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2008年5月29日 (木)

なんやかや

 バタバタと忙しくなって、なんや、何も書けなくなってしまいましたがな。忘れない内に書いとこ。

 スポーツでは、バレーのオリンピック予選をよく見ておりました。女房が好きなもんでね。大山加奈(←漢字あやふや)ちゃんはどうやら腰痛か何かで出場を断念したようだけど、女子チームは1敗しただけで北京出場を決めました。前回だったかは、栗原恵ちゃんが金髪にしていたけど、今回は高橋みゆきがパツキンにしておりましたな。
 何故か、金髪に日本人がするとヤンキーに見えてしょうがないんだけど・・・。
 トスからアタックまでの時間を縮めることによって得点がふえたという解説がありました。本番では敵側も対応してくるだろうから、それようの対策も必要になるんだろうなぁ。

 世界的には天災のニュースが続いた。中国四川省では大地震があり、ミャンマーでは大水害。シャロン・ストーンが、中国の地震はチベット問題への罰だ、みたいな発言をして非難を浴びているようだが、正直、ミャンマーにもあんな災害があると神様の罰じゃないかなんてふと考えなくもなかったな。
 中国の地震の死者は数万人。洪水、感染症の発生などの二次災害の危険も増大しているとか。日本の公立学校の地震対策もかなり不備な様なので、ソチラも気になりますな。

 船場吉兆が廃業なそうな。あれだけ危機管理の無さを露呈して、営業が続くわけがないですな。不祥事が一段落した後に、またあの女将が再出発の指揮を執ると出てきた時から、こうなることは想定内でおました。

 東京では隣人に殺されたらしい女性の事件が連日流されている。33歳の真面目で通ってきた男が容疑者で、逮捕前にマスコミのインタビューに答えている映像が繰り返し流され、その猟奇的な犯行とのギャップが空恐ろしい。容疑者の母親にインタビューしに行ったマスコミもいたが、男は33歳、親の責任を云々する歳でもなかろうに・・。

 NHKはまたもや不祥事(業務中の株取引!)、後期高齢者保険制度の説明会の本音の腹立たしさ、日本人の無責任感覚はMAXのようです。

 ゴロッと気分を変えて、映画界では訃報が一つ。
 「TARO’S CAFE」さん、「シネマトリックス」さんでも書かれておりましたが、シドニー・ッポラック監督が亡くなったようです。73歳。
 「追憶」はテレビの吹き替えで雑に観た程度だけど、主題歌は大好き。
 「ひとりぼっちの青春」、「愛と哀しみの果て」、「トッツィー」、「大いなる勇者」、「コンドル」、「ザ・ファーム」、「出逢い」。色々観たなぁ。
 合掌

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2008年5月20日 (火)

インターネット将棋

 先日、「羽生がマウスで破れる」というニュースがあって、マウスって口は災いの元、何かショウもないこと言ったんかいな、と思ったら、マウスはコンピューターのマウスであって、インターネットによる将棋の対局中にクリックミスをして負けたんだと分かった。

 新聞のニュースによると、<インターネット将棋の強さを競う第2回大和証券杯ネット将棋・最強戦、渡辺明竜王(24)対羽生善治二冠(37)戦が11日に行われたが、羽生がクリックミスで敗れるアクシデントがあった。(読売新聞)>
 インターネット将棋が、こういうプロの正式な対局にも使われているとは知らなかった。

 同棋戦は昨年発足したばかりだそうで、今回は16人の棋士によるトーナメントだったそう。渡辺は自宅のパソコンで、羽生は将棋会館のパソコンを使っていてそうで、クリックミスがあったのは68手目。持ち時間を無くしていた羽生は30秒将棋に入っており、その中でのクリックミスによる時間切れ。

 <対局後、同ホームページの書き込み用「掲示板」に羽生二冠は、「次回はマウスの練習をもう少しします」とコメントを寄せた。(同新聞)>とのことだが、あんた、パソコンなんか毎日使っているだろうに、今更練習もないでしょう。
 マウスも機械、時には調子が悪くて思った通りに動いてくれないときもあるんで、30秒将棋、1分将棋のルールはインターネット将棋については少し改訂の必要があると思うけどな。

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2008年5月17日 (土)

マジックアワー

 三谷幸喜の新作が「ザ・マジックアワー」というタイトルで、先日お昼のNHKのインタビュー番組に彼が出ていてソレの話もしていた。肝心の映画の中身については聞き漏らしたが、タイトルの出所については聞いた。

 マジックアワーとは、映画製作現場の用語で、太陽が沈んでその後外が真っ暗になるまでの間、つまりトライライトゾーンの事だった。その間に外で撮った写真は、影が無くて輪郭のはっきりしない神秘的なものになるらしい。昔、印象派のモネのような、紗のかかった少女達ばかりを扱った写真を撮る外国の写真家(なんとか・ハミルトン?)がいたが、あんな感じの映像ができるらしい。それで、そんな写真が撮れる時間をマジックアワーというとのことだった。

 因みに、14日に白内障について書いたが、晩年のモネも白内障に罹っていて、「睡蓮」等のいわゆる印象派の作品は白内障の影響で生まれたものらしい。

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2008年5月16日 (金)

ランボー来日

 スタローン来日がホントですが・・・。

 スタローンが監督した、“ランボー”の新作について、先日TVで来日した彼へのインタビューを交えて紹介されていた。
 舞台は軍事政権下にあるミャンマー。民主化されていない彼の国については、アウン・サン・スー・チー女史関連のニュースでしか知らないが、状況は昔のカンボジアと大差ないようである。
 今までの“ランボー”は、体制批判的な視点で描かれたアクション映画という認識だったが、今回のはほとんど戦争映画ともいうべき様相で、「プライベートライアン」の序盤がズーッと続いている感じなのだそうだ。それもつらそうだが、言い換えると「キリング・フィールド」の後半が続いている感じか?

 元々“ランボー”は嫌いじゃなかったが、最新作も面白そうだ。
 尚、残酷なシーンが多いため、R-15指定だそうである。

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2008年5月14日 (水)

今日のテレビの話題

 実は昔っからテレビっ子でして、そういうポジションから言わせてもらうと、何度も言うようですがホントに最近のテレビはCMが長い!

 ソレはさておき、今夜の「ベストハウス」で驚いたのは、国道の話。“驚きの国道”の第2位、長崎の商店街が国道だったという件。1年くらい住んでいたのに知りませんでしたが、あの、浜の町商店街が国道だったということです。江戸時代は、あの道の南側は海で、文字通り浜の道、一本道で出島に繋がっていたとのこと。
 新婚時代をスタートさせた町で、休みになるとよくあのアーケードを歩いて買い物したり、食事に行ったりしたもんですがね。夜は、わいわいお酒を飲みにも行ったしね。

 さて、昼間のみのもんたの番組では相変わらず健康の話題が。
 今日は目の話。人気の眼科医が出てきて、最新治療の話と共に、日本人の40歳以上の70%が白内障予備軍であると話していた。予防にはサングラスが有効というくだりで、明日から外ではサングラスをかけた人が増えるのかなぁなんて思ったりして・・・。
 白内障の原因は水晶体の中の活性酸素。それと、外からの紫外線による刺激だ。活性酸素は、ストレスやら食べ物やらで予防するのだろうが、分かり易いのは紫外線の予防ということでサングラスをかけようということ。
 一番いいのは、水泳の時のゴーグルのように横からの光の侵入も防ぐヤツだが、通常のグラサンの場合は、濃い色合いのものより、薄い方がいいとのこと。濃い色合いのグラスだと黒目が大きくなって、かえって横からの紫外線が入りやすくなるからだ。
 何十年も前に買った、レイバンのマッカーサーがかけていた例のグラスを持っているけど、今時あんなのかけると不審者のようで、なかなかかけにくい。も少し、こんな話題が盛んになったら、かけらるんだけど^^

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2008年5月11日 (日)

また忙しくなる

 明日から1週間ほど忙しくなりそうで、連休に観た映画、ポランスキーの「袋小路」の記事が書けないままになりそうです。
 お薦め度は【★★★=一度は見ましょう】。「水の中のナイフ」と同じように、人間心理の不条理を描いた映画と言えばいいでしょうか。「水の・・・」よりも、より暴力の暴発の危険を感じさせる設定の話(実際暴発しますが)で、作者の意図は掴めていませんが、映像はスリルがあって一見の価値有りです。

 MLBでは、松井君が自身の連続試合安打の記録を伸ばした途端にヒットが途切れてしまいました。結婚もして、精神的な安定もあるからだろうと素人コメンテーターは言いますが、専門家に言わせると、去年手術した右膝の具合がよく、去年よりフォームが安定したことが球を捉えるのに有効なのだろうとの事。Aロッドが故障者リスト入りして、4番に座ることが多く、この機会に打点を稼いでもらいたいですな。長打、ハッキリ言うとホームランが少ないのがちょっと気がかりですが・・・。

 伊達ちゃんは、再デビューの大会ではシングルス準優勝、ダブルス優勝と、驚きの結果を出しましたが、次の福岡の大会では、ダブルスは1回戦で敗れ、シングルスもベスト8止まりでした。それでも、このまま行けば日本選手権大会に出場出来るだろうとのことですから、大いに楽しみです。
 観客動員数も増え、テニス関係者も喜んでいるし、CMの話も増えてるんだろうなぁ。

 17、8年通った散髪屋さんが賃貸ビルの取り壊しに伴って廃業され、さてこれからどこに(散髪に)行こうかと考えておりましたが、灯台下暮らし、連休中に、この春美容学校を卒業した娘に散髪してもらいました。男の調髪はやったことがないと言っておりましたが、どうしてどうして、手さばきは様になっておりましたし、仕上がりも見た目全然オカシクありません。美容学校のカットは手先を使ったものばかりでしょうから、流石に理髪店の櫛とハサミを使った仕上の刈り上げは出来ないと言っておりましたが、癖っ毛なので刈り上げはしなくてもおかしくないのでした。
 よかった、よかった、新しい店を探さずに良くなって。一応割安料金を払わせていただいて、次は息子をお願いしようと思っております。

 毎日曜日には、「そこまで言って委員会」が楽しみなのですが、今週も中国の話題が面白うございました。真に特殊な国で、正直オリンピックはこければいいのにと思わないでもありません。日本のアスリートにとっては、モスクワ・オリンピックのようにならずによかったのでしょうが、さてさてまだまだ無事な開催への不安材料は残っているので安心は出来ませんな。
 昨日は、先週分の再放送があって、お馴染みのチベットのペマさんが出演されておりました。訳の分からぬ中国の先生たちよりは、中国の歴史も状況も把握しやすいお話でした。
 中国のチベット人に対して行っていることは、かつてのオーストラリア政府がアボリジニに対してやった事と同じ。簡単に言えばホロコーストです。このような国が常任理事国というのは真にオカシイです。

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2008年5月10日 (土)

記録ダイエット

 最近ダイエット関連のニュースは、岡田斗司夫氏の本も出ているレコーディング・ダイエット。紙と鉛筆さえあればダイエットできるというのが謳い文句だ。なにしろ本人が一年で50㎏痩せちゃったんだから反論のしようもないが、あえて言わせてもらえば元々の体重が100㎏を越えていたということぐらいか。実は、私も十数年前に同じようなことをやってまして、ふた月くらいで2~3㎏程度は体重を減らしたんですが、その後が続かなかった。続かなくなった理由が思い出せないんですがね。

 せっかく流行っているんだから再チャレンジしようかなと思っています。なにせ、ウォーキングだけでは、少しやめるとすぐ元に戻っちゃうんですよね。
 昔は、パソコンもそんなに使えなかったけど、今はパソコンで管理が出来るから、続くような気がするんです。食品毎のカロリーの確認はネットで出来るし、ソレを参考にデータベースを随時作っていけば、毎日の摂取カロリーはすぐに出るし、なにしろ福岡県は医療費の支出が全国一ってんだから、保険料の高騰抑制の為にも個人ががんばらなくっちゃね。

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