マリリン・モンロー
1962年の今日が、マリリン・モンロー=ノーマ・ジーンの命日だそうです。46年前ですか。
存命なら、46+36=82歳ですな。

随分前に、彼女の生涯を書いた伝記を読んだことがある。その時の印象では彼女は周りに気を使う神経の繊細な女性で、血液型占いで言えばAB型のようだった。今日、TVのワイドショーでも彼女のことが放送されたが、ディマジオとの結婚でも、アーサー・ミラーとの結婚でも、旦那さんをたてる気持ちをもった女性のようだった。
「お熱いのがお好き」でゴールデン・グローブ賞の主演女優賞を獲ったが、彼女自身は普通の女性を演じたかったようで、まだ婚姻中だったミラーの本による「荒馬と女」の彼女は、セックスシンボルと言われたそれまでの印象をすてて、生身の女性の感情を演じた。ほとんどストーリーは忘れたけど、そんな記憶がある。
伝記を読んだ時、とても可愛くて弱い女性だと思った。女版“太宰治”だなと思ったのを覚えている。
<マリリン・モンロー(Marilyn Monroe, 1926年6月1日 - 1962年8月5日)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身の女優。本名ノーマ・ジーン・モーテンセン(Norma Jeane Mortensen)、その後改名してノーマ・ジーン・ベイカー(Norma Jeane Baker)。1950年代中盤から現在に至るまで「アメリカのセックスシンボル」と称される。モンローという芸名は彼女の母親の姓である。
身長166.4cm 体重53.5kg B94 W61 H86、トレードマークは、真っ赤に塗られた唇、口元のホクロ、モンロー・ウォークと呼ばれた独特な歩き方。フェラガモに作らせた靴のサイズは、24.5cm。ノルウェー人の血を引いているといわれるが、本当の髪の色はブロンドではなく褐色(ブルネット)であった。>(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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