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2008年5月20日 (火)

インターネット将棋

 先日、「羽生がマウスで破れる」というニュースがあって、マウスって口は災いの元、何かショウもないこと言ったんかいな、と思ったら、マウスはコンピューターのマウスであって、インターネットによる将棋の対局中にクリックミスをして負けたんだと分かった。

 新聞のニュースによると、<インターネット将棋の強さを競う第2回大和証券杯ネット将棋・最強戦、渡辺明竜王(24)対羽生善治二冠(37)戦が11日に行われたが、羽生がクリックミスで敗れるアクシデントがあった。(読売新聞)>
 インターネット将棋が、こういうプロの正式な対局にも使われているとは知らなかった。

 同棋戦は昨年発足したばかりだそうで、今回は16人の棋士によるトーナメントだったそう。渡辺は自宅のパソコンで、羽生は将棋会館のパソコンを使っていてそうで、クリックミスがあったのは68手目。持ち時間を無くしていた羽生は30秒将棋に入っており、その中でのクリックミスによる時間切れ。

 <対局後、同ホームページの書き込み用「掲示板」に羽生二冠は、「次回はマウスの練習をもう少しします」とコメントを寄せた。(同新聞)>とのことだが、あんた、パソコンなんか毎日使っているだろうに、今更練習もないでしょう。
 マウスも機械、時には調子が悪くて思った通りに動いてくれないときもあるんで、30秒将棋、1分将棋のルールはインターネット将棋については少し改訂の必要があると思うけどな。

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