背面飛び
オリンピック期間中に、過去のオリンピックの思い出を書こうと思っていたのに、仕事やら休みが絡んでしまって、もうすぐ北京も終わりそうですな。
さて、昨日は陸上の走り高跳びがあってました。今、高跳びと言えば『背面飛び』が100%ですが、これを始めたのがフォスベリーという選手で、当時はフォスベリー飛びと言ってましたな。北欧の選手だったと思ってましたが、ネットで確認したらアメリカの選手で、東京オリンピックの次、メキシコオリンピックで初めて披露し、その時に金メダルを獲ったらしいです。何故か、高跳びというと北欧のイメージがあるんですがネ(^^)
それまでの高跳びと言えば、『ベリーロール』といって、お腹を下向きにしてバーを巻き込むように越していましたので、初めてこの飛び方を見たときは驚きましたネェ。首は大丈夫?とかね。
学校とかでは、オリンピックみたいに着地側に大きなクッションはないでしょうから、やはりベリーロールでやってるんでしょうネェ。
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