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2008年8月31日 (日)

全米オープンテニスで、圭の快挙!

 ニューヨークで開催中の全米オープンテニスで、日本人プレーヤー錦織圭が第4シードの選手と3回戦を戦って・・・、なんと勝ったそうです。
 2セット先取しながら2セット取り戻され、最終セットをタイブレイクで破ったとのこと。これで、ベスト16入り。これは、日本人選手としては全米オープンでは71年ぶりなんだそう。この勢いで、次の第7シードの選手も破ったら、ベスト8で、これは松岡修三のウィンブルドン以来の事なんだそうです。
 凄いなぁ!

 オリンピックの成績は忘れてしまったけれど、これは結果が気になるスポーツニュースですなぁ。

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2008年8月20日 (水)

背面飛び

 オリンピック期間中に、過去のオリンピックの思い出を書こうと思っていたのに、仕事やら休みが絡んでしまって、もうすぐ北京も終わりそうですな。

 さて、昨日は陸上の走り高跳びがあってました。今、高跳びと言えば『背面飛び』が100%ですが、これを始めたのがフォスベリーという選手で、当時はフォスベリー飛びと言ってましたな。北欧の選手だったと思ってましたが、ネットで確認したらアメリカの選手で、東京オリンピックの次、メキシコオリンピックで初めて披露し、その時に金メダルを獲ったらしいです。何故か、高跳びというと北欧のイメージがあるんですがネ(^^)

 それまでの高跳びと言えば、『ベリーロール』といって、お腹を下向きにしてバーを巻き込むように越していましたので、初めてこの飛び方を見たときは驚きましたネェ。首は大丈夫?とかね。
 学校とかでは、オリンピックみたいに着地側に大きなクッションはないでしょうから、やはりベリーロールでやってるんでしょうネェ。

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2008年8月10日 (日)

オリンピックについて

 北京オリンピックも開催中であり、“オリンピック”について語ってみましょうか。

 最初にオリンピックというものを意識したのは、1964年=昭和39年の東京オリンピックですね。小学生でした。聖火リレーで使われた松明を教室の中で持つ機会があり、重さは2キロと教えられたのを覚えています。マラソンの得意な従兄弟が地元の町を走る聖火リレーの選手に選ばれたのも思い出しました。

 開催日は10月10日。晴天の確率が一番高いことから、この日が選ばれたとのことでしたが、以降のオリンピックはもっと暑い夏に開催されている印象が強い。歴史を調べたら、さすがに夏季オリンピックというのですから7月~8月開催が多かったようで、近代オリンピックで秋に開催されたのは、東京と次のメキシコ大会くらいのようです。今年の北京も相当暑いようなので、やはり東京のように秋か、或いは春に行った方がいいのではないかと思いますね。

 夏季は、水泳とかカヌーとか水上のスポーツに限定して、陸上スポーツは秋か春にする。それか、地球温暖化もあるし、開催国の緯度を考えて、開催月を決めた方がいいのでは、なんて思いました。

 東京オリンピックは実は1940年にも開催が決まっていたようですが、戦争を始めたことにより中止になったとか。北京オリンピックの68年前に、日本は既にオリンピックを開催する力があったことに、今更ながら驚きます。

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2008年8月 5日 (火)

マリリン・モンロー

 1962年の今日が、マリリン・モンロー=ノーマ・ジーンの命日だそうです。46年前ですか。
 存命なら、46+36=82歳ですな。

Mm0

 随分前に、彼女の生涯を書いた伝記を読んだことがある。その時の印象では彼女は周りに気を使う神経の繊細な女性で、血液型占いで言えばAB型のようだった。今日、TVのワイドショーでも彼女のことが放送されたが、ディマジオとの結婚でも、アーサー・ミラーとの結婚でも、旦那さんをたてる気持ちをもった女性のようだった。

 「お熱いのがお好き」でゴールデン・グローブ賞の主演女優賞を獲ったが、彼女自身は普通の女性を演じたかったようで、まだ婚姻中だったミラーの本による「荒馬と女」の彼女は、セックスシンボルと言われたそれまでの印象をすてて、生身の女性の感情を演じた。ほとんどストーリーは忘れたけど、そんな記憶がある。

 伝記を読んだ時、とても可愛くて弱い女性だと思った。女版“太宰治”だなと思ったのを覚えている。

<マリリン・モンロー(Marilyn Monroe, 1926年6月1日 - 1962年8月5日)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身の女優。本名ノーマ・ジーン・モーテンセン(Norma Jeane Mortensen)、その後改名してノーマ・ジーン・ベイカー(Norma Jeane Baker)。1950年代中盤から現在に至るまで「アメリカのセックスシンボル」と称される。モンローという芸名は彼女の母親の姓である。

身長166.4cm 体重53.5kg B94 W61 H86、トレードマークは、真っ赤に塗られた唇、口元のホクロ、モンロー・ウォークと呼ばれた独特な歩き方。フェラガモに作らせた靴のサイズは、24.5cm。ノルウェー人の血を引いているといわれるが、本当の髪の色はブロンドではなく褐色(ブルネット)であった。>(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

Mm1

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2008年8月 3日 (日)

高校野球 90周年記念大会

 夏の高校野球が始まっているが、今年は90回目の記念大会と言うことで、出場校は例年より6校ほど多いらしい。そんな中、群馬県の代表校の野球部員が強制わいせつ事件を起こしたことで、成り行きが注目されたが、高野連は出場辞退を示唆することもなく、当該高校はそのまま出場した。今までなら即出場辞退となるケースのようだが、今回はマスコミも騒ぐことはなかった。ネットでは、出場に疑問を唱える意見もあるようだが、私自身は元々この手の連帯責任には???だったので、ましてや今回の事件は野球部員とはいえ、レギュラー選手でもなく、学校生活上の不祥事でもないので、出場停止になる方がおかしいと思っていた。

 連帯責任って、一部員の私生活上の犯罪に野球部の“どんな責任”があるというんだろう? 事件の被害者だって、“野球部”に対する恨みはないでしょう。加害者少年がレギュラーであったにしても、今回のことで当然退部になるだろうし、とにかく部活上の事件なら辞退は当然だが、私生活上の行動なので野球と結びつけることはないと思うんだよね。

 少年犯罪ということで、加害者の名前は公にはならないが、彼は多分野球部は退部、この上にせっかく掴んだ甲子園の切符を取りあげられたら、野球部の仲間からも生涯消えない恨みをもたれることでしょう。被害者に対して真摯に陳謝し、罪を償うことは当然でしょうが、彼を多分サポートしてくれるかも知れない野球部員からの手も取りあげることはどうかと思うわけです。

 今年の甲子園は、以前のように第一試合を南北対決としていないみたいで、九州勢同士の組み合わせもある。今、中継中の鹿児島実業も大量点差で勝っているみたい。
 ガンバレー! 九州勢!!

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