29.6㎞/Lという圧倒的な低燃費】
 ハイブリッドシステム「THSII」は、クルマ全体のエネルギー効率を追求したハイブリッドエネルギーマネジメント制御を進化させ、さらに、回生ブレーキ制御の進化などにより、燃料消費の高効率化を実現しました。また、空力性能の向上、世界初となる電動インバータエアコンやボディ・足まわりの軽量化もこの低燃費化に貢献しています。

【ハイブリット・シナジー効果の強い走り、アクセルワークにリニアに反応する発進・加速性能】
 モーター性能を高めるために設定した可変電圧システムによって、500Vという制御電圧を実現。また、高性能のモーターや、発電機の最大回転数10,000r.p.m.の実現などにより、低速から中速域において、モーターへの余裕ある電力供給が可能となっています。エンジン性能も、高回転・高出力化によって、とくに高速域でパワフルなパフォーマンスを発揮。発進加速性能、追い越し加速性能ともに、次世代のハイブリッドカーと呼ぶにふさわしい感動的な走りを可能にしました。>


 『プリウス』には、低燃費以外にも地球環境に優しい配慮がなされています。

※ <トヨタは環境との調和を図った「トータルクリーン」の理念のもと、「開発・生産・使用・廃棄」のすべての過程で人と地球にやさしい クルマづくりを進めています。生産分野はもちろん、1998年には設計・開発分野において、自動車メーカーとして国内で初めてISO14001の認証を取得。また全販売店が「環境ガイドライン」に沿った活動を展開するなど、多面的な角度から環境保全に取り組んでいます。

【解体性を向上】
 材料として使える部品を取り外しやすくするためワイヤーハーネス等に「リサイクル用引上げ用紐」「易解体アース端子」等を設定しました。

【リサイクル性を向上】
 前後のバンパーやインストルメントパネルなど内外装品にリサイクル性に優れた樹脂TSOPを使用。また、リサイクル防音材RSPPなどのリサイクル材を積極的に採用しました。

【環境負荷物質の低減】
 鉛、水銀、カドミウム、六価クロムの使用量を低減し、業界目標を達成しています。

【排出ガスのクリーン化】
三元触媒、VVT-iの採用、空燃比補償装置、点火時期制御装置、燃料蒸発ガス抑止装置などの最適化により、排出ガスのクリーン化をすすめています。時代の要請にいち早く対応したJC08Cモ-ドでの試験を実施し、全車、NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン炭化水素)排出量において国内最高水準の「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」として、国土交通省より認定を取得しています。また、車載式故障診断装置(OBD:On-Board Diagnostic System)の機能を強化し、触媒等の排出ガス発散防止装置の性能劣化を自動的に検出してドライバーに知らせる機能を持たせ、環境保全に貢献するようにしました。

【省冷媒化】
エアコンの冷媒にはオゾン層を破壊しない代替フロンHFC134-aを採用。さらに、冷媒の充填量そのものを低減しています。>

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2008年9月22日 (月)

なんと、「卒業」の続編が・・・

 アマゾンからのメールで、思い出の青春映画67年の「卒業」の原作者、チャールズ・ウェッブの書いた続編「卒業 Part2」の翻訳本がでていることが分かった。
 ヒャーツ!なんちゅうこと!
 あの、ベンジャミンとエレーンのその後が、原作者本人によって書かれるなんて。

 アマゾンの解説によると、二人が結婚式場から逃げ出して11年後の話とのこと。

<ふたりは二児の親となり、自らの信念に従って子どもを学校に通わせず、自宅で教育を施す「ホームスクール」を実践していた。しかし周囲の反発は強く、ベンジャミンは学区の小学校校長、クレイモアから子どもたちを学校に通わせるよう強要される。学校に束縛されるなんて言語道断--苦悩の末、ベンは窮余の一策を編み出す。今は5000キロ離れて暮らすエレインの母親に、クレイモア校長を誘惑させようというのだ。そして、ベンの計画通りやってきたミセズ・ロビンソンとクレイモア校長はモーテルへと消えた……。 >

 なんだか、あらすじだけだと、ありえない展開になっているようで、ロビンソン夫人も相変わらずそっちはお盛んなようで、読みたいような読みたくないような気分だけど、多分読むでしょう。

 訳者が昔の佐和さんじゃなく、発行もハヤカワではない。明日は家にいないので、その後の注文となるでしょう。

 あっ、左のbookのリストに追加しました。気になる方はそちらを。

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2008年9月21日 (日)

PCー9801 ns/A

 少し前に新しくPCを(但し中古品ですが)買ったばかりですが、物持ちの良い私は、こんな古いパソコンも持っております。
 PCー9801 ns/A。当然NEC製です。

98noteb1 これも中古で買ったのですが、10数年前の購入時にすでにCPUアップ用のアクセラレータが取り付けてありまして、処理の速さに驚いたモノでした。

 基本OSは、MS-DOS 6.2。「1-2-3」や「一太郎」、「桐」なんていうデータ・ヘベースソフトも使ってました。カードモデムでパソコン通信をやり、NTTでの104の案内もパソコンでやってましたな。

 テキスト作成に使えるかなと今まで持っておりましたが、実際にはWindows95以降のエディターを使っていると、流石に使い勝手の悪さに、部屋の隅に置きっぱなしに。
 工業系の会社では制御用にDOS時代の98シリーズを使っているとの情報を見たことがあり、もし要りようの方がおられればと、記事にしてみました。

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2008年9月13日 (土)

農水省と事故米とコメ商社

 三笠フーズや浅井、浅井からコメを買ったという○○穀物とかいう会社をコメ商社というかどうか知らないんだけど、浅井とその○○穀物(以下“○○”という)の社長は、米の認識について食い違ったコメントをしていた。浅井は事故米として売ったというし、○○は食用の米として買ったという。今日のニュースでは、浅井は農水省から10円で買った米を○○に50円で売り、○○は100円から150円で転売したことが分かった。正規の米の取引額がいくらなのかは知らないが、今日のニュースで見れば、○○の方の利益率が高いことが分かるし、50円で買った段階で訳ありの米という認識があったのではないかと思う。
 TVのニュースでは、農水省から買った事故米を無償で、つまりタダで転売した会社もあったことが分かった。つまり、事故米というのは米商社にしてもやっかいなお荷物だった訳で、農水省が正常な米を売る見返りに事故米の処理も彼らに押しつけていた様子が見て取れる。5年間で96回も立入検査をしながら、不正な取引を見抜けなかったというのには、そういう背景があるからではないか。 大体、不正取引なんか伝票を見れば分かるでしょう。

 農水省は事故米は輸入先に返品するように方針を変えたとのことで、又三笠フーズ等に対して刑事告発をした。農水省に関しては、その前に、取引契約に違反したとして三笠フーズに数千万の違約金の請求をするとかの発表をしていた。農水省以上に甚大な被害を負うであろう被害者を無視していたのにもあきれた。

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2008年9月11日 (木)

小泉改革でぶっ壊したモノ?

 食用としての基準値を超えた残留農薬汚染等により、食用としては販売できないいわゆる“事故米”を、食用として不正転売した大阪の業者「三笠フーズ」の事件に関連して、別の会社も農水省から購入した米をブローカー等を通して食料品製造会社に流したとのニュースがあった。

 今回の事件は、あのマンションの耐震偽装の事件と構図は同じだ。お役所が民間にまかせ、検査をおざなりにした結果、国の存亡をも揺るがせかねないとんでもない事件になっている。耐震偽装の問題は、最近はさっぱりニュースにはでてこないが、被害者が苦しんでおられるのは想像できる。

 規制緩和で、民間にできることは民間に任す。これが小泉さんの謳い文句だったが、結局ぶっ壊したのは政治だけではなく、日本人の美徳を根こそぎぶっ壊したのではないですかな。
 日本人は、甘い目をみせれば、とことんだらしなくなる。他人のことはお構いなし、住まいが地震で壊れようが、毒入りの食品を食べさせようが、気付かれなければ大丈夫。それで、悪い奴はよく眠り、真面目な人は地味で儲からない仕事を続ける。民間の貧富の格差の要因の一つであることは間違いない。

 さてさて、小泉路線を引き継いでいこうとしている、総裁選の立候補者さん。この辺の反省も話とかないと、そのうちつつかれるかもよ。^^

 それと、事故米に関しては、中国の冷凍餃子で話題になったメタミドホスが取り上げられているようだけど、当初のニュースでは、アレ以外に、もっと毒性の強い物質の名前も挙がっていたが、最近は全然あの物質の話がないな。なんでも細胞レベル、遺伝子レベルにまで影響を与えるほど強い発ガン性物質だったが、視聴者がパニックになったらいかんと、控えているのかな。
 あの話を聞けば、三笠フーズがとんでもない会社だということが分かる。更に、そういう毒をそういう民間会社に売っぱらって、あとは知りませんという体制の農水省もとんでもない組織だということが分かる。

 怒れよ!みんな!

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2008年9月10日 (水)

パソコン新調♪

 かれこれ10年以上も使って、最近、時々凍り付いてしまうWindows95時代のPCが、いつぶっ壊れてしまうかも分からない状態だったので、ついに新しいPCを買いました。とはいっても、中古品ですけどね。
 かつてよく行ったパソコンショップに、数年ぶりに。ビルの大きさは変わらず、さすがに外観は古びたという、ウ~ン、やっぱり景気は悪いままだったのねぇ、という雰囲気の店は、以前は倉庫だった(と思うが)1Fが中古品専門店になっておりました。

 新しいビスタは色々と問題がありそうなので、予定通りXPモデルを、すでにPCからは撤退したというHITACHIのを298(にっきゅぱ)で買いました。
 今使っているPCもしばらく必要なので、両方使えるように、モニター、キーボード、、マウスが共用できるように、共用用のパーツも買って、LANもつないで。1時間でセットアップ完了ですわ。あと、必要なソフトをじゃんじゃんインストールして、古いデータはエクスプローラでさくさく持ってきて・・。
 問題は、インターネット上で借りているサイトへのアクセス設定ですな。パスワードを覚えているかどうか。これが難しいところですな。

 とりあえず、インターネットをやってみましたが、今までのPCでは見れなかったユーチューブの動画なんかもサクサク見れて、写真が沢山で、なかなか開かなかったサイトもひゅんひゅん開いて。やっとこ、光ファイバーの恩恵にあずかっている実感が沸いてきました。

 XPのモニターの明るい青は慣れないので、その辺はクラシックな色にとりあえず変えましたがね。

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2008年9月 3日 (水)

錦織 続報。残念でした。

 全米オープンテニス。
 錦織圭のニックネームは「エアーケイ」とのこと。高い打点を取るために、ジャンプしながらのショットが多いためそう言われているらしい。まさに、バスケットの「エアージョーダン」、マイケル・ジョーダン並の注目度と言うことでしょうか。

 さて、圭の4回戦は残念ながら0-3のストレート負け。
 相手のアルゼンチンの選手は第7シード。世界ランク17位ながら、今年60位代から急成長した選手で、今年既に4大会で優勝もして、上り調子。
 最初のセットは3ゲーム先取しながら、その後6ゲームを取られて負け、続く2セットも同じようなスコアで取られた。ワンブレーク程度の差なんですけど、ここぞと言うときに取られてしまうのが実力の差なんでしょう。

 年は圭より一つ上の19歳で、実は13歳の頃に二人は対戦しており、その時も圭の負けだったらしい。リベンジを願っていたようですが、残念でした。

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