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2008年4月26日 (土)

魅力的な、新人歌手を発見!

 夕べのMステで新しい歌手を発見!

 福原美穂。北海道出身の20歳の女性歌手。

 毎日新聞の3月3日付けの記事は
<福原美穂:邦人歌手に「奇跡の子」黒人牧師絶賛
 4月にデビューする実力派の新人歌手福原美穂(20)が本場のゴスペルに挑戦するため、米ロサンゼルスの黒人教会「AMEブルッキンズ・コミュニティー」の日曜礼拝にゲスト出演した。同所は米大統領選の民主党指名争いでヒラリー・クリントン候補(60)が演説を行った会場。情熱的な歌声に信者たちは総立ちで“MIHOコール”。牧師は「奇跡の子だ」と絶賛した。>

 同記事で紹介されたプロフィールは
<福原 美穂(ふくはら・みほ)本名同じ。1987年(昭62)6月19日、北海道札幌市生まれ。02年に北海道テレビの街頭カラオケ番組に出ていたのを偶然見ていた音楽関係者がその才能に驚き育成。高校卒業後、地元限定でインディーズ盤を2作発表し、1万枚を売り上げ話題になった。4月16日にソニーからメジャーデビュー。趣味は歌うこと。好きな歌手はアレサ・フランクリン。1メートル65、血液型O。>

 Mステでは、15歳の時に唄った「恋人たちのクリスマス」の映像も流れた。

 見た目も20歳とは思えぬ落ち着きと色っぽさがあるが、声も黒人ボーカル風で魅力的。オヤジ的には、今後要注目ですな。

 福原美穂ブログはコチラ

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2008年4月16日 (水)

金運? 人運?

 道端でお財布を拾うと、『これって、良い金運の予兆?』なんて思ったりするんだけど、大抵は、しばらくすると何でもなかったように忘れてしまう。昨日は、この近所で2度目の、お財布拾いの日だった。

 最初は数年前で、お財布は小さな女の子用の可愛らしいもの。捨てた感じはないので、中を開けてみると、確か千円札が一枚入っていて、その他に図書館の貸出カードがあった。カードの裏に書かれている名前が息子の同級生の女の子だったので、持って帰れば女房が連絡先を知っているなと歩き出したら、向こうから困惑した顔の女の子が走って来たので、ピンポン!
 『これ、探してるのかな?』
 あの子は、財布を拾ってくれたオジさんが、同級生のお父さんとは知らずに今もご近所で暮らしております。

 さて、昨日の夕方は、お散歩の途中で見つけたもので、革の財布。茶色の年季の入ったもので、一瞬捨ててあるのかなと思って通り過ぎようとしたけど、ちょっと気になったので拾い上げて見ると、その重さで落とし物だと分かった。長辺方向が二つ折りになっているヤツで、これは届けねばと思ったが、何しろ最寄りの交番が歩いて行くには遠い。一旦帰って自転車で交番まで行くことも考えたが、とりあえず連絡先の分かるようなものはないかと中を調べたら、運転免許証やら近くの大学の学生証も出てきた。しかし、肝心の電話番号を書いたものがない。数枚あったカードの中に、近所のレンタルショップの会員カードがあって、訳を話せば連絡先を教えてくれるかも知れないと、お馴染みのその書店へ行った。財布を拾った所からは1分。書店から我が家までも1分くらいの所だ。

 店員に訳を話したら、『あっ、その人なら』と言って、走り出す。なんと、間のいいことに落とし主が、この店に落としていないかと聞きに来ているところだった。別のカウンターで尋ねていた彼に店員が声をかけてくれて、無事財布を渡すことが出来ました。
 『ありがとうございます。何かお礼をさせて下さい』
 若いのにするっとそんな言葉をかけてきました。勿論、オジさんは名前も名乗らずに、風のように去っていきましたがね。

 お財布を拾うことは誰しも経験はあるでしょうが、こんな風にすぐに落とし主と巡り会うなんて珍しいのかな、なんて思うオヤジでございます。

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2008年4月15日 (火)

訴え却下!

 古くは「へび少女」とか「漂流教室」とか、薄気味悪い絵と物語で人気だった漫画家、楳図かずおの新居が完成して、新たに近隣住民との訴訟問題が発生しているらしい。
 新居の外壁が、彼のトレードマークの赤と白のボーダー柄になっているのに、近隣の住民が気にくわないとかで、工事着工後にも工事差し止めの訴訟が起こされていたが、裁判所は住民の訴えを却下した。同じ訴訟は出来ないから、今度は、外壁の取り外しとか、替えるまでは慰謝料を払えなんていう訴えをしているらしい。

 お昼のワイドショーで見たんだけど、あの程度のデザインに文句を言う近隣のおばさん(オジさんもいるんだろうが、確かTVではモザイクをかけたおばさんしか出ていなかった)の気持ちが分からない。随分昔にこの話を聞いた時には、どんなに酷い模様なんだろうと思ったけど、あれって、お祝いの時の紅白幕と同じじゃね。

 やれ、赤は攻撃的な色だとかと言って、『色彩の暴力です』ってサ。
 じゃぁ、日本の国旗は暴力的なのか? 朝日新聞は攻撃的なのか? 紅白幕は危険な匂いがするのか?
 ワールドカップの時の、韓国の真っ赤っかな応援席には引けたけどね。

 2階の一部が顔をデフォルメした形で、フランスのジャック・タチの映画「ぼくの伯父さん」を思い出すんだけど、あれは確かに真っ赤に塗ってあって、一部の人には嫌がられるかも知れないけど、大方の人は可愛いと感じると思うな。特に子供はね。あれは、真っ赤だけど、それとバランスをとるように、すぐ下のバルコニーは白で統一している。

 見物客が増えて迷惑だなんていう話もしてるが、有名人の家はそうでなくても見物に来る人は多いだろうし、逆に住民が騒いでいるから見物客が来てるんじゃないかっていう気もするな。

 我が家の近くにあんな家が建ったと仮定しても全然気にならないね。
 それともなにかい。楳図さんは、もともと近所の人とのコミュニケーションが悪かったのか?よくわからんが、とにかくデザイン云々の訴えは、今回も却下だな、オヤジ的には。

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2008年4月13日 (日)

最近読んでいる本

 昨年末に「走ることについて語るときに僕の語ること」を読んで以来、村上春樹をまた読み出しております。
 新作文庫の「東京奇談集」、古いところでは「若い読者のための短編小説案内」、「ポートレイト・イン・ジャズ」、そして昨日買ったのが「辺境・近境」。小説は「奇談集」だけっていうのが、オヤジの最近の読書傾向を物語っておりますな。そのうち、「クロマキ鳥」、あっ、失礼、「ねじまき鳥」やら「うずまき猫」なんて本も読むようになるんだろうけどね。

 「奇談集」での新しい発見は、いつも『僕』が語っていた村上節が、今作では三人称だったり、『私』で語ったりしていたこと。いつから『僕』以外の語り手が登場したのか、今後気をつけて過去作品を読んでいこうと思っています。
 印象に残った作品は、ハワイで鮫に襲われて死んでしまったサーファーと、彼の母親の話、「ハナレイ・ベイ」。舞台がアメリカということもあって、村上の色がよく出ている本だと思いました。

     * * *
 さて、今日のオヤジは急がないお仕事もあったんですが、朝は今月一日から仕事を始めた娘をお店(美容院)まで送っていきました。日曜日の朝は車も少ないはずだし、雨っていう予報もあったから夕べから考えてはいたんだけど、そして、雨ではなくなったけど、勤め先の店の場所を確認する意味もあって、送ることにしました。行ってみると、何十年も前によくお酒を飲みに行った界隈で、すぐに店の場所は飲み込めました。
 天神が近いし、買い物がてらの常連客が多そう。頑張れよ、娘。

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2008年4月 8日 (火)

「ヘンダーソン夫人の贈り物」観ました

 映画専用のブログをしばらく休むことにしましたので、1週間ほど前に観た、「ヘンダーソン夫人の贈り物(2005)」について、こちらに書いておきます。

 主演はジュディ・デンチ。第二次世界大戦が勃発した頃のイギリスが舞台で、実話だそうです。
 資産家の未亡人が、余生を他の周りの未亡人のように過ごすのはイヤと、閉鎖目前の劇場を買い取り、ミュージカル・レビューを始めるという話。
 意外だったのは、主演がデンチなので、てっきりドラマ仕立ての映画かと思っていたら、ミュージカル気分が味わえる作品だったこと。イギリスなので、昔観たツィッギー主演の「ボーイフレンド(監督:ケン・ラッセル)」を思い出しました。
 金は出しても舞台の中身には口を出すなと言うユダヤ人の支配人と、ハイハイと言いながらなにかと口を挟む未亡人との関係が軸となっているわけですが、二人の行動に切実さが感じられなくて、全然こころが動かない映画でした。
 よくお邪魔する映画ブログで好評だったんですがね。

 画もしっかりしているし、舞台の裏話もあったり、未亡人の劇場経営のポリシーにも納得できるんですが、意外性がないせいか、面白くなかったです。

<イギリスで初めてヌードレビューを登場させた実在の劇場“ウィンドミル劇場”を舞台に、素人オーナーとなったヘンダーソン夫人と周囲の人々が織りなす人間模様を温かく描き出す感動エンターテインメント・ムービー。(allcinemaの解説より)>とのことで、クラシックな髪型をした美しいヌードは拝めますぞ。

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2008年4月 7日 (月)

訃報:チャールトン・ヘストン 死す

 「ボウリング・フォー・コロンバイン」で、マイナスイメージがついてしまった、チャールトン・ヘストンが5日亡くなった。84歳。

<AP通信によると、ヘストンさんは02年に初期のアルツハイマー病であることを公表したが、家族のスポークスマンは死因を明らかにしていない。>(毎日新聞)

 ヘストンで思い出すのは、高校時代に聴いていた深夜放送のラジオで、地元福岡のRKBの女性アナウンサー古山和子さんが彼のファンであったこと。古山さんの番組では映画音楽が多く流れたし、映画の話が良く出たので聴いていた。

 ワイラーの「ベン・ハー(1959)」でオスカーを受賞し、その後もスペクタクル作品の出演が多く、「背広を着た役がない」と本人が言っていた通り、ビジネスマンの役は見たことがない。

 印象的な映画は、「猿の惑星」。男らしい役が多いけど、ヒーローではなく、弱みもある男を演じていたような気がする。未見の中では、老カウボーイを演じた「ウィル・ペニー(1967)」が観てみたいです。

<公民権運動にも積極的に取り組み、映画俳優組合(65~71年)の代表も務めたが、晩年は全米ライフル協会(NRA)の会長(98~03年)に就任し、銃規制撤廃を目指すタカ派の顔として共和党躍進に影響力を発揮するなど保守色を強めた。>(毎日新聞)

 ハリウッドのスターには珍しく離婚経験もないようで、改めて摩訶不思議な人物だったような気もするのでした。

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2008年4月 6日 (日)

今年のMLBは?

 日本人選手は新人時代が素晴らしく、今年1年目のシカゴ・カブス、福留が調子イイ。今日のデイ・ゲームも4打数2安打で、2安打目のレフト前ヒットがレフトの後逸もあって、2塁打になり勝ち越しの2点も入った。フルカウントからのヒットで、勝負強さを見せつけた打席だった。
 ええなぁ。顔はミニゴジラみたいだけどネ。

 カブスの相手は、ヒューストン・アストロズで、知らなかったんだけど、松井カズオが移籍していた模様。故障していたようで、もうすぐ復帰ということで、ベンチには座っていた。去年のチームでは活躍していたようなのになぁ?

 野茂も3年ぶりにメジャー復帰とか。中継ぎとかいう話もある。どうなんだろ?

 ネットのスポーツ欄を見ていたら、伊達公子も現役復帰とか。37歳。オフィシャルブログには、そんなこと触れてないみたいだけど・・・。
 旦那との2ショットの写真も載っけてるし、そちらの不具合もなさそうなんだけど、なんでその年の復帰なんだろな。

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